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2011年4月 1日 (金)

次の時代。 ヲシテ(ホツマ文字)文献での歴史と国語の立て直しから。

大きく変わる時代の流れのスイッチバックです。

わたくしの生きている間にこんなにも大きな変動が起きようとしていることは、

驚きの言葉に収束しますが、また、ナイアガラの滝を見て立ち尽くすような壮絶な思いを抱きます。

            ・

次の時代をどうしてゆくか?

我が国の歴史と国語の認識を、ヲシテ文献によって再構築し直すところから始めねばなりません。

ちょっとの、手直しではやりきれない時代です。

『古事記』は、アレンジの多い“文学的”作品ですから、国史からは除外です。

『古事記』は、ひとくちにいって、ひどいものです。

ざっとの表現をしましたら、拝み屋さんの雰囲気に強く傾いた感じです。

『古事記』を読むと、人柄が横柄になります。独断で、さらに間違ってることでも、暴力で押し通して、力があると自慢したりします。最も困った人達になります。

現代的な表現では“オカルト”感覚の理解に近いです。

どうしてそうなのか?

詳細で理知的な詰めの論証は、

このことは、梅沢伊勢三先生の『記紀批判』ですでにして証明されています。

まずは、はじめに、『古事記』的な把握からの、解き放ちをして下さい。これは、当り前だの大前提です。

我が国の本当の歴史とは何であるか? まじめに求めようとするならば、です。

因幡の白兎の物語は、『古事記』だけの記述です。物語の創作ですね。誤訳あり、創作の物語ありの、何でもアリが『古事記』です。

              ・

さて、本式の我が国の国史の、六国史(りっこくし)の

1.【日本書紀】紀30巻・系図1巻。系図は亡佚して伝わらない。神代から持統天皇までの記録。元正天皇の養老4(720)年撰上。
2.【続日本紀】しょくにほんぎと訓(よ)む。40巻。文武天皇1(697)年より桓武天皇の延暦10(791)年まで95年間の国史。
3.【日本後紀】40巻。『続日本紀』につづき延暦10(791)年から天長10(833)年まで42年間の国史。
4.【続日本後紀】20巻。天長10(833)年から嘉祥3(850)年にいたる仁明天皇一代18年間の正史。
5.【日本文徳天皇実録】略して文徳実録。10巻。嘉祥3(850)年から天安2(858)年にいたる文徳天皇一代の漢文・編年体の実録。
6.【日本三代実録】略して三代実録。50巻。清和・陽成・光孝三代30年間天安2(858)年から仁和3(887)年にいたるまでの正史。

さて、このうち、初めの『日本書紀』の12代景行天皇の57年以前は、

『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』に入れ替えをするべし、と、わたくしは主張しています。それで、総称として「ヲシテ文献」と呼んでいますのでした。

なぜなら、漢字文への抄翻訳前の原書であるからです。

間違っての誤訳はあらためて然るべしだと思います。

ここが、直らないと、根底の治癒が無いわけでして、永久にとわに直ることはあり得ないのですね。

神武天皇以前の記述では3割以下の翻訳量です。そして、誤訳だらけです。

詳細は『定本ホツマツタヱ』で公開しております。(多部数のご購入のことでしたら、割引などコメント入力でご相談ください。公開は致しません。この書籍の在庫だけは、いかようにも切らせない所存です)

これを直さずにしては、未来を開けようがありえないのです。

この為に、ずーっと頑張ってきていますのでございます。

                 ・

歴史を直す。

そして、国語もです。

わが国の言葉は、ヲシテ(日本固有文字)を基にして、

縄文時代からの醸成の歴史があったことが、解明されています。

『よみがえる日本語 -ことばのみなもとヲシテ-』明治書院、青木純雄・平岡憲人

国語と、歴史の見直しから、我が国を立て直してまいりましょう。

ここに、立ち戻らざるを得ないことに、至りましての時代であります。

わたくしの感覚と致しましては、もっともっと先々の時代のことだと、思っておりましたが ・  ・  ・ 。

               ・

 

      なにはとて わかれるひとの

      いでにせば さきのゆくても

      こころやすらか

とは、云うにありますが、

 諸事情をいろいろ考えますれば、我が国の震災や火山噴火などの幾度もの積み重ねの事を、今更ながらに考えます次第でございます。

4月の月末の日の「いせの会」の用意をしつつ  ・    ・  。

中国からの研修の人たちが助かったとのことです。

   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2400

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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