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2011年3月25日 (金)

福島原発のタービン建屋のたまり水。  ストロンチウム90の事。 4月10日の追記。

東京電力の、タービン建屋の溜まり水の核種別の値が出ました。 

http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2010/htmldata/bi1386-j.pdf

Photo_3

1リットルあたりに換算すると、

コバルト60は、 700000ベクレル(70万ベクレル)

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/6.html

テクネチウムは、25000000ベクレル(250万ベクレル)

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/9.html

セリウム(半減期284日、セシウムとは別の核種です)は、3900000000ベクレル(39億ベクレル)

かなりです。

セリウムは骨にくっつきやすいとの事です。

http://www.iaea.org/inis/collection/NCLCollectionStore/_Public/37/022/37022170.pdf

なかなか、難物です。コアに近いところの由来物のようです。

他に、ベータ線などの崩壊の核種については結果を出さなんですかね。

ストロンチウム90はベータ線崩壊ですね。

これまた、骨にくっ付くやっかいなものですね。

http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html

        ・        ・

さてまた、プルトニウム239

http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/23.html

は、ほんとに、漏洩が無いのでしょうね?

              ・ 

ちなみに、(財)日本分析センターでの公表値です。

http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index

平成18年度第3・四半期定期放射能調査結果(横須賀港)

http://www.kankyo-hoshano.go.jp/05/0502/y/y_18-3.pdf

Photo_4

JOCの事故の時に、もっと詳しく調べていればよかったですね。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/jco/kid9912.html

でも、今回の地震では、女川原発は人々の避難地になりまして助かってます、とのこと。 雲泥の差ですね。

文部科学省で、モニタリングが詳しく為されてます。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210324024.html

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015is5.pdf

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r98520000015cfn.pdf

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240465.html

            ・

      ―28日追記―

プルトニウムは、これから測定だそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=4i82UvCIvjI

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110327/t10014934661000.html

http://www.remnet.jp/lecture/forum/sh07_03.html

いささか、びっくりも度を越しましての事で御座います。隠してたのか? と言うか、知らなかった? のか??  シロート(素人)の私などが、こんなに心配してたのに?

また、これから週に2回の調査と言うのも、なんだか、緊迫感が薄いようにも思えますが…?

国を挙げての対処と言っていたはずだったのに?

               ・

       30日、追加の報道のコピー

    ロイターの、Kevin Krolicki, Scott DiSavino 編集:北松克朗の各氏です。

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=3&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=4&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=5&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=6&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=7&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=8&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=9&virtualBrandChannel=0

           ・

      追記、4月6日

ドイツの放射能汚染の食品のガイドラインです。

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

心配していましたように、ストロンチウム90も、飛散している可能性大だとのことですね。

以下、引用「ドイツ放射線防護協会」http://www.strahlentelex.de/aktuell.htm#Atomschock

「長期間残存する放射性核種
長期的に特に注意を要するのは、セシウム134(半減期2.06 年)、セシウム137(半減期30.2 年)、
ストロンチウム90(半減期28.9 年)、プルトニウム239(半減期2 万4,400 年)
といった、長期間残存する放射性物質である。
通常、2 年間の燃焼期間の後、長期間残存する放射性物質の燃料棒内の割合は、
セシウム137:セシウム134:
ストロンチウム90:プルトニウム239=100:25:75:0.5
である。
しかしチェルノブイリの放射性降下物では、セシウム137 の割合がセシウム134 の2 倍にのぼるのが特徴的であった。これまでに公表された日本の測定結果によれば、放射性降下物中のセシウム137 とセシウム134 の割合は、現在ほぼ同程度である。ストロンチウム90 およびプルトニウム239 の含有量はまだ不明であり、十分な測定結果はそれほど早く入手できないと思われる。福島第一原発の混合酸化物(MOX)燃料は、より多くのプルトニウムを含んでいるが、おそらくそのすべてが放出されるわけではないだろう。
ストロンチウムは、過去の原発事故においては、放射性降下物とともに比較的早く地表に達し、そのため事故のおきた施設から離れるにつれて、たいていの場合濃度が低下した。したがって、今回の日本のケースに関する以下の計算では、
セシウム137: セシウム134:
ストロンチウム90: プルトニウム239 の割合は、
100:100:
50:0.5」

つまり、セシウムには、137と134がほぼ同量振り撒かれていて、137セシウムだけについて約8Bq/kgを安全基準としたらよいとのこと。体重50kgの成人でしたら、約400Bqと言うことです。137と、134セシウムの合算値でしたら、安全基準値は半分の200Bqです。もちろん、乳幼児などにはもっと低レベルの数値で敷居値を考えなくてはなりません。

ストロンチウムの生物的な半減期は50年程度だそうです。物理的半減期の28.9年よりも長いですね。

ストロンチウムの生物的な半減期は70日程度だそうです。物理的半減期の30.2年よりも短いですね。これは、早くに抜け出てくれます。

ウクライナの設定です。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Nas95-J.html

                ・

拡散の予測です。オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)です。

http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-04-05GMT10:51

地球規模の予測です。以下は、希ガスのキセノンの拡散の推定です。

Photo_2 

  ニューヨークタイムズです。

http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/reactors-status.html

産経です。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110406/cpb1104062135012-n1.htm

4月10日、追加。

今頃になって、出てきました。当時の様子です。

http://www.youtube.com/watch?v=7awgDekObHc

http://www.youtube.com/watch?v=_yXrv1aqX1I

廃炉の経験のJPDRです。

http://www.aesj.or.jp/awards/2008/2008-039-040.pdf

実験炉でも相当に大変だったようです。たった、1万2500kwだったそうです。福島第一は緊急に危険な一号機だけで78万4千kwです。

脆弱な安全への対策が、常識的な理解での欠如ですね。

なぜ? こんな? どうどう巡りの?

http://www.youtube.com/watch?v=sbXhIdbgMeo&feature=youtu.be

20分の1の確率の大惨事、

数年間は、必死にやって大危険の20分の1程度で、どうどう巡り。

危機への突入の初めの、2日間が、何とも悔やまれます。

前に来た道と同じです。

ですが、何回やっても同じで、結局のところこれを直すのは、根底からの定礎の築き直しあるのみです。

『古事記』の世界観の招いた悲劇だと、わたくしは理解しています。

わたくし個人的な、『古事記』原因説の理解です。

        ・    ・

これからの「日本」は、「トのヲシテ」での根底からの、再構築がどうにも必要のように思えてなりませんです。直さねばならないと思います。国家や社会の基礎をです。

幕末以降からの『古事記』の世界観から脱却して、

「トのヲシテ」に基つく世界観に、基本の理念を据え直さねばなりませんです。

どうにも、この事は、外せません事なので御座いましょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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