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2011年3月11日 (金)

ヲシテ(日本固有文字、ホツマ文字)を、しっかりと見つめて研ぎ行くこと。

世の混乱は、特に先行きに関してですが、大きいと思います。

国内にも、国外にもですね。

               ・

さも、6代アマカミのオモタルさん、カシコネさんの御世の末期にも近い様相ではありませんでしょうか? 混乱の大きさとしまして。

今は、物質的には、ヲシテ時代と比べてビックリするほどの、豊かさですが、その、動かし行く根柢の理念のところに、大きな抜けがあるようです。

目には見えにくい、基礎のところに、定だめ収まっていないモノが、

奥歯の上に挟まったままなのですね。

それは、

ヲシテ(日本固有文字)の存在を肯定し、納得しない限り、黎明は訪れないと、思いますのです。

ヲシテを、カタカナになどと変換するのも、矢張りダメ路線です。

魂を入れないと、単なる大きな物体でしかあり得ませんです。  ね、 大きな、大仏でも。

何故ならば、「やまと ことは」は助詞の構文について、ヲシテ文字の相(子音)・態(母音)のイメージからくる雰囲気によって作られてきたのでした。動詞も、名詞も、源流の「やまと ことば(訓読みの言葉)」は、同じく、ヲシテ文字の相(子音)・態(母音)のイメージからくる雰囲気によって作られてきていたのでした。

『よみがえる日本語』 に詳しいです。 書評は、こちら。

ここを、無視しては礎(いしずえ)を定めようがありません。

何のスピリッツ(理念・精神)を定めるかである、事だと思いますですね。

               ・

Photo

      <NASAの映像です。済州島からの雲が覆っています。

              下の写真も Satellite: Terra からです>

カタカナもひらがなも、漢字国字化時代以降の産物でしか無いのです。

この、雲を晴らさなくてはなりません。

カタカナもひらがなも、時代が降(くだ)っていますから、そんなモノに変換すると、

高度な縄文文明を見えなくしてしまうのです。

カタカナも、ひらがなも、源流の原理を覆(おお)い隠す、遮蔽物だからです。

原理なきものは、すなわち、その場逃れの言い訳け終始の漂流です。漂流の末は、どうなるか? です。

亡国であり売国である方向性です。漢字仮名交じり直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」の方向ですね。

これとの、まったくの逆方向の、

再建の方向性は、ヲシテ(ホツマ文字、日本固有文字)の復活にあります。

Photo_3

カタカナ書きのモノを出せ。 なんて言う人は、漢字仮名交じり直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」の直訳族と五十歩百歩であると思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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