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2011年12月20日 (火)

老いとは何か?  価値創造の事。 明治書院『悩んだ時に読みたい 日本人の名言』

 

昔、小学生の時の事ですが、近くに 寿荘というアパートがありました。

今では、そんな、小さな部屋で! とも思いますが、マンガの常盤荘も同じようなものですね。寿荘で「ことぶき・寿」の言葉をわたくしは知りました。

いよいよ、私も、そんな言葉を意識し始める事になったのか、と、思います。

気持は20代なんですけど、 ね。

ヲシテで見ますと、清音の「ことふき」が本来です。

Photo

長寿の事、尊ばれているのが伝統的なヲシテ時代の事です。

でも、それは、知恵の蓄積や判断の事例の蓄積に対しての尊敬であって、単なる自己保全のような、小さな利己心の事がぬぐわれていなくてはならない矜持が前提だと思います。

                ・

 それぞれあれこれの判断は、過去にあった事例の蓄積が根底になりますが、初心に立ち返る勇気が無くては、単なる自己保全のような詰らないものに泥(なず)んでしまいます。光を見つけたらどうするか? 

「ことふき」の言葉は、語源解明の途上ですけれど、オジン臭いものではないと思います。経験をいろいろ多く積み重ねてそれを肥やしにして、更なる価値創造にこころを尽くすのが、麗しい事だと考えます。

尊敬すべきとのニュアンスを込めた尊称として「ヲキナ」の語があります。用例を掲げます。

Photo_2Photo_7

ペタペタ近世語貼り付けの「秀真伝(しゅうしんでん)」は、偽書作り作品ですから、それは、除去して下さいませ。 「言霊」なんて言葉で考えようとすること が、そもそもの大間違いです。

                        ・

明治書院『悩んだ時に読みたい 日本人の名言』立石優、なかなかに、含蓄のある言葉が挙げられています。面白いです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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