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2011年11月 1日 (火)

「序文を暗唱をしました!」  最も、もっとも、うれしい事です。

もう、諳(そら)んじました。

この言葉ほど、心丈夫のモノはありません。嬉しいです。大きな大きな礎(いしすえ)です。

Photo_3

       <今日の夕方の宇治橋に、5日(旧暦)の月が鳥居の上に、

               写真が見えにくくて、すみません>

古典は暗唱から始まります。これが、大きな定礎になります。

序文の暗唱は、大きなものです。

      ・      ・

ヲシテ文献の入り口は、大変です。

初めには、文字を覚えて下さい。

    (これは、一年生ですものね。ほんと、大変です)

次に、文章を暗記してください。言葉が古い時代なので、心に沁みて解ってくるには暗記からの辿(たど)りがどうしても必要になってきます。

    (これも、小学生ですものね。ほんとほんと、大変です)

Photo_2

       <リンドウの原種に近いものは、きりっとしてます>

こんなにもの難関、大難関です。ヲシテ文献への入り口は、どう言っても困難のきわめの極みです。

すぐに、いいカッコ付けの漢字直訳のChina的に、さも、おシロートさん幻惑の誘惑に陥(おちい)り易いものです。何重もの難関の関所の突破は、正確に表現しまして、いわば、現代の奇跡と申せます。

奇跡のこと。 この事は、わたくしにはどうにも認定いたすことに、拒否はどう考えても為し得ざるモノと考えます。つまり、ヲシテの正確な位置での認知は、奇跡と言うべきです。本当の「日本」のあり方の源泉からの再発見の事です。

アマノコヤネさんも、微笑んでおいででありましょうことで、これが、国家の行く末を安寧に導く本当の基礎なのだと、わたくしも思います。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

池田先生 おはようございます。アメガシタ・ヤワシテメクル・ヒツキコソ・ハレテアカルキ・タミノタラチネ 美しいお歌とかんじます。意味はまだわかりません。でも暖かい感じが流れてきます。ヒツキ?お日様とお月さま?あーぁ・・壮大です。菅田

  
  
      ・
次に用意をしてます本には、
解り易く、解説を今現在進行形で書いております。
大分の大冊になってしまいそうです。
詳しく説明しすぎたら、くどいし、
くどくない程度にやると、解りにくいと言われる。
微妙な塩梅のこころ遣いのバランスがむつかしいです。
      ・
簡単そうで、背景の事情の理解が未だしですと、ふわっとした情景が浮かんでこないものですものね。
あちこちに、関連してますので、一口に言うことは、誤りを大きく含んでしまいますので、いつも、ついつい慎重になる訳です。
ひとつだけにと、言っておきたいと、思います事は、
「ヒ・ツキ」とは天地自然からの恵みの事です。
『ミカサ・フミ』の初アヤを読むと、このあたりの意味合いに理解が及ぶと思います。

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