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2011年10月27日 (木)

『フトマニ』の解説書の改定版の事。 国家としての中期展望、長期展望のこと。 近々の目先のような事々など。

『フトマニ』に記され包含せしめられている大きな哲学は、相当の長い年月の先に於いて、一般に普及されてゆくべき高度な内容だと思います。

              ・

何より、 8代アマカミのアマテルカミに拠る、ご勅撰と、ご推敲の128首のウタです。大自然の移り変わりの流れに、どのように向き会ってゆくべきか?

その、時の流れに対しての対処法策を考えるためのモノ。 それが『フトマニ』です。天然自然・大自然・大宇宙の生成からの今に至る歴史を踏まえての事です。大宇宙の生成と、今ある私たちの世界、その現実を踏まえてこれからどうしてゆくと良いのか? その、指針を見出すのが「うらない」です。自然哲理の原理と、今までの成り行き、そして今後の有るべきより良き姿へ近付ける為めの方策を模索するのが「うらない」です。「うらない」の語彙・語源・意味はヲシテ文字に戻って考えてみると良くよく理解が進みますものだと思います。

へんてこな、神懸かりのそんな程度に位置を見るべきものでは、断じて、有り得ません。オカルトの段階とは、まったく異なる数段高貴な縄文哲学の世界です。断じて神懸かりでは有り得ません。この意味であるからして『フトマニ』は尊いものです。卑俗的な低俗な評価に係るものでは、断言して言い有り得るものではあり得ません。そんな低俗・卑俗に捉えてしまうのは読み手の、私たちの理解度があまりにも低いが故の、理解不足に拠る低評価が為せる業であると思います。他のヲシテ文献でもそうですが、ヲシテ文字の成り立ちにまで還流して立ち戻ってこそです。我が文明の尊き深淵を形造る深い縄文哲学の深奥に思いが至りますと、なるほど! と 、納得が次々に発見されるからです。 ここには、現代語・近世語の漢字文直訳の誤訳を除去してこそです。ヲシテ文字の文字形の成り立ちにまで、思いを馳せなくては、たったの一歩もまともな歩みは踏み出せません。この事だけは、わたくしは、断言いたします。

        ・             ・

『フトマニ』の解説は、とても骨の折れることで御座います。

ずーっと、疑問に思い抱いて40年のはてに、解答を見出したウタも少なくありません。

やっと、ここに上梓の作業中です。 お届け出来る日を楽しみに、日夜作業を続けています。

                ・ 

 我が国の事、動揺が甚だしくなってきております。世界も同様です。

確固たる定礎をどう築いてゆくかのあたりが、キーポイントになると思います。

中期的なスタンスではどうなのか?

長期的なスタンスを、どうみてゆくか?

とは、言いましても直近の目先の視点もほっとく訳にはまいりません。

大きな定礎を、  この、礎定のことですね。

どうしてゆくか?

縄文建国に翻り戻っての事が、どうにもこうにも、今の全世界・地球にとって必要であるのではないか?

それには、

8代アマカミのアマテルカミに於いての大宇宙・大自然の哲学理解の事、ここを、私たちが再認識してゆくことが、とっても大きな現在素因にクローズアップ為されるわけです。アマテルカミはどういう風に、世界を、大宇宙を理解なさっておられておいでであられたか?

とはいえ、つたない、わたくしの解説です。せめて一石の係留の寄すなになればと思います。

                 ・                ・

また、タイ国の大洪水など、日本と肌身で接することの多い時期に至り来ています。アマテルカミの、教えのおウタが思い起こされます。

Photo

とかく、外国では恥の脱ぎ捨てなんて気持ちが起きる隙が出来やすいです。多くの震災支援を頂いた国々です、タイ国にも常にお礼の気持ちが涌き出ます。心して、とお願い申し上げます。わたくしに、もうちょっと力が有りましたら援助など申し出たいところでありますが…。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

それが、わたくしの常の思いです。

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コメント

Σ|3<玩具でもつくったらどうでしょうか?
子供が親しめるカルタとか
Σ|D<くじ引きにフトマニ入れてよき遊び

 
 

    ・
わたくしたち、ヲシテ文献を、その真価を知った人は、
自ずからに役割が備わって来るものだと思います。
祖先の積み重ねの叡智・恵みを知り、次代にとより良く活かして役立てて伝えてゆく、その、心遣いにあると思います。
まだまだ、ヲシテ文献は世間的にあやしげに見られやすいものです。注意せねばなりません。
 問題の多くが「秀真伝(しゅうしんでん)」の直訳誤訳族にあるのですが、そんなムラクモが起こした汚い煙の煙幕はなかなかには除去出来ません。除染には苦労が重なります。
   ・     ・
軽いお遊びのような、広め方は、誤解を生じやすいので謹んでほしいと思います。かくあった「秀真伝(しゅうしんでん)」のひどさは、どう思ってみても考えてみてもえつくような思いがいたします。

    ・       ・
ふたつの、価値判断の基準を、
言っておきましょうか?
世間的な事と、
本来的・真実の事です。
         ・
また今度にしましょうか?
今はどうせ聞く耳をお持ちではありませんものね。

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