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2011年10月18日 (火)

森みの里、女房の陶器展。 柳桜園さんのお店でも案内状を掲示してくださいました。

女房が、京都の祇園で、個展です。一力亭(お茶屋)さんの道向かいで、通りがかりの人も見に入ってくれるそうです。

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お向かいは一力茶屋さん。

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階段を上りますと。

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アブラ・ドウダン・ツツジです。

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下のも、アブラドウダンです。こっちの品種の方が、より艶っぽい品種です。微妙な違いです。ちょっとの違いに楽しみを見出すことも大切です。

モミヂ(紅葉)の色付き具合が、移り行きの美しさの時のハナです。

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メインの辰砂(しんしゃ、銅の還元炎の発色)の大鉢のヤマ・シャクヤクの象嵌(ぞうがん、はめ込み文様)です。  

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左の面です。

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掛け花は、ミツバ・アケビです。

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珍しいです、ミツバアケビは。

サルトリ・イバラです。

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お米文様の象嵌の蓋物です。

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  ブドウ文様のひょうたんです。ヲシテ時代では、ブドウはエヒ(エヒカツラ、えびかづら)でして、魔物避けです。

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エヒ・カツラとは、酔う・蔓(かずら)の意味でしょうね。ブドー酒です。だから、魔物の足取りも遅くなる。

外二点の濁点は、後からの伝承時代にくっ付けられたと、見れますね、ここでも。

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上は、ムクロンジュの花入れです。洋花の名前は、すみません忘れました。

ムクロンジュは、硬い実です。

アブラ・ドウダンの枝ぶりも良いです。

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ジョウロウ・ホトトギスです。この時期、いっときの珍しい花です。

ジョウロウは上臈でして、高貴なお方の事です。

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ジョウロウ・ホトトギスは花期が短いのです。ふつか(二日)で色が落ちたそうです。 めずらしい茶花です。

  ハナは、また、幾つか見直して入れ替えるそうです。

蓋物と鉢の象眼模様です。

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さくらの文様の象嵌の蓋物です。

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紅葉文様のまがたまです。

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秋のお米文様の象嵌の鉢です。

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春のわらびの文様のまがたまの蓋物です。

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スイセンです。

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  お菓子のお皿です。 センニンソウの象嵌です。

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コスモスのちょっと変わった珍しい花です。サルトリ・イバラも色付き始めてます。花入れは、ビナンカズラの象嵌模様です。

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何時ものお茶の柳桜園さんで、茶筅(ちゃせん)を求めました。

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官休庵の茶筅は、煤竹(すすたけ)で使い古しをイメージしてしっとり落ち着いた事を旨にしておられます。茶筅の穂先は、使い始めるとすぐにカーブを描きます。

柳桜園さんは、お店に個展の案内を飾って下さるそうです。

              ・

京都の小笠原家にもご神前にお参りをと、思いましたが、あいにくお留守でした。

小笠原道当さんのご子孫で、立派なご神像姿の道当さんの像をお祭りなさっています。学問上では問題の多くある道当さんですが、ヲシテ文献の伝承における成り行きの功績はピカ一であるのです。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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コメント

池田先生、初めまして 私信になるのですが お許し下さい。今日、展望社に、
先生の著書を注文させて頂きました。ヲシテの研究をしたいからです。注文書は定本 ホツマツタヱ
ホツマ辞典
記紀原書 ヲシテ 上・下
ホツマツタヱを読み解く
縄文人のこころを旅する
以上 六冊。 シロウトの私が、どこまで理解出来るのかは、判りませんが。

さて、本題に 入らせて頂きます。

先生が、安聰文字を、根底にされている事は、非常に重要であると、考えます。
ブレもあるでしょうし、完全ではない事も確かでしょうが、最善な選択であると思います。それは、文字を文字たらしめる、その 構成要素が、如何に大切か、ア の特殊文字である渦巻きの二重アリ 三重アリ 四重アリ 果ては、中心が 丸アリ
菱形アリと(間違っていたらゴメンナサイ)異相を見せる。又、基本文字の タが ○にYで 交点が円の中心で、さらに各々の線が全て円から突き出なくてはならない、だのに トの □にYでは、交点が中心からでは無く上辺から Vの形で表されている。組み合わされた相手によって、明確に違いがあると思われますが、では どこまでが許容範囲と出来るのか 特に子音が母音に対して 突き出るのか出ないのかを、はっきりと明確にしなくてはならないと思うのですが。
伝ない説明文章で申し訳有りませんが 何か、アドバイス等御座いますでしょうか?  次に、先日 ヲシテ研究所のサイトの最新情報の購読申し込みをしたのですが、何の反応もありません。 で、先生のこのサイトが生きているようなので、書かせて頂いている次第であります。あと、先生がお作り下さった ヲシテフォントが必要なのですが(入手の希望)如何がでしょうか? また、そのフォントの中に子音や特殊文字の単体はありますでしょうか? 子・母音の基本単体文字は エを弓の字とすればなんとかなるのですが、基本文字そのものや特殊文字を表現する事が出来ません。 びーちぇ さんのサイトで文字分解と申しますか、子音と母音とに分けて考えてみるという手法を提示しておられますが、あの手法には最低でも六つのバリェーションが考えられると思いまして(単に列を入れ替えるだけのことなんですが)私がやっているのと配置が違っていた そのことを 全ての配列でやって見たいと思うのです。  以上。長々とすみませんでした。

 
 
    ・

ご入門の事、了解いたしました。
ヲシテ文献は一からの究明が少し前に始まったばかりです。専門家と言うのも、われわれだけです。すべて手探りの状態です。ご安心ください。


安聰さんの文字形が、最も源流に近いです。フセンさんの文字形も同列に並ぶと思います。しかし、フセンさんの晩年の円熟期のヲシテの文字数が少ないです。ヲシテ文字形の理解は、とにかくも、一人のうちに時間がかかります。
したがって、安聰さんの文字形をスタンダードとしています。伝承のヲシテ文字形としてです。
 
ですが、もっと源流の生成時期のヲシテ文字形への遡及解明では、
ヲシテの文字形の事、まだまだ模索中です。
平面での理解は、ヲシテ時代の中期ごろにはそうなっていたのでしょうが、初期の頃には立体のヲシテの文字形に理解が為されていたと遡及して推論しております。
「リ」の文字がなかなか上手く書き表せにくい事など。「ル」の文字形にしても、平面ではどうにも、理解しがたいです。ですが、立体のヲシテで考えますと、すきっとします。ヲシテの出来つつあった時代への遡及です。

ヲシテ・フォントの件、了解しました。
ご住所など、お知らせください。
コメント公開は致しません。

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