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2011年10月24日 (月)

『ホツマツタエ』と『古事記』などとの大きな違い、舞台設定のこと。  現実世界か? 雲上世界か?

良く見もしないで、 は、 いけません。

Photo

          <ヒオオギが、今朝も咲きました。すばらしいお花ですね。

                  真っ黒な実のつややかさをご覧願いたいです>

         ― 以下引用  ―

「ホツマ」と「古事記」「日本書紀」は三書比較がなされておりまして、基本的な違いはないとのことですが、

神々の系図では決定的な違い(順番が違うだけですが!)がみられます。
              ・
だ、なーんて言ってる人もいるようです。
Photo_2
                    <サワ・クルミを拾ってきました>
カミヨ(神代、上代)での、8割ほどもの漢字翻訳した際の削除についてどう思ってるのでしょう。2割ほどにも満たない漢字文翻訳、その誤訳の羅列の事。『古事記』はひどいものです。ヲシテ文献の現代語直訳でもあんなにひどくはなり得ません。そして、『日本書紀』にも全く無い「因幡の白ウサギ」の長い空想的な小説的寓話のおかしげなモノをほおり込んでおいてある『古事記』です。いったい、「基本的な違いがない」とは、さてものびっくりの事で、どうやって斜めに見ても、逆さまにまでして見ても料簡違いの見方です。小さな相違は、置いとくとしましてもの事です。

 

そして、大きな違い・小さな違いをパッと見で検出して解るためです。
ワケが解らない人と言うのは、困ったものですね。
こんなにも大きな違いが、見えないのかな?  かなー ?
クルミの実と、ヒオオギの実の違いが判らない? かなー?
Photo_3
                      <クルミが実ってます>
 また、最も違う個所は、舞台の設定の違いです。
『古事記』では、『日本書紀』でもそうですが、雲上の世界に居るのが初発の神々です。
やっと、天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(唱え名・ににぎのみこと、『古事記』)、『日本書紀』では瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)になってから下界の現実世界に天下ったというのです。ヲシテ文献での、10代アマキミのニニキネさんのことです。それ以前については、天上世界におわしますのだというのです。  全くの大きな違いがありますよね。完全絶対の渡れざる相剋です。反物質の世界と、物質の世界の相剋です。 「基本的な違いがない」とは?  いったい、お目めが何処にあるのか?

と、私は思ってしまいましたです。

Photo_4

                       <キフネ・キクです>

キフネ・キクまでも、首を傾(かし)げてます。

それはそうでしょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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