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2011年10月 2日 (日)

一からの見直しの事、記紀の原書の『みかさふみ』『ほつまつたえ(ye)』『ふとまに』。

『ほつまつたえ(e/ye)』などヲシテ文献は記紀のそもそもの原書であることは、すでに解明しまして公開してます。 『ホツマツタヱを読み解く』 『定本ホツマツタヱ』

さて、そうなりますと、どのような国柄であったのかが、我が国とは? につきまして、縄文時代に遡って見直しをしてみる必要があることになります。

               ・

この、認識に付きまして、竹田恒泰さんなどとは、見方が違ってくるわけですね。わたくしたち、ヲシテ文献を記紀の原書として把握している当事者としては、です。

『日本書紀』はちゃんとしたもので、『古事記』は内容的に『日本書紀』より新しい、このことは既に識者の間では常識的理解として解っていることです。 『記紀批判』

『古事記』に提灯を付けて広めようとするのは時代遅れでしょうね。その事は当然至極ですが、さらに、『日本書紀』景行天皇56年以前については、さらに、漢字文への翻訳前の原書が膨大な削除部分を現前させて発見されたのですから、我が国の歴史についての理解は初めからの見直しが必要になるわけです。

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『日本書紀』の原書がヲシテ文献であって、ヲシテ時代の国語の研究も進んでいるのが現在です。 『よみがえる日本語』

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後の世に残しておこうと、わたくしは力を尽くしてきました。何故ならば、私の生命のあるうちになどどうこうするようなレベルの問題では有り得ないのではないか? と、諦観していたからです。

「どのように、今の世に訴求してゆくか?」

その事には、ほとんど無頓着なところがありました私でしたが、伊勢神宮の内宮のお隣の修養団の伊勢研修所さんでご縁を得まして、もう9年目にもなりました。 「いせの会」です。

今月の月末からは、『みかさふみ』の解説に進みます。

そもそもが、ヲシテ文献、と言ってもまだ「へえ?」言われるような有様ですから、

「ホツマ」なんて言う方が世間的には通るのですね。

「みかさふみ」と「ふとまに」を抜いたら、半分もわかりませんですね。本来の「日本」の光輝は。

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でも、ここで区別も出来ますのです。「ほつま」と、「ヲシテ」の呼び名の違いで、単なる偽書扱いの「秀真伝(しゅうしんでん)」程度の理解か? 記紀の原書として把握が為された「ヲシテ文献」のとこまで至っているか?

まだまだ、ですけどね、このような先端的区別も。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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