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2011年10月27日 (木)

『フトマニ』の解説書の改定版の事。 国家としての中期展望、長期展望のこと。 近々の目先のような事々など。

『フトマニ』に記され包含せしめられている大きな哲学は、相当の長い年月の先に於いて、一般に普及されてゆくべき高度な内容だと思います。

              ・

何より、 8代アマカミのアマテルカミに拠る、ご勅撰と、ご推敲の128首のウタです。大自然の移り変わりの流れに、どのように向き会ってゆくべきか?

その、時の流れに対しての対処法策を考えるためのモノ。 それが『フトマニ』です。天然自然・大自然・大宇宙の生成からの今に至る歴史を踏まえての事です。大宇宙の生成と、今ある私たちの世界、その現実を踏まえてこれからどうしてゆくと良いのか? その、指針を見出すのが「うらない」です。自然哲理の原理と、今までの成り行き、そして今後の有るべきより良き姿へ近付ける為めの方策を模索するのが「うらない」です。「うらない」の語彙・語源・意味はヲシテ文字に戻って考えてみると良くよく理解が進みますものだと思います。

へんてこな、神懸かりのそんな程度に位置を見るべきものでは、断じて、有り得ません。オカルトの段階とは、まったく異なる数段高貴な縄文哲学の世界です。断じて神懸かりでは有り得ません。この意味であるからして『フトマニ』は尊いものです。卑俗的な低俗な評価に係るものでは、断言して言い有り得るものではあり得ません。そんな低俗・卑俗に捉えてしまうのは読み手の、私たちの理解度があまりにも低いが故の、理解不足に拠る低評価が為せる業であると思います。他のヲシテ文献でもそうですが、ヲシテ文字の成り立ちにまで還流して立ち戻ってこそです。我が文明の尊き深淵を形造る深い縄文哲学の深奥に思いが至りますと、なるほど! と 、納得が次々に発見されるからです。 ここには、現代語・近世語の漢字文直訳の誤訳を除去してこそです。ヲシテ文字の文字形の成り立ちにまで、思いを馳せなくては、たったの一歩もまともな歩みは踏み出せません。この事だけは、わたくしは、断言いたします。

        ・             ・

『フトマニ』の解説は、とても骨の折れることで御座います。

ずーっと、疑問に思い抱いて40年のはてに、解答を見出したウタも少なくありません。

やっと、ここに上梓の作業中です。 お届け出来る日を楽しみに、日夜作業を続けています。

                ・ 

 我が国の事、動揺が甚だしくなってきております。世界も同様です。

確固たる定礎をどう築いてゆくかのあたりが、キーポイントになると思います。

中期的なスタンスではどうなのか?

長期的なスタンスを、どうみてゆくか?

とは、言いましても直近の目先の視点もほっとく訳にはまいりません。

大きな定礎を、  この、礎定のことですね。

どうしてゆくか?

縄文建国に翻り戻っての事が、どうにもこうにも、今の全世界・地球にとって必要であるのではないか?

それには、

8代アマカミのアマテルカミに於いての大宇宙・大自然の哲学理解の事、ここを、私たちが再認識してゆくことが、とっても大きな現在素因にクローズアップ為されるわけです。アマテルカミはどういう風に、世界を、大宇宙を理解なさっておられておいでであられたか?

とはいえ、つたない、わたくしの解説です。せめて一石の係留の寄すなになればと思います。

                 ・                ・

また、タイ国の大洪水など、日本と肌身で接することの多い時期に至り来ています。アマテルカミの、教えのおウタが思い起こされます。

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とかく、外国では恥の脱ぎ捨てなんて気持ちが起きる隙が出来やすいです。多くの震災支援を頂いた国々です、タイ国にも常にお礼の気持ちが涌き出ます。心して、とお願い申し上げます。わたくしに、もうちょっと力が有りましたら援助など申し出たいところでありますが…。

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

それが、わたくしの常の思いです。

2011年10月24日 (月)

『ホツマツタエ』と『古事記』などとの大きな違い、舞台設定のこと。  現実世界か? 雲上世界か?

良く見もしないで、 は、 いけません。

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          <ヒオオギが、今朝も咲きました。すばらしいお花ですね。

                  真っ黒な実のつややかさをご覧願いたいです>

         ― 以下引用  ―

「ホツマ」と「古事記」「日本書紀」は三書比較がなされておりまして、基本的な違いはないとのことですが、

神々の系図では決定的な違い(順番が違うだけですが!)がみられます。
              ・
だ、なーんて言ってる人もいるようです。
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                    <サワ・クルミを拾ってきました>
カミヨ(神代、上代)での、8割ほどもの漢字翻訳した際の削除についてどう思ってるのでしょう。2割ほどにも満たない漢字文翻訳、その誤訳の羅列の事。『古事記』はひどいものです。ヲシテ文献の現代語直訳でもあんなにひどくはなり得ません。そして、『日本書紀』にも全く無い「因幡の白ウサギ」の長い空想的な小説的寓話のおかしげなモノをほおり込んでおいてある『古事記』です。いったい、「基本的な違いがない」とは、さてものびっくりの事で、どうやって斜めに見ても、逆さまにまでして見ても料簡違いの見方です。小さな相違は、置いとくとしましてもの事です。

 

そして、大きな違い・小さな違いをパッと見で検出して解るためです。
ワケが解らない人と言うのは、困ったものですね。
こんなにも大きな違いが、見えないのかな?  かなー ?
クルミの実と、ヒオオギの実の違いが判らない? かなー?
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                      <クルミが実ってます>
 また、最も違う個所は、舞台の設定の違いです。
『古事記』では、『日本書紀』でもそうですが、雲上の世界に居るのが初発の神々です。
やっと、天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(唱え名・ににぎのみこと、『古事記』)、『日本書紀』では瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)になってから下界の現実世界に天下ったというのです。ヲシテ文献での、10代アマキミのニニキネさんのことです。それ以前については、天上世界におわしますのだというのです。  全くの大きな違いがありますよね。完全絶対の渡れざる相剋です。反物質の世界と、物質の世界の相剋です。 「基本的な違いがない」とは?  いったい、お目めが何処にあるのか?

と、私は思ってしまいましたです。

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                       <キフネ・キクです>

キフネ・キクまでも、首を傾(かし)げてます。

それはそうでしょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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           ・

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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2011年10月23日 (日)

ローサットの人工衛星の落下の事

ドイツの人工衛星の落下が、予測されてます。

http://www.facebook.com/mextjapan

午前九時半ごろに、日本上空を通過のようです。

落下予測時間が、グリニッジ標準時の10月23日02時31分(日本時間10月23日11時31分)(誤差±3時間)ですと、まったく、ドンぴしゃりかもわかりません。

    ― 文部科学省のコメントです ―

総理官邸内危機管理センター内の「ドイツ人工衛星落下に関する情報連絡室」より、以下の通り、発表がありましたのでお伝えいたします。

平成23年10月23日06:30
情報連絡室

...
ドイツ人工衛星に関する情報について


 ドイツ航空宇宙センター(DLR)の情報によれば、ドイツのX線観測衛星(ROSAT)は、世界協定時の10月22日23時30分から23日05時(日本時間10月23日08時30分から23日14時)に大気圏に再突入すると予測されています。
また、米国戦略司令部の統合宇宙運用センター(JSpOC)の情報によれば、ROSATは、グリニッジ標準時の10月23日02時31分(日本時間10月23日11時31分)(誤差±3時間)に大気圏に再突入すると予測されています。
ROSATの予測される軌跡図試算は別紙の通りです。
 
 日本上空において大気圏に再突入する可能性は完全には否定できませんが、ROSATは、23日09時30分頃に南西から北東にかけて日本列島上空を通過する見込みです。

 今後、再突入の2時間前に予測情報が更新されることとなっており、その都度情報提供をいたしますので、政府からの情報に注意してください。
      

         ・         ・        ・

ローサットは、南西の方角から来ますので、そちらを注意して下さい。

以下、

コピペで、人工衛星落下時の避け方を掲げます。

            ・

<よけるのは可能>

人工衛星の元のスピードは秒速7.9kmくらいなので、とても速いです。
しかし、流星は秒速数十kmなので、流星よりは、はるかに遅いです。
有名な「はやぶさの大気圏再突入」の速度は秒速約12kmでした。
人工衛星は、地球の丸みに沿うような軌道を通って落下します。

したがって、流星のように一瞬で地面に激突するわけではなく、はやぶさより少し遅く、長い距離を光りながら飛んでくるわけです。だから、目で確認してから、よけることも可能です。(よけきれるかどうかはわからない)


<自分のところに落ちてくるときの見え方>

まっすぐこちらに向かってくるので、明るい光が完全に止まって見えます。尾は真後ろにあるので見えません。

したがって、空に見える明るい光が完全に止まって見えたらすぐに逃げてください。(自動車などに注意してください。)

木造の家の中に入るくらいでは防げません。なるべく落下地点から離れることです。


<本当に危険かどうかの見極め方>

全く動いて見えない→危険

ゆっくり動いて見える→ほぼ安全 

速く動いて見える→安全

尾を引いて見える→安全

             ・

ちなみに、わたくしは時間が今日は自由になりますので、

図書館に一時避難します。

今現在位置は、下記アドレスで解ります。

http://www.n2yo.com/?s=20638

                             /

追記。

9:30頃はまだ落ちませんでした。

あと30分ほどで推定落下時間の中心時です、11:04。

下の図は、10:30の時点です。日本上空からおおよそ一時間後の位置です。

Photo_2 

何処でしょうね? 日本直撃はなさそうです。いずれにしても、大きな災害にならないとよろしいですが…。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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2011年10月18日 (火)

森みの里、女房の陶器展。 柳桜園さんのお店でも案内状を掲示してくださいました。

女房が、京都の祇園で、個展です。一力亭(お茶屋)さんの道向かいで、通りがかりの人も見に入ってくれるそうです。

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お向かいは一力茶屋さん。

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階段を上りますと。

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アブラ・ドウダン・ツツジです。

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下のも、アブラドウダンです。こっちの品種の方が、より艶っぽい品種です。微妙な違いです。ちょっとの違いに楽しみを見出すことも大切です。

モミヂ(紅葉)の色付き具合が、移り行きの美しさの時のハナです。

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メインの辰砂(しんしゃ、銅の還元炎の発色)の大鉢のヤマ・シャクヤクの象嵌(ぞうがん、はめ込み文様)です。  

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左の面です。

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掛け花は、ミツバ・アケビです。

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珍しいです、ミツバアケビは。

サルトリ・イバラです。

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お米文様の象嵌の蓋物です。

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  ブドウ文様のひょうたんです。ヲシテ時代では、ブドウはエヒ(エヒカツラ、えびかづら)でして、魔物避けです。

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エヒ・カツラとは、酔う・蔓(かずら)の意味でしょうね。ブドー酒です。だから、魔物の足取りも遅くなる。

外二点の濁点は、後からの伝承時代にくっ付けられたと、見れますね、ここでも。

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上は、ムクロンジュの花入れです。洋花の名前は、すみません忘れました。

ムクロンジュは、硬い実です。

アブラ・ドウダンの枝ぶりも良いです。

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ジョウロウ・ホトトギスです。この時期、いっときの珍しい花です。

ジョウロウは上臈でして、高貴なお方の事です。

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ジョウロウ・ホトトギスは花期が短いのです。ふつか(二日)で色が落ちたそうです。 めずらしい茶花です。

  ハナは、また、幾つか見直して入れ替えるそうです。

蓋物と鉢の象眼模様です。

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さくらの文様の象嵌の蓋物です。

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紅葉文様のまがたまです。

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秋のお米文様の象嵌の鉢です。

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春のわらびの文様のまがたまの蓋物です。

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スイセンです。

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  お菓子のお皿です。 センニンソウの象嵌です。

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コスモスのちょっと変わった珍しい花です。サルトリ・イバラも色付き始めてます。花入れは、ビナンカズラの象嵌模様です。

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             ・

何時ものお茶の柳桜園さんで、茶筅(ちゃせん)を求めました。

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官休庵の茶筅は、煤竹(すすたけ)で使い古しをイメージしてしっとり落ち着いた事を旨にしておられます。茶筅の穂先は、使い始めるとすぐにカーブを描きます。

柳桜園さんは、お店に個展の案内を飾って下さるそうです。

              ・

京都の小笠原家にもご神前にお参りをと、思いましたが、あいにくお留守でした。

小笠原道当さんのご子孫で、立派なご神像姿の道当さんの像をお祭りなさっています。学問上では問題の多くある道当さんですが、ヲシテ文献の伝承における成り行きの功績はピカ一であるのです。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2011年10月11日 (火)

「モ・ユン」のこと。 「ホツマツタエ」より、「ミカサフミ」「フトマニ」は難解です。 肩のラインの事。

「モ・ユン」の項目の意味は何か?

と、 問われました。 『フトマニ』の「モ・ユン」の項目ですね。

昔は、『フトマニ』の各128の項建ての表現に対して「卦」の言葉を使ってましたが、China的な言葉の臭いが気になりだしました。

それで、「卦」を没にして、「項目」の言葉に変えて来てます。

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ここで、「モ・ユン」の難しいところは、「モのユン」の、「モ」をどのように理解するか?  です。

             ・

『フトマニ』の解明の要所は、文法にあるとこのところと気が付いてきております。

それには、浅野信先生の、矢印分析法が最も有効に思います。(『日本文法文章論』桜風社、現在は「おうふう」)

ワカ(ウタ)は、どういうようにキレ(切れ)が、どのような深さに入って、多重の構造の積み重なりはどうなっているか? の、構造解析がポイントのようです。

             ・ 

 さて、「モ・ユン」のウタの構造がどうなっているのか?  でした。

立体的に把握できると、もう、96%道筋が大丈夫だと思います。

ウタの読み取りには、単語的な各語・各音意の添意の事も重要ですが、それと同等に、文法的な意味の複雑な階層構造の理解が必要だと思います。

         ・        ・

ヲシテ文献は、世間的にまだまだ、怪しげ扱いされます。

ちょっと見や、入門はじめなどの人は、漢字直訳にと、どうしても見て把握してしまいやすいので、仕方ないとこです。ですが、ヲシテ文字の読めない人に、どう言ったって、はじめっから、それは難題にして、ご無理と言うものです。字が読めないでは、英語でもアルファベトも「エービーシー」が言えなくてはどうにもこうにも、初めからの一からそもそもが、お話になりません。そんな、ヲシテも読めない人の議論は、まったくもって当て外れですね。そんな、はなからの勉強不足の人を相手にしてる暇はありません。今後6000年の未来をどうするか? が、私どもの喫緊のテーマですから。

そうやって、解明にこころを砕いてきてました。

理解困難な大哲学ですから。

解明に苦しんで、藁をもすがるです、お稽古事も、ヲシテ文献解明にのひとつの道筋でしたです。本当の日本精神は何処にあるか? ひとつの精華の茶道。  そして、欧米の美しい所作について、これはどういう事なのか? は、ダンスです。それからの発展のための勉強ですね。

              ・

若いときに、私は、官休庵のお茶のお稽古に行っていました。

ですが、まったくテキトーなと、言われますかも? ですが、

わたくしは、お茶のただひとつも免許をいただいてませんでした。それはそうです、ヲシテ文献解明が主の目的ですから、お免状なんて、わたくしには興味がありません。

これもご縁です、お茶の先生はとっても良くって、洒脱なお人でして、免状なんてと、おっしゃっておられました。花嫁道具が要るなら、取ってください、と言うお方でした。ご立派な深谷先生に出会って、本当に有り難くて良かったと思っています。

ひとつ、大きな教えを戴きましたのが、「肩の力を抜いて所作をする」という事でした。

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      (ツバキの名花のウラクサイ(有楽齋)です。

        如庵に連れて行っていただいたのを思い出します  )

官休庵はだいたいが肩ひじ張らないことを教えておいでで、特に、私などはガチガチの風体(ふうてい)が余程の事に、これは言っとかないとと、深谷先生はお思いになられたのだと思います。厳しくご指導を賜ったのは、肩のラインとその所作でした。 そのおかげでして、でしょうか? また別に、ワルツのレッスンでも、肩のラインのホールドが良いと褒められました。私の場合、ダンスは下手な文章を直すための勉強です。  ところが、50肩で、もはや実動は台無しです。  形は変でも、その、気持ちなど精神はお茶で学んだままには幾分残っているかも解りません。

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            (女房の陶器です。ヤマシャクヤクの象嵌文様)

                ・

肩ひじ張らないは、今後の日本の情勢にあっても、必要な心得かも知れません。

でも、背筋はきちっと伸ばすんですよね。それがヲシテ文献です。

               ・

文部科学省で、広域モニタリングが進んでます。

ご参考になさってください。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_around_FukushimaNPP_MEXT_DOE_airborne_monitoring/

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf 

追記、新潟県・山形県・秋田県はほとんど大丈夫でした.。局地的にはあります、4万ベクレル/平米あたり 以上は要注意のレベルです。55万ベクレル/平米あたり 以上は強制移住のレベルです。

平米あたり55万ベクレルですと、作土層20cmとして、0.2リューベ(200L)、土の比重2.5として、約500kg。 つまり、55万ベクレル/500kgです。均等に20cmの土のなかに吸着したとして1100ベクレル/kg。 だいたいが、植物への吸収移行は1%程度と見積もって、10ベクレル/kgですね。 強烈な濃縮など偏在さへなければ…  です。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/17485.pdf

チェルノブイリを思い出してみます。  http://www.enup2.jp/newpage31.html

福島ではヨウ素やセシウムぐらいの軽い元素が多かったのが、比較的にはマシだったようです。 いまのところ、食品への汚染はないようです。http://yasaikensa.cloudapp.net/Default.aspx

また、ストロンチウム90も、ぼちぼち検出されてます。ストロンチウムはカルシウムと同じようなものとして人体が認識して吸収して用いますので、安定的なカルシウムの 普段からの多めの摂取が有効な対処の手段です。セシウムがあればストロンチウムも含まれているとみるべきで、含有量の多寡はいかほどかとしても、生物的な薄まり半減期が長いのがストロンチウムの厄介なところです。ストロンチウム90は、物理的な半減期も29年もあります。いったん人体に吸収されて骨に使われましたら長い事、放射線被ばくに曝(さら)されることになります。防ぐ方法は、安定的カルシウムの摂取を心掛ける、毎日にあります。それでもって、不測の事態にも、かなり有効だと思われます。安定的カルシウムの日常的・恒常的な摂取吸収です。それには納豆が一番です、安心です、ほかにも良い面が多くあります。とにかく、一日、1パック。  です。

むかしは、冷蔵技術・冷蔵装置の普及など無いとき、梅干しの一粒が、一日の難避け。  と言われてきてました。

いまの時代、セシウムやストロンチウムに対処してゆかざるを得ない場合、納豆の1パックが、一日の難避け。  と言うべきのようです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20111012/CK2011101202000047.html

             ・         ・

  -追記-

なお、

ようやくにたどり着きました新訂の改定版の上梓としまして、

『新訂 ミカサフミ・フトマニ』を出版します。

縄文日本の世界観・哲学を『フトマニ』は100%の表現をしています。

現代のわれわれが、ごれ程に於いて読み取ることが出来得るか?

の 、  回答の一つです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2011年10月 9日 (日)

アマノコヤネさんのこと、「ホツマツタエ」「ミカサフミ」「フトマニ」の事を思う。

『ホツマツタエ』」を献上する際に、アマノコヤネさんの子孫のヲオカシマ(クニナツ)さんは「ハナ・ヲシ(初めに添える序文)」を記し染めて添えました。アマノコヤネはお亡くなりの後に、ヒラオカ(枚岡神社、大阪府東大阪市出雲井町)に納められ、また、京都の西麓の大原野の小塩山に廻遷せしめられ、なお優雅に納められました。大原野神社は、その所縁(ゆかり)を継いでいると想像されます。この神社が『延喜式』に漏れたのは、同様に多くあるうちのひとつという事でしょう。よく有る事です。

Photo

                      (女房の陶器です。はすの花の象嵌文様)

また、『ミカサフミ』を献上する時、オオタタネコは「ハナ・ヲシ(初めに添える序文)」を染めて添えました。オオタタネコは、クシミカタマの子孫です。クシミカタマの曽祖父のクシヒコさんは、三輪山の麓に生きながらに入って行かれて「世を守らんと」なさいました。それで、大神神社(おおみわじんじゃ)の社殿の奥には禁足地が今にも伝わっています。

『ホツマツタエ』は前半分が、クシミカタマ(ワニヒコ)の編集です。ワニヒコとは、ワニフネ(帆を備えた快速船)の上で産まれたからです。ミラヒメさんも大変な事だったでしょうね。(ミラヒメさんは、ちゃんと、大神神社の若宮さんの境内にお祭りされています)。お父さんのツミハ・ヤヱ・コトシロヌシは多忙でして、イヨ(伊予)にもミシマ(静岡県三島市)にも絶えず行き来をしていたからでした。妻のミラヒメさんは、帆を張る急ぎの船のワニフネの上でご出産になられたのでした。大変な出産でした。それで、ワニヒコです(ワニフネの船上での出産でしたから)。 後半はワニヒコのオオタタネコの編集です。

『ミカサフミ』は前半がアマノコヤネさんの編集かと考えられます。後半部分は、今のところ未発見ですが、ヲオカシマさんの編集であることが、「ハナ・ヲシ」の記述から窺い知れます。

               ・

臣下のフミ(文献)の『ホツマツタエ』や『ミカサフミ』よりも、

『フトマニ』はもっと尊いものです。

人々のウタに、アマテルカミがソヱケツリ(添削)をなさって編集したのですから、

アマテルカミのご意思が濃く残っているから尊いです。

至って尊い、至宝ですね。

しかしながらに、現代に読み解こうとしまするに、 とにかくも、難しいです。難解です。それは、高度な哲学に裏打ちされているため、その根底についての深い理解に至らないと、 つまり、アマテルカミのおこころに近付かないと読み解きが難しいのです。

「秀真伝(しゅうしんでん)」なんかでは、何ともはや、まったくもってしょうがないですね。漢字に当て付け時代を錯誤させる語釈は、もう、幾ら何でも、いい加減にやめましょうね。 ほんと!  たいがいにして下さいまし、 ね。

本当の「日本」の素晴らしさについて見てゆこうとしましたら、ヲシテ文字の形成されつつあった、そもそもの、初代のクニトコタチさんのおこころに、接近してゆかなくては、全く以って歯が立ちません。何しろ、縄文哲学はヲシテの文字形に一つの大きな精華が凝集して花開き、その後、6000年ほどにも日本文明の根幹を為してきていて、今後6000年は同様に輝きを失せないものだと予測されます。

ヲシテ文字の形成のその、成り行き至って昇華して極め為り出でたる醸成過程について、此処の所の解明です!  大切なるポイントは。

               ・

ヲシテ時代の中期になって、アマテルカミや、

また、キーマンの一人としてのアマノコヤネが存在するわけです。長い歴史の流れを、ベースに考えつつ熟慮を重ねるばかりです。早期や初期・醸成期の麗しさと、

その、少し時期が降っての、

まとめの時代、集積包容文献の時代とでも言うべきでしょうか?

アマのコヤネの秀才の事は、本当に尊い事だと思います。コヤネなくしては、おそらく半分にも後世に伝達しなかったと思います。

それで、『ミカサフミ』の残る未発見のアヤを !!

この発見を!  と、願うのみです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年10月 4日 (火)

女房の、陶器の個展です。一力さんのお向かいです。 道楽者のふたりと母に言われてました。

一力さんの、お向かいの所で個展だそうです。女房の陶器展です。

Photo

Photo_2

今は一力(いちりき)の名前が通り名ですけど、もともとは「万亭」だったようです。呼び名や言葉は時代とともに移りゆくものですね。今からしてみましたら「まん てい」より「いちりき」の方が何だか良くて楽しいようでもあります。江戸の頃の芝居のヒットから来た言葉だそうで、  で、 もう、「まん てい」なんて呼ぶ人はいなくなっちゃいました。

そうそうの事に、言いますと藤原定家も、もとは「さだいえ」と言うのでしたが、いつぞや「ていか」とか「ていけ」のほうが、一般的になりました。「さだいえ」さんなんて、今は聞いたことありません。

松本善之助先生もそうでした。「よしのすけ」が元の呼び名ですけど「ぜんのすけ」が通り名にと、なってます。 さて、私の呼び名も、今後の百年先にはどうなっていますのか? ですか? そんな事は、どうでも、良い事ですけれど。

              ・

祇園など花街には、わたくしはまったくご縁がありませんけど、昔、京都に行った際など軒下の竹で作った軒下の避けの竹組みの曲線に美しさを感じました。古い時代には、避けは三角に直線的に作ったものが多かったようですね。

          ・       ・

そんな、伝統のある祇園で女房が個展をするのだとの事です。

わたくしども夫婦は、道楽者の烙印を母から押されて授かっていました。まったくに 、とのことで、しょうがない、ですの事ですね。「芸術家」と、「求道者」のカップルですからね。普通の感覚ではどう見てもどちらも同じ道楽者です、ね。 常に生きる死ぬの狭間に邂逅して求め続け、それはそれはひ弱なものでございます。良く言えばそういう事ですが、精密に言えば、「遊び人」という事でしょうね。これが、こんなのが何とか暮らせてきましたのも、みなさまのおかげをもちましての事でございます、本当にこころから感謝をしております。

しかし、まだまだ、やるべきことが、わたくしには山積してますので、いつもいつも、これは、常に常に頭を悩ませております。 

         ・     ・     ・

何を、いったい思い悩んでるのか?

とは、

つまり、 100年後、1000年後の世界をどうあるべきであるか?

最も良い状況の実現に、と、

それは、「トのヲシテ」の原理の有効な立脚について、

これこそが、無くしては欠落してはならないものだと思います。

それをどうしてゆくか?

どうやってゆくか?

の事であると考え、思い悩んでいます。

ストイックと言う言葉がありますが、神経質なものでなくて、

明るく暖かい春の日ののどけきさを彷彿としての気持ちのいい、

前進の為し行きをこころに沸かすような、嬉しいようなひびきの創造的な…。

これからさらに作ってゆくという、雰囲気の濃厚なるような。

20~30年先に一般的にの広がって喧伝されてゆくような … … … 。

             ・

未来への思考もありますが、

まだまだ、ヲシテ時代の解明は、まったくもって少ないものです。ここのところ、重要な礎石の如何なるか? の解明作業も本当に大切な事です。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2011年10月 2日 (日)

一からの見直しの事、記紀の原書の『みかさふみ』『ほつまつたえ(ye)』『ふとまに』。

『ほつまつたえ(e/ye)』などヲシテ文献は記紀のそもそもの原書であることは、すでに解明しまして公開してます。 『ホツマツタヱを読み解く』 『定本ホツマツタヱ』

さて、そうなりますと、どのような国柄であったのかが、我が国とは? につきまして、縄文時代に遡って見直しをしてみる必要があることになります。

               ・

この、認識に付きまして、竹田恒泰さんなどとは、見方が違ってくるわけですね。わたくしたち、ヲシテ文献を記紀の原書として把握している当事者としては、です。

『日本書紀』はちゃんとしたもので、『古事記』は内容的に『日本書紀』より新しい、このことは既に識者の間では常識的理解として解っていることです。 『記紀批判』

『古事記』に提灯を付けて広めようとするのは時代遅れでしょうね。その事は当然至極ですが、さらに、『日本書紀』景行天皇56年以前については、さらに、漢字文への翻訳前の原書が膨大な削除部分を現前させて発見されたのですから、我が国の歴史についての理解は初めからの見直しが必要になるわけです。

               ・

『日本書紀』の原書がヲシテ文献であって、ヲシテ時代の国語の研究も進んでいるのが現在です。 『よみがえる日本語』

         ・     ・    ・

後の世に残しておこうと、わたくしは力を尽くしてきました。何故ならば、私の生命のあるうちになどどうこうするようなレベルの問題では有り得ないのではないか? と、諦観していたからです。

「どのように、今の世に訴求してゆくか?」

その事には、ほとんど無頓着なところがありました私でしたが、伊勢神宮の内宮のお隣の修養団の伊勢研修所さんでご縁を得まして、もう9年目にもなりました。 「いせの会」です。

今月の月末からは、『みかさふみ』の解説に進みます。

そもそもが、ヲシテ文献、と言ってもまだ「へえ?」言われるような有様ですから、

「ホツマ」なんて言う方が世間的には通るのですね。

「みかさふみ」と「ふとまに」を抜いたら、半分もわかりませんですね。本来の「日本」の光輝は。

              ・

でも、ここで区別も出来ますのです。「ほつま」と、「ヲシテ」の呼び名の違いで、単なる偽書扱いの「秀真伝(しゅうしんでん)」程度の理解か? 記紀の原書として把握が為された「ヲシテ文献」のとこまで至っているか?

まだまだ、ですけどね、このような先端的区別も。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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