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2011年9月25日 (日)

「こころ」の赴くところ。 『ふとまに』『みかさふみ』『ほつま つたえ(e/ye)』で直すべし。 包容力のこと。

ヒト(人)には、そのこころに、いろいろな赴き所があるようです。

             ・  

他人から褒めてもらいたい、と、ばかっり、思う人。

他人を褒めてあげたい、と、思う人。

これは、大きな差だと思います。

Photo

                               <ウツギの実と、ムラサキシキブです。

            ウツギは古来からですけど、ムラサキシキブの命名時期は平安時代でしょうね>

         ・       ・

過去2000年来より、今現在はひとりひとりの持つ力・能力は格段に大きくなってます。

良い心根の増殖を図りたいものです。

それには、ヲシテ文献です。本当の本物の古典ですから。

『ふとまに』『みかさふみ』『ほつま つたえ(e/ye)』

歴史と、国語の本来の「日本」への取戻しによって、こそ、だと思います。

歴史がそもそもの根底を揺るがせられて千年以上。

国語もそのようなことです。

何とも、慙愧に堪えないところです。それで、いかに遠く果てしないミチでも努力を続けてます。

             ・

「はたれ」とは、心の問題だったと理解できそうです。

他人の振り見て、の、反面教師ですね。 アマテルカミが直面なさった、ヒトの暗い面の表れです。「こころ」の問題をどうするか?  についての知恵は、この「はたれ」への対処法に大きなヒントがあります。8アヤがどうして長大な文章であるのか? その、秘密がここにあったわけです。つらくても、此処をパスして見過ごすわけにはゆきません。

以下は、「はたれ」の用例です。「ホ」は『ほつま つたえ』、「フ」は『ふとまに』です。「ミ」は『みかさふみ』ですが、「はたれ」の出典はありません。

ホ8-1(1149)
ホ8-5(1167)
ホ8-7(1174)
ホ8-8(1179)
ホ8-9(1182)
ホ8-12(1194)
ホ8-15(1207)
ホ8-15(1208)
ホ8-17(1216)
ホ8-18(1219)
ホ8-20(1227)
ホ8-21(1230)
ホ8-21(1232)
ホ8-22(1236)
ホ8-23(1239)
ホ8-26(1249)
ホ8-27(1254)
ホ8-27(1256)
ホ8-28(1260)
ホ8-30(1265)
ホ8-30(1267)
ホ8-31(1269)
ホ8-32(1275)
ホ8-34(1284)
ホ8-36(1290)
ホ8-37(1293)
ホ8-44(1324)
ホ8-46(1329)
ホ8-50(1346)
ホ8-54(1362)
ホ8-55(1368)
ホ8-60(1385)
ホ8-60(1386)
ホ8-61(1391)
ホ8-63(1397)
ホ8-63(1399)
ホ8-67(1413)
ホ8-68(1417)
ホ8-69(1422)
ホ8-77(1454)
ホ8-79(1461)
ホ8-80(1466)
ホ8-82(1474)
ホ8-83(1478)
ホ8-83(1479)
ホ8-84(1483)
ホ8-85(1486)
ホ8-88(1499)
ホ9-7(1560)
ホ9-14(1589)
ホ9-14(1591)
ホ9-15(1592)
ホ9-18(1605)
ホ9-23(1624)
ホ9-29(1651)
ホ12-4(2045)
ホ12-5(2049)
ホ12-6(2054)
ホ12-7(2057)
ホ12-8(2061)
ホ12-9(2067)
ホ12-16(2096)
ホ13-25(2216)
ホ14-38(2500)
ホ16-67(3020)
ホ17-35(3269)
ホ17-42(3297)
ホ17-47(3318)
ホ17-57(3357)
ホ17-74(3425)
ホ17-86(3474)
ホ23-28(4476)
ホ23-40(4525)
ホ23-72(4650)
ホ23-72(4653)
ホ23-78(4675)
ホ23-78(4677)
ホ25-24(5317)
ホ28-21(7158)
ホ28-22(7163)
ホ28-96(7458)
ホ40-31(10518)
フ-49-モユン(12338)

                          /

ソサノヲは8年の熟慮でわかったのでした。

「なんた」は涙のヲシテ時代の言葉です。

Photo_2

「ワレカラ」とは自分が自分がと言って、結局は、自立してなくて他人の目だけが主体の、「自分・空っぽ」ですね。

「我から、 我こそ、 我がこそ … 」 が、井の中の蛙(かわず)の唯我独尊におちいって、他者頼みの縋(すが)りの哀れさで、自分の立ち位置が「からっぽ」になってしまうのです、ね。 自分が最終的に良し・悪しを判断しないとしょうがないのですが、それを、逃げるのです。

最終判断・良し悪し・良かった間違ってしまった、は、すべて自分が負うのです。

これが、自立というものですね。

良かった、も、笑って。

失敗した、も、笑って。

次に、立ち行くべき未来像を希求すべきです。

ソサノヲは、その事に気が付いたわけです。

失敗してこそ、物事の本質への理解が深まります。これを、活かすかどうかが、ヒト(人)にとっての分水嶺ですね。あれをしよう、これをしよう、ソサノヲはとってもアクティブな力の持ち主だったようです。見上げ尊敬します。 でも、他人はなかなかに訳が分からないものです。訳が分からないでも、何とか協力の事ですね。これはつまり包容力ですね。一見して、アホのようにも見えるかも? の、包容力とは、そういう事ですね。人間関係において、包容力はとても大切なものだと思います。いつくしむ、気持ちです。 本来の語源は「いつく」(ヲシテ文字の字形のイメージで)なんでしょう。詳しい説明は、わたくしにはまだまだ難しい事です。精進の日々はまだまだ続く必要があります。

              ・ 

『ふとまに』の「はたれ」用例も掲げましょう。

読み方は、こちらを参照にしてください。

Photo

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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