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2011年9月29日 (木)

群馬の方まで、予想外でした。 でも、群馬産キャベツは、今日も買ってきました。

福島原発の大事故は、世にも大災害です。産経省がやっと、汚染地図を公表しました。民間は毎日刻みなのに、省庁は半年刻みとは驚きです。わたくしが安定化ヨウ素の摂取を福島の人々にと、お願いしたのは、もう、半年も前の事でした。ヨウ素剤の頒布をしない政府の対応に驚いて、せめてもの海藻類の積極的な摂取を、と、お願いしましたです。放射性ヨウ素(ヨウ素-131半減期8.06日)、ヨウ素-133半減期20.8時間)は半減期が短いので、安定的ヨウ素の多めの摂取で、事故の初期の被ばくの障害を劇的に軽減できるからでした。どうして? こんなに公表を遅らせたのか? きちっと、その辺の事情を詳しく検証すべきだと思います。混乱の時期は、犯罪者探しもほどほどにしときましょう。わたくしたちの生命がもっと大切ですから。

さて、舞台は、放射性ヨウ素ではありません。すでに崩壊して無くなってしまった放射性ヨウ素は、過去の過ぎ去ったモノです。放射性ヨウ素のことから、放射性セシウムに移ってきました。もう、そこここ、あちこちに、放射性のヨウ素は殆どありません。

つぎは、 セシウム(Cs)です。

半減期が30年程度の放射性セシウムは、カリウム(K)と同じような物質として人体に認識されて使われます。Na(ナトリウム)にも近いです。つまり、血の材料にと使われます。Kと同認識に、使用されて、多く蓄積されるのがセシウムです。生体の不思議として、渇望して、窮乏している元素はよっぽど多く取り込まれます。必要で欲しいときに、放射性セシウムがたまたま来たら、多くが取り込まれて血になります、筋肉に蓄積されます。しかし、安定的なK(カリウム)が多くあって余っている場合では、放射性のセシウムの元素はそんなに多くは取り込まれません。

 これからの、問題は、放射性のセシウムです。つまり、人体にとってのCs(セシウム)と同様の意味を持つK(カリウム)を、常に潤沢に余るほどに、体内に流通・保存していたら、放射性セシウムが来てもそれほど多くは人体には取り込まれないのです。また、循環的排出も早くなります。だいたい、キャベツは外葉を食しませんからセシウムの降灰にかかわる汚染からは悪影響を受けにくいです。

 不思議です、良い事は、野菜や果物を毎日確実に食べることです。海藻や納豆にもK(カリウム)は多いです。良い、安定的なカリウムですね、汚染されてないK(カリウム)、これを摂取していれば放射性セシウムがちょっと来たぐらいでは何ともありません。つまり、安定的K(カリウム)の摂取をきちっと心掛けていれば、びっくりの被害にあわずに済みます。ちょっとした、ほんの、ちょっとの毎日の心掛けです。

                ・

 いまは、キャベツの端境期ですから、群馬高原キャベツが最盛期です。ほかに無かったら、濃度を推測して影響評価を勘案して食すほかありません。ガン発生の可能性の増加が予想されます。が、キャベツはホントの一個ずつの個別測定してませんから、やはり、良く解りかねますとこもあります。ただ、キャベツは球形に巻いてますので、降灰による汚染は受けにくいです。一応安心という事です。放射性セシウムが土壌に混ぜ込まれてからの、これからの事ですが、根からの吸収については、今後良く考えてゆくべきですが…。

いまのところ、食品への汚染はないようです。http://yasaikensa.cloudapp.net/Default.aspx

産業経財省の測定で明らかになった群馬県の汚染状況です。茨城県より、群馬県の方が高濃度汚染だったというのにはびっくりでした。

「週刊現代」で群馬大学の早川由紀夫教授の推測がもっとも適切でした。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/11933?page=4

群馬・栃木は、驚くなかれ茨城県の何倍もの汚染ですね。ひどい事だと思います。半年たって、ようやく産経省での開示、とは?  ひどい、ひどいの、一語に尽きます。でも、ちゃんと納豆や綺麗な野菜・果物などから K(カリウム)を積極的に摂取してますれば、多少の放射性セシウムの摂取も大丈夫だろうと、そう言うことで、これからは日々を送ってゆかざるを得ません、ですね。知恵ある、放射性物質との共存が私たちに課せられた運命になりました。

文部科学省が計測してます。順次に広域測定です。

長野県と、新潟県がどうなってるのかが次に気がかりです。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_around_FukushimaNPP_MEXT_DOE_airborne_monitoring/

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf

 考えてみましたら、ラドン温泉に、  と、言う人。

ラドン温泉でやっとこさ、病気の苦しみから、明かりが見えて来て治った。

と、言う声も、聞かないわけではありません。

どう、付き合うかですね。 ひょっとすると、もっと長生きの秘訣がセシウムにあるかも解りません。

次の問題のストロンチウムも、気にしてゆかねばなりません。ストロンチウムは骨にくっ付き易いので、生物学的な半減期が長いのです。人体に吸収沈着したら、なかなか、排出が為されにくいのが問題なのです。そして、ベータ線崩壊なので、検出が困難です。

 福島原発の大事故以降は、よく良くに、と、考えて、の、慎重なかつまた理性的な食物摂取を心掛けたいものである、と思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年9月25日 (日)

「こころ」の赴くところ。 『ふとまに』『みかさふみ』『ほつま つたえ(e/ye)』で直すべし。 包容力のこと。

ヒト(人)には、そのこころに、いろいろな赴き所があるようです。

             ・  

他人から褒めてもらいたい、と、ばかっり、思う人。

他人を褒めてあげたい、と、思う人。

これは、大きな差だと思います。

Photo

                               <ウツギの実と、ムラサキシキブです。

            ウツギは古来からですけど、ムラサキシキブの命名時期は平安時代でしょうね>

         ・       ・

過去2000年来より、今現在はひとりひとりの持つ力・能力は格段に大きくなってます。

良い心根の増殖を図りたいものです。

それには、ヲシテ文献です。本当の本物の古典ですから。

『ふとまに』『みかさふみ』『ほつま つたえ(e/ye)』

歴史と、国語の本来の「日本」への取戻しによって、こそ、だと思います。

歴史がそもそもの根底を揺るがせられて千年以上。

国語もそのようなことです。

何とも、慙愧に堪えないところです。それで、いかに遠く果てしないミチでも努力を続けてます。

             ・

「はたれ」とは、心の問題だったと理解できそうです。

他人の振り見て、の、反面教師ですね。 アマテルカミが直面なさった、ヒトの暗い面の表れです。「こころ」の問題をどうするか?  についての知恵は、この「はたれ」への対処法に大きなヒントがあります。8アヤがどうして長大な文章であるのか? その、秘密がここにあったわけです。つらくても、此処をパスして見過ごすわけにはゆきません。

以下は、「はたれ」の用例です。「ホ」は『ほつま つたえ』、「フ」は『ふとまに』です。「ミ」は『みかさふみ』ですが、「はたれ」の出典はありません。

ホ8-1(1149)
ホ8-5(1167)
ホ8-7(1174)
ホ8-8(1179)
ホ8-9(1182)
ホ8-12(1194)
ホ8-15(1207)
ホ8-15(1208)
ホ8-17(1216)
ホ8-18(1219)
ホ8-20(1227)
ホ8-21(1230)
ホ8-21(1232)
ホ8-22(1236)
ホ8-23(1239)
ホ8-26(1249)
ホ8-27(1254)
ホ8-27(1256)
ホ8-28(1260)
ホ8-30(1265)
ホ8-30(1267)
ホ8-31(1269)
ホ8-32(1275)
ホ8-34(1284)
ホ8-36(1290)
ホ8-37(1293)
ホ8-44(1324)
ホ8-46(1329)
ホ8-50(1346)
ホ8-54(1362)
ホ8-55(1368)
ホ8-60(1385)
ホ8-60(1386)
ホ8-61(1391)
ホ8-63(1397)
ホ8-63(1399)
ホ8-67(1413)
ホ8-68(1417)
ホ8-69(1422)
ホ8-77(1454)
ホ8-79(1461)
ホ8-80(1466)
ホ8-82(1474)
ホ8-83(1478)
ホ8-83(1479)
ホ8-84(1483)
ホ8-85(1486)
ホ8-88(1499)
ホ9-7(1560)
ホ9-14(1589)
ホ9-14(1591)
ホ9-15(1592)
ホ9-18(1605)
ホ9-23(1624)
ホ9-29(1651)
ホ12-4(2045)
ホ12-5(2049)
ホ12-6(2054)
ホ12-7(2057)
ホ12-8(2061)
ホ12-9(2067)
ホ12-16(2096)
ホ13-25(2216)
ホ14-38(2500)
ホ16-67(3020)
ホ17-35(3269)
ホ17-42(3297)
ホ17-47(3318)
ホ17-57(3357)
ホ17-74(3425)
ホ17-86(3474)
ホ23-28(4476)
ホ23-40(4525)
ホ23-72(4650)
ホ23-72(4653)
ホ23-78(4675)
ホ23-78(4677)
ホ25-24(5317)
ホ28-21(7158)
ホ28-22(7163)
ホ28-96(7458)
ホ40-31(10518)
フ-49-モユン(12338)

                          /

ソサノヲは8年の熟慮でわかったのでした。

「なんた」は涙のヲシテ時代の言葉です。

Photo_2

「ワレカラ」とは自分が自分がと言って、結局は、自立してなくて他人の目だけが主体の、「自分・空っぽ」ですね。

「我から、 我こそ、 我がこそ … 」 が、井の中の蛙(かわず)の唯我独尊におちいって、他者頼みの縋(すが)りの哀れさで、自分の立ち位置が「からっぽ」になってしまうのです、ね。 自分が最終的に良し・悪しを判断しないとしょうがないのですが、それを、逃げるのです。

最終判断・良し悪し・良かった間違ってしまった、は、すべて自分が負うのです。

これが、自立というものですね。

良かった、も、笑って。

失敗した、も、笑って。

次に、立ち行くべき未来像を希求すべきです。

ソサノヲは、その事に気が付いたわけです。

失敗してこそ、物事の本質への理解が深まります。これを、活かすかどうかが、ヒト(人)にとっての分水嶺ですね。あれをしよう、これをしよう、ソサノヲはとってもアクティブな力の持ち主だったようです。見上げ尊敬します。 でも、他人はなかなかに訳が分からないものです。訳が分からないでも、何とか協力の事ですね。これはつまり包容力ですね。一見して、アホのようにも見えるかも? の、包容力とは、そういう事ですね。人間関係において、包容力はとても大切なものだと思います。いつくしむ、気持ちです。 本来の語源は「いつく」(ヲシテ文字の字形のイメージで)なんでしょう。詳しい説明は、わたくしにはまだまだ難しい事です。精進の日々はまだまだ続く必要があります。

              ・ 

『ふとまに』の「はたれ」用例も掲げましょう。

読み方は、こちらを参照にしてください。

Photo

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年9月20日 (火)

ほつまつたえ、の名称の事。 伝承の意味の「つたえ(つたゑ)」にあんまり拘(こだわ)ることもない事。

「ほつま つたえ」か、「ほつま つたゑ」か、カタカナで書くべきか?

などなど、 いろいろ聞かれます。カタカナ書きの方が、幾分かスキッとはしているようでしょうか? 「ホツマ ツタエ」とか、「ホツマ ツタヱ」ですね。

 でも、 どちらが、どれが、どうのこうのと、目くじら立てるほどの差異は無いと思います。ヲシテ文字(ホツマ文字)以外の表記なら、どうせ五十歩百歩、どんぐりの背比べです。ただし「秀真伝」はいけませんね。本来の意味をほとんど失わせてしまうためです。大誤訳だからです。

また別には、「ほつま ふみ」と言う呼び名もあります。用例を検索しましょう。

Photo

「ほつま ふみ」の用例は3例あります。

比較してみましても、それが、「ほつま つた○」で検索した、下記の用例と比べても、

それ程に大きな差異は見受けられません。

Photo_2

  (各アヤの初めに付いているネームの用例は除去してます。

            伝承時代にくっ付いてきているモノだからです。

耳タコに申しますが、漢字訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」だけは、よして下さいませ。

            時代狂わせの、偽書扱いに陥る入口に為るためです。

                       Chinaシンドロームからは、卒業です)

              ・

トドの詰り、これらの材料から判断できますことは、

「ほつま」の語が特に重要であることです。

伝承の意味の「つたえ」あるいは「つたゑ(ye)」、

また、文献の意味の「ふみ」は添え物的な雰囲気である程度という事になります。

          ・        ・

「ほつま」の語意を重要視して、

伝承の意味の「つたえ」や「つたゑ」にはあまり拘(こだわ)らないで良いわけですね。

それよりも、やはり、ヲシテ文字で記さないと、いけませんね。ヲシテ文字で記してこそ、本来の意味が解りやすくなるためです。こちらの方が、つまり、ヲシテ文字での記述と語源考察が最も重要なポイントであると思います。この、最も大切なものに、覆(おお)いをかぶせるのが、へんてこ漢字の当て付けですね。どうして、変てこ漢字当て付けが良くないのかは、 『よみがえる日本語』を読んでもらうと良く解ります。

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「ホ・ツ・マ」とは、「生じて固まった、集まり集中、生じようとする」が、本来の原意です。  基本の考え方は、→こちら

その上に、歴史的な意味合いが積み重なってきます。 → こちら

  念のため、 「ほつま」の語彙の用例を掲げます。

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 とどのつまり、ヲシテ時代の「ホ・ツ・マ」の言葉を直訳偽書のような「秀真」に当てるのは、ほとんど90%誤訳と言ってよいでしょうね。 直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」発生のメカニズムですね、これが。 ちょっとした安直・気休めの気持ちが、偽書を生じさせて偽書製造に加担する事に力を貸していたのです。 小さな親切、大きな迷惑。 大災害を発生させる呼び火は、此処に有ったのでした。 

ヲシテ文字で、原字・原文で、用例をすべて見て勘案して読みゆくのが、唯一の王道だと思います。       

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                           <ある日の、私のパソコン画面です。

                       ヲシテ文字で考えなくっちゃ、です。

                                トーゼンの事ですね。

             いつまでChinaシンドロームにしばられてるのか? です。

              もはや、過ぎ去り終わった時代に、 気が付かない? >

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

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2011年9月19日 (月)

シーメンスが原発から撤退とのこと。 ホツマ・ヲシテ文献の解明からは、ちょっと、お門違いですが、大きな転換点の一つだと思います。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23244320110919

今見まして、びっくりしましての事です。

シーメンスが原発撤退ですね。

            ・

大きく動いているさまは、

わたくしには、付いていくのに精一杯です。

あまりにも、動きが早くて…。

これから10年先どう動くか、 なーんて、思ってたら、ひと月先になっちゃってます。

福島原発事故の影響は、国内外に大きなものですね。

大廈と、言う言葉がありましたが、  そんな流れのようですね。

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2011年9月17日 (土)

「クス(くず、葛)」のこと。 ホツマ、ヲシテ文献での薬(くすり)の言葉のこと。

クズ(葛)の花が良い香りです。

写真では、甘く楽しい香りが乗らないのが残念です。

Photo

ヲシテ時代では、「くす」と、もちろんヲシテ文字で表記されています。

Photo_3

ヲシテ時代での「クス」は、随分と人の生活に近かったようです。

現代にも、馴染んでます。

葛根湯も、「くず(葛)」の根から取ったデンプンで作るのが本当です。

葛湯ですね。  これが、偽物流行りの現代では、馬鈴薯デンプンで作ったのに「葛湯」と称して平然としていることもあるようです。

知らなければしょうがないですね。 漢字を見ても、「葛」「根」「糖」で、クズの根から取ったデンプンが主成分であることが読み取れるとは思うのですが…。

まがい物の「葛湯」には、効力があるのでしょうかね?

                 ・             ・

ヲシテ時代での難解語の一つに、

「すすくす」の言葉もあります。

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               ・

「クス」に近い言葉で「クスリ」が、ヲシテ文献に出ます。

Photo_4

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何かしら、「くす(葛)」から由来して発生した言葉のようにも思えます。

要 究明の言葉です。

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2011年9月14日 (水)

「空母」のこと。

ある程度の防衛能力はどうにも最低限必要なようです。「空母」を建造すると、騒がれてます。激動の混乱の世界に突入して来てますから。

http://j.people.com.cn/94474/7594398.html

国境設定にグレーの場所もそうですが、一歩間違うと大変な事に直面して来ます。

先々の事、じっくり考えておかなくてはなりません。

なめられたら、ひどいことを吹っかけられてしまいます。

幕末から明治の中期ごろまでの歴史をもう一回見直しておきたいところですね。

やり過ぎては、墓穴を掘りますが、唯唯諾諾ではひどいことになりますでしょうね。

かつての歴史と同じだと思います。

戦国も幕末も、それはそれで学ぶべきでしょう。

さらに、明治のはじめ、中期頃までの激動の時代について、

もう一遍、見直してみて欲しいと思います。実のところ、、戦国時代や、幕末動乱時期などよりも、明治初期から中期にかけての時代の方が重要注目点だと思っています。

しっかりと、自分の立ち位置を認識して定めることが何より重要で、此処は大したことないが、此処はどうにも譲れないと、対外的な交渉には、先ずもって我々はどうあるべきか? その、根拠は? のことが、最も重要なるポイントなのですね。

           ・

他の国々の事をいろいろ見てますと、

トルコは親日的な国民心情が濃くある国です。

そして、また、日本はイスラエルとも存外に友好的なのですね。

複雑ですね。

世界には多くの国々があり、一朝一夕にはまいりません。

この先々でどのように我々が思い進んでゆくのか?

その、本当のところ、何が大事であって、何が好ましくないか?

しっかりと見つめ直して、まずその前に、我が国の存立の根底、

つまり、建国からの見直しからの、わが祖国の文明の如何なるか?

を、見つけ直す必要があると思います。

すでに、Chinaシンドロームの時代は過去のものになりつつあります。かと言いましても、中国とも今後とも仲良くやってゆくべきです。

それで、われわれ、我が国はどうあるべきか?

の、問い直しなのですね。 1500年来の。  

漢字渡来以前の時代の精華・光輝についての、この、見直しからですね。

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2011年9月 8日 (木)

『花もみぢ』冷泉貴実子さんの、エッセイのこと。  「あもにふる」の名歌のこと。

おウタ(和歌)の現代での数少ない達人のおひとりと言えると思います。

冷泉貴実子先生のエッセイは、なかなか面白いものです。

『花もみぢ』(書肆フローラ) 表カバーのおウタの字は、とても美しい字ですね。流麗な筆ですね。(現物でないと良く見えません。どうか、ご購入のほどを。手元に置いといて後悔しません)

Photo

短歌(たんか)ではなくて、おウタ(和歌)です。漢語を入れたりしたら現代短歌のように、短歌(たんか)でして、「やまと ことば」だけで詠(よ)むのがおウタ(和歌)ですね。 わたくしは、区別してます。

           ・

中でも、気が付きましたのが、

懐紙に和歌を記す際の書き方ですが、4行(5行)に記す際に、

題(端作り)と、

9、

10、

9、

3。

の音数で記すのだそうです。

どこかで、見た感じではありませんか?

そうですね、『フトマニ』の書式ですね。

で、端作りが3音だと、左右相似形で美しいですね。

『フトマニ』は、題が3音ですね。

つまり、原理的には『フトマニ』がオリジンであるとも、

窺えるのですね。

       ・        ・

なお、ウタの良し悪しの事に付きまして、一言述べたいと思います。

中世などでは、激情の表現をウタ(和歌)に持ち込んでははしたない、と、言われる雰囲気もありました。 でも、ヲシテ時代のウタの発生時代の源流にまで遡りますと、風景が一変します。

ヲシテ文献での名歌と称せられるのは、ソサノヲ(素戔嗚尊)の「あもにふる」(ホ9-19)です。このウタは、悔やみの感情をストレートに表現したものです。激情の発露のウタが、ヲシテ時代では名歌です。

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そもそも、ウタとは、「こころの ミソギ」です。イサナギさんの時代にはっきりと言われている概念です。つまり、どれだけの「こころの ミソギ」が出来たウタか? が、名歌を決めるポイントであると、言えるわけです。

単なる風景描写歌も、「こころの ミソギ」になる場合も多いです。 ともあれ、名歌を決める視点がヲシテ時代にまで遡ると、本来の「日本」にたどり着くことが出来るという訳です。

           ・

『花もみぢ』は、

特に明治以降の、また敗戦後からの冷泉家のありようが、

一人称を持ってのエッセイで語られていて、興味深いです。

特に敗戦後は大変で、よくぞ、と、

思いますことは、

ヲシテ文献にも同様でして、こちらは1500年来の大変さです。

さらにさらに、最深部の「日本」の光輝の保存・解明と顕彰の仕事の事を、

と、強く思います。

どう考えても、ヲシテ文献まで遡らないと、現代の混乱に収束を付ける端緒に結び付かないことでしょう。  それが為には、私の仕事として解明作業が課題であると思っています。

ヲシテ文字の構成・成立の原理からの、再構築です。

詳しくは『よみがえる日本語』をお読みください。

         ・      ・

なお、

上に掲げました、

「あもにふる」のおウタは、時代も古いので、読み取りにくいと思います。

今現在の、私の解説を、下に記します。

            ・

   
    ソサノヲの「あもにふる」のウタ

 ハタレの騒乱は国内に大きな爪痕を残しました。基礎的な社会的原因は、経済的な格差が広がった事にありました。ですが、ハタレの騒乱の起きた直接の原因はソサノヲやシラヒトやコクミ達が世を乱した事にあります。アマテルカミの弟君がクーデターの立役者だと触れて回るので、ハタレ達が雪だるまのように人数を増やせたのです。
 ハタレの騒乱の平定がなされた後に、利用されたソサノヲは自分自身の犯した罪について、覚りました。アマテルカミの弟としての社会的な位置付けと信用の大きさに気が付いたのでした。そして、悔みの涙を流して詠みとなえたウタが「あもにふる」です。
   あもにふる あがみのかさゆ
   しむのみき みちひはさまて
   あらふるおそれ    (『ホツマツタヱ』9アヤ19頁)
 ちょっと驚かせてやろうとして、コマ(駒・馬)を投げ入れたら、ハナコさんは事故死してしまったのでした。朝廷の喪になっての大事件に発展してしまい、わたくしは大きな罪を背負って、蓑と笠の流離(さすら)いの身の上になりました。でも、元はと言えば、名誉や他人に良く見られたいと欲する欲の強さが災難を招いたのでした。元は私の心が悪かったのです。天地自然の移り変わりの満ち干(ひ)きや、月日の出で入る当たり前の流れと同じで、元があるから、結果が生じただけだったのでした。
 この「あもにふる」のウタによって、心の過ちは溶け落ちます。心の直ったソサノヲはイツモ(出雲)のクニカミ(後の国司に近い)に、アマテルカミから任命されました。

                              ・

「ヒオウギ」のハナがさきました。じっくり待っていたらです。

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ミスユニバースで評価がうまく出なかったようでした。「日本」のこと、温かみとなごやかさが世界の人々への訴求の事柄かと思います。内にはたくさんの大変さを抱えていても…。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

2011年9月 2日 (金)

ハナヒコ(ヤマトタケ・日本武尊)さんのみこころ、涙無しには語れませんです。

40アヤのこと、大意の解説を、いま記しつつありますが、涙無しには、まったくもって進みません。

なみだ、なみだ、です。

「カミのヨの ヨハキシそ(ぞ) これ」(ホ40-28)

の、表現がこれまで40年来分かり難かったわたくしですが、解説文を書いていまして、少しはお気持ちに理解がついてゆきつつあるように思えています。

悲しさが解ってないと、感情移入も出来ませんですね。

他人の痛みを知るには、

わが身に来た痛みに遭遇してこそ、初めてですね。

なみだ・なみだ、です。

ちなみに、ヲシテ文献には「なんた」が涙の言葉です。

Photo

             ・

悲しみを、明日にどう繋(つな)げてゆくか?

白鳥の御陵はあちこちの場所に残っていますね。

ヤマトタケさんの尊さは、ヲシテ時代の終焉の時期の大きなひとつの光彩です。

        ・          ・

あの人、あのお方が、もっと長くおいでになっておられたら…。

と。  も。

今には、どうでしょうか?

それには、しっかりしたお人の出現をと、おひとりおひとりと、祈念してゆくのみですね。 それで、今の「ヨハキシ」なのでしょう。

為しゆくべきことが多いので、混乱ばかりしています。

          ・         ・

台風12号が近付いています。四国へ直撃の行く路のようです。こちらでも、風雨が強くなってきました。

危ないときは上手くやり過ごすのが上策だと思います。

被害の発生の少なきことを、 と、切にお祈り申しております。

             ・

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四国、合田さんのおウタです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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