2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 『古事記』の世界観が大間違いの元でした。 神懸かりの迷妄を去って・・・。  ホツマ、ヲシテ文献の爽やかな世界観へ! | トップページ | 「あな たま はや み」のタマ(宝石)の出現か?  秋津遺跡のヒスイ玉。 纏向遺跡のモモの種。 »

2011年7月12日 (火)

もうすぐ本当のミナツキの払い(水無月の祓い)です。 ハスの花の美しさ、大賀ハス。

今は、まさに乾いて暑さの極みのミナツキです。「やまと ことば」(日本古来からの言葉)のミナツキに対して、漢字訳の水無月は、これは殊に珍しくも原意に近い訳ですね。

今日は、旧暦でミナツキ(六月)12日です。あともう半月ほどで、本当のミナツキの払い(水無月の祓い、大祓い、6月の末の日)。 つまり、茅(ち)の輪(わ)抜(ぬ)け、をする行事の本当の時期。 ハスの花の終ろうとする頃なのでした。

Photo_2

良い香り、大賀ハスの拝見をしてきました。 かぐわしい香りを添えられないのが残念です。写真、を掲げます。2000年以上の昔のそのものの香りです。検見川遺跡(けみがわ いせき、千葉市花見川区朝日ヶ丘町(東京大学検見川総合運動場内)から発掘されたハスの種からの、よみがえり。それが大賀ハスです。 ヲシテ文献に重なる雰囲気に、しばし、ひたります。

Photo

仏教以前のハスです。さらにもっともっと古く、我が国の建国時代のふるさとの時に遡る、漢字渡来以前のハスの香気です。

Photo_8

レンコン(ハスの根)はかなり細くて真っ直ぐの品種だそうです。現在の食用のハスよりも、もっともっと原種に近いのですね。

Photo_3

ハスのヲシテ文献の出典は、下記をご覧ください。2例あります。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-e759.html

Photo_4

Photo_6

三重県久居市の蓮蔵寺のお庭です。

http://www1.ocn.ne.jp/~renzouji/hana/hasu/hasu.htm

門前にはアオギリの花にハチが沢山寄っていました。

Photo_7

プレーンのキリは、花の色がムラサキかアオ色でして、新暦の5月の連休頃に咲きます。 が、

アオギリは、幹の色が青いのですね。古木になると、アオさが薄れてきます。近隣の品種でもずいぶんと雰囲気が違いますものです。プレーンのキリなどと、秋の結実も、それは、もう大違いの形状です。ムマ(馬)の色目の区別も難しいのと、まったくに同じです。

それは、白い白馬を「アオコマ(アオムマ)」と呼ぶのです。不思議です。ですが、事情を理解して解ると、さもありなん、なのですね。

「キリはシロ」とも、ヲシテ文献に出典します。

Photo_9

つまり、こういうことです。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_a71a.html

物事は、そうは、簡単に単純にはいきません。

漢字渡来以前に、真面目に真の理解を進めようとしてますので、

そんな、簡単な事では有り得ないのです。

安易な安直・単純化は、クニを過つものでしか有り得ないのが、本当に難しいことで御座います。

             ・

わたくしからの、ひとこと、

 「ヲシテからの国家再建」 だけです。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

« 『古事記』の世界観が大間違いの元でした。 神懸かりの迷妄を去って・・・。  ホツマ、ヲシテ文献の爽やかな世界観へ! | トップページ | 「あな たま はや み」のタマ(宝石)の出現か?  秋津遺跡のヒスイ玉。 纏向遺跡のモモの種。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『古事記』の世界観が大間違いの元でした。 神懸かりの迷妄を去って・・・。  ホツマ、ヲシテ文献の爽やかな世界観へ! | トップページ | 「あな たま はや み」のタマ(宝石)の出現か?  秋津遺跡のヒスイ玉。 纏向遺跡のモモの種。 »