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« 「日本のこころ」の源流に…、  ヲシテ文献のヲシテ時代のヲシテ文字(ホツマ)から。(漢字以前の時代) | トップページ | 西原克成先生の『歯はヒトの魂である』 »

2011年6月17日 (金)

神懸かりでは、違うのですね。 ホツマ、ヲシテ文献の本当の世界観。

 アマテルカミにあって、導きの主体は、人生哲学に重きを置いておられましたです。それが、初代アマカミのクニトコタチさんからの伝統です。

 「われを崇めよ」なんて事は、決して、おっしゃっておられません。

アマテルカミの最晩年のおウタです。 

 Photo

この、おウタを、じっくりと何回も噛み締めになられて下さい。

Photo_2

                               <コウゾの実です。少し色付きました>

              ・

もっとも違う世界観が、 『古事記』の「因幡の白ウサギ」です。

全く相いれない相違です。

『古事記』の世界観の除染をおこなう必要があるという事です。

Photo_3

                               <フジの実です>

そんなに、急ぐ事も、あるにはあるのですが、

記紀の原書の位置として、きちっと正確な把握が出来ていて、の条件は、

何もかもの、もっとも初めからの前提の条件です。

記紀の原書であるからと、 この理解がないのであれば、

また、時を待ってからのことにすべきだと思いますですね。

                              /

Photo

            <山の上では、ウツギが咲いていました>  

Photo_2

          <実と花と、つぼみも同時なのはタマユラです>

「日本神話」アジアで唯一の先進国、もうすぐ、そうではなくなります。もう、すでにでしょうか?

思い起こせば、千年来に渡りまして、近隣諸国から良い影響も多く受けましたし、そうでないこともまたありました。判定は困難ですが、総じて言えば、現代の西欧科学技術の移入と同じように良しとするほうが多かったのではないでしょうか?

今後は、仲良くやってゆくべき機運にあります。「トのヲシテ」の国家間での構築ですね。そこに、本来の「日本」の原理の「トのヲシテ」の輝きが出ると思います。これがあらねば、だと思います。

福島原発事故に、中国から注水用にアーム車を無償でお送り下さいましたですね。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110401/219266/

中国目線は下記です。

http://j.people.com.cn/94475/102040/index.html

助かりましたです、有り難いことです。 下記は双葉町です。

http://www.youtube.com/watch?v=f4lzgSvrf9A&feature=fvwrel

http://www.youtube.com/watch?v=bEbKoA_32FA&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=0MG_5bAAXuw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=a7YLcLqLg7c&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=NcQ185ol4Aw&feature=related

           ・

何が原因であったのか? 

それは、「神話」の創造です。「原発は安全だ」と言う神話を作ったのがいけなかったのです。

「神話」が通れば、道理は引っ込むです。

非常用電源がたったひとつで、わざわざ地下室に設置でした。それで安全とは?

『古事記』の世界観が悪さをしたのです。神話による思考停止です。

ホツマの世界観は、合理的です、特に根底をなす基盤のカミヨ(アマテルカミのご存命のうち)はです。

『古事記』のような、外国的価値観に汚染された感覚を除外しなくては、本当の「日本」の価値がわかりません。

最も最初に除染作業をすべきなのは、「因幡の白ウサギ」に代表される、『古事記』独自文の「神話」です。

                         ・

また、

我が国の建国の時期につきましては、青森の三内丸山遺跡のクリの栽培耕法を根拠としまして、最も短いとしても縄文時代前期の成立であろうとのラインを示しました。 『ホツマツタヱを読み解く』(展望社、池田満)

以下は三内丸山遺跡です。http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/about/image/sannaimaruyama.pdf

http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/jomon/index.html

考古学の時代区分での縄文時代の、前期に相当します。つまり、最低に短いと仮定しても、前期の中葉には我が国の建国が成されていたという事になります。

中期や、後期や、晩期ではありませんですね。

少なくとも縄文時代の前期の中葉での建国です。

まして、弥生時代でもありません。

ですので、神武東征は単なる内部の定め直しに過ぎないという事になります。神武東征をヲシテ文献風に表すと「ヤマト・ウチ(討ち)」、つまり二朝廷並立の統合です。

この故に、我が国の建国記念日の今現在の2月11日は誤認日であるため、変更するべきであると主張しています。国の根底からの基礎の定め直しです。

              ・         ・

Photo

    <今日は晴れて、コウゾの実がだいぶ赤くなりました>

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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