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2011年5月17日 (火)

ウルフシネ神社、アオサギ達の杜。 ホツマとは『古事記』からの脱却の事。

杉のお箸が無くなったので、名張まで買いに行きました。

杉箸は、花粉症の軽減に役立っているようです。わたくしは、幼稚園の時代から、花粉症に悩まされてきていましたが、正確な病因・原因が解ったのは30歳を過ぎての頃からの事でした。杉のエキスが予防的に効果があるかも? と、知ったのは、三輪明神(大神神社)の報知誌『大美和』でして、40歳を過ぎるころでした。しかし、杉の煮出し汁は胃に強烈でした。わたくしには、です。 確かに、効くのは実感出来ていました。

               ・

杉のお箸の事、白身より、赤身の杉箸の方が香りが良いです。 そして、案外に赤身の方が安かったりします。 節目ありのハネ品は、特に安価で普段使いに重宝してます。2~3回使ったら終わりのものですから、節目ありで、十分です。いろいろ寄せたりしましたが、杉箸は、うちでは名張です。とにかくも廉価なのです、さらに香り良く、で、昼食代をも含めれるわけです。薬代の一部とすると、さらに、廉価です。

名張と言えば、江戸川乱歩のよく通った川魚料理のお店など、

また、

宇流冨志禰神社にお参りましたら、(うるふしね)

Photo_2

アオサギや白いダイサギなどなど、杜(もり)の上の方でたくさん騒いでいました。

    名張川 ウルフシネなる

    杉木立ち 籠(こも)り騒げる

    アオサギの杜(もり)

アオサギのこと、下記にて詳しいです。 今日はすでに婚姻色の黒羽でした。

http://www.yachoo.org/Book/Show/72/aosagi/

        ・

「ウルフシネ」とは、ヲシテの時代の言葉で考えますと、

「ウルフ」潤わせて恵み増やす、の意と、

「シ」為しゆくこと、

「ネ」根っこ、根底の意味になります事でしょうか。

Photo_3

                <チギが、曲線で美しいです>

ヲシテ文献も、段々と徐々に人口に膾炙されるようになりますと、

利用してやろうだなんて、思いで、すり寄ってくる人達も出てきます。

日本の国家の立て直しのためにやってる訳ですから、変な事に利用されては困ります。

「神様」「神様」なんて、『古事記』の世界を引きずっては、断じてなりません。

本当の「日本文明」とは、縄文時代に遡ること、理知的なのです。だから、素晴らしいのです。

ホーキング博士も言ってました。

人格性のある「神」は、宇宙の生成には必要でないと。

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-17074920100903

ここの、敷居が越せなくては、ヲシテ文献とも、ホツマとも言うべきではないでしょう。  誤訳の積み重ねの「秀真伝(しゅうしんでん)」ですね。いっぱい居ますので、そっちに行って下さいましね。 拝み屋さんは、まっぴら御免で御座います。ヲシテ文字の読み書きと、原文の一通りの素読ぐらいが出来て、ちょっとの話の取っ掛かりです。 英語の、ことで例えましたら、自己紹介ができる程度かと。

  ヲシテ時代の「カミ」のうちに、

      絶対神の意味の「カミ」

      祖先の偉人を言う「カミ」

      自分の先祖の人を言う「カミ」

      単なる、上下(うえ・した)の「カミ」

      過去・現在・未来の、過去の「カミ」

      自然神の「カミ」   etc.

多くの意味合いの区別が出来て来て、そこそこの、話が可能になります。

こうなってきましたら、嬉しい事ですね。

次の時代をどう作って行くか?

本来の為しゆくべきテーマについて、共同歩調をとることが可能なのですね。  

Photo_4

              <カエデのトンボの実です>

ヲシテ文献は、歴史であって、

哲学です。縄文哲学と、仮に呼んでいます。

本当は、ヲシテ哲学と呼んでゆくべきでしょう。

テーマは、『古事記』の世界観からの脱却です。  これで、本来の我が国の尊さが表れ出でるのです。

言葉を重ねますが、

本来の「日本」とは、極めて理知的な精緻さで国家の建国が樹立なされたのです。

それが、理念としての「ト」のヲシテの理念です。

恐らくは、全世界的にはじめての「憲法」と呼ぶべき美しい理念です。

            ・

よくよく考えて下さいませ。

本当に、よくよく、よくよく、よくよく考えて下さいませ。。

「トのヲシテ」の理念は、神がかりを、100%認めません。

これが、これが、とにもかくにも、大事な事なのです。

宇宙の発露において、神がかりなど、100%ないのです。

ここが、重要な事です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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