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2011年5月27日 (金)

食べ物のこと、 じゃこ天の添加物なしの美味しさ。 くら寿司のこと。  ホツマは記紀を対比してこそ価値が解ります。

福島原発など被害甚大で、被災されましたお方々様には衷心からお見舞い申し上げます。

せめて、事故発生後からの、重篤な放射能物質の汚染被害を、少しでも軽減できましたらと、ここ二カ月余り、わたくしも俄(にわ)か調べで強烈に思い走っておりました次第でした。幸い、政府の対応方策も、棄民に等しいようなびっくりの程の突き放しでは、少しずつですが徐々にマシになって来ましたので、何とかかんとか一安心です。万作の失敗も、大廈の崩れるまえの一策の大成果ですべては凡(おおよ)そ様子を見るになるような感じですね。あれほど危険な原発を「絶対安全」と言って来た人たちの、その、後の言葉が、どうにも信じられないのが今の状況です。   武田邦彦先生にお頑張り戴きまして…  、 と存じ上げます。

なお台風情報は、こちら → 気象庁で

              ・

そんなこんな、少しほっとして、

久しぶりに、例の近所の「くら寿司」に行ってきましたら、四国フェアでした。

宇和島じゃこ天、の事、「くら寿司」ならば無添加なので、  と!  。

それは、

絶妙でした。 おいしいですね。

いつも、量販店のスーパーなどでは、

変なアミノ酸の添加の物しかないので、なかなか、せっかく買っても、一口食べて捨てるに等しいようなものでした。

            ・

さすが「くら寿司」です。4大添加物の放逐です。未来への歩みです。無添加の無添ですね。ほんとうに爽やかで美味しい、おいしいじゃこ天です。

本場の宇和島訪問の際も、こんなじゃこ天は、戴いたことがないと記憶してます。

忙しくて、何回も訪問できていないのが残念でして、  今回も、いろいろ、そのような事で深い心残りで御座います。  です。

     ・      ・      ・

食べ物のことを考えましても、どうして、

こんなに道を、変な味を・招病食品のオンパレードにと、ミチを間違っちゃってたのでしょうか?

グルタミン酸ソーダの過剰な添加は、病を招く元だと言われていますですね。私も、そのように同感致します。

放射能物質の人体に及ぼす悪影響と同じで、足し算になりますから、バックグラウンドに対して摂取した食品に含有するモノを足し算してゆくと、思いの外に、巨大になってしまいます。シックネス症候群と同じです。ほんのちょっとずつの、ほんの極めて軽微な「ただちには悪影響がない」程度のもろもろの積み重ね。それが、周囲の環境のすべてに蔓延したら人体に強い悪影響が来る。  と言う、成り行きです。

わたくしが、グルタミン酸ソーダの過剰な添加はよしましょうよ、と主張しますのは、上記からの理由です。

単に、ちょっと美味しいために、と、グルタミン酸ソーダを添加します。それが一つやふたつぐらいだけだったら、大した悪影響も無いのですが、人体を取り巻く環境のすべてが、これでもか! これでもか!

と、グルタミン酸ソーダの添加を、あちらもこちらもズボズボに競ったら、目に見えない塩分が知らないうちに押し寄せて来てしまう、と言う事です。一つや二つなら、何とも無いですが、周囲を見渡して見て下さいませ。びっくりです。私は、森永ヒ素ミルク事件を、自分の舌で回避した実績があります。それで、申し上げたいと、主張しております。

            ・

近頃では梅干しでさへも、アミノ酸の添加してないのは珍しいです。本来は、梅の実を塩で漬けただけのものであったはずです。柔らかくする為に土用干なんてオプションも付くようにもなりましたが、塩漬けするだけで十分に美味しく食べられます。歯の抜けたご高齢の御方以外なら、土用干をしなくて十分であると思います。わたくしは、黄色く色付いた梅の実を塩漬けにして、ずっと食してきました。そこそこの完熟になった梅を塩漬けにした方が、美味しいと思います。

梅干しにアミノ酸添加なんて ?   はちみつ?     梅干しを見たら、唾が出てくるのが本当だと思います

桜沢如一さんは白砂糖を強烈に忌避なさっていましたです。夏場など疲労回復で、たまの糖分摂取は良いでしょうが、それと同様程度の事に添加物としての合成のアミノ酸は捉えるのが良いと思います。見えない塩分(Na)ですからね、グルタミン酸ソーダは。

       ・          ・

女房とも、話してましたが、

昔、  そう、30年も40年も前の大昔のことにはですね、時代が違ってました。

なんでもグルタミン酸ソーダは頭を良くするのだ、なんて、

その時代は、お漬け物にもグルタミン酸ソーダの粉末をパラパラやってました。

びっくりですね。

 ところが今は急転直下です。  マ逆ですね。

ちょっと目先の利く人はどうやって、アレを除去できるか? です。

アレで、結構通じます。

ちなみに、わたくしなど煎餅もアミノ酸の添加の無いものを探しまして、これが、なかなか見つからないのですね。アミノ酸添加の煎餅は、だいたいは食べないことにしています。 あとくちが悪いのです。のどが渇くのですね。

スーパーで、アミノ酸添加無しの煎餅は、稀有品で、貴重品です。

  その流れで、日頃の希求の品(しな)のアミノ酸無添加の宇和島じゃこ天!   感激でした。

           ・

スーパーで、結構幾つもじゃこ天は売ってるのですが、アミノ酸が添加されてまして、わたくしにはダメでした。

ところが、宇和島じゃこ天、の事、「くら寿司」特選品ならば無添加! 

そして、本当に美味しいのでした。初めて味わった、美味しい味でした。さわやかさが違います。後の喉の渇きが、まったく、生じません。生理的な証明が付くので、信頼できるように思っています。

      ・          ・

     流れは、

   世の中の流れは、

ここにも、大きく奔流のような転換のように思いますので御座いましたです。

いくつもの、いくつもの、

正解の本当の、正解はなにか?

世間に流布している怪しげな、そもそも怪しげなる常識を、

こわいですね。

「原発は絶対安全!」だなんて言う、怪しげな常識に、正しい眼鼻をつけるにはどうするか?  です。

             ・

国家的・歴史の枢要の意味においては、

『古事記』的な世界観の根底・理解がもっとも大きな害悪を浸潤させてゆく根底であると、『古事記』『日本書紀』と、ヲシテ文献との厳密な原文比較を為しきたってようやく解った宝石の光の集中のところの意味です。

『古事記』の原文をまともに読んだことも無い人の言うことなんか、無視してくださいね。それは、あなたが判断なさって下さいましね。

『古事記』『日本書紀』「ヲシテ文献」のすべてを、原文対比でしっかり見てからの事ですからね。今すぐどうのこうのと言うことではありません。理解には時間がかかります。ちゃんと原点の原文に食らいついて勉強して、初めて解ってくる事です。『古事記』を原文で読んだこと無かったら、現代のフツーの常識の可笑しささへ気が付かないでしょうからね。

わが国は、弥生、それよりもさらに古い縄文時代に国家成立の精華が花開いた、地球の全体を見渡しても端緒の文明を樹立した栄えある国家です。 今後・未来も、我が国が長い伝統をつなぎ育んできた文明力はおおよそ価値にして未来永劫尽きることはありません。それは、我が国の本来の国字のヲシテと、ヲシテ文献の存在無くしては、意味を為し得ないことは明らかです。

        ∽         ∽

  話は変わりますが、

今年はホトトギスがとにかく良く鳴きます。

何かが違うと言っているのでしょうか?

暗さから、ほの明るい未来に向けての歩みが何よりであると思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年5月19日 (木)

『古事記』的な曲げられていた世界観とは?  「因幡の白ウサギ」ここを除去して、はじめてホツマの尊さの如何なるか? を理解出来ます。 要は『古事記』汚染の除染作業です。

『古事記』的な曲げられていた汚い世界観とは?

それは、『古事記』独自の文章を調査したらすぐにわかります。

「因幡(いなば)の白ウサギ」が最も象徴的な『古事記』的な曲げられ世界です。

いわゆる、 「『古事記』読み」の恐ろしさです。

          ・

引用しましょう。  もちろん原文です。

故。此大國主神之兄弟。八十神坐。然皆國者避於大國主神。所以避者。其八十神。各。有欲婚稻羽之八上比賣之心共行稻羽時。於大穴牟遲神負〓[代+巾]。爲從者。率往。 於是到氣多之前時。裸菟伏也。爾八十神謂其菟云。汝將爲者。浴此海鹽。當風吹而。伏高山尾上。故。其菟。從八十神之教而伏。爾其鹽隨乾。其身皮悉風見吹拆。故痛苦泣伏者。最後之來大穴牟遲神。見其菟言何由汝泣伏。菟答言。僕在淤岐嶋。雖欲度此地。無度因。故。欺海和邇〈 此二字以音。下效此。 〉言。吾與汝。競欲計族之多小。故汝者。隨其族在悉率來。自此嶋至于氣多前。皆列伏度。爾吾蹈其上。走乍讀度。於是知與吾族孰多。如此言者。見欺而。列伏之時。吾蹈其上。讀度來。今將下地時。吾云汝者我見欺。言竟。即伏最端和邇。捕我。悉剥我衣服。因此泣患者。先行八十神之命以。誨告。浴海鹽當風伏。故爲如教者。我身悉傷。 於是大穴牟遲神。教告其菟。今急往此水門。以水洗汝身。即取其水門之蒲黄。敷散而。輾轉其上者。汝身如本膚必差。 故爲如教。其身如本也。此稻羽之素菟者也。於今者謂菟神也。 故其菟白大穴牟遲神。此八十神者。必不得八上比賣。雖負〓[代+巾]。汝命獲之。於是八上比賣。答八十神。言吾者不聞汝等之言。將嫁大穴牟遲神。
故。爾八十神怒。欲殺大穴牟遲神。共議而。至伯岐國之手間山本云。赤猪在此山。故和禮〈 此二字以音。 〉共追下者。汝待取。若不待取者。必將殺汝云而。以火燒似猪大石而。轉落。爾追下取時。即於其石所燒著而死。 爾其御祖命哭患而。參上于天。請神産巣日之命時。乃遣〓[討+虫]貝比賣與蛤貝比賣。令作活。爾〓[討+虫]貝比賣岐佐宜〈 此三字以音。 〉集而。蛤貝比賣持人而。塗母乳汁者。成麗壯夫〈 訓壯夫。云袁等古。 〉而。出遊行。 於是八十神見。且欺率入山而。切伏大樹。茹矢。打立其木。令入其中。即打離其冰目矢而。拷殺也。爾亦其御祖命哭乍求者。得見。即折其木而取出活。告其子言汝者有此間者。遂爲八十神所滅。乃速遣於木國之大屋毘古神之御所。爾八十神覓追臻而。矢刺乞時。自木俣漏逃而去。
御祖命告子云可參向須佐能男命所坐之根堅州國。必其大神議也。故隨詔命而。參到須佐之男命之御所者。其女須勢理毘賣出見。爲目合而。相婚。還入。白其父言甚麗神來。 爾其大神出見而。告此者謂之葦原色許男。即喚入而。令寢其蛇室。於是其妻須勢理毘賣命。以蛇比禮〈 二字以音。 〉授其夫云其蛇將咋。以此比禮三擧打撥。故如教者。蛇自靜故。平寢出之。亦來日夜者。入呉公與蜂室。且授呉公蜂之比禮。教如先故。平出之。亦鳴鏑射入大野之中。令採其矢。故入其野時。即以火廻燒其野。於是不知所出之間。鼠來云。内者富良富良〈 此四字以音。 〉外者須夫須夫〈 此四字以音。 〉如此言故。蹈其處者。落隱入之間。火者燒過。爾其鼠。咋持其鳴鏑。出來而奉也。其矢羽者。其鼠子等皆喫也。 於是其妻須世理毘賣者。持喪具而。哭來。其父大神者。思已死訖。出立其野。爾持其矢以奉之時。率入家而。喚入八田間大室而。令取其頭之虱。故爾見其頭者。呉公多在。於是其妻。以牟久木實與赤土。授其夫。故咋破其木實。含赤土。唾出者。其大神。以爲咋破呉公。唾出而。於心思愛而寢。 爾握其大神之髮。其室毎椽結著而。五百引石。取塞其室戸。負其妻須世理毘賣。即取持其大神之生大刀與生弓矢。及其天詔琴而。逃出之時。其天沼琴拂樹而。地動鳴。故。其所寢大神。聞驚而。引仆其室。然解結椽髮之間。遠逃。 故爾追至黄泉比良坂。遙望。呼。謂大穴牟遲神曰。其汝所持之生大刀。生弓矢以而。汝庶兄弟者。追伏坂之御尾。亦追撥河之瀬而。意禮〈 二字以音。 〉爲大國主神。亦爲宇都志國玉神而。其我之女須世理毘賣。爲嫡妻而。於宇迦能山〈 三字以音。 〉之山本。於底津石根。宮柱布刀斯理〈 此四字以音。 〉於高天原。冰椽多迦斯理〈 此四字以音。 〉而居。是奴也。 故持其大刀。弓。追避其八十神之時。毎坂御尾追伏。毎河瀬追撥而。始作國也。 故其八上比賣者。如先期美刀阿多波志都。〈 此七字以音。 〉故其八上比賣者。雖率來。畏其嫡妻須世理毘賣而。其所生子者。刺狹木俣而返。故。名其子云木俣神。亦名謂御井神也。 此八千矛神。將婚高志國之沼河比賣幸行之時。到其沼河比賣之家。歌曰。
夜知富許能。迦微能美許登波。夜斯麻久爾。都麻麻岐迦泥弖。登富登富斯。故志能久邇邇。佐加志賣遠。阿理登岐加志弖。久波志賣遠。阿理登伎許志弖。佐用婆比邇。阿理多多斯。用婆比邇。阿理迦用婆勢。多知賀遠母。伊麻陀登加受弖。淤須比遠母。伊麻陀登加泥婆。遠登賣能。那須夜伊多斗遠。淤曾夫良比。和何多多勢禮婆。比許豆良比。和何多多勢禮婆。阿遠夜麻邇。奴延波那伎奴。佐怒都登理。岐藝斯波登與牟。爾波都登理。迦祁波那久。宇禮多久母。那久那留登理加。許能登理母。宇知夜米許世泥。伊斯多布夜。阿麻波勢豆加比。許登能加多理其登母。許遠婆
爾其沼河日賣。未開戸。自内歌曰。
 夜知富許能。迦微能美許等。奴延久佐能。賣邇志阿禮婆。和何許許呂。宇良須能登理叙。伊麻許曾婆。和杼理邇阿良米。能知波。那杼理爾阿良牟遠。伊能知波。那志勢多麻比曾。伊斯多布夜。阿麻波世豆迦比。許登能。加多理碁登母。許遠婆
阿遠夜麻邇。比賀迦久良婆。奴婆多麻能。用波伊傳那牟。阿佐比能。恵美佐加延岐弖。多久豆怒能。斯路岐多陀牟岐。阿和由岐能。和加夜流牟泥遠。曾陀多岐。多多岐麻那賀理。麻多麻傳。多麻傳佐斯麻岐。毛毛那賀爾。伊波那佐牟遠。阿夜爾。那古斐支許志。夜知富許能。迦微能美許登。許登能。迦多理碁登母。許遠婆
故其夜者。不合而。明日夜爲御合也。
又其神之嫡后須勢理毘賣命。甚爲嫉妬。故其日子遲神和備弖。〈 三字以音。 〉自出雲。將上坐倭國而。束裝立時。片御手者。繋御馬之鞍。片御足蹈入其御鐙而。歌曰。
 奴婆多麻能。久路岐美祁斯遠。麻都夫佐爾。登理與曾比。淤岐都登理。牟那美流登岐。波多多藝母。許禮婆布佐波受。幣都那美。曾邇奴岐宇弖。蘇邇杼理能。阿遠岐美祁斯遠。麻都夫佐邇。登理與曾比。於岐都登理。牟那美流登岐。波多多藝母。許母布佐波受。幣都那美。曾邇奴棄宇弖。夜麻賀多爾。麻岐斯。阿多泥都岐。曾米紀賀斯流邇。斯米許呂母遠。麻都夫佐邇。登理與曾比。淤岐都登理。牟那美流登岐。波多多藝母。許斯與呂志。伊刀古夜能。伊毛能美許等。牟良登理能。和賀牟禮伊那婆。比氣登理能。和賀比氣伊那婆。那迦士登波。那波伊布登母。夜麻登能。比登母登須須岐。宇那加夫斯。那賀那加佐麻久。阿佐阿米能。疑理邇多多牟敍。和加久佐能。都麻能美許登。許登能。加多理碁登母。許遠婆
爾其后。取大御酒坏。立依指擧而。歌曰。
夜知富許能。加微能美許登夜。阿賀淤富久邇奴斯。那許曾波。遠邇伊麻世婆。宇知微流。斯麻能佐岐耶岐。加岐微流。伊蘇能佐岐淤知受。和加久佐能。都麻母多勢良米。阿波母與。賣邇斯阿禮婆。那遠岐弖。遠波那志。那遠岐弖。都麻波那斯。阿夜加岐能。布波夜賀斯多爾。牟斯夫須麻。爾古夜賀斯多爾。多久夫須麻。佐夜具賀斯多爾。阿和由岐能。和加夜流牟泥遠。多久豆怒能。斯路岐多陀牟岐。曾陀多岐。多多岐麻那賀理。麻多麻傳。多麻傳佐斯麻岐。毛毛那賀邇。伊遠斯那世。登與美岐。多弖麻都良世
如此歌。即爲宇伎由比〈 四字以音。 〉而。宇那賀氣理弖。〈 六字以音。 〉至今鎭坐也。此謂之神語也。」

この個所は、良く読んでもらうとよいでしょう。

ワニを騙(だま)したら、仕返しされて皮を剥(は)がされた白ウサギ(素兎・裸兎)の話です。こんな寓話が『古事記』独自文です。ある意味で極めて低俗です。八上比売の話も、沼河比売の話も、このような、同様の寓話です。『古事記』全体の記述のうち10%以上もの大量の、こんな寓話が記述されたのが『古事記』です。

美しい我が国の根底の歴史に、下劣な寓話を混ぜ合わせてドロドロにしたのが『古事記』です。放射性セシウムのごとき『古事記』特有の毒素を洗い流さねばなりません。汚染の除去、放射性物質の除染を、です。

漢字国字化時代の初期のころの、間違いの混入の根幹の要(かなめ)は、「因幡(いなば)の白ウサギ」だったのでした。これをこそ、洗い清めるべしです。

「原子力発電は安全だ」と言ってたのと同一の筋です。

騙(だま)した白ウサギは、重罪の犯罪者であると理解をすべきです。 そんな人の話をまともに聞くのが間違ってます。騙す人は、またまた、だましますですね。騙し人(だまし・ひと)については、そんな人かと、理解すべきだと思いますです。

解ってしまいましたら、『古事記』と聞いただけで、身の毛のよだつ思いがします。寒気や吐き気を覚えますね。 「よくぞ、 まあー!」と、です。明治の三陸地震の津波も、大体は同程度でした。予測できなかった、なんて、  それは、 世迷いごとです。

http://members3.jcom.home.ne.jp/mizut/column/tsunami/s14tsunami/f7.htm

http://www.youtube.com/watch?v=YlMCIQ0qxzk&feature=related

防波堤が崩されちゃいました。

http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-13467943

Photo

                  ・

ヲシテ文献を、『古事記』的世界観から読むのを、ホツマの「『古事記』読み」と言います。つまり、「因幡の白ウサギ」の低俗さを、そんな物など無い時代に勝手読みするのが 「『古事記』読み」 です。

『古事記』的に曲げられていた「因幡の白ウサギ」の要素を除去してゆき読む事が重要です。

「因幡の白ウサギ」の個所は、『定本ホツマツタヱ』160pです。

『定本ホツマツタヱ』は『日本書紀』『古事記』との照合を一覧できます。漢字文にもルビを振っときましたので、すらっと、読めますです。

ルビをたどったとしても、原文を読んだら、一味もふた味も雰囲気が上がります。

絵本を読んで、満足してたらダメです。世界の今後を牽引(けんいん・引っ張る)するのは、あなたですよ。  あなた、しか居ませんのです。兎に角(とにかく)信頼できて根拠を築けるのは、原文です。原書です。

               ・

幾つかの道があります。

       *   

    A, お楽しみの、おとぎ話より面白い。

     おとぎの国の、アリス、か? 何か? …ですね。

     白兎でしょうかね?  

       *

    B, 記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書だから、

     これで、やっと、国家の再構築ができる! 

     「日本」の尊さの原理が解れば、世界も救われてゆく。

       *

    C, 記紀(『古事記』『日本書紀』)の原書だそうだから、

     うまくやったら、金儲けができる。

     うるわしさのダンピングの、たけのこ暮らしは、淋しいものですね。

         ∽          ∽          ∽

選択肢はたくさんあります。

死後にもちゃんと評価される仕事を残すべきだと思います。

A,と、B,は、わたくしの想定してます道筋・路線とは、異なるものです。

             ・      ・

最も困るのが、「神様」「神様」の拝み屋さんです。困り果てです。困った困った。このほかに一言も言葉がありませんです。

つまりは『古事記』の独自の世界観が、千年余にも渡り及ぼす程の暗い雲を漂わせていたことに思い至ります。 そもそもの事に、縄文時代まで遡ったら、「日本」は、とってもとっても高貴で麗(うるわ)しいのでした。アマテルカミも常に常に、ことあるごとにおっしゃっておいででした。「クニトコタチさんの、その、尊いミヨの事に」と、  です。

ここの、思いに遡って理想のありかを定め直すべき、その、時だと思います。

どう作って行くか?  天才の秀才の発露の為(し)時だと思います。 万歳にして一遇のめぐり合わせだと思います。『古事記』汚染の半減期を、1200年と出来るか? 5000年としてしまうか? それは、あなた次第です。

今日か、明日か?

まともに、道を進めようとしてます。

理解者は本当に少なくの事です。

しかし、本来のミチを曲げては原発事故の再現になってしまいます。よく考えましたら原発事故の発生・後始末にかかわるよりヲシテ文献の持つ意味合いはもっと大きいです。さてさて、強烈な『古事記』汚染をどうするかです。「原子力発電は安全だ」なんて言ってたような汚染と同様です。何万ベクレルもあります。重油タンクを海側のすぐ近くに置いていましたです。よく火災にならなかったものですね。危険の予知をまったく感じない人が設計をやってるのでしょうかね?

それは、さて置き、 さては、さてさて、

どうやって行くか?   です。

            ・

皆んなで仲良くやって行きたいですが、

騙しの人の関係・関連に、世間的にも関与ありかと思われても困ります。また、ここにあずかる人達とは、距離を置かねばなりません。  これは、どうしても、の事です。

  1、オカルトさん

  2、神憑りさま

  3、漢字直訳族「秀真伝(しゅうしんでん)」さま

  4、『古事記』読みから抜け出せない、お人さま

  5、千年先の理想像が見えないお方々さま

5_2

                  <ある日のパソコンの基本の表示画面>

        ・      ・

どう云われましても、

何(ど)のこうと、何なのかとか?  と、

仕方が御座いませんです。

わたくしの進む道筋は、決まっていますので…。

漢字文献の『古事記』は当然のこと、『日本書紀』の景行天皇57年までのモノは、すべて、参考文献・二次資料の位置に下げるべきです。

           ・

「日本書紀を読んで古事記神話を笑う」天語人(あまがたりびと)(ペンネームのようです。 

http://www3.point.ne.jp/~ama/w86.html

という考え方もその通りですが、『日本書紀』自体の持つ翻訳削除文の多さや、恣意的誤訳の数々も、もって笑うべきでしょう、ね。

    ・   ・   ・   ・   ・

このあたりの事情に、ちゃんと理解の至りましたる御方さまとは、同志の位置で協調協力をさせて戴いております。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年5月17日 (火)

ウルフシネ神社、アオサギ達の杜。 ホツマとは『古事記』からの脱却の事。

杉のお箸が無くなったので、名張まで買いに行きました。

杉箸は、花粉症の軽減に役立っているようです。わたくしは、幼稚園の時代から、花粉症に悩まされてきていましたが、正確な病因・原因が解ったのは30歳を過ぎての頃からの事でした。杉のエキスが予防的に効果があるかも? と、知ったのは、三輪明神(大神神社)の報知誌『大美和』でして、40歳を過ぎるころでした。しかし、杉の煮出し汁は胃に強烈でした。わたくしには、です。 確かに、効くのは実感出来ていました。

               ・

杉のお箸の事、白身より、赤身の杉箸の方が香りが良いです。 そして、案外に赤身の方が安かったりします。 節目ありのハネ品は、特に安価で普段使いに重宝してます。2~3回使ったら終わりのものですから、節目ありで、十分です。いろいろ寄せたりしましたが、杉箸は、うちでは名張です。とにかくも廉価なのです、さらに香り良く、で、昼食代をも含めれるわけです。薬代の一部とすると、さらに、廉価です。

名張と言えば、江戸川乱歩のよく通った川魚料理のお店など、

また、

宇流冨志禰神社にお参りましたら、(うるふしね)

Photo_2

アオサギや白いダイサギなどなど、杜(もり)の上の方でたくさん騒いでいました。

    名張川 ウルフシネなる

    杉木立ち 籠(こも)り騒げる

    アオサギの杜(もり)

アオサギのこと、下記にて詳しいです。 今日はすでに婚姻色の黒羽でした。

http://www.yachoo.org/Book/Show/72/aosagi/

        ・

「ウルフシネ」とは、ヲシテの時代の言葉で考えますと、

「ウルフ」潤わせて恵み増やす、の意と、

「シ」為しゆくこと、

「ネ」根っこ、根底の意味になります事でしょうか。

Photo_3

                <チギが、曲線で美しいです>

ヲシテ文献も、段々と徐々に人口に膾炙されるようになりますと、

利用してやろうだなんて、思いで、すり寄ってくる人達も出てきます。

日本の国家の立て直しのためにやってる訳ですから、変な事に利用されては困ります。

「神様」「神様」なんて、『古事記』の世界を引きずっては、断じてなりません。

本当の「日本文明」とは、縄文時代に遡ること、理知的なのです。だから、素晴らしいのです。

ホーキング博士も言ってました。

人格性のある「神」は、宇宙の生成には必要でないと。

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-17074920100903

ここの、敷居が越せなくては、ヲシテ文献とも、ホツマとも言うべきではないでしょう。  誤訳の積み重ねの「秀真伝(しゅうしんでん)」ですね。いっぱい居ますので、そっちに行って下さいましね。 拝み屋さんは、まっぴら御免で御座います。ヲシテ文字の読み書きと、原文の一通りの素読ぐらいが出来て、ちょっとの話の取っ掛かりです。 英語の、ことで例えましたら、自己紹介ができる程度かと。

  ヲシテ時代の「カミ」のうちに、

      絶対神の意味の「カミ」

      祖先の偉人を言う「カミ」

      自分の先祖の人を言う「カミ」

      単なる、上下(うえ・した)の「カミ」

      過去・現在・未来の、過去の「カミ」

      自然神の「カミ」   etc.

多くの意味合いの区別が出来て来て、そこそこの、話が可能になります。

こうなってきましたら、嬉しい事ですね。

次の時代をどう作って行くか?

本来の為しゆくべきテーマについて、共同歩調をとることが可能なのですね。  

Photo_4

              <カエデのトンボの実です>

ヲシテ文献は、歴史であって、

哲学です。縄文哲学と、仮に呼んでいます。

本当は、ヲシテ哲学と呼んでゆくべきでしょう。

テーマは、『古事記』の世界観からの脱却です。  これで、本来の我が国の尊さが表れ出でるのです。

言葉を重ねますが、

本来の「日本」とは、極めて理知的な精緻さで国家の建国が樹立なされたのです。

それが、理念としての「ト」のヲシテの理念です。

恐らくは、全世界的にはじめての「憲法」と呼ぶべき美しい理念です。

            ・

よくよく考えて下さいませ。

本当に、よくよく、よくよく、よくよく考えて下さいませ。。

「トのヲシテ」の理念は、神がかりを、100%認めません。

これが、これが、とにもかくにも、大事な事なのです。

宇宙の発露において、神がかりなど、100%ないのです。

ここが、重要な事です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年5月14日 (土)

後始末は大変な事です。   近郊の事と、国家の事。 国家千年の未来の構築。 ホトトギスの初鳴き。

福島原発事故は、幾つかのラッキーさが重なって、最悪の事態に至ることなく、不幸中の幸いであったと、こころ苦しくも、理解してます。

http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011051401000952 ロイター報道。

大惨事の、プルトニウムやウランなど半減期の長い放射性物質が広範囲に飛散しての事故になっていたら?  と、思いかえしますと、心が・身がジンジン縮み痛みます。

                ・

とは言え、セシウムやヨウ素など比較的に軽い放射性物質の放散量は莫大なものでした。福島県の沿岸の海藻には高濃度の、放射性物質の汚染があることは現実問題です。http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/34718つまり、しばらく食品としては利用をしない方がよい。拡散の雲のありかは西北方向と海側の2方向に際立って赴いたようです。

それにしても、海洋関係の調査をグリンピースよりもしっかりとすべきだと思います。国家予算や、県の予算があるはずですね。福島県の漁師さんや海産業関係者もびっくりするほどの放置だそうです。自ら出来ないならば、グリンピースに国家予算をほんのちょっとでも委託した方が、人々の為になるようにも思います。 これって、やっぱり、ヘンな事ですよね。他にもいっぱい原子力関係の独立行政法人などあるのに、福島県の漁師さんや海産業関係者もびっくりするほどの、ほったらかし、とは? 何なのでしょうね?

下記は、福島県のサイトです。

http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23692

下記は、厚労省です。海藻が入ってません。海藻は人だけでなくて、貝や魚の食糧です。海鳥も海藻を食べます。海の生態系の基本のひとつです。どのように、汚染が循環してゆくか? です。 ワカメやホンダワラの一種のアカモクもとっても美味しいものです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001a3pj-att/2r9852000001a3rg.pdf

グリンピースの人に協力して「測ってね」と、言った海洋関係者の気持ちを深く思いますですね。私もその立場であれば、おんなじことだと思います。

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/34755

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/coast_results.pdf

これから思いますに、

福島の漁業は、しばらくのところ沿岸ではなくて遠洋に特化してゆくような感覚がフィットしてと、このように思いますです。いかがで御座いましょうか? ここに、力が湧くと思いますです。シロートの私には、ホント、ちゃんとは解りかねますが、遠洋サンマやシャケなんかどうでしょうか?  何十年か待てば、あの、美しい浜通りは大丈夫になります。 半減期30年のセシウムが消えてゆくまで、じっと待たねばなりませんです。

           ・           ・

   追記、5月16日。

海藻や貝類の放射性物質汚染の調査を、福島県が、今日から始めたそうです。

良かった良かった、です。

わたくしなどは、海藻と貝を多く食べますので、気が気ではありませんです。

海藻は、昆布を毎日と、他にもいろいろ。貝類は、2日に一度は食べてます。

こんな食事情ですから、海藻と貝類を止められては…。

昆布は、昔からの骨董の友達の昆布屋さんの三好屋さんです。大阪は伝統的に羅臼昆布(らうす)が多いです。うちは、これです。

京都は尾札部(おさすべ)昆布を使うのが多いですね。この真昆布はさわやかの味です。美味しいです。 風味がいいですね。

大阪・京都、味の基本的な違いは昆布にあると、前々から思っていました。いまだに誰も、賛同者・同意者はみつかりませんけど。

昆布の主なる大産地の、北海道での汚染はありません。

岩手県も大丈夫です。

宮城県は、最南端の部分で危うそうです。 調査が待たれますですね。昆布だけでなくて、南の方は、ワカメやアカモクなどとっても美味しい海藻が採れます。三陸のワカメはとってもとっても美味しいものです。しっかりとしていますね、三陸ワカメは。

福島沿岸での海藻の放射性物質汚染は、重篤なようです。ここしばらく、福島沿岸産の海藻は食べないように、なさって下さい。

福島県もやっとのこと、調査を始めてくれたようです。

毎日海藻の、わたくしからしましたら、

   「何と云うほっときか!  二か月も!」

  毎日海藻ですから、わたくしは。

  あの、福島原発の近くに居住していたら、間違いなくわたくしの食事情では明日をも知れぬ被ばくであったはずです。

 政府のひどい発表に危機感を覚え一言声を上げまして、ここ、2か月ほど、原発対策に終始してました。冷静な目を置いておくことは大切だと思います。特に、日本のように空気のような雰囲気で大勢が決せられてゆく社会にあっては、「静かな目」をちゃんと作って置く。   です。

 福島の原発事故は、政商の暗躍による間違いが、主原因であると、分析できます。付け刃出ない立て直しをすべきだと考えます。

根底からの、立て直しです。

納豆、味噌など、放射能物質の身体からの排泄を早めてくれるそうです。

http://www.health-station.com/n145.html

                 ・

海藻や貝類の汚染調査の開始は、少しは、グリンピースのおかげかも?  わたくしも、グリンピースに単発ですが応援募金をしときました。わたくしは、クジラも食べませんので、グリンピースに極端に強い抵抗はありませんが、オーストラリアのカンガルーへのひどい扱いには、グリンピースも何とか言ってくれたら。 と、思いますですね。

カンガルーの赤ん坊を虐待するのは、とっても、わたくしには過激にこころに突き刺さりますです。カンガルーみたいに可愛い動物をお母さんのお腹の袋から引きずり出してのあかちゃんの撲殺までしての虐待です。びっくりしますです。可哀そうなカンガルー。  クジラを何で、殊の外に守護するなんて、ちょっと、わたくしには理解が出来ませんです。

カンガルーも、クジラも、わたくしは食べませんからね。 と言うことでしょうか。

文化の違いは、大きいものですね。

われわれ日本人が、当たり前と思っている食糧としてのお米も、イノチ(生命)あるものですので、ベジタリアンの信念に厳しい人には、簡単に食するなんて辛いことのようです。

                 ・

         ・                ・

 原発事故の後始末についてもそう言うことですが、

千数百年前に起きた、国字を漢字に替える施策の事がありました。

この事態も大きな大事件でした。古くからのヲシテ(日本固有文字)があったのに、これを捨て去って漢字を国字とした政策です。

これにより、ズバッと過去からの伝統はちょん切られました。 これが、本来の「日本」の価値を半分以下に低下させた原因であると、わたくしは考えております。

さて、

この、現代に来て、

40年ほどの事ですが、やっと、本来の日本語の源流を解き明かせるヲシテ(日本固有文字)と、その膨大な文献が発見されました。処々研究の成果として『日本書紀』『古事記』の翻訳前の原書であることが判明いたしました。

このことなども、過去の経緯においての行き違いの発見です。

        ・           ・          ・

 原発事故についても、安全だとの、国家的な理解のもとに進んできた理論(ロジック)に錯誤がいくつかあった事が判明したのです。大きな陥穽でした。 で、直さねばならないということです。

 また、過去の漢字国字化政策では、ヲシテ文献の忘却と、漢字文への抜け抜けの事態と大誤訳が、見つかったのです。

この、二つの事は、ちゃんと、根底から見直すべきであると、わたくしは考えます。

                   ・

 この、考えて、どの様にしてゆくべきか?

時間を稼ぐ上において、浜岡原発の一時停止は、貴重な事であると思います。地震予知にどれほどの予算を注ぎ込んできたか? その成果で、まもなく東海地震発生が予測されてます。これを、無駄にしてはもったいないです。

この、限られた時間のうちに、今後のエネルギーの方向をしっかりと考えて国家の千年の未来に向けて展望をめぐらしてゆかねばなりません。

          ・         ・          ・

ヲシテ文献の、この、用いてゆくべき先先は、もっと遥かな未来に向けての根底であると考えております。

 ここを、ヲシテ(日本の縄文時代からの固有文字、そして、膨大な文献)を、

 しっかりとやって行くことが、わたくしの仕事だと思っています。

郷土の事とか、近在の事とか、よりも、  ちょっと、  ちょっと、

  もうちょっと視点を広げての事にと。  ぜひ是非に、念願を致しますです。

国家の先行きとか、世界の先行きについてどうする?  とか。  ですね。

いっぱい、やるべきことが、山積です。

とても、

郷土のこと、近隣の事などは、まだまだあとあとの事だと思います。

国家千年の未来の構築ですね。

            ・

 兎にも角にも、わたくしのテーマはお金儲けではありませんで、

千年先・10000年先のためにどうするか?

「トのヲシテ」がどのように活躍できうるか?

クニトコタチさんの理念の有効性を研ぎ澄ませるのが、仕事です。

      ・            ・

 ヲシテ文献が『古事記』『日本書紀』に漢文訳されて、誤訳混入が起きたのです。その上に千何百年も乗っかっていたので、今回のような原子力行政にも誤謬が混入したのです。 本来の我が国の良い姿を取り戻す必要があります。 このため、ヲシテ文献は、「訳してポン」だなんて安直な扱いは決して駄目なのです。

            ・

今、ホトトギスの初鳴きです。(平成23年5月15日、明け方4:12)名乗りの鳥です。

原発事故を恐れて来ないのか? と、不安にもなってました。

ちょっと、遅かっただけですね。

      みずからに 思うことこそ

      おおしきの ホトトホトトと

      問いしトリ来て

       ・        ・

 追記、16日。

今日も明け方、まだまだ暗いのに4:08、かの鳥は鳴きますのでした。

おもしろいトリです。 昔から、友とする人の絶えなかったはずですね。

少し明るくなってきた4:30ころに、

カラスと、ウクイス、タヒバリ、ケラ(キツツキ)仲間のアオゲラなど鳴き始めまして、 そうこうしましたら、ホトトギスも鳴きますですね。ホトトの強い声は頼もしいです。

カラスも良い声です。

コジュケイの「ちょっとこい」は、この後です。 4:40頃、だいぶ明るいです。ほぼ30%程度です。 「ちょっとこい」 とは、漢語由来(一寸)ですので古来には馴染みませんですね。どう聞いていたのか? コジュケイは昼ごろにはもっと元気になって「ぢょっど こい」とも聞こえます。  漢語の渡来前の事には、どう?  聞いていたんでしょうね?

まだまだ、解らない事だらけです。

   と、 思いましたら、カラスが変な低音の声を発しました。

悪いことでもした覚えはありません。 他の理由なのでしょう。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年5月 7日 (土)

管首相のお手柄。  浜岡原発停止の事。  追記、さかのぼって原発事故を省みる。  中電さん有り難うございます。

またしても、正確なニユースは外電ですね。

ロイタ-、産経、日経の順です。 産経は結構信用してたのですがね?

http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011050601000846

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110507/plc11050703120007-n1.htm

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381949EE2E4E293828DE2E4E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819481E2E4E2E19B8DE2E4E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

浜岡原発の一時停止は、

良かったです。 管さん有り難うございます。 民主党に票を入れる可能性も出てきましたですね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011050600892 自民党、みんなの党などはダメなようです。どうしちゃったのでしょうね。消え行くのでしょうかね? 中国では、進出先でのアフリカ大陸の各国でも賄賂の横行が問題になってますが、日本の過去の原発行政のはなしも、どっちかと言ったら50歩100歩? どんだけ違うか? これからは、視点と根底を変えてゆきたいものですし、変わりますね。特に日本では。

共産党と、社民党は合格です。頑張ってください。

タイタニック号の映画で、札つ束を切って避難ボートの乗り順を買おうとしたら、「もう、そんなことではないです」と断られてましたのを思い出しました。 バイオリン弾きは立派でした、沈むまで演奏してましたですね。

Photo

世論の後押しがあります。

http://polls.reuters.com/jp/1301377486545

見るごとに原発廃止が増えてます。

Photo_8 

http://jp.reuters.com/news/globalcoverage/japanquake

                ・

東海地震の到来で、浜岡原発も同様事故が起きるはずですから、2か所も原発事故処理をしている余裕はもうありませんからね。

また、浜岡原発事故が、福島原発事故程度で収まる予測もあんまりあり得ません。地震の及ぼす被害程度しだいですからね。

何はともあれ、ホッとしました。

            ・      ・

と、思ったのも、束の間。

中電が見送りかも?

http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011050701000162

中電に、あっちこっちから、言うべきですね。

中電の電話番号です。 中部電力株式会社 本店 Tel:052-951-8211(代表)

http://www.chuden.co.jp/corporate/company/yakuin/index.html

今、掛けたら警備室でした。真夜中ですものね。

                ・

「安全だ!  安全だ!」と、大々的にPRに努めていたことが、地震の音と共に崩れて流れ去っていったのです。福島原発事故に、正面からモノを言えたら言ってみてほしいものですね。 福島原発事故の詳細が証明です、防ぐことの可能だった人災です。警察官に追われて、何にも悪いことしてないのに、地震災害で大変なのに、住居を追っぱわれて、あっちの体育館に行ったら、、また、数日でもっとあっちの体育館に行け。と。悲惨です。飼っていた牛は、餓死だそうです。 設置自治体以外の付近近在の自治体はたいして何にも恩恵を受けたことも無いのですね。悲惨・凄惨な状況にわたくしもこころ痛いです。まことに。そしてさらに、放射能汚染の追い打ち。

我が身の事に投影したら、毎日、なみだなみだです。

地震災害と・原発災害のダブルの衝撃に傷め付けられた…  、  とても、涙なしには語れません。

大きな代償を払うことになってしまったのですから、ここから、少しのことでも学ばなくては「バカの壁」の養老さんにも、笑われちゃいます。

西村肇先生の解析のご提示です。5月12日には、学士会館でさらに、改訂版のご提示があるとのことです。

http://jimnishimura.jp/compre/pressrelease110512/pressrelease110512.htm

http://www.ustream.tv/recorded/13875308 冷却停止によるダメージが問題発生の根底であった。

つまり、津波の原因ではなく、冷却の停止が主原因であったこと。

この、原因把握さへクリアーに為し得ないのが我が国の現状です。このようなことです、何が原因であったかも、そこに、答があるのに見ない。

それは、

ヲシテ文献に対する態度と同じです。 ひどい話です。 御用学者の言うこと聞くと真実が見えません。 西村先生のご著作も拝読しました。西村肇先生は信頼でき尊敬できます。

ヲシテ文献のような大切なものを、「秀真伝(しゅうしんでん)」に漢字仮名交じりの偽書に貶(おとし)めて金儲けしようという人達… 、 を、これまで嫌ほど多く見聞きしてきてしまいました。

私や、西村肇先生も同類項と思います。真実を追い求める。 です。

あれこれ、世渡り上手の人たち、ろくでもない「目に、耳に、ひどい話ばかり」

アマテルカミのお言葉を思い出しますね。

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クニトコタチさんのミヨのことにと、 です。  わたくしの気持は、です。

                ・

一からの出直ししかあり得ません。

この、

しばらくの検討の間にも、東海地震の到来は秒刻みで迫ってきてます。

しばらくの検討の間、一時停止は当然の政治判断です。

管首相は支持するべきです。 

これが、政治の値打ちです。

古代での特にヲシテ時代など、キミの価値の大きいことは、現代・未来にも必要のようです。高度な政治判断は、伝統の長い重みをハラの底から実感できる人物でなくては為しゆきようもありませんですね。

  間違ってた個所が解ったら、潔(いさぎよ)く、出直すべきです。

  これが、真の勇気だと思います。

「原発は安全!」 では、無かったのでした。

  ● 11代のイクメのキミ(垂仁天皇)もおっしゃっておいでです。

  「フルノリも 良からぬミチは

   やむべし(停止すべし)」

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                ・

 「原子力資料情報室」元代表の、今は亡き高木仁三郎氏の論文が話題になってます。

Finance GreenWatch » 特集・東電原発事故 » 「想定外」、16年前に警告。故高木仁三郎氏の論文(FGW)

「想定外」、16年前に警告。故高木仁三郎氏の論文(FGW)

 「原子力資料情報室」元代表の高木仁三郎氏が阪神大震災後、1995年10月号の日本物理学会誌で発表した論文「核施設と非常事態―地震対策の検証を中心に―」は、原発と地震リスクの関係について警鐘を鳴らしていた。国や電力会社は『原発は地震で壊れない』を前提にしており、そこから先に一歩も進まなかった、と批判している。つまり、「想定外」ではなく、「想定しようとしなかった」“未必の故意”の可能性が浮上する。

高木仁三郎氏の論文11-511高木論文

http://ci.nii.ac.jp/naid/110002066513

http://ci.nii.ac.jp/els/110002066513.pdf?id=ART0002195281&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1304785091&cp=          

               ・  

さて、浜岡原発の場合です、考えてみてくださいませ。

地震で、

配管があちこち漏れたら、6時間で水位低下で水素の大発生です。

西村肇先生の解析でわかりました。

http://jimnishimura.jp/compre/pressrelease110512/pressrelease110512.htm

西村肇先生の最新のご提示は、きたる5月12日学士会館にてです。「こうやったら良かった」との対応方法もご提示下さいますようです。

http://www.ustream.tv/recorded/13875308

浜岡では、

取水口がたった4メートルの水深ですから、引き波でエアー噛みの空転です。引き波の海水面低下は今回の大津波でいやというほど実感できましたです、導水パイプも裂けているかも知れません。

あれこれ復旧を試みているうちに、6時間なんてあっという間に過ぎて水素の大発生です。こうなったら、誰がどうやったって止まりません。一直線の道筋です。

なぜならば、道路が陥没したり段差の発生で身動きがままならないからです。2年前の震度6の地震でも15cmの段差が発生してました。

津波で、近くの警備の巡洋艦や巡視船が道路の上に乗っかっちゃってるかも知れません。原子炉建屋が6~8メートルの津波浸水の予想だそうです。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110507/dst11050701420002-n1.htm

12メートルの砂丘も、危ないと思います。津波で押し流された砂が道路を何十センチと覆ってしまいます。松の木やら柵の破片などとても道路の通行がすぐには出来得ないことでしょうね。

http://photo.sankei.jp.msn.com/panorama/data/2011/0508hamaoka/

何と云っても、最初の6時間です。

ここが上手くゆかなかったら、どう足掻いてもダメなんでした。

                 ・

福島で、巡視船「まつしま」の沖合5kmでの津波遭遇です。

http://www.youtube.com/watch?v=ExA2xnk3uAE&feature=player_embedded

Photo

         <浜岡原発の原子力館からです。

     砂丘の緑は美しいですが、流されて来たら、トラックが走れません>

http://photo.sankei.jp.msn.com/movie/data/2011/0501kamaishi/

福島原発事故の再現は確定的です。浜岡では地震対策を結構やってきているようですので、逆に大爆発に至る可能性も大きくあります。配管が破れなかったら大爆発です。重い核種の飛散があれば大災害です。レベル7の上を行ってしまいます。

 下記のようになってからでは、本当に大変です。 3月24日の福島 第一原発の3、4号機です。

何処から、入るの?  です。   現場はよくやって戴いてますよ。

Photo_4

In this March 24, 2011 aerial photo taken by a small unmanned drone and released by AIR PHOTO SERVICE, Unit 4, left, and Unit 3 of the crippled Fukushima Dai-ichi nuclear power plant are seen in Okumamachi, Fukushima prefecture, northern Japan. (Air Photo Service Co. Ltd., Japan)

下記は、浜岡の内部です。2年前の地震の時の場合です。震度6でした。

http://www.youtube.com/watch?v=lXxw3_j0dnk

                 ・

 福島原発事故を省みてみます。

3月13日津波の後には建屋も健全です。

Photo_5

核反応の停止は、無事に出来たのですが、その後の冷却がダメになりました。燃料棒が水位の低下によって空気中に顔を出します。ベントが遅れたからどうか? なんて事では、事態が違うのです。冷やさなければ、どうやっても同じなのです。 つまり、水素の大量発生です。もう、誰にも止められません。

            ・

そして、3月14日です。

一号機の爆発の後、三号機の爆発の惨状と蒸散の煙です。

Photo_6

大量の煙です。今になってこそ解るのですが、この煙に放射性ヨウ素や放射性セシウムが大量に含まれていたのですね。そして、放射性ストロンチウムや、プルトニウムなどは思ったよりも少量の飛散で済んだようでした。

思い起こせば、もっと重い核種も飛散したと、最悪予想してました。正確な情報公開が鉄則だと思います。 ここまで隠しとおすなら、外電に頼るのは当たり前ですね。

テレビの解説で、「穴があいたので、そこから、注水ができるかも知れない」と言っていたのを思い出します。 穴だらけなので、別に、北側とか南側とか特定する必要が無いということ。それより、ガレキの無い場所を選んで。 と言う方がスキッと解り易いですね。 こう言った事象の説明の情報は、受け取り手にとっての、解り易さが必要ですね。

                ・

下はさらに、3月16日です。みっつともいっちゃいました後の写真です。

二号機も、煙が出てます。

比較的には軽度の爆発で済みましたですね。ちゃんと正しく公表しておいてくれたら、あの時に、あれほどの絶望的な悲壮感に打ちひしがれることもなかったでしょうけど。わたくしなどは、比較的に遠い地点でしたので、思い返せばバイアスは低かったはずですが。

終わり良ければすべて良し。  とは、言うものの、避難を勧めたり、なんやかや、とても大変な事でした。私程度のことでさへです。いつの日にか、死ぬまでには、この数日の事を、何らかの形で残して置きたいです。

不幸中の幸いの、軽度の爆発で収まった理由は、古い施設で、あちこちの配管などが破断や漏れを起こしてくれたため…、 不幸中の  ほんの、ほんの少しだけの幸いでした。傷んでいて良かったとは?

Photo_4

でも、地球全体からすれば、放射能物質の防げたはずの忌むべき拡散汚染です。

お借りした写真は http://cryptome.org/ からです。

古い施設でかえって助かったなーんてダジャレにも何にもなりません。とにかく、正確な情報を隠してきたことに、大きな問題があります。一番のリスクの取り手だったはずの国民がつんぼ桟敷で外電の情報に頼るしかなかった! です。これは、おかしいと思いませんか?

明日は、ここか、あそこか、と思います。とりわけ、とにもかくにも浜岡原発が最高の危険度と思います、 です。とりあえず、地震の過ぎ去るまでのしばらくは一時停止しましょうよ。ということです。

http://cryptome.org/eyeball/daiichi-npp13/daiichi-photos13.htm

止めるのは、われわれの覚悟のみですね。わたくしは、管首相を応援します。

         ・      ・      ・

グリーン・ピースもびっくりです。 どうして? クロスチェックの測定を拒否するのか? これでは、施政側が風評被害を起こしたいというメッセージです。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20110501_presentation.pdf

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110506/

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/110505o.pdf

   第一、物揚場前海底土 で(5月5日発表データ、グリーンピース)

      131のヨウ素   52000Bq/Kg (約8日の半減期)

            134のセシウム   90000Bq/Kg (約2年の半減期)

      137のセシウム    87000Bq/Kg   (約30年の半減期)

          びっくりするほどじゃなかった、と思います。あんなドベドベ流したら、もっとすさまじい汚染だと、思い込んでいました。正確に公表すべきだと思います。 隠すからおかしくなる。不信感と不安の大増殖です。

             ・

事故後の対応も、将来の浜岡の際にも、こんなにも同様ひどい事になるのでしょうから…  ね。  なぜ、隠ぺいするか?です。 正確な状況提示と、正しい避難が保全されていなければ、不安に駆られますのは当然です。

原発被害は一か所だけで十分です。

ナガサキはもう、必要ありません。  それほどの …  。

どうあっても、浜岡原発は一時停止させなくてはなりませんですね。

兎に角、言うべきだと思います。

               ・

以下は、

福島原発事故の詳細写真です。

http://cryptome.org/eyeball/daiichi-npp/daiichi-photos.htm

http://cryptome.org/

意図的な隠しの感じもありますね。

http://www.yamazaki-k.co.jp/airphoto/

以下は、すでに、3月14日の写真です。

http://www.flickr.com/photos/digitalglobe-imagery/5526481182/in/set-72157626248178510

3月16日です。

http://www.flickr.com/photos/digitalglobe-imagery/5530841143/in/set-72157626248178510

3月18日です。

http://www.flickr.com/photos/digitalglobe-imagery/5537297305/in/set-72157626248178510/

こんなに、やられてたのですね。

            ・

福島も、まったくお先真っ暗状態だとのことです。 

http://jp.reuters.com/article/jp_quake/idJP2011050801000125

浜岡がここに加われば、どうしようもない    。

下記は、浜岡の内部です。2年前の地震の時の場合です。

http://www.youtube.com/watch?v=lXxw3_j0dnk

            ・

デモの外電の報道です。 これを国内の報道は封殺? 

http://jp.reuters.com/news/video/popup?videoId=207326640&videoChannel=200&pos=6.44

               

                 ・            ・     ・ 

追記、

有り難うございます。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/241034

しばらくは、生存できそうです。

中電さん、有り難うございます。

皆様、みなさま、有り難うございます。

残る、時を得て、

しかるべく、後のためにミチの解明に努めさせていただきます。

            ・   

   あたたらの 家々恵む (安達太良山は、昔遠望させて戴きました)

   山々の 出でいる清水

   出でいる清水    (5月9日)

Photo_5

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投稿者: | 作成日: 2011/03/18

earthquake and following tsunami.
tsunamis generated by an earthquake at Japan in March 2011. 海上保安庁.

2011年5月 4日 (水)

西村肇先生、独創・創造段階は孤独の事。

『人の値段 考え方と計算』(講談社、西村肇)

面白くって、ノンストップで拝読しました。

原発事故も、悪いことばかりではありませんです。被害に遭われた御方には本当に心苦しいばかりです。  が、これが契機でわたくしは西村肇先生と出会えました。真名さんのご案内でした。

何事も、塞翁が馬です。

風が吹いたら桶屋が儲かり、原発が壊れたら対応不備の政府の信用ががた落ちになるような、  です。

ヲシテの成り行きも、突如、びっくりの事が起きるかも知れません。それは、外界のことでして、わたくしたちは、ちゃんと自分に課せられた、極めてゆくべき仕事をしてゆくのみです。

            ・

 さて、西村肇先生の事、

原発事故の事からわたくしは初めて知り得たのでした。

『人の値段 考え方と計算』(講談社、西村肇)おもしろかったです。

独創・創造過程でのことはひとり個人の発想・発明にある。

中村修二さんの事、悪く言う人は多いですが、そんな感じはわたくしは同感できないように思っていました。没我独行の集中しか、何ものなるの新規の世界を開きゆくことなど出来ないと、信じるからです。確かに、日亜化学の社長さんはとっても度量の大きい人であることは解ってましたけれど、両方が両者とも立派な人物であるようなことは感じていました。それを、西村先生は客観的な視点で区別をしてくれています。

 ものごとを形造ってゆく上で、協力関係は必須のものです。

そこの、創造的なひらめきのレベルでの関与。 

            この寄与の%の算出方法。

     世間的に形にして認知を得てゆくための、関与。 

            この、寄与の%の算出方法。

このような考え方は、初めて目にするものでした。

              ・

「トのヲシテ」の能力の持ち寄りによって、単なる足し算ではない、相互の相乗効果が発揮できるから社会の発生の原動力・根拠になった。と、

 そのように考えてきましたが、

それでは、その、成果配分について、

どういう差配をすべきか?

   の、問に、

まだまだ、これ!

  といった構造的な答えを用意し得ていません。

  「いまだし」

  の事です。

 

            ・

 

ここに、将来的なる展望を提示し得る天才の出現が希求されているのですね。

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2011年5月 3日 (火)

春から、初夏への季節の移り変わりを。   「夏の谷川」のウタ(和歌)。

福島原発のこともそうですが、

浜岡原発の、いつ地震による事故発生が暴発するか? 気が気ではありません。

  しかし、とて、 季節は移り変わり、

  ヒト(人間)など、大自然の中で、 どの様なものかと思います。

            ・

Photo

ノフジ(自生のフジ)は、香りがさわやかです。

             ・

Photo_2

コウゾの花です。

コウゾと言っても知らない人の方が多いようです。

コウゾは和紙の原料の樹木です。 木肌がとっても強い繊維です。

写真の、上部のプワプワの花が雌花です。

下の蕾にとどまっているのが、雄花です。

Photo_3

雄花の咲いた状態です。

不思議なふしぎな花ですね。

        ・          ・

もう、

旧暦でウツキ(4月)、ナツです。

成り為り集まってくる季節です。

「ほとと・キキス」の初鳴きが、もう、今日か? 明日か?

待ちどうしいです。

  こんな、楽しい世界を、

  簡単に避けられるていどの原発事故によってつぶすのは、

回避したいものです。

            ・

    下記は、 

     武田邦彦先生の放射能の許容の被ばくの値の整理です。

      冷静な環境で過去に決めていた法令上の数値です。

        http://takedanet.com/2011/05/post_7256.html

      基準を超えたモノは、福島原発に返却するべきですね。

      福島原発事故は、事前に手を打っておけば防げたので、

      人災ですからね。 

      30年後の予想です。

       http://takedanet.com/2011/05/post_bda2.html

      ・     ・     ・

冷泉家のおウタ(和歌・やまとうた)で、お題が「夏の谷川」でした。

 詠んでみました。

      つくしみち 朽木の山の

      籠れ時 杉の木陰は

      なつの谷川

   

   ・  追記  ・

ミナツキのミソギしてのち (ホ26-19)

でしたから、厳密に言うとアキになりますね。

まだまだ、至りませんです。

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           ・

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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