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2011年4月24日 (日)

ソフトバンク孫正義さんのこと、「日経新聞」に出てました。(4月24日の朝刊6面です)。浜岡原発のこと、4月29日さらに、あきれてはての追記。

今日、朝見たはずでしたが、孫正義さんが、脱・原発に10億円の私財で財団を作るとのこと。

今さっき、女房に言われて、初めて知りました。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110421k0000m020037000c.html

http://www.youtube.com/watch?v=t_osh5Tf848&feature=player_embedded

http://news.livedoor.com/article/detail/5511958/

http://d.hatena.ne.jp/mah-kun/20110421/1303326772

そんなことだったら、ソフトバンクに携帯をしますね。

この間、更新したばかりですから、次にはですが。

          ・

浜岡原発は、停止しておくべきでしょうね。  今、即刻!!!

以下のアドレスは静岡新聞の記事です。

http://www.at-s.com/news/detail/100020103.html

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20110422ddlk22010192000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20110426-OYT8T01083.htm

事故発生後のことに、県市長会(会長・鈴木尚富士市長)の責任も大きいですね。湖西市の三上元市長以外のまあまあ族は、悪代官の類に数えられてもしょうがない。

伊東市の佃弘巳市長、電力が足りてるのを知らない勉強不足。

御殿場市の若林洋平市長、定見なし? 日和見?

牧之原市の西原茂樹市長、危機感なしか? いの一番の、事故時の被害地なのに。 利権がらみでしょうか?

三上市長さん、踏ん張りどきです。お願いしますです。一番の被害者は、ちょっと離れた飯館村ですね。風向きによっては、どこが浜岡の飯館村になるか?

何かの時は、応援させてもらいます。湖西市には、事故の際には何かお送り致します。 こちらが、風の上手側であったらのことですが。おおよそ、それは8割の確率かと思います。

http://www.stop-hamaoka.com/

伊勢市の鈴木健一市長,

下田市の石井直樹市長,  頑張ってくださいませ。 

http://mytown.asahi.com/areanews/mie/NGY201103160005.html

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20110426-OYT8T01083.htm

下は、清瀬市の議決です。民主は反対だそうです。公明は逃げ。

http://www.tokyo-minpo.jp/kiyoseikensyo110409.html

スイスも原発廃止がほとんどになったようです。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110321/erp11032114380008-n1.htm

ベルギーでもです。迫力がありますね。正確な情報が得られているからでしょうね。

http://jp.reuters.com/news/video?videoId=205604010&videoChannel=2605

悲惨ですものね。http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210429032.html

下は「赤旗」Webです。わたくしもじっくり見るなんて!

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-02/2006030201_01_0.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-28/2011042814_02_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-27/2011042701_04_1.html

           ・         ・

 

国の政党を、作り直す時期に来ているのかもしれません。

天下国家を見据えた展望まで、持って行きたいものです。

               ・

福島県の郡山市での決断で、小学校の校庭の表土のはぎとり作業にかかったことは、とっても良いことなのに、

茶化したりするのはどう言うことでしょう。 金輪際 だーれも  ですね …。 

http://takedanet.com/2011/04/post_b591.html 

本来、国が予算を振り絞ってでもやるべき、仕事です。

                ○

彼らは、子供たちに対しての愛情も、たった小指の先ほどのほんのひとかけらも無いのか?

本当に、目を、耳を疑います。

これが?   政府?

作り直さねばなりませんですね。  

こんなことでは、

世界の趨勢に準拠して、原発は、全廃ですね。

これしかあり得ませんですね。

                 ・

以下は、さすが、佐藤栄佐久・前福島県知事(71)さんです。国を思っておられます。ご著書を拝読させて戴きました。今に、尊敬させていただいている、数少ないおひとりです。いつにも信用できる素晴らしいお方は、やっぱり、おいでになるものですね。

http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/news/20110418ddm012070049000c.html

http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E6%8A%B9%E6%AE%BA-%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%B1%9A%E8%81%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E6%A0%84%E4%BD%90%E4%B9%85/dp/4582824544

http://www.youtube.com/watch?v=fW8t8Fz_Ihs

            ・ 

孫さんに知っておいてもらいたいです。喫緊の所に目を向けて戴きたいです。

浜岡の原発事故が、福島同様に起きたら、日本全体が重症の全身麻痺症状になります。そして、事故の程度が大きくなってしまった場合、風向きによっては東京は今後、数万年住めなくなります。東海地震で浜岡原発の故障確率はほとんど100%でしょうね。福島と同様装置ですから。福島は、津波の前の地震振動ですでに故障でしたような感じですね。(詳細データがないので、検証不可能です) 東海地震の発生時期のタイミングは最早、秒読みの段階に入ってきたようです。

真名さんが教えてくれました。西村肇先生の解析です。これで、やっと、真相が解りました。

http://www.ustream.tv/recorded/13874304

西村肇先生のご著書を頼みました。

 電源装置を入れてもだめですね。燃料補給が、道路陥没の液状化で数メートル隆起とあちこち陥没ではムリですので、数日後には、ドカンです。

 防波堤もだめですね、田老地区の被害を増幅したのは、巨大な防波堤があったためだったようです。つまり、避難しようとする意識がはたらかなかった、慢心の起きてしまったこと。安全神話の妄信と同じ…。

 さらに、決定的なのが、冷却用海水の取水口です。たった、4mの水深だそうです。引き波で、4mなんていとも簡単に引いちゃいます。エアーをかんだら、水を送るポンプは空回りしてしまいます。つまり、送水停止・冷却停止。福島の事例では6時間で沸騰して水位低下が始まっています。そして、燃料棒が水から顔を出したら、2分ほどで750℃から800℃になって水素の大発生。もう止まらない。

 ポンプの事故もそうですが、断層のずれで、吸水パイプが破損しないなんて、ほぼ駄目です。吸水パイプは複数の用意が必要でしょうね。そして、当然の事ですが、4mの水深では100%駄目ですね。10mの水深の取水口、が、複数必要です。なぜならば、砂で詰まっちゃう事が考えられます。

 あれこれ、ほぼ、100%の確率で福島原発同様の事故が発生しそうです。もっと大きな障害が重なると、重たい核種の爆発的放散も起きるかも?

どう考えても、東海地震の発生時に無傷だ!  なんて、神話のおとぎ話のオカルトの世界の、『古事記』の世界ですね。 100%沈没の死に至る道です。

どうして止めとかないのですかね?

 浜岡原発は、東海地震の発生後の、安定時期になってから再稼動したら良いと思います。地殻の活動期は、ちょっとだけ置いておく。  今、しばらく止めとけば、再開の目処も無きにしも非ずです。地震が来て壊れたら、未来永劫ダメですね。

http://www.youtube.com/watch?v=b0-AWtxkrjE

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20110426-OYT8T01083.htm

そして、事故発生時の風の向きによって、風下のところは住めなくなります。

約3割が、東の方向だと、

そんな予測を、記憶してます。

ヨウ素と、セシウム程度の、比較的軽い事故ならば、差し迫った危機は眼前にない、  とかなんとか、 いつわりの言葉でだまされて終わりでしょうけど、

大事故になってしまった場合、100万年そこには住めなくなります。

今回の福島原発事故は、100万分の1の確率で、大難を、比較的に軽くおさめ得たのでした。一時は、どうなるか?  最悪のシュミレーションをして、わたくしは死ぬほどの痛みにさいなまれました。

      ・          ・

地元の本当に差し迫る危機に直面しているお人々・お方々に、以下は静岡県のHPです。

http://www.pref.shizuoka.jp/kinkyu/hamaoka-index.html

もうちょっと、真実性のある対応が望まれるのではないでしょうか?

浜岡を停止しておいても、電力は余ってるようです。

http://plumfield9905.jp/07/073/20110423.php

http://plumfield9905.jp/07/073/20110416h2.php

福島県の強制避難地はもとより、福島市内も、居住不適合地になってしまっている、この今の現実を直視なさってもらいたいと、思います。です。

http://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-04222011

Photo

そこまで、差し迫った東海地震に、また、「想定外」だった。

で、終わらすのですか?

そして、日本も、世界も?

        ・

 孫さんに、聞いて戴けますのでしょうか? 

困難な、大きな国難にまたしても、遭遇してます。

日本の土着の人たちは縄文時代からの、長らく恵み和わしの恩恵に浴し続けて来たので甘えたが過ぎてます。

今、浜岡原発さへ止めとけば、全世界に大きな迷惑を掛けないで済みます。

その費用は、それ程大きいものではありませんです。

ご聖断があるかどうか、極めて少ない確率ですので、

どうかどうか、浜岡原発のしばらくだけでもの停止。 ここのことを、お願い申し上げます。

         ・

気象庁です。

http://www.jma.go.jp/jma/kokusai/EER/eer_latest.pdf

        ・

いま、しばらく、停止させとけば甚大被害を起こさなくて済みますよ!

節電だって、今なら、協力してくれますよ! 

緊急の極めて差し迫ってきている危機は、東海地震で故障すると予想される浜岡原発であると思います。

福島同様事故の再発だけは、どうしても、防ぐべき状況であると、 … 。

      ・        ・

悪代官に垂らし金。どこかで見た構図ですね。

天下の副将軍のお裁きが必要でしょうか?

ロイター日本のアンケートで、

ちょっと見ぬ間に、すごく、増えてます。 原発の全廃が。

Photo http://polls.reuters.com/jp/1301377486545

すごいですね、90%が原発行政見直しです。

政府対応が、もうちょっとマシだったら、ここまで沸騰しませんですね。

    90℃、ブクブク言ってます。

これを見ぬふりするのは、はたして民主主義なのでしょうか?

中国の共産党でも、ここまで来たら、何とかしますね。

つまり、共産党の方がマシ。

自民党たたねば、なんなんですか?  河野太郎さんひとり人柱?

仮にも、国会議員たる大きな権力を持っている集まり。その、天下の第二党ですよね。このようにせよ、と、何も知恵も無いのですかね。悪代官にの、そのような袖のつながり?

それで、もはや、何処に? 望みを託すべきか?  です。

           ・

何が無くなって困るのかというと、

第一には私たちのいの生命ですね。

ここが、やっぱり、無くなったら困る。

で、

その、防御はなにか?

ポリテクスですね。何がどのように重要性の比率を持っているのか?

大きな価値には優先度を与えるべきです。

小さな価値には先送りをすべきです。

簡単の理解をしたいのは、

もちろんのこと山々のことです。でも、数千年来の迷妄を直してゆくためには、そんな簡単なことでは、かえってまやかしを生むだけです。

インチキの続々はいっぱいあります。

        ・

記紀の原書であると、証明しても、

オカルトまみれに、貶(おとし)める連中がいっぱいいます。

見極めてください。 ちゃんと、目を見開いて、自分のきちっとした判断で!

判断出来得る信用できるのは、自分の耳眼鼻だけです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年4月19日 (火)

放射能物質の汚染除去のこと。  ヲシテ流に言うと「ミソキ(禊ぎ)」になりますかね。 4月23日、追記。 ご聖断を! と、言うことしか解決手段なしか?

4月30日発行の、『原発事故残留汚染の危険性』(武田邦彦、朝日新聞出版)を読みました。

4月21日に、こちらの手元に来るとは、前倒しですね。

やはり、書籍にまとまっていると、すべからくの解りやすさであります。

どうぞ、どうか、この書籍をお手に取って下さいませ。

誹謗中傷はあちこちひどく当たってきますが、怪しげな思惑がいろいろとありますことで御座いますですね。 どちらが、国民の全体の味方か? 本当は、 ですね。

ヲシテ文献でもそうです。インチキの漢字カナ混じり直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」のひどさに当て付けて、さも、偽書にとおとしめんとする人達が過去あまりにも多いことだった状況と、同じようなる事でしょうね。記紀との対比について、ちょっとも見たこともないのに、あれこれ、恣意的な思惑で論断する人たち…、のような。

カリハで、もっと悲惨になってたら、、

今回もここまでひどくはならななかったかも?

要するに、

びっくり大被害が起きてこそ、目覚めるのでしょうか?

           ・   

東京電力の指針が出されまして、一応の先行きが解ってくるようです。

これ以上の大きな面域に及ぶ拡散飛散がなさそうだとのこと。

でも、原発の近くにはプルトニウムの汚染も確認されてます。

 http://atmc.jp/pu_plant/

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1304929.htm

 http://atmc.jp/plant_sea/under/

海への重篤な追加の汚染は、これももう、90%程の確立でなさそうです。

とはいえ、毎日100テラベクレル程度の軽い放射性核種の放散は続きゆくようです。ものすごい大量の毎日毎日の拡散です。何時まで放散が続くのか? ですね。ホントのとこ、もっと多いのかも知れません。http://www.nsc.go.jp/info/20110412.pdf

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/4a546378912796c19640c6d3dfef63ac/

20km圏内は、立ち入り禁止になるようですね。対応が適切になってきたと言えますようです。

http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2011042001000828

下は、米国の国家核安全保障局での予測です。

National Nuclear Security Administration (NNSA)

Photo

http://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-04072011

Photo_2

上は、年間の被ばくの量ですね。赤色はもちろん、黄色も住めない雰囲気ですね。

http://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-04182011

 汚染地域だけ分離して、新設して別の県にする方法はどうでしょうか?

喜多方や会津若松の方面は汚染0.6μシーベルト毎時以下ですから。         

               ・

武田邦彦先生は、除染を早くしようとのこと。http://takedanet.com/2011/04/55_8617.html

掃除をしたら、ひと月で随分と良くなること。

http://takedanet.com/2011/04/57_00fe.html

セシウムやストロンチウムの地下への浸透汚染が進まないうちに。

わが故郷を愛するならばです。

http://atmc.jp/school/

近隣県の汚染状況もちゃんと測定すれば、風評被害も出ません事ですね。

NGOのグリーンピースが、ちゃんと、測定して下さってました。

洗わない前は、相当な高濃度汚染のようです。私も、グリンピースに少ないですが寄付をしました。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/Food_sampling_results.pdf

http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/2ndreport/

京大の今中先生のチームでの調査報告です。

http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/monitoring/2ndreport/

結果から見ましたら、3月16日に、福島市と飯館村の市民に対して避難をしてもらっておくべきでしたね。

福島県の多くの場所は、ワカメの味噌汁を毎日の地域です。敷居値、時間当たり0.6μシーベルト(年あたり、5ミリ・シーベルト。時間あたりから、年あたりへの換算・24×365≒10000を掛け算する)

http://www.minusionwater.com/radioactivity.htm

http://ameblo.jp/reikiashitaka/entry-10830125231.html

http://wosi.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2011/03/21/img730.jpg

具体的には、チェルノブイリでの事例が参考になるようです。

参考になさって下さい。

チェルノブイリ事故による環境の放射性汚染

原子力システム研究懇話会
村主 進
(財)原子力発電技術機構
元理事 小笠原英雄

http://www.enup2.jp/newpage35.html

   以下、上記の引用です。

2. 都市の汚染除去
 汚染された都市や農村の大規模の汚染除去は1986年より1989年に亘って主として軍隊により行われた。
 汚染除去作業は建物の洗浄、居住空間の清掃、汚染土壌の除去、道路の清掃および洗浄、屋外の給水施設の汚染除去等であった。また汚染除去を行うに当たっては、どのような方法で、またどのような時期に行うか等についてcost-benefit評価を行った後に実施された。
 全体で約1000集落(約数万軒の住宅および公共建物および1000箇所以上の農地)で汚染除去が行われた。
 各地点の汚染除去前後の測定結果では、汚染除去方法にもよるが、線量率で1.5分の1ないし15分の1に減少した。しかし汚染除去費用が高価であるので汚染区域のすべてを処置することができなくて、人口平均では1年間の外部被ばく線量が汚染除去前に較べて10%ないし20%まで減少したのに止まる。

              ・

  また、汚染の経時的な挙動は、下記のようです。

http://www.enup2.jp/newpage31.html からの引用です。

2. 都市部の環境汚染

 汚染区域は上述のように広大であり、137Csの半減期は30年であるので、都市部を除き現在も137Csの単位面積当たりの汚染(kBq m2)はそれほど減ってはいない。

都市部では降雨によってフォールアウトが洗い流されたり、道路の汚染除去などにより、表面汚染は著しく低下した。

 現在では大部分の居住地では住宅の屋根、舗装道路のような硬い地表面の線量率は事故前のバックグラウンドレベルに戻っている。しかし人手を加えない庭、菜園および公園の線量率は高めである。

3.     農地の環境汚染

事故の直後は農作物や飼料植物の表面汚染が著しい。事故後約2ヶ月までは、放射性ヨウ素は飼料⇒乳牛⇒ミルクと急速に移行し、ミルク摂取者特に子供に大量の甲状腺被ばくをもたらした。特に事故時に乳用動物がすでに野外で飼育されていた地区ではその影響が著しい。しかし131Iは半減期が8日であるので、約2ヶ月後には殆ど崩壊してしまう。

2ヵ月後からは土壌から植物の根を経由する放射性物質の吸収が重要になる。

放射性核種は雨と共に地表より地中への移行し、土壌マトリックスと結合して不溶性になる。不溶性にならないものは、次に植物の生物学的利用度によって吸収が左右される。(注:外部被ばくについて云えば、放射性核種が地中へ移行すると共に、土壌の放射線遮蔽効果により地上の線量率は低下する。なお土壌中には40Kが天然に存在し、土壌厚さ10cmあたり約40kBq m-2の放射能が存在する。)

粘土質の土壌、有機物含量の少ない土壌ではセシウムが土壌マトリックスと強く結合して不溶性になる割合が大きい(第2表参照のこと)。その上可溶性のセシウムについても、十分に施肥された状態では、植物の根の吸収においてカリウムやアンモニウムがセシウムと強く競合する(第2表参照のこと)。また放射性核種が植物の根の存在する範囲外に移行すれば根に吸収されない

                ・

   汚染除去は、大変な作業ですが、今やっておくと、

 将来的に随分と安心居住地になるわけです。

下記アドレスは、

原子力発電は、必要か? どうか? 京大の小出先生です。

http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0

http://www.youtube.com/watch?v=jPNQq0K4O_A&feature=related

東京電力の需要見込み。読売。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110407-OYT1T00486.htm

発電能力。東京電力。http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/company/annai/shiryou/report/suuhyou/index-j.html

http://www.tepco.co.jp/company/corp-com/annai/shiryou/suuhyou/pdf/suh03-j.pdf

Photo

需要と発電能力と、差し引きしますと、少し節電したら、原子力発電を停止しても大丈夫そうです。

http://www.news-postseven.com/archives/20110418_17850.html

http://www.news-postseven.com/archives/20110412_17259.html

http://www.minusionwater.com/karyokusuiryoku.htm

もはや、原発は全廃に向かっての流れが大きく堰を切って奔流となってゆきそうですね。

安全確保の、担当者の部位が、機能を果たしてくれないのならば。

これは、危険技術そのものでしかありえませんですね。安全運営は、不可能と言うことです、ね。

アンケートにも、如実に表れてますね。

  ロイターのアンケートです。 これほどにも極端なのは初めて見ました。

http://polls.reuters.com/jp/1301377486545

Gennpatu

約7割が原発の全廃ですね。

原発見直しは、8割5分を超えてます。 国民投票などして、きちっと、定めてゆくべき状況だと思います。

時を経るごとに、全廃が増えてます。

Photo

4月25日追記。 またまた、原発全廃の意見が増えてます。

Gennpatu3

韓国も緊急停止に向かいました。政治が機能している健全さを見ます。

http://www.asahi.com/international/update/0420/TKY201104200492.html

            ・

日本は金勘定ばかり…。 命より、金?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000024-yom-bus_all

そして、見殺し? 南相馬市長さんの桜井勝延さんです。

http://www.youtube.com/watch?v=70ZHQ--cK40

「週刊現代」の4月30日号は、見ておいて損はないと思います。(下記アドレス)

何はともあれ、浜岡原発は緊急に即時の一時停止をすべきだと思います。防波堤なんて、津波で跡形も無くなるわけですからね。心臓部の装置に、地震対策のつっかえ棒さへないのですね。「週刊現代」の浜岡原発の心臓部の写真で、驚きました。わたくしの自宅のタンスでも、転倒防止をしてます。原発の心臓部での固定で、大きなタンクが薄いバンドや、配管はUボルトでフツーに留めてあるだけ! 緊急時の作動用ならば、せめて、ダブルでセットしておくのが、原発ほどの危険物の制御には当たり前だと思います。津波でさらわれなくても、福島の二の舞は目に見えてますね。

http://www.zassi.net/mag_index.php?id=230

さて?

状況判断を、まともに出来得る、その?

担うべきものは何か?

です。

自民党がちゃんとやってくれたら、光りますですね。その人材も居るはずではないのですか?

             ・

以下、参考の、広瀬隆さんなどです。 これまで、そんなバカな、と傍観してましたが、ほとんど真実だったのでしたですね。

ヲシテの理解が遅れているのと、まったくもって、軌を一にしてますね。

http://www.youtube.com/watch?v=sTUND6B1dqQ&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=NySeNLW9iYc&NR=1

http://kkheisa.blog117.fc2.com/blog-entry-76.html

http://www.cinematoday.jp/page/N0031748

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-02-08

http://www.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/us/020224.html

http://www.jca.apc.org/mihama/index.html

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/osakasyukai_20110409_exprep.pdf

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukushima_hinan20110318.htm

http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2L4ZB#a=1

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110419ddm005020004000c.html

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=30030386

http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/J11041501J

                            /

4月20日、追記。

チェルノブイリの対応責任者は、賞賛してくれています。

実際の現場は本当に大変なことだと、もちろん、すべての人が十分にわかっていますです。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20717920110420

問題は、もうちょっと指導層の段階に係わるものですね。仕組みに係るものですね。

これこそが、『古事記』的世界観のなせる雰囲気です。力が強かったら、それでよし!

それは、まさに、言語道断のパワーハラスメントです。『古事記』の世界観は、こういうことなのです。

私は、ここの間違いをどうやって直してゆくか?

すべてを賭して、進んできました。 まだまだ、進み続けなくてはなりません。

      ・          ・         ・      

あまりにも、気が滅入る事ばかりですので、「さくら」の花でも。

Photo_2

上は、庭の実生のやまさくらです。

下は、近所のやまさくらの名所です。

Photo_5

やまさくら、は、個性が色々とあってそれでこそ発揮できる能力の持ち寄りの相乗効果が掛け算のように、あるいは、乗数的な計算にもなり得るのですね。

江戸時代の品種改良で生じたソメイヨシノの単品種の単純な色合いでは、複雑な危機には、とてもとても対応できかねますですね。

Photo_6

これが、「トのヲシテ」のほんとうの真実です。

そして、

時代が下って、その精神は、

「ミヤヒ(みやび)」とも呼ばれてまいります。

           ・         ・

1000年先のあるいは、10000年先の基礎を定めるべくここ40年来の努力をしてまいりましたが、放射能汚染の一応の目途の年月は100万年と言うことです。

そのような事では、原発問題に何かしらの基礎的な提言をしなくてはならない事になりますので、ここ、大震災以来に解説をしてまいりました。

今後のこと、どうしてゆくか?

国家の縄文時代に於いての建国のそのことごと、に、

立ち返るべきであると強く思う次第であります。

こんなにも、ひどいクニになってしまっていたとは、

さらに、また、どうして、こんな世界になってしまったのか?

この、そもそもの根底について、間違いを起こさないようにしてゆくには、

社会の本当の成り立ちの根幹についての、

「トのヲシテ」の理解を、やはり、一歩・一歩のほんの一つずつの積み重ねから始めなくては一歩も無いことを思います。

「トのヲシテ」の精神のことです。

あんまりひどかったら、

ちゃんとした人なら、たとえば中世や近世なら身を引きますね、

切腹なんてのも、一つの引き際の幕です。

間違ってたことを主張してたと、反省するなら割腹の事、

この意味で三島さんは美しいですね。これをこうだと、主張するなら命をかけて、が、あたりまえだと思います。

しかしながら、

この世界がここ10年もつかどうか? これほどの切羽詰まった危機に目前にも接していたとは!  ですね。

このところの疑問にちゃんと答えを用意し得るかどうか?

ですね。 そのような信頼性のことでありましょうか?

壊れても、何とかいのちをつなぐ術は?

緊迫さ、20%と思ってましたけれど、

ほぼ、100%にとっても近いだなんて?  どうにもこうにも、びっくり、ですね。

いかにも、何にも、

こんなにひどいだなんて。

江戸時代からの産業革命の受容のこと、ここに、基準を設けて、本当のヒトの幸せとは何なのか?  よくよく、考えて、根本のひとつからやり直す。

このことに、

一言、

つきます。

そして、

我が国は、

縄文時代の前期の頃からの、極めてはるか古い時代からの、文明が沸き立つ国であったこと、ここを、しっかりと胆(はら)の根底に据(す)えねばなりません。

                 ・

結果の事としまして、

原発は全廃する。

緊急に、早いうちの、ことですね。 早急の要件ですね。

保安院の、あんな人たちに今のわが生命・未来のいのちをゆだねて託すのは、

とっても、危機感を思うばかりで、一時間と言えど安からずです。

       ・      ・      ・

                   4月23日、追記

このまま、沈没に行き向くのか?  です。

http://d.hatena.ne.jp/zakio3/20110318/1300433924

http://historical.seismology.jp/ishibashi/

前来た道と同じで、わかってても止まらない。止められない。

今回のは、全世界を巻き添えです。それは、避けねばならない事です。

ナチス・ドイツの国家社会主義が社会を覆(おお)ってしまった成り行きのよう。

今止めるか? 次の地震ですべて崩壊か?

ご聖断、を!

今、原発を取り敢えず一時停止にすれば、なんとか100年は持ちゆきそうですが…。

きちっとした、判断をお示し得るのは、ご聖断のみ。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年4月13日 (水)

ストロンチウムのこと。 武田邦彦さんの記事のこと。 「クリーン‘日本’」へ。 そして、18日追記ロイター写真。

福島原発の事故の現状の概要が明らかになってきました。

状況の正確な把握から、これからのどうすればよいか? の対応について考えてゆくことが可能になりますね。ストロンチウムがすでに拡散しているであろう予測は、ドイツの放射線防護協会の提示で3月20日になされていました。

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

当事者の日本は随分の遅れでした。放射性ストロンチウムの測定には、一週間以上は必要だとは云うもののです。以下は、昨日の発表です。

「文部科学省は3月16~17日、第1原発の30キロ圏からやや外にある福島県浪江町の2カ所と飯舘村の1カ所で採取した土壌を分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大260ベクレル、同90が最大32ベクレルだった。
 大玉村、本宮市、小野町、西郷村で19日に採取された植物も分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大61ベクレル、同90が最大5.9ベクレルだった。サンプルの植物は食用野菜ではないという。
 ストロンチウムは、カルシウムと似た性質を持ち、人体に入ると骨に沈着し、骨髄腫や造血器に障害を引き起こす恐れがある。ストロンチウム90は半減期が約29年と長く、過去の核実験の際に飛散し問題となった。同89は半減期が約50日。」http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html?page=print

以下の表は、ウクライナでの摂取の上限基準値です。

Photo

    http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Nas95-J.html

武田邦彦さんの解説が最も解りやすいと思います。

http://takedanet.com/2011/04/post_b463.html

http://takedanet.com/2011/04/post_d6e6.html

http://takedanet.com/2011/04/post_9695.html

http://takedanet.com/2011/03/post_b3c2.html

けさの解説が下記です。

http://takedanet.com/2011/04/53_3dac.html

以下、武田邦彦先生のお父さんは偉い人だったそうです。

http://takedanet.com/2011/03/post_993b.html

30年ですか。 死んでからね。   何でも。

  4月14日追記。

下記は、「クリーン福島」への方向性です。

http://takedanet.com/2011/04/post_074a.html

              ・

今後、汚染は長く続いてゆきそうです。海洋汚染の方も問題ですね。

ストロンチウムは生物濃縮が為されやすそうですね。カルシウムと同様元素ですからね。魚類のほかに、海藻にも生物濃縮が起きるようです。

http://books.google.co.jp/books?id=fX6mM2A9dAoC&pg=PA81&lpg=PA81&dq=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E7%94%9F%E7%89%A9%E6%BF%83%E7%B8%AE&source=bl&ots=6rxEXTzdCZ&sig=D41ef2ZkAlQxVk3Vk8BTb4ARjaI&hl=ja&ei=FMKkTcbeKo-8vwOHxYSNCg&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=7&ved=0CEwQ6AEwBg#v=onepage&q=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%80%80%E7%94%9F%E7%89%A9%E6%BF%83%E7%B8%AE&f=false

海流の流れ方は、事故の当時から離岸の向きだったようですので、沿岸での滞留は少なかったようです。海上保安庁のデータです。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/animation/curr_anim.html

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/2011cal/cal201103.html

ヨウ素やセシウムやストロンチウム以外の高危険度の核種も、これから続々と検出発表が続くことでしょうね。

適切な対処を、心がけてまいりましょう。

お隣の国での悲しい現状があります。ただちにどうのと言うことではなくて、長い未来への悲惨さをはらんで居る事なのです。

http://www.youtube.com/watch?v=BPDLtFyuLCw
http://www.youtube.com/watch?v=GwGCcixQsVw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=7vg65TCMP6E&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=4qydFXGv6Qg&feature=related

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2422.html

http://www.h2.dion.ne.jp/~mogiseka/article/090315uyghur.htm

         ・

http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=E-0zP3BE8iw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=7RDWpKy7G8E&feature=relatedhttp://www.youtube.com/watch?v=kiOBaPlb5t8&feature=related

強烈な汚染状況の進行のようです。

年間での1ミリシーベルトを、基準。 この事を再確認してください。

時間では0.6マイクロシーベルトですね。 空間被ばくです。

ここに、プラスされるのが食品からの摂取した放射能です。

武田邦彦先生の解説です。

http://takedanet.com/2011/04/post_651c.html

佐藤栄佐久さんのこと、著作で拝読しました。

まさに、『古事記』の世界観が今、日本を汚染し続けていると思います。

下記は、サトルさん作のネットです。公共データを一覧にして下さってます。

http://atmc.jp/water_ibaraki/

海洋は表層に拡散のようです。流速が早いからでしょうか?

サトルさんて、面白い人ですね。 ヲシテを解る人かも知れませんですね。

まじめでまともな人でないと、ヲシテは正しく理解できませんからね。

サトルさんは、大丈夫そうですね。雰囲気としまして、ですね。

入口がむつかしいでしょうね、いつもながら。へんてこ「秀真伝(しゅうしんでん)」の江戸時代への当て付け翻訳はやめて下さいと、申し上げておりますが。

      ・      ・  

それはともかく、

政治に於いてのことでは、せめて、

100年先の将来像のある人たちが担ってもらうべきですね。 ロイターの発の映像です。http://jp.reuters.com/news/pictures/rpSlideshows?articleId=JPRTR2L4ZB#a=1 また、やっぱり外伝頼りです。変に隠すから、余計に疑心暗鬼がはびこります。ちゃんと、提示をしてゆくのが大前提だと思います。アマテルカミも、「よくものしるは かんとほり」とおっしゃっておられます。

         ・

さらには、1000年先の展望のある人を、触発して目覚めていって気付いてもらいたいものですね。短期的な100年先の展望像は、そんなところでしょうけど、もっと先先のあるべき姿を見つめたいものです。その日暮らしではしょうがありませんからね。

とどのつまりとしては、『古事記』の思想の汚染除去を成し遂げねばなりません。ここに「クリーン・やまと」の「トのヲシテ」に拠るたて直しが、出来ますです。

大きな目標は、一朝一夕にはまいりません。

まだまだ、縄文時代の高度さの解析遡及が充分とは成り得ていませんです。

解明しつつ、広めつつです。 現在のところの比重は、80:20ぐらいでしょうか?

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2011年4月 9日 (土)

名乗りのこと、ホトトギス

今やっと気がつきました。

ホトトギスの名乗り鳴くのことです。

自分の名前を名乗り鳴いていること、

越天楽の今様で「山ほととぎす 名乗るなり」

と、慈円が作詞していたことを思い出しまして、

ホトトギスの自ずからの名前を叫んでいるとのこと、だったわけでした。私は、若いころからよく口ずさんでおりましたのでしたです、今様は。江戸時代の編曲の調子でしたですが。気がつくのが、何十年振りでの思い至りでした。はい。 遅いことでした。 実に遅かったです。

かの声とは、「ほとと ぎー す」です。 あるいは「ほとと きき す」です。

今風には、「とっきょ きょかきょく」ですかね? もう、私には、そうは少しも聞こえませんが。

つまり、わたくし同様に平安時代の慈円にも、彼(か)の鳴き声のことをホトトギスと、聞こえていたわけでした。

あと、もうひと月ほどで初鳴きですね、待ちどうしいです。

             ・

「春のやよい」

慈鎮和尚(慈円) 久寿二~嘉禄一(1155~1225)
  作詞 ・ 越天楽 (雅楽、渡来の楽曲)

------------------------------

春のやよいの あけぼのに
四方(よも)の山べを 見わたせば
花盛りかも しら雲の
かからぬ峰こそ なかりけれ

花たちばなも 匂(にお)うなり
軒のあやめも 薫るなり
夕暮さまの さみだれに
山ほととぎす 名乗るなり

秋の初めに なりぬれば
ことしも半ばは 過ぎにけり
わがよ更けゆく 月影の
かたぶく見るこそ あわれなれ

冬の夜寒の 朝ぼらけ
ちぎりし山路は 雪ふかし
心のあとは つかねども
思いやるこそ あわれなれ

          ・

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/etenraku.html

これは、

後の黒田節のもとでもありますね。
 

          ・

さて、そこで調べてみましたら『万葉集』に大伴家持も詠(よ)んでいました。越の国に赴任していた時の歌です。

4084番

安可登吉尒 名能里奈久奈流 保登等芸須 伊夜米豆良之久 於毛保由流香母

(あかときに なのりなくなる ほととぎす いやめづらしく おもほゆるかも)

ホトトギスは、自分の名前を叫んでいるのですね。

          ・

また、同じく家持の歌です。

4091番

宇能花能 登聞尒之奈気婆 保登等芸須 伊夜米豆良之毛 名能里奈久奈倍

(うのはなの ともにしなけば ほととぎす いやめづらしも なのりなくなへ) 

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2011年4月 1日 (金)

次の時代。 ヲシテ(ホツマ文字)文献での歴史と国語の立て直しから。

大きく変わる時代の流れのスイッチバックです。

わたくしの生きている間にこんなにも大きな変動が起きようとしていることは、

驚きの言葉に収束しますが、また、ナイアガラの滝を見て立ち尽くすような壮絶な思いを抱きます。

            ・

次の時代をどうしてゆくか?

我が国の歴史と国語の認識を、ヲシテ文献によって再構築し直すところから始めねばなりません。

ちょっとの、手直しではやりきれない時代です。

『古事記』は、アレンジの多い“文学的”作品ですから、国史からは除外です。

『古事記』は、ひとくちにいって、ひどいものです。

ざっとの表現をしましたら、拝み屋さんの雰囲気に強く傾いた感じです。

『古事記』を読むと、人柄が横柄になります。独断で、さらに間違ってることでも、暴力で押し通して、力があると自慢したりします。最も困った人達になります。

現代的な表現では“オカルト”感覚の理解に近いです。

どうしてそうなのか?

詳細で理知的な詰めの論証は、

このことは、梅沢伊勢三先生の『記紀批判』ですでにして証明されています。

まずは、はじめに、『古事記』的な把握からの、解き放ちをして下さい。これは、当り前だの大前提です。

我が国の本当の歴史とは何であるか? まじめに求めようとするならば、です。

因幡の白兎の物語は、『古事記』だけの記述です。物語の創作ですね。誤訳あり、創作の物語ありの、何でもアリが『古事記』です。

              ・

さて、本式の我が国の国史の、六国史(りっこくし)の

1.【日本書紀】紀30巻・系図1巻。系図は亡佚して伝わらない。神代から持統天皇までの記録。元正天皇の養老4(720)年撰上。
2.【続日本紀】しょくにほんぎと訓(よ)む。40巻。文武天皇1(697)年より桓武天皇の延暦10(791)年まで95年間の国史。
3.【日本後紀】40巻。『続日本紀』につづき延暦10(791)年から天長10(833)年まで42年間の国史。
4.【続日本後紀】20巻。天長10(833)年から嘉祥3(850)年にいたる仁明天皇一代18年間の正史。
5.【日本文徳天皇実録】略して文徳実録。10巻。嘉祥3(850)年から天安2(858)年にいたる文徳天皇一代の漢文・編年体の実録。
6.【日本三代実録】略して三代実録。50巻。清和・陽成・光孝三代30年間天安2(858)年から仁和3(887)年にいたるまでの正史。

さて、このうち、初めの『日本書紀』の12代景行天皇の57年以前は、

『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』に入れ替えをするべし、と、わたくしは主張しています。それで、総称として「ヲシテ文献」と呼んでいますのでした。

なぜなら、漢字文への抄翻訳前の原書であるからです。

間違っての誤訳はあらためて然るべしだと思います。

ここが、直らないと、根底の治癒が無いわけでして、永久にとわに直ることはあり得ないのですね。

神武天皇以前の記述では3割以下の翻訳量です。そして、誤訳だらけです。

詳細は『定本ホツマツタヱ』で公開しております。(多部数のご購入のことでしたら、割引などコメント入力でご相談ください。公開は致しません。この書籍の在庫だけは、いかようにも切らせない所存です)

これを直さずにしては、未来を開けようがありえないのです。

この為に、ずーっと頑張ってきていますのでございます。

                 ・

歴史を直す。

そして、国語もです。

わが国の言葉は、ヲシテ(日本固有文字)を基にして、

縄文時代からの醸成の歴史があったことが、解明されています。

『よみがえる日本語 -ことばのみなもとヲシテ-』明治書院、青木純雄・平岡憲人

国語と、歴史の見直しから、我が国を立て直してまいりましょう。

ここに、立ち戻らざるを得ないことに、至りましての時代であります。

わたくしの感覚と致しましては、もっともっと先々の時代のことだと、思っておりましたが ・  ・  ・ 。

               ・

 

      なにはとて わかれるひとの

      いでにせば さきのゆくても

      こころやすらか

とは、云うにありますが、

 諸事情をいろいろ考えますれば、我が国の震災や火山噴火などの幾度もの積み重ねの事を、今更ながらに考えます次第でございます。

4月の月末の日の「いせの会」の用意をしつつ  ・    ・  。

中国からの研修の人たちが助かったとのことです。

   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2400

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