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2011年3月25日 (金)

福島原発のタービン建屋のたまり水。  ストロンチウム90の事。 4月10日の追記。

東京電力の、タービン建屋の溜まり水の核種別の値が出ました。 

http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2010/htmldata/bi1386-j.pdf

Photo_3

1リットルあたりに換算すると、

コバルト60は、 700000ベクレル(70万ベクレル)

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/6.html

テクネチウムは、25000000ベクレル(250万ベクレル)

http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/9.html

セリウム(半減期284日、セシウムとは別の核種です)は、3900000000ベクレル(39億ベクレル)

かなりです。

セリウムは骨にくっつきやすいとの事です。

http://www.iaea.org/inis/collection/NCLCollectionStore/_Public/37/022/37022170.pdf

なかなか、難物です。コアに近いところの由来物のようです。

他に、ベータ線などの崩壊の核種については結果を出さなんですかね。

ストロンチウム90はベータ線崩壊ですね。

これまた、骨にくっ付くやっかいなものですね。

http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html

        ・        ・

さてまた、プルトニウム239

http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/23.html

は、ほんとに、漏洩が無いのでしょうね?

              ・ 

ちなみに、(財)日本分析センターでの公表値です。

http://www.kankyo-hoshano.go.jp/kl_db/servlet/com_s_index

平成18年度第3・四半期定期放射能調査結果(横須賀港)

http://www.kankyo-hoshano.go.jp/05/0502/y/y_18-3.pdf

Photo_4

JOCの事故の時に、もっと詳しく調べていればよかったですね。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/jco/kid9912.html

でも、今回の地震では、女川原発は人々の避難地になりまして助かってます、とのこと。 雲泥の差ですね。

文部科学省で、モニタリングが詳しく為されてます。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm

http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210324024.html

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014tr1-img/2r98520000015is5.pdf

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r98520000015cfn.pdf

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240465.html

            ・

      ―28日追記―

プルトニウムは、これから測定だそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=4i82UvCIvjI

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110327/t10014934661000.html

http://www.remnet.jp/lecture/forum/sh07_03.html

いささか、びっくりも度を越しましての事で御座います。隠してたのか? と言うか、知らなかった? のか??  シロート(素人)の私などが、こんなに心配してたのに?

また、これから週に2回の調査と言うのも、なんだか、緊迫感が薄いようにも思えますが…?

国を挙げての対処と言っていたはずだったのに?

               ・

       30日、追加の報道のコピー

    ロイターの、Kevin Krolicki, Scott DiSavino 編集:北松克朗の各氏です。

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=3&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=4&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=5&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=6&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=7&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=8&virtualBrandChannel=0

  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330?pageNumber=9&virtualBrandChannel=0

           ・

      追記、4月6日

ドイツの放射能汚染の食品のガイドラインです。

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

心配していましたように、ストロンチウム90も、飛散している可能性大だとのことですね。

以下、引用「ドイツ放射線防護協会」http://www.strahlentelex.de/aktuell.htm#Atomschock

「長期間残存する放射性核種
長期的に特に注意を要するのは、セシウム134(半減期2.06 年)、セシウム137(半減期30.2 年)、
ストロンチウム90(半減期28.9 年)、プルトニウム239(半減期2 万4,400 年)
といった、長期間残存する放射性物質である。
通常、2 年間の燃焼期間の後、長期間残存する放射性物質の燃料棒内の割合は、
セシウム137:セシウム134:
ストロンチウム90:プルトニウム239=100:25:75:0.5
である。
しかしチェルノブイリの放射性降下物では、セシウム137 の割合がセシウム134 の2 倍にのぼるのが特徴的であった。これまでに公表された日本の測定結果によれば、放射性降下物中のセシウム137 とセシウム134 の割合は、現在ほぼ同程度である。ストロンチウム90 およびプルトニウム239 の含有量はまだ不明であり、十分な測定結果はそれほど早く入手できないと思われる。福島第一原発の混合酸化物(MOX)燃料は、より多くのプルトニウムを含んでいるが、おそらくそのすべてが放出されるわけではないだろう。
ストロンチウムは、過去の原発事故においては、放射性降下物とともに比較的早く地表に達し、そのため事故のおきた施設から離れるにつれて、たいていの場合濃度が低下した。したがって、今回の日本のケースに関する以下の計算では、
セシウム137: セシウム134:
ストロンチウム90: プルトニウム239 の割合は、
100:100:
50:0.5」

つまり、セシウムには、137と134がほぼ同量振り撒かれていて、137セシウムだけについて約8Bq/kgを安全基準としたらよいとのこと。体重50kgの成人でしたら、約400Bqと言うことです。137と、134セシウムの合算値でしたら、安全基準値は半分の200Bqです。もちろん、乳幼児などにはもっと低レベルの数値で敷居値を考えなくてはなりません。

ストロンチウムの生物的な半減期は50年程度だそうです。物理的半減期の28.9年よりも長いですね。

ストロンチウムの生物的な半減期は70日程度だそうです。物理的半減期の30.2年よりも短いですね。これは、早くに抜け出てくれます。

ウクライナの設定です。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/saigai/Nas95-J.html

                ・

拡散の予測です。オーストリア気象地球力学中央研究所(ZAMG)です。

http://www.zamg.ac.at/aktuell/index.php?seite=1&artikel=ZAMG_2011-04-05GMT10:51

地球規模の予測です。以下は、希ガスのキセノンの拡散の推定です。

Photo_2 

  ニューヨークタイムズです。

http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/reactors-status.html

産経です。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/110406/cpb1104062135012-n1.htm

4月10日、追加。

今頃になって、出てきました。当時の様子です。

http://www.youtube.com/watch?v=7awgDekObHc

http://www.youtube.com/watch?v=_yXrv1aqX1I

廃炉の経験のJPDRです。

http://www.aesj.or.jp/awards/2008/2008-039-040.pdf

実験炉でも相当に大変だったようです。たった、1万2500kwだったそうです。福島第一は緊急に危険な一号機だけで78万4千kwです。

脆弱な安全への対策が、常識的な理解での欠如ですね。

なぜ? こんな? どうどう巡りの?

http://www.youtube.com/watch?v=sbXhIdbgMeo&feature=youtu.be

20分の1の確率の大惨事、

数年間は、必死にやって大危険の20分の1程度で、どうどう巡り。

危機への突入の初めの、2日間が、何とも悔やまれます。

前に来た道と同じです。

ですが、何回やっても同じで、結局のところこれを直すのは、根底からの定礎の築き直しあるのみです。

『古事記』の世界観の招いた悲劇だと、わたくしは理解しています。

わたくし個人的な、『古事記』原因説の理解です。

        ・    ・

これからの「日本」は、「トのヲシテ」での根底からの、再構築がどうにも必要のように思えてなりませんです。直さねばならないと思います。国家や社会の基礎をです。

幕末以降からの『古事記』の世界観から脱却して、

「トのヲシテ」に基つく世界観に、基本の理念を据え直さねばなりませんです。

どうにも、この事は、外せません事なので御座いましょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

2011年3月17日 (木)

文部科学省のモニタリングのデータを見ました。 食物の許容基準の事、4月10日追記。

やっと、ヘリと、高圧放水で!

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110317dde001040043000c.html

一ひと安心、  か?  です。

つい今しがたの先刻、コメリのレジで、会計してもらった際に親切な女性が、今、旦那さんがヘリで行ってます、

と、聞きましてから、どうにもこうにも、涙が止まりませんでした。

避難して来た人の、フライパンなどの購入の付き添いで行ったコメリでした。

いまも、はれてます。

            ・

なお、なお、

気掛かりなのは、

平成23年3月17日10:00発表のデータを見ました。

アドレスは下記です。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/17/1303727_05.pdf

文部科学省のHPにあります。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303726.htm

これを見ましたら、30km以遠の地点に、濃度の高いところが有るのに気づきました。急いでお知らせしようと、おおよその数値を手書きで入れてで汚くて済みません。目が、はれてますので。

文部科学省のデータからの、きちっとした上記のアドレスのモノを、実際にご覧下さいませ。

今見ましたらば、もっと高濃度にもなっていました。17日の計測分です。

三桁のモノも出ちゃいました。詳しくは、文部科学省の下記のデータで。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/17/1303727_10.pdf

60km以遠は、今日は大丈夫だったようです。下記のデータです。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/17/1303727_08.pdf

Img729

大体、5マイクロシーベルト毎時の数値が常時いても安全ラインの上限と思っていますが、いかがでしょうか?

半減期の短い物質もありますので、おおよその、目安としての常識の事ですが…。

Img730

5マイクロシーベルト毎時になった際、それが、沃素(ヨウ素)の含有率の多い場合は、安定ヨウ素剤を服用すれば、おおよそ、60~95%の喫緊の甲状腺障害は防ぐことが出来る、と、これも、結構常識のこの事だと思います。

でも、ヨウ素剤が、なかなか入手困難な事態でありましたらば、としても、日本人なら、

決して、悲観することはありません。

昆布を1グラム(乾燥状態で1~2cm角)ぐらい摂取すれば、安定ヨウ素(I)の最小必要量が得られる計算です。安定のヨウ素は、放射性のヨウ素を、薄めて排出してくれます。半減期8日程度の、すぐに消え行く放射性のヨウ素ですが、極めて人体への悪影響が強いです。 体内被ばくの巨人の物質の、この放射性ヨウ素だけでも、を、排出して緊急に防げればです。 後の体力がだいぶ助かりますですね。

あるいは、ワカメでも、ヒジキでも効果は同様です。

ただし、ヨウ素は水に溶け出しますので、

お汁ごと、あるいは、乾燥状態でしがむような事も、緊急避難的には有効ではないかと思います。

アメリカ政府は、約80km以内の国民に対して退避を命じたとの事です。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110317/t10014727991000.html

そうも、対応の迅速に取れない場合は、80km以内の、お方々様、

海藻類の摂取を緊急避難的な対応として、思って下さいませ。

お願いで、お願いで、おねがいで御座います。

海で拾って来たホンダワラも、結構、有効なのかのとも思います。

グリーンピースの測定で、すでに、放射能物質汚染は広がってますのが解っています。去年の乾燥ものを食してください。http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/coast_results.pdf

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/34755

平安時代、海水にホンダワラを加えて煮詰めて作った藻塩は、金のような極めて高い高級品でした。タマモの塩ですね。

出来得れますれば、ほんとは、一時退避をお勧め申し上げたいもので御座います、  が。

             ・

    なみだなる たきはあらんと

    たがひたる こころくやみか

    ここにはてつも

 

変な、ウタになっててしまいました。

過去、わたくしも至りませんでしたです、もう少し頑張れていたらとも思いますです。

杞憂に終われば、これほどうれしい事は他にはあり得ませんです。

毎日新聞の記事がありました。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110318k0000m040087000c.html

                ・

福島瑞穂さんの記事がありました、ここについては、賛成です。

是々非々の事になっての事でしょうか。

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110318k0000m010107000c.html

以下、こんな活動をしておられるお方も、おいでです。今回、いろいろ調べて、あれやこれや、ビックリこっくりでした。

http://www.stop-hamaoka.com/

                ・

それにしましても、ホウ素(B、ボロン)の53トンの投入の実施は、いつなのでしょうか?

打ち水よりも、と、思いますがですね。

                          ― 3月19日、追記 ―

今日の、モニタリングのデータは、ちょっとだけは安心して見てれました。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/18/1303727_10_1.pdf

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/18/1303727_13.pdf

まだまだ、気が抜けませんです。

海藻類での安定のヨウ素の、緊急措置のことは、

長崎での事例からの判明のようです。

http://plaza.rakuten.co.jp/yumewaraku/diary/201103130000/

http://ameblo.jp/reikiashitaka/entry-10830125231.html

http://ameblo.jp/seicousya/entry-10829222094.html

尊い犠牲において、得られた知恵です。

無駄にしない事が、大切だと思います。

                                  /

        ― 3月20日追記 ― 

 放射性のヨウ素:半減期約8日

放射性セシウム:半減期約30年

上記の2元素が、喫緊に問題になります。

一過性の外部被ばくは、単に一過性ですが、

放射性元素を身体に取り込んでしまうと、長期間にわたって、

放射線に身体が痛めつけられ続けます。

放射性ヨウ素は、甲状腺に集まりますので、甲状腺のガンを誘発します。

放射性セシウムは、腸や肝臓に集まりますから、ここにかかわるガンを誘発します。

放射性ヨウ素は、半減期が約8日と短いですので、半年もしたら、問題は軽微になります。

放射性セシウムは、半減期が約30年ですので、30年たってもやっと半分の放射線に減るだけです。60年でそのまた半分になります。つまり、始めの25%に減るだけです。

海藻などに含まれる安定のヨウ素を摂取していれば、放射性のヨウ素を摂取しても薄まって、多くが排出されます。

放射性のセシウムを身体に取り込ませなくする方法は、今のところ無いようです。徐々に200日ぐらいかけて、少しづつの自然排出を待つのみのようです。

     ― 追記―

 昨年にセシウムの体内除去剤が承認されているとの事でした。

http://www.nmp.co.jp/news/pdf/20101104.pdf

                 ・

        ― 3月20日、夕方の追記 ― 

真剣に、事態に対応しての事になって来て、ほんのちょっとだけは一安心です。

まだまだ、気安い予断を持ち得るような事にはありません。

文部科学省のモニタリングのデータは、これは、信用できそうです、ので。

毎日、一喜一憂で見ています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303726.htm

Img731

安易な予断はできません。10000年もの長きにわたって立入禁止区域になるような事は、何としても避けねばなりません。せめてもの事、生じさせても拡大しないように。

今のところの、最も高濃度の放射能の汚染の地点の、

浪江町、のこと、その請戸川(室原川)の源流の津島の地域のこと 、

心がキリキリと痛みます。毎日、100マイクロ・シーベルト/毎時を、超えています。

短かい半減期の放射性ヨウ素が洗い流されても、その後には、

長い長い半減期の多種多様な放射性物質が残留し続けるのです。 

考えて、見直してみてください。

5マイクロ・シーベルト/毎時が、常に生活し得る、上限の値です。

雨水による洗い流れを別にして、100分の1に減少するには、半減期の7倍必要です。セシウムの半減期は30年です。

                ・

放射能物質による食品の汚染の、基準値が出されてます。

食安発0317第3号
平成23年3月17日
厚生労働省医薬食品局食品安全部長

Photo

Bqのベクレルの単位の事は、下記アドレスの秋田魁新報社のQ&Aを参照ください。

http://www.sakigake.jp/p/special/11/eastjapan_earthquake/news.jsp?nid=2011032001000527

放射性ヨウ素や放射性セシウムは、体内から比較的に言って排出されやすいですが、

骨や肝臓にくっ付いてくるような放射性物質は、ほんの微量で甚大な害を及ぼすのですね。何しろ、生物生理的な半減期が何十年単位での長期の滞留だそうです。

ガイガー・カウンタなどの線量計の計測ですと、

放射性物質の元素別の判定には至りませんから、ちょっとでも、ピコピコ鳴ったら疑わざるを得ない事になります。

野菜に付着した放射性ヨウ素は2000Bq/kgまで大丈夫ですが、

放射性プルトニウムなどだったら、10Bq/kgでアウトです。200分の1の、極めての微量です。放射性ヨウ素を含んでのピコピコピコピコ…、そのうちのピだけでも危険な場合があります。

結局のところ、耳目などの判断が重要になりそうです。

放射性ヨウ素は、約8日で半分に自然崩壊して減少してゆきますので、毎日毎日その、放射性ヨウ素/放射性プルトニウムなどの線量の比率が変わってくるのですね。厄介なことですね。

つまり、こう言う事です。

線量計で、2000の値がピコピコ鳴った。これが例として2000Bq/kgに相当するとしますと、

放射性ヨウ素/放射性プルトニウム=2000/ 0  の重量比ですと大丈夫。

放射性ヨウ素/放射性プルトニウム=1980/20  の重量比ですと危険。

       (ほとんど危険値+危険値=危険値の約2倍)

1年程経つと、放射性ヨウ素は自然崩壊でほとんどゼロになってます。この時、線量計で20の値でピコピコ鳴ったので、20Bq/kgだから少ないからと思ったら大間違いで、放射性プルトニウムはしっかり残っていて、安全ラインをオーバーし続けているわけです。

放射性ヨウ素は半減期が約8日ですから、8日で1/2を掛ける。また8日たったら1/2を掛ける…と、1年では365÷8≒45回も1/2を掛けてゆくわけです。ほとんどゼロですね。

主に生成する放射性プルトニウムの半減期は24000年もの長期です。

                 ・

放射性のヨウ素と、放射性のセシウムとの混合物の場合では、

安全を見て、放射性セシウムの安全値で防御ラインとすべきだと思います。

8日経ったら放射性のヨウ素は半分になります。32日たったら、6.25%にまで放射性のヨウ素は減少してます。でも、放射性のセシウムはほとんど同じで残っています。何日前の付着物か解りませんからね。

Am・アメリシウムや、Cm・キュリウムも、とても長い半減期ですので、人体に対しての毒性が強烈なのですね。

ちなみに、ィキペディアでの引用をしますと。

使用済み核燃料の成分

3%濃縮ウラン燃料 1t が燃える前の組成はウラン238が 970kg、ウラン235が 30kg であるが、燃焼後は、ウラン238が 950kg、ウラン235が 10kg、プルトニウム 10kg、生成物 30kg となる。

だ、そうです。 

今回の放出された放射線核種の種類の比率ははっきりしませんが、

プルトニウムなど長期的に見る毒性は、割合比重勘案してウランの食品基準のベクレル値(Bq/kg)の2倍ぐらいと考えておいて良さそうです。(安全ラインの数値は、約半分の、飲料水などが10Bq/kg、食品などが50Bq/kg)

今のところは、幸いな事に、ヨウ素などの軽い放射性核種しか検出されてないそうです。

((独)産業技術総合研究所の測定)

http://www.aist.go.jp/taisaku/ja/measurement/index.html

Photo 

    (今回のこれまででの拡散時のフレッシュの場合、

    ヨウ素類は375 : セシウムは28、と言うような比率

    ということなので、フレッシュ合計のうち約8%がセシウムの拡散とみれます。

    全体で100マイクロシーベルトの降灰なら、セシウムは8マイクロシーベルトが

    あると言う事です。

    風雨での洗い流れがどのぐらいであるのか? 

    集積濃縮も、ひょっとしたら起きてくるわけです)

Photo

      19日の測定も出てます。(独)産業総合研究所のデータです。

http://www.aist.go.jp/taisaku/ja/measurement/index.html

ミンスクですhttp://www.youtube.com/watch?v=rG4VkvHtObk

                   ・

ちなみに、チェルノブイリでの耕作放棄の地域などの事は、下記アドレスで。

http://www.enup2.jp/newpage35.html

http://www.youtube.com/watch?v=jiuTh1H4n4U&feature=related

今回の福島原発事故での放出核種とは、チェルノブイリとでは比率が大分違うのでしょうけれど、おおよその参考になります。今回では、重たい超ウラン元素が飛散されませんように祈ります。

                   ・

3号機は、プルサーマルだそうです。

http://env01.cool.ne.jp/frommanager/2011/fm2011_04.htm

そうしますと、万一にも3号機の大事故による放射線物質の飛散の場合は、

ウランよりも人体に強力になります。

9%プルトニウムなら、食品毒性はもうちょっと強烈になるとみておくべきですね。また、最初が9%なら、燃焼後はもう少し超ウラン元素も増えてるでしょうからね。万一の場合の安全ラインの数値は、飲料水などが5Bq/kg、食品などが25Bq/kg程度に見るとよいかも?

        ・              ・

単位や、なにかしら、

とにかくも、

ややこしいので、まとめます。

               ・

現時点では、放射性ヨウ素と放射性セシウムでの環境汚染です。

    飲料水・牛乳など、200Bq/kg

    食品、500Bq/kg

の数値で安全をご判断なさって下さい。

    - 4月8日追記 -

ストロンチウム90も同時に拡散汚染していたはずでした。

http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf

従いまして、

    飲料水・牛乳など、5Bq/kg

    食品、25Bq/kg

の数値で安全をご判断なさって下さいますことが必要のようです。

乳幼児などは、さらに、安全性を厳しく見てください。以下のブログは、

渋谷区幡ヶ谷にて診療中。六号通り診療所所長の石原さんのところです。

http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2011-04-07

http://www.youtube.com/watch?v=cfss8fFpEss&feature=related

        4月10日の追記。

厳しいです。 

以下は、武田邦彦さんの説明です。人類初の長期にわたる大量被ばくの事態になっていますのが現実です。お子様には、是非とも海藻類と豆類を毎日食べさせて下さい。簡単には、ワカメをたくさん入れた、みそ汁です! 

http://www.youtube.com/watch?v=sbXhIdbgMeo&feature=related

http://takedanet.com/2011/04/post_1d9d.html

http://www.youtube.com/watch?v=isJoINhq1k0&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=dX7XIQI-MaY&feature=related

健康被害の1mS/年間のラインは、守るべきだということですね。

ラインは、崩したら崩壊ですね。政府への信頼への崩れといっしょですね。

廃炉のことについても、

危険の淵をここ何年か30年ぐらいか、歩み続ける事のようです。

               ・

あの時こうしていれば、     なんて、思ってもしょうないことです。

先々のことを、これを、考えてゆきましょう。

        ∽           ∽          ∽

        くいなきの おもひつくせる

   このよにも たのしきひひは

   ありてこそなる 

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例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

大きな災禍を、次の時代に役立たせなくては…

陛下のお言葉に、

まことに、

悲しくて涙が出ませんが、

次の時代に遺すものをと思います。

            ・

威張り散らしたり、その場を嘘で取り繕ったりする人達をどう見破るか?

の技術を、ひとりひとりが身に付けて行かないといけないと思います。

わたくしたち、ヤマト民族の心根の人は、どうにもこの技術を持たなくてはならないと思います。

適切な処置を手当てできなかった事が、幾重にも重なってしまって来ていたのは、何十年にも積み重なりの上のことのようです。

これからどうするか?

に、

陛下のおっしゃいます通りでございます。

            ・

「トのヲシテ」が根底での機能を果たしうる時代。

この目標に向かいましょう。

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2011年3月15日 (火)

地震の事、要石の事。  追記、原発事故の事、一時疎開のこと。

東北関東大地震の被害のこと、なんと言ってよいものか、です。

おひとりでも、助かれば……

わたくしは、住まいの位置が遠かったので直接には無事でありました。

近々の事情は緊密さを包含してますからいろいろと影響も強くも受けます。

               ・

歴史を調べました。

『日本三代実録』 国史のひとつで、平安時代のものです。901年に成立してまして、六国史(りっこくし)と言われる『日本書紀』・『続日本紀(しょくにほんぎ)』…の六書の最後にあたります。 清和天皇、陽成天皇、光孝天皇の3代が記載されています。天安2年(858年)8月から仁和3年(887年)8月までの30年間の国史書です。

国家としての編纂ですから、あやしげな事はありません。

わたくしが、『日本書紀』を除外し、置き換えるべしと申していますのは、

12代景行天皇さんの57年以前についてです。

漢字文への翻訳前の原書が見つかったから、初めの方だけは置き変えましょうと、主張しているだけです。その、以降につきましては六国史は尊いもので御座います。なぜなら、当時は漢字が国字になっていたからですね。それで、この時代でしたら、漢字文を原文で読むべきであると思います。

先ずは、『理科年表』(丸善書店・国立天文台)で地震のリストを見ます。

Photo_33

大きな地震を、国史に見てみましょう。

貞観11年は、西暦869年です。

Photo_6

この、記述にある、「十百里」の津波被害の状況は先日の名取市・仙台市・多賀城市・塩竃市の被害を彷彿とするものです。先年に多賀城跡を訪れたことを思い出します。小高いあの丘の下まで津波が押し寄せて来たのですね。

次いでの、元慶2年は、西暦878年です。

Photo_9

関東諸国の 大地震は、三陸沖の大地震の後に来たようです。

次いでの、元慶4年は、西暦880年です。

Photo_10

結構、1200年近くの前の記述にも、信頼性がかなりあるように、わたくしは思いますが いかがでしょうか?

次いでの、仁和3年は、西暦887年です。

Photo_12

過去の地震が繰り返されるのかどうか?

それは、解りませんが、1200年ほど前の事情を知っておくことは無意味ではないと思います。

詳しくは、国史を実際にお手に取って見て下さい。びっくりするほどの、リアルな情景が浮かび上がってくると思います。

また、

ヲシテ時代に遡りますと、カナメイシ(要石)で地震除けをしようと為されていたことがありました。香取神宮や鹿島神宮などのほかにも、要石は散見出来ます。

参考 → カナメイシ

    水戸烈公 徳川斉昭さん http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1003.html

わたくしの、申し上げたいことは、

貞観の地震の際には、仏教のお経を読み上げたりの兎角拝み屋さんに墜ちいてしまっている時代の事です。

ヲシテ時代の中期には、「カナメイシ」を据えて地震防御を為し行こうとしていたこと、この方向でくちゃならないと思います。

                             ・

追記、

福島原発は、かなり困難な状況のようです。

CNNの報道にも出てきました。

http://www.cnn.co.jp/world/30002159.html

レベル6で落ち着くのか? です。

http://www.nrc.gov/reading-rm/doc-collections/nuregs/staff/sr1150/v1/sr1150v1part-2.pdf

制御可能になるまで、出来得るお人は疎開をなさった方が賢明のようにも思えます。

文部科学省のデータです。

http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303726.htm

上記は、モニタリングのデータです。

      ・       ・

  追記、

すでにAFPでは、建屋の吹き飛んだ写真を公開してましたですね。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2790588/6957949

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2011年3月11日 (金)

ヲシテ(日本固有文字、ホツマ文字)を、しっかりと見つめて研ぎ行くこと。

世の混乱は、特に先行きに関してですが、大きいと思います。

国内にも、国外にもですね。

               ・

さも、6代アマカミのオモタルさん、カシコネさんの御世の末期にも近い様相ではありませんでしょうか? 混乱の大きさとしまして。

今は、物質的には、ヲシテ時代と比べてビックリするほどの、豊かさですが、その、動かし行く根柢の理念のところに、大きな抜けがあるようです。

目には見えにくい、基礎のところに、定だめ収まっていないモノが、

奥歯の上に挟まったままなのですね。

それは、

ヲシテ(日本固有文字)の存在を肯定し、納得しない限り、黎明は訪れないと、思いますのです。

ヲシテを、カタカナになどと変換するのも、矢張りダメ路線です。

魂を入れないと、単なる大きな物体でしかあり得ませんです。  ね、 大きな、大仏でも。

何故ならば、「やまと ことは」は助詞の構文について、ヲシテ文字の相(子音)・態(母音)のイメージからくる雰囲気によって作られてきたのでした。動詞も、名詞も、源流の「やまと ことば(訓読みの言葉)」は、同じく、ヲシテ文字の相(子音)・態(母音)のイメージからくる雰囲気によって作られてきていたのでした。

『よみがえる日本語』 に詳しいです。 書評は、こちら。

ここを、無視しては礎(いしずえ)を定めようがありません。

何のスピリッツ(理念・精神)を定めるかである、事だと思いますですね。

               ・

Photo

      <NASAの映像です。済州島からの雲が覆っています。

              下の写真も Satellite: Terra からです>

カタカナもひらがなも、漢字国字化時代以降の産物でしか無いのです。

この、雲を晴らさなくてはなりません。

カタカナもひらがなも、時代が降(くだ)っていますから、そんなモノに変換すると、

高度な縄文文明を見えなくしてしまうのです。

カタカナも、ひらがなも、源流の原理を覆(おお)い隠す、遮蔽物だからです。

原理なきものは、すなわち、その場逃れの言い訳け終始の漂流です。漂流の末は、どうなるか? です。

亡国であり売国である方向性です。漢字仮名交じり直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」の方向ですね。

これとの、まったくの逆方向の、

再建の方向性は、ヲシテ(ホツマ文字、日本固有文字)の復活にあります。

Photo_3

カタカナ書きのモノを出せ。 なんて言う人は、漢字仮名交じり直訳の「秀真伝(しゅうしんでん)」の直訳族と五十歩百歩であると思います。

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2011年3月 5日 (土)

ムメの香りを。 我が国とは? なにか? ですね。

あまり、音沙汰なしでも?

と、

ムメ(梅)の香りをお届は出来ませんが、写真を。

Photo

          <庭の枝垂れ梅の香りが、とても良いです。

               ハル(春)の 甘い、かおりです>

安岡正篤さんは、中国を「わがくに」と言っていたという事を、聞いた覚えがあります。

ちょっと、違う路線だな、と思いますですね。

             ・

山崎闇斎は、朱子学を基に据えての「神道」合流ですね。

やっぱり、違う路線だと思います。

             ・

ムメ(梅)のうるわしくも甘い香りに、

ほだされますです。小さな三畳の書斎は、一枝のムメにて充満で酔うようです。

やらねばならない事が、ムメの香りよりも一杯なので、

こちらにこそ酔いますですね。 迷うと言う事で御座いましょうか?

とにかくにも、時間は限られている事で御座います。

              ・

「春宵十話」のこと、岡潔さんのことで御座います。

わたくしも若いおりに読みまして、また、近頃に女房が言うものですから、

また、読み直しました。

『岡潔』(日本図書センター)の、

223pの「独創とは何か」のくだりはとても良いと思います。

さて、そうなると「ウタ」(ヤマトウタ、和歌)ですね。

ここに、も、

ヲシテからのきちっとした視点の照射は、どうのこうのとあっても、

やらねばならないモノで御座います。

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