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2011年2月17日 (木)

源氏物語の絵のこと。 美しき『源氏物語の色辞典』吉岡幸雄さん。

『フトマニ』の、改訂作業がひと段落で、久保惣美術館へ行ってきました。

Photo

源氏物語の、土佐光吉の絵の展示です。

          ・

壮観な展示で、前にも幾絵か見た覚えもあるのですが、

今回は、精緻さや、雰囲気のなりに、圧倒されました。

どうにも、解ってくる時期と言うものが、あるようです。

常に常に勉強で御座います。

      ・         ・

また、衣装の色彩再現で吉岡幸雄さんの、

『源氏物語の色辞典』(紫紅社)に、出会いました。

これまで見聞きしていたモノとは、別世界の平安衣裳の美しさにやっと触れ得ました。

ヲシテ時代には、もう少しはこれ程の艶(あで)やかさには、幾分は少ないでしょうけれど、

そんなにも、大きくは違わない優美さであったと思います。

この、吉岡幸雄さんの、

とにもかくにも、美しいです。見入ります。実際にご自身で真剣にやっていると、さまざまな詳細な事柄に新発見が続出するわけですね。ヲシテでの日々の新発見と軌を一にしますようなことでしょう。

この本を見れば、気も心も晴れると思います。 サーっと、これぞ晴れ晴れです。

ヲシテ時代での、多くの場面も、ほとんど、この綺麗な世界にこそあったのだ、と。

小葵や、菱文や、鱗文、など、有職文様は、

その由来がヲシテ時代に、それも中期の昔に遡るのですから。

           ・

積川神社に、参拝に参りました。

Photo_2

後白川上皇のご親筆であられると、伝わる扁額の複製です。

Photo_3

先代の宮司さんにお会いしたのは、もうかれこれ30年前でした。

松本善之助先生にお供で上がりました。

             ・

陶荒田神社に、参拝してもまいりました。

オオ・タタネコさんのゆかりです。

Photo_4

境内には、太田社も祭られています。

Photo_5

美しくなさっておいでの事に、しばし、感嘆でございました。

Photo

 灯篭は、使うように、紙を貼っていてこそ、美しいですね。

チヌや、スエ、スヱは、以下を参照ください。

Photo

Photo_2

Photo_3

 また、 昭和天皇の御製の掲示も為されていまして、思いますです。

Photo_2

そんな事、と、もありますれば、数日前の、雪のムメ(梅)が思い出されます。

へこたれてはなりません。

Photo_3

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

『源氏物語の色辞典』(紫紅社)は、是非とも、ご覧戴ければと思います。

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コメント

 
 
 
合田さん、からのメールがありました。

     ― 以下引用 ―

それから、別記事でムベのことをお書きでしたが、
 以前に 古今集仮名序で

  この殿は むべも富みけり、さきくさの 三葉四葉に殿造りせり    や、
  
  咲く花に 思ひつくみの あぢきなさ、身にいたづきの いるも知らずて
 
  わが恋は よむとも尽きじ 荒磯海の浜の真砂はよみ尽くすとも 


を見ましたときは びっくりでした。
拾い読みで、えらそうなことはいえませんが、
「フトマニ」こそ 日本初の勅撰歌集、ということに 改めて感動したのでした。
どの方面から光をあてても 本ものはびくともしません。

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