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2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとう御座います。 「さこくしろ」の言葉の事、その3

本年もよろしくお願い申し上げます。 

さて、「さこくしろ」の、言葉の事です。もう少し詳しく説明を致します。

その1

その2

を、ご覧くださいましてから、の、もう一歩踏み込んだ説明になります。

                ・

「さこくしろ」は枕詞に、漢字文献時代にはなりました。

では、枕詞はどうやって起きて来たのでしょうか?

ヲシテ時代では「まくら ことは」です。

Photo

まっくらの、処に一条の差し込む光が「まくら ことは」の本来の意味合いです。

「うた」のタネ(種。集まり集中して、根っ子を為すもの)です、一条の光ですね。

Photo_4

Photo_3

「た」のヲシテ文字は、三本の柱が中心に向って集まってきています。

集中を、意味していますですね。 それが、「ウツホ(気体)」の状態に受けられているのが「た」の音韻の意味です。

「ね」は、十字に子音(相)が形作られています、上から来たモノを、受けて一旦止めてから、下方への出力をします。グルグル成り纏(まと)める雰囲気ですね。そして、「ミツ(液体)」の状態に作用させるのが「ね」です。「ミツ(液体)」は重力に引っ張られますから、押し流す変性の及ぼしを為すものです。「ね」です。

それは、つまり、

ヲシテ文字形のそれぞれも持つ意味が醸し出す、熟語のイメージです。

ヲシテ文字形には、助詞を形成したような本来的な意味合いが、

子音(相)の形態

母音(態)の状態

によって備わります。 詳しくは、 『よみがえる日本語』 をご覧願います。

こうして、4音や5音などの「まくら ことは」の意味合いになって行くのです。

 この成立の時期は、とっても古くて、初代クニトコタチさんの時代にまでにも、遡るものですね。ヲシテの文字形から起きる意味・イメージです。これが、そもそもの、国語の基礎の根底になったものなのでした。「日本語」は、ヲシテから見直して、初めて、あー、そう云うことだったのか! との、理解を得るものです。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page22.htm

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page20.htm

「お」の列は、固まる働きです。 ヲシテの文字形状は上記のリンクを参照して下さい。

子音(相)の「はじめ(原初形あ行))」に作用したら「お」になります。現代には「を」としての助詞です。上から来た言葉を、ただ、固形化するだけの意味です。

子音(相)の「なる(な行)」に作用したら「の」になります。上から来た言葉を受けて、一旦停止させてから、下方へ出力します。助詞の「の」の意味になります。

子音(相)の「たす(ま行)」に作用したら「も」になります。上から来た言葉を受けて、全部並列に並べてから、下方へ出力します。助詞の「も」の意味になります。

子音(相)の「かける(た行)」に作用したら「と」になります。上から来た言葉を受けて、全部ブレンドし合算してから、下方へ出力します。助詞の「と」の意味になります。 

子音(相)の「とめる(さ行)」に作用したら「そ」になります。上から来た言葉を受けて、流れを停止させます、それで横方向に広がります。助詞の「そ」の意味になります。

子音(相)の「はねる(や行)」に作用したら「よ」になります。上から来た言葉を受けて、全部並列に並べてから、上方に撥(は)ね弾(はじ)きます。助詞の「よ」の意味になります。

かくの如しで、48音には、ヲシテ文字形が意味する概念が備わっているのでした。

助詞「お (現代の「を」)」は上から来た言葉を、ただ固形化する。

助詞「の」は上から来た言葉を、成らせて固形化する。 

助詞「も」は上から来た言葉を、並立に羅列に並べてただ固形化する。

助詞「と」は上から来た言葉を、ブレンドし掛け算のよう演算して固形化する。

助詞「そ」は上から来た言葉を、流れを止めて固形化する。打ち切り強調の意味を生じる。

助詞「よ」は上から来た言葉を、流れを止めて跳ね返して固形化する。

これでお解り頂けると思います。ヲシテ文字形のイメージが、助詞の意味に違いを生じさせていた訳でした。

これと同様にて、

「こ」も上から来た言葉を、そのまま下方向に繋(つな)ぎ渡して流す意味で、固形化を行うのでした。

それが、「こ」の音韻の意味です。

     「子」を生じる。

     「粉」を吹いて生じる。

     「来(こ)」は、来るの意味ですね。来ての、固形化です。

「さこくしろ」

の「こ」は、以上の意味になる訳でした。

         ・         ・

単に、枕詞だ、と、

ブラックボックスに纏(まと)めて見てもつまらないと思います。

漢字国字化時代以降の枕詞の概念に纏めるのは、もっと、悪い事だと思います。

ヲシテ文字の、各文字形のイメージにまで遡って深く考えてみますと、

アマテルカミのお考えにまで行き着くことが可能です。これを、ほおっておくのは、もったいない事です。

ヲシテ文字形の、本来の意味にまで遡りましょう。

本当の、我が国の「ことは (言葉・日本語)」の源泉の本物です。

               ・

現代の世間から、「偽書だ!」と、トンデモ扱いされるのは、

ひらがな直訳や、カタカナ直訳、果ては漢字仮名交じり文への直訳が、

時代の誤認を与えさせるからなのです。 外国由来のものに、あてるのはおかしいことです。

ヲシテ文字に立脚して、初めて、マトモに成り得るのです。

わが国の光輝の源泉は「ヲシテ」の高度さにあったのです。

「ヲシテ」を、外したら、もう、論外です。

一言に言うにも値しません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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