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2011年1月25日 (火)

半年で、ヲシテ原文を読破!

ヲシテ文献への、ちゃんとしてのアプローチは、大変です。

半年をかけて、やっと、『記紀原書ヲシテ』の読破を全部完遂しました!

と、

お便りがありました。

それほど大変なのですね。

Photo

    <綺麗に机の上を片付けましたのも、束の間でした。すぐにごちゃごちゃになりました>

半年が、一巡のサイクルなのですね。

まずは、原文読破に向けての、覚悟。

これが、まずもって大変な事です。 たった48文字とはいえ、一からの勉強ですからね。

半年で、読破とは、とっても早いと思います。

しっかり100%やっておいでのことと、重々理解しております です。

Photo_2

     <近くのウメ(むめ)を香りを。 今日咲いていました。

       一枝の むめがかおりは

       ときめかせ のにほのほのと

       みちわたりゆく        >

              ・

こんな調子ですから、

ヲシテ文献は大変です。

ほんと、大変です。 小笠原長武さんも、だーれも、たったの一人としても、近親者には覚悟を決めた理解者はついぞ現れないのでした。

でも、

本当の「日本」を、今後、また、遠い未来に向かって考えたとき、

どういうようにやっていくのか?

その、根底を築き直すベースは、ヲシテ文献を置いて他に、何ものもあり得ることなど、御座いますでしょうか?

このために、心血を注いでの努力あるのみの事ですね。

         ・           ・

何かを為し行くことにも、なるのでしょうね。この、賽ノ河原のような倦むことなきやむなきの、何があっても続け行く努力こそは! ですね。

Photo_3

わたくし今日は、『フトマニ』の「し・むく」の項目で、ウンウン唸ってました。

いやもう、三日にもなりますかね? 難物です。「し・むく」は。

ちょっと、疲れて、ふわふわとしていた時間が半日ほどの無駄を費やしてしまったか? とも悔やまれます。

そんなこんなの時、ヲシテ文献読破のお便りは、さもありなん。 と、期待です。嬉しい事ですね。なによりもです。

「し・むく」は、とっても明るき前向きの趣きなのですね。 だのに、どうして、「し・むく」の項目に、これだ! と、言い得ることがなし得ないのか。 まだまだですね、わたくしは。

ヲシテ文献は、とにかく先の長い道のりですので、、気長に、飽くなき努力を続けるのみであります。アマテルカミのご努力の積み重ねと同様ですね。そうしていれば、きっと、世に残る何ものかを生じる事なのでありましょう。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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