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2011年1月27日 (木)

助詞の発達の過程。 単音助詞から複合助詞へ。

ヲシテ文献、とくに『ホツマツタヱ』は完本で発見されてますので、言葉の発展状況をつぶさに窺い知ることが出来ます。

1アヤから28アヤまでと、29アヤから以降とでは、読み易さが随分と違います。その理由は、複合動詞の増加にある事でした。

これは、『よみがえる日本語』青木純雄さんの発見です。

さて、複合動詞の発展の事とも軌を一にするのですが、助詞にも同様の発展の事があるようです。

               ・

現代での、国語の助詞の分類に、多くの人が頭を悩ましています。

  『日本語の助詞は二列』(江副隆秀、創拓社)119pからを掲げさせていただきますと。

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この混乱した状況の解決には、発展の歴史から見直してみる必要があるようです。

そこで、ヲシテ文献から言えることとして、。単音助詞から複合助詞への発展の事を提唱したいと考えています。歴史的な素因のことです。

たとえば、「ので」なんて助詞は「の」と「で(ヲシテ時代の「て」)」の複合発達言葉である事です。こうして、分解してヲシテ時代のそれも最も古い頃まで遡及してみると、助詞の成り立ちが随分と解りやすくなります。わたくしの言う助詞とは、助動詞なんかも含めて言っておりますです。助詞という概念よりも、「構文形成詞」と捉え直した方が良いようにも思います。呼求詞の働きの極みがここにあるからです。

なぜならば、名詞的な言葉の意味の形成権が除奪されたものが「構文形成詞」なのです。母音(態)は、上詞を形容規定(モデファイア)します、ウツホ・カセ・ホ・ミツ・ハニの5要態にと。また、子音(相)は、下詞への接続意味を規定します、10相のヲシテの形状のイメージによってです。つまり、「意味抜け言葉」として極限の不安定な位置が「構文形成」として働くのです。名詞的意味の形成権の剥奪によって生じる不安定さです。それが、大きな、言わば磁力を発生させます。ネオジム磁石のような力でしょうか?

ヲシテ文献の典拠から、抜粋したリスト表を掲げます。動詞との接続の部分。

Photo

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Photo_3 

わが国の文法には、縄文時代からの長い歴史があったことに、ゼンマイを巻き戻してみて初めて解る根底があるということですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2011年1月25日 (火)

半年で、ヲシテ原文を読破!

ヲシテ文献への、ちゃんとしてのアプローチは、大変です。

半年をかけて、やっと、『記紀原書ヲシテ』の読破を全部完遂しました!

と、

お便りがありました。

それほど大変なのですね。

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    <綺麗に机の上を片付けましたのも、束の間でした。すぐにごちゃごちゃになりました>

半年が、一巡のサイクルなのですね。

まずは、原文読破に向けての、覚悟。

これが、まずもって大変な事です。 たった48文字とはいえ、一からの勉強ですからね。

半年で、読破とは、とっても早いと思います。

しっかり100%やっておいでのことと、重々理解しております です。

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     <近くのウメ(むめ)を香りを。 今日咲いていました。

       一枝の むめがかおりは

       ときめかせ のにほのほのと

       みちわたりゆく        >

              ・

こんな調子ですから、

ヲシテ文献は大変です。

ほんと、大変です。 小笠原長武さんも、だーれも、たったの一人としても、近親者には覚悟を決めた理解者はついぞ現れないのでした。

でも、

本当の「日本」を、今後、また、遠い未来に向かって考えたとき、

どういうようにやっていくのか?

その、根底を築き直すベースは、ヲシテ文献を置いて他に、何ものもあり得ることなど、御座いますでしょうか?

このために、心血を注いでの努力あるのみの事ですね。

         ・           ・

何かを為し行くことにも、なるのでしょうね。この、賽ノ河原のような倦むことなきやむなきの、何があっても続け行く努力こそは! ですね。

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わたくし今日は、『フトマニ』の「し・むく」の項目で、ウンウン唸ってました。

いやもう、三日にもなりますかね? 難物です。「し・むく」は。

ちょっと、疲れて、ふわふわとしていた時間が半日ほどの無駄を費やしてしまったか? とも悔やまれます。

そんなこんなの時、ヲシテ文献読破のお便りは、さもありなん。 と、期待です。嬉しい事ですね。なによりもです。

「し・むく」は、とっても明るき前向きの趣きなのですね。 だのに、どうして、「し・むく」の項目に、これだ! と、言い得ることがなし得ないのか。 まだまだですね、わたくしは。

ヲシテ文献は、とにかく先の長い道のりですので、、気長に、飽くなき努力を続けるのみであります。アマテルカミのご努力の積み重ねと同様ですね。そうしていれば、きっと、世に残る何ものかを生じる事なのでありましょう。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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2011年1月20日 (木)

『新撰年中行事』藤原行成さんのこと(八木書店、西本昌弘)

典籍のリストが、光ります。

年中行事の事を、さもヲシテ時代から、平安や、現代に至るまでの変遷を、如実に一覧できるような、そんな企画もまたれます。  『年中行事 総典  -ヲシテ文献から、現代まで-』なんてね。

藤原行成さんの、お残しになられたものは、近々の発見です。ヲシテ文献とも相い重なるようですね。

しっかりした編集の『新撰年中行事』です。

刷り冊数が少ないのでしょうね、高価な価格設定です。 が、価値は高いです。書籍に刷るには、印刷部数の多さ少なさが、価格決定の決定打になります。

数の出ないモノ、今現在のヲシテ文献も同様です。でも、ちょっと贅沢の外食を一回セーブしたら、購入可能な程度の金額ですね。書籍は、いつも見れますから値打ちは永続します。見終わった後も、、価値があれば、二束三文にはなりません。小説なんかの読み捨て本とは別モノです。1円本は、みじめです。わたくしは、1円本を作らない事を、こころに決めてます。

『式内社調査報告』だって、揃いで今の相場が25万円ぐらいのようです。

1冊1万円程度で、25冊。 たしか、予約販価だと2割引だったと記憶してます。つまり約8000円で各冊購入していたのでした、わたくしも。

               ・

びっくりのことですが、

年中行事なんて、人口に膾炙する話題でも、新発見は、

まさに、今に、続々なのですね。藤原行成の著作発見は平成の時代で、ワニコ安聡さんの写本発見と同時代です。

ヲシテ文献の発見が、近々にあっても、ちょっともおかしくないわけな事は、ここにも、状況証拠のひとつに数えられますね。

          ・         ・

どんなに、焼け野が原にされたとて、

疎開など、知恵を巡らせてタカラを温存するのがヒト(人)の知恵です。これが、文明の豊かさですね。

踏み付けられても、、燃やされても、迫害されても生き延びるのが、

すがたであるのですね。

ここに、残してくださったことについて、大きな驚愕の思いと感謝が、こころの底からあふれ出ます。

        ・        ・         ・

ヲシテ時代から、

漢字国字化時代に、

古墳のあとの時代から、飛鳥や、奈良、平安へと、

今現在の混迷の時代にも肉薄する混乱期を乗り切って来てのことであったわけです。

       ・      ・     ・     ・

ちなみに、年中行事のこと、漢字文献には『群書類従』『続群書類従』などに信頼できる文献が残されています。ご参照ください。もちろん、構造的な把握としましては、ヲシテ文献の『ミカサフミ』「ミカサフミナメコトのアヤ」と、『カクノフミ』であろうかの「トシウチニナスコトのアヤ」に主の記述があるのを、補完する位置に漢字文献があります。

最っともの初元は、クニトコタチさんのトホカミヱ(エ・ye)ヒタメにあったと理解するべきでしょうね。また、「ホツマ」の「ホ」も、ヲシテ時代の早い時期では、トホカミヱ(エ・ye)ヒタメに基づいていたと考えるのが自然ですね。関東地方の地域名称を、「ホツマ」と呼ぶのは何故か? の、ことです。 「まことのなかのまこと」だなんて言うのはそれは、入門者向けの簡単解説です。これは、あくまでも、それ用でしかありませんです。入門者に拒絶を呈してもらわないための、気休めのやり方の便法です。あんまり丁寧に説明してたら、複雑なので理解が及ばないため、入門者はすぐ何処かに行ってしまいます。

ヲシテ時代の事ごとは、ヲシテ文字で記してゆきたいものですね。イ・ヰ区別や、エ・ヱ区別も、オ・ヲの区別も混乱してますし。何より、助詞の働きの仕方が、ヲシテ文字の表記をしなくては明瞭にはなりませんですから。さらに言いますと「ホツマ」の「ホ」だって、ヲシテで記述してこそ、本来の意味にまでの語源解釈が可能になりますからね。

本当の「日本」とは何ものなるか?

そもそもの把握にかかわることです。

守ろうとする前に、何を守ろうとするのかを、 なんのために?

これを、明らかにしなくてはなりませんです。 大きなテーマです。

必要とされる意識改革の大きさは、巨大ですし、世間は広うございますし。

 先は長ごう御座いますですね。

そう言えば、気の長い話と言えば、

寒天の伊那食品さんの塚越さんの話は面白いです。

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51.php

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51-1.php

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51-2.php

http://president.jp.reuters.com/article/2009/01/16/AFC213AC-E202-11DD-9F4A-D0293F99CD51-3.php

ご参考まで。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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     ∞      ∞

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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2011年1月17日 (月)

ホツマに興味を持ってから、本格に大切さが解りだすまでの大変さに付きまして

困難さのこと、「ホツマ」からヲシテ文献へ。 

それは『日本書紀』『古事記』の原書である、ということに理解の至るまでです。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-df3e.html

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「ホツマ」に興味を持って、見ていくと、現代直訳文に変換したら、

解り易く、世間にも広まるだろうと、誰しも思いが至るところです。

でも、

それでは、雲を、霧をかぶせてゆく事でしか無いことが、

数年たつと、段々解ってくるものなのですね。

つまり、綺麗なものに、泥を塗るりたくるのが、現代直訳文。「秀真伝(しゅうしんでん)」。

「言霊(ことだま)」だなんて、江戸時代のような極めての近い世に流行った概念に当て付けするから可笑(おか)しくなるのですね。つまりが、インチキ偽書を制作する怪しげ行為になっちゃうのです。

「言霊(ことだま)」の語は、ヲシテ文献には出典がありません。どう遡っても『万葉集』に、たった3例あるだけです。「言霊(ことだま)」の語は、漢字国字化時代の初期に発生した言葉であると見ることができます。

そして、近世になってにわかに大きく流行した言葉でした。

また、大正期にも昭和期にも流行りました。

ヲシテ時代の高貴さを、「言霊(ことだま)」に当て付けしたら、まったくもっておかしくなります。縄文時代・弥生時代に無い概念を当て付けるのがいけないのです。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page9.htm

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page18.htm

              ・

夜明けどころか、

折角の日の出が、

数十年間か、数百年間の暗黒の曇もらせの遅れを生じさせてしまう、行為であるわけですね。「秀真伝(しゅうしんでん)」は。

              ・

『ホツマ』のほかに、もっと高位の『ミカサフミ』も『フトマニ』も現在には発見されてます。

この故に、「ホツマ」とだけ言うのは、片手落ちです。

総称として「ヲシテ文献」と表現するべきです。我が国の根本の書物です。 「記紀原書」 とも表現しています。

        ・         ・

つらくても、

ヲシテ文字を基礎に、しっかりと国語の基礎の再構築を進めるべきです。

ヲシテ文字の形成のイメージから、語彙の成立を考えてゆくのが正道です。

近世に流行った「言霊(ことだま)」の語の方向に当て付けするのは、大きな間違いの道筋です。

ヲシテ時代の「ヤマト」の言葉を「大和」に当てたら変てこリンになってしまう現象と、まったくの事、同一の事象です。

どんなに、難しくても、ヲシテ文字を根底にして、出発しなくてはなりません。

龍馬は、困難で無理だと思われた薩長同盟を実現しました。

ユダヤの長年忘れ去られていた死語のヘブライ語の復活は、20世紀に入ってからの事でした。

クニを建てるとは、こういうことなのですね。

わが国、現在の事、忘れ去られていたヲシテ文字こそが縄文建国の証拠であることを、ひろく認識させねばなりません。

あきらめては、早計だと思います。

今朝には、

 "魔法のランプの磨き方-航空機ビジネス成功物語"
中山 智夫; 単行本;

を、読みました。やってる人は、いついかなる時もおいでになるのだと、思いました。感心しました。

さあ、わたくしたちは、どうしますか?

ヲシテに、ここに、大きなものを背負ってしまっているのですから。

誰に頼る事も出来ません。

             ・

「やまと」のヲシテ文献にある用例を以下に掲示します。

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この用例を見ましたら、

ヲシテ文献にある「やまと」の言葉を「大和」に当て付けたら変てこになる事がお分かりいただけますでしょう。

『古事記』との違いの事、私のブログの解説を記載されてました。→ 「オノコロ こころ定めて」

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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2011年1月12日 (水)

平安時代語、大坪併治先生のこと

たまたま、NHKを点けたら、大坪併治先生の100歳のご研究ご活躍が映ってました。びっくりしました。平安時代の言葉の研究の事、お噂はかねがね、でした。

最近では、築島裕先生の下記の事など。

http://www.akenotsuki.com/eyeben/

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訓点からの平安期の国語のことが明瞭になりつつあります。

わたくしの、目指すは、もうちょっとかなりの古い時代になりますが、

連続・接続の事を考えますと平安時代語の究明は大切なところです。

飛鳥・奈良時代の外国語の漢字国字化混乱の後に、やっと、本来の「やまと ことば」が滲み出て復活してくる時代だからですね。『万葉集』の原文を一度見てみてください。漢字100%で記された、「やまと ことば」のこの苦痛をです。

            ・

何よりも、

大坪併治先生のご謦咳をテレビで拝見させて戴けまして嬉しかったでした。

100歳でのあの、つややかなお元気!   あと、併治先生なら50年も? と、夢見ますです。

併治先生の自然な立ち居振る舞いのしっかりさのこと、どう多く見積もっても70歳にしか、思えない! でした。 わたくしには。 深く尊敬のお人の発見は、殊の外にうれしい限りです。

さすれば、と、 考えてみましたらば、

私は、あと45年間はあるわけですね。節制すれば。  のことですが…。

併治先生の映像はまた再放送もあるような感じです。

http://www.nhk.or.jp/okayama-staff-blog/100/69254.html

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=104&date=2011-01-16&ch=21&eid=12892

http://www.nhk.or.jp/okayama/program/b-det0005.html

縄文時代語→弥生時代語→古墳時代語(初期)→ ここで隔絶→ 漢字国字化時代語(古墳時代、初・中期から)→飛鳥時代語→奈良時代語→平安時代語 …   。

            ・         ・

  - 追記 -

  平成25年8月14日

 大地震もあり、あれこれ、取り紛れておりました。

でも、大坪併治先生に、是非、お目もじをと、

強く思いました。

快くご了解のこと、かないまして、

ご拝眉の栄に浴して参りました。

http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-0c89.html

有り難くも嬉しい事で御座いました。

         ・         ・         ・

 

平安時代のことは、まだ、多くの拠るべきものも少なくは無いですが、

『訓点語彙集成』http://wosi.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-bdf9.html

漢字国字化時代以前の、拠るべきものは少ないのが事実です。

新発見のヲシテ文献だけですからね。

それで、尚更困難を極めているわけで御座います。

でも、本当の源流をおさえて究明することを得なくては、

根っ子を定めゆくすべもないのですね。 かくも困難なる、道なき道からの開拓なのです、ヲシテ文献とは、です。

             ・

ヲシテ文献の事ですが、『ホツマ』なんて、

訳してポン。

「訳せばいいじゃないか!」漢字仮名交じり現代直訳の誤訳に。

なんて言うのは、国賊のようなもので、

クニを二束三文で売り渡す売国奴の遣り口です。文明のたたき売りです。

『日本書紀』『古事記』で過去、辛い思いをした二の舞です。

誤訳の積み重ねだけは、売国奴への道なのですから、やめておきましょうね。

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2011年1月 5日 (水)

ヲシテの理解への3段ロケットの、もうその上に3段ロケット

ヲシテへの理解が、このところ、少しずつ進展してきています。

「日本」とは何ものなのか?  この、疑問に多くの人が行き至りつつあるからでしょうね。天皇陛下に対しての敬う気持ちが、フッと、一般の人々にも当たり前のような空気になってきたようです。歴史の時代を画する転換点でしょうかね?

去年から今年にかけてが。

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              <机の上の布をベルベットにしました。

         手が冷たいものですから。ちょっと赤過ぎでしょうか?

             この季節、ロウバイの香りです>

さて、「日本」とは?  何だったの?    か?

           ・

初めに『古事記』を手に取りますね。

でも、読んでいくにつれて、だんだん変さを心に感じて来るはずです。

拝み屋さんのような、ヘンテコさですから。

 参考 → 「『古事記』ではどうしてダメなのか? 1」 
       「『古事記』ではどうしてダメなのか? 2」
       「『古事記』ではどうしてダメなのか? 3」 「土俵を変えよ」
       「シャーマニズムではない事」  「原点に戻ること」

       「仮名変換の問題点」
ロケットは、次段階への点火のプロセスに進み得るのかどうか?

ここが、いつも、成効に至る方向か、そうでないかの分水嶺になります。各段階で50%の成功例がありますでしょうか? 成功確率の向上を願うばかりです。    

             ・

次に、『日本書紀』を手に取りますね。何と言っても1000年来の正史の位置にあります。

読み進めてゆくと、だんだんこんがらがってきます。

「神代」は特にこの記述は混乱していて、11もの異伝のある段落もあります。

複雑怪奇の迷走に、だいたい放棄になります。

        ∽           ∽

さて、次に、ヲシテ文献を見ることになります。

初めは、『ホツマ』ですね。

ちょこっと読もうとしまして、現代訳文をみます。

でも、「三種神器」はどうのこうのだった。とか

「天照大神」はどうのこうのだったとか。

変な解説なので、これは、「偽書」だと、見ちゃいます。

さて、

これからです。

何回か、ちらちら『ホツマ』を窺い見てると、

時々、キラッと光るものがあります。

全国各地の神社に参拝した時に、吻合する事実。

年中行事の合理性が古くから伝わって来ている事。

教育論の現代にも必要となるほどのすごさ。 など。

ここまでが、初めの段階の初(しょ)っ端(ぱな)のロケットです。

                 ・

さて、

もう一度、『ホツマ』を見ようとします。

やっぱりまだ、現代直訳文ですね。それで、読んで行きますと、だんだんこんがらがってきます。

「カミ」と「神」との混同があること、など、ちょっと突っ込むとやはりおかしいのです。

生きている人物を「神」と、表現しているのですから、現代漢字仮名交じりではね。「神」は目に見えないモノであるのが、漢字の意味になります。

「子守神」とか、「天照大神」とか、です。

このあたりの可笑しさについて、気が付き始めて、

そう言えば、「池田満」は漢字仮名交じり直訳をダメだと主張していた、な。

とのことを、何となく思いだします。

ここで、ようやく、ヲシテへの入り口です。

        ∽         ∽         ∽

さて、ヲシテとはなんなのか?  本当の「日本」とは何だったのか?

これから、ヲシテへの次の段階の三段ロケットです。 初めは、ヲシテへの1段目のロケットです。

1、「へー?」     2、「ちょっと」     3、「何とかせねば」

の、「へー?」です。

興味、理解、判断の三段階です。 (ひょっとして、この三段階を言い出したのはわたくしかも?)

    ∽             ∽              ∽

ヲシテは原文を! とは言え、やっぱり、原字原文を読むのは大変です。

ついつい、直訳文を見ちゃいますね。

「池田満」は強硬に言ってましたですね。 それはダメ路線だ! と。

確かに、直訳文に派生しての『秀真伝(しゅうしんでん)』は、

何回か読んでると、何かがちょっと違う、と、薄々心に引っ掛かりますね。それで、やむなく『ホツマ辞典』を見てみようとなります。

「五臓六腑」とばかり思っていた「ヰくら・ムワタ」は、目には見えない次元のものだったのか!  目に見えない、形而上の概念を「五臓六腑」と訳するのは誤訳じゃないか! ヲシテ文献では、臓器じゃないぞ!

そんな事に気が付き始めます。

                 ・

そうか、

漢字からの離脱が本当の「日本」理解には、どうあっても必要なのだ。

           ・           ・

これで、

ヲシテを覚えて、原字原文で読んでみよう。 と、覚悟がつきます。

さて、

ヲシテへの第二段目のロケットです。

点火です。

                 ・

『よみがえる日本語』と言う本がある。

何でも、文法書だと言う事だ。

読み始めると、難しい。 でも、我慢して読んでいると、

「日本語」の祖形の文章構造が、ヲシテで解明することが出来る!

これは、どう言う事だ。

縄文時代に、国語が、出来ていたことになるじゃないか。

これが2段ロケットです。

「国語」の出来て来ていた時代の解明をどうしようか?

この時代はどう言うことだったのか?

『フトマニ』『ミカサフミ』という文献もあったそうじゃないか。

『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』は、記紀との比較研究がなされているそうじゃないか。

それで、

『定本ホツマツタヱ』を見ることになりますね。

すると、記紀が穴だらけ、さらに誤訳だらけ。

そんなひどいものに、1000年以上もしがみついて、我が国の歴史をみようとしていた、空恐ろしさに気が付きます。仙骨の裏にまで鳥肌の立つ人もあるようです。

  参考 → 「文書のかたち1」「文書のかたち2」「文書のかたち3」
「文書のかたち4」「文書のかたち5」「文書のかたち6」
「文書のかたち7」「文書のかたち8」「言葉の時代性」

        ・            ・

3段目のロケットに、来ます。

さて、ヲシテ文献はどの程度解明が進んでいるのだ。

クニの一大事じゃないか。

それは、まだまだ、

途上段階です。 一生懸命、努力はやって来ているのですが…。

それでは、力が足りないのであれば、

参画せねば。  となります。

ここで、必要になりますのが「索引」です。

各語彙をヲシテ文献のどこの箇所に出例があるのかを検出する道具です。

「索引」を使いこなすのが、3段目のロケットです。

今は、平岡憲人さんによる「デジタル索引」が完成してますから、昔とは、雲泥の差が生じております。

3段目ロケットの点火の頃は、

ヲシテの子音(相)や母音(態)の形状が、国語のそもそもの成立の根底にあった事に思いが至る頃です。

「日本」がこれからどうあって行くべきか?

その、創造的な探求に至る段階です。 さて、次へのロケットです。

ちゃんとお解り下さいましたお方は、受け入れる用意をしております。同志ですから。 

つまらない低位規範を振り翳してのようなことで、他人を貶めて、どうのこうのと言うような、

そんなケチな料簡で言っているわけの事ではありません事を、

どうか、どうぞ、真意のご斟酌のほどをお願い申し上げます。

ヲシテによっての、「国学」再構築ですから。

此処まで戻って礎(いしずえ)から直さないと「日本」の展望は開けません。

これこそが、さらに、

世界の未来に益し得るものなのですから。

                                ・

この頃は、余りにも簡単に思ってヲシテに来て、単純理解のペタペタ貼りの誤訳段階で振り回そうとする人も、

だいぶ比率減少が生じて来ました。ようよう、理解も先頭群団は大丈夫になりつつあります。

ホント、ヲシテへの道は急峻なこと限り為しなので御座います。縄文文明が高度なためですね、これは。  これこそを、尊ぶべし、と、存じます次第で御座います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとう御座います。 「さこくしろ」の言葉の事、その3

本年もよろしくお願い申し上げます。 

さて、「さこくしろ」の、言葉の事です。もう少し詳しく説明を致します。

その1

その2

を、ご覧くださいましてから、の、もう一歩踏み込んだ説明になります。

                ・

「さこくしろ」は枕詞に、漢字文献時代にはなりました。

では、枕詞はどうやって起きて来たのでしょうか?

ヲシテ時代では「まくら ことは」です。

Photo

まっくらの、処に一条の差し込む光が「まくら ことは」の本来の意味合いです。

「うた」のタネ(種。集まり集中して、根っ子を為すもの)です、一条の光ですね。

Photo_4

Photo_3

「た」のヲシテ文字は、三本の柱が中心に向って集まってきています。

集中を、意味していますですね。 それが、「ウツホ(気体)」の状態に受けられているのが「た」の音韻の意味です。

「ね」は、十字に子音(相)が形作られています、上から来たモノを、受けて一旦止めてから、下方への出力をします。グルグル成り纏(まと)める雰囲気ですね。そして、「ミツ(液体)」の状態に作用させるのが「ね」です。「ミツ(液体)」は重力に引っ張られますから、押し流す変性の及ぼしを為すものです。「ね」です。

それは、つまり、

ヲシテ文字形のそれぞれも持つ意味が醸し出す、熟語のイメージです。

ヲシテ文字形には、助詞を形成したような本来的な意味合いが、

子音(相)の形態

母音(態)の状態

によって備わります。 詳しくは、 『よみがえる日本語』 をご覧願います。

こうして、4音や5音などの「まくら ことは」の意味合いになって行くのです。

 この成立の時期は、とっても古くて、初代クニトコタチさんの時代にまでにも、遡るものですね。ヲシテの文字形から起きる意味・イメージです。これが、そもそもの、国語の基礎の根底になったものなのでした。「日本語」は、ヲシテから見直して、初めて、あー、そう云うことだったのか! との、理解を得るものです。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page22.htm

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page20.htm

「お」の列は、固まる働きです。 ヲシテの文字形状は上記のリンクを参照して下さい。

子音(相)の「はじめ(原初形あ行))」に作用したら「お」になります。現代には「を」としての助詞です。上から来た言葉を、ただ、固形化するだけの意味です。

子音(相)の「なる(な行)」に作用したら「の」になります。上から来た言葉を受けて、一旦停止させてから、下方へ出力します。助詞の「の」の意味になります。

子音(相)の「たす(ま行)」に作用したら「も」になります。上から来た言葉を受けて、全部並列に並べてから、下方へ出力します。助詞の「も」の意味になります。

子音(相)の「かける(た行)」に作用したら「と」になります。上から来た言葉を受けて、全部ブレンドし合算してから、下方へ出力します。助詞の「と」の意味になります。 

子音(相)の「とめる(さ行)」に作用したら「そ」になります。上から来た言葉を受けて、流れを停止させます、それで横方向に広がります。助詞の「そ」の意味になります。

子音(相)の「はねる(や行)」に作用したら「よ」になります。上から来た言葉を受けて、全部並列に並べてから、上方に撥(は)ね弾(はじ)きます。助詞の「よ」の意味になります。

かくの如しで、48音には、ヲシテ文字形が意味する概念が備わっているのでした。

助詞「お (現代の「を」)」は上から来た言葉を、ただ固形化する。

助詞「の」は上から来た言葉を、成らせて固形化する。 

助詞「も」は上から来た言葉を、並立に羅列に並べてただ固形化する。

助詞「と」は上から来た言葉を、ブレンドし掛け算のよう演算して固形化する。

助詞「そ」は上から来た言葉を、流れを止めて固形化する。打ち切り強調の意味を生じる。

助詞「よ」は上から来た言葉を、流れを止めて跳ね返して固形化する。

これでお解り頂けると思います。ヲシテ文字形のイメージが、助詞の意味に違いを生じさせていた訳でした。

これと同様にて、

「こ」も上から来た言葉を、そのまま下方向に繋(つな)ぎ渡して流す意味で、固形化を行うのでした。

それが、「こ」の音韻の意味です。

     「子」を生じる。

     「粉」を吹いて生じる。

     「来(こ)」は、来るの意味ですね。来ての、固形化です。

「さこくしろ」

の「こ」は、以上の意味になる訳でした。

         ・         ・

単に、枕詞だ、と、

ブラックボックスに纏(まと)めて見てもつまらないと思います。

漢字国字化時代以降の枕詞の概念に纏めるのは、もっと、悪い事だと思います。

ヲシテ文字の、各文字形のイメージにまで遡って深く考えてみますと、

アマテルカミのお考えにまで行き着くことが可能です。これを、ほおっておくのは、もったいない事です。

ヲシテ文字形の、本来の意味にまで遡りましょう。

本当の、我が国の「ことは (言葉・日本語)」の源泉の本物です。

               ・

現代の世間から、「偽書だ!」と、トンデモ扱いされるのは、

ひらがな直訳や、カタカナ直訳、果ては漢字仮名交じり文への直訳が、

時代の誤認を与えさせるからなのです。 外国由来のものに、あてるのはおかしいことです。

ヲシテ文字に立脚して、初めて、マトモに成り得るのです。

わが国の光輝の源泉は「ヲシテ」の高度さにあったのです。

「ヲシテ」を、外したら、もう、論外です。

一言に言うにも値しません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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