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2010年2月26日 (金)

 「日本」の、特質を見定めて、今後にどう活かして行くか?

ヲシテ文献の、あるいは、歴史を何の為に研究すべきなのか?

この、理由は、将来に役立たせるためだと思います。

Photo_2

   <ヲシテ文字の成立時代の源流に遡る試みの

      立体ヲシテの試考です。これ程の精緻さがあったと思われます。

        「日本」の国家成立時代の頃には

Photo_5 

「日本」の行くべき先の方向性を、茫洋としたものでなくて、

大きな間違いをしない、このためには、ちゃんと、「日本」および、

わたくしたちの特質を知らねばなりません。

素晴らしさも、そうでないところも、正確に。

           ・

現状の理解が大切ということですね。過去の歴史からを含めて、間違いがあると、

判断に誤りが生じる事は、日を見るよりも明らかになってしまいます。

記紀の原書が発見されたこと、ここから、新たに根拠を定め直す。

これが、ヲシテ文献の位置です。

   参考 → 文明の事

       ・         ・

Photo_3

  <古い写真を整理してましたら、

    「醒が井」の涼みの若い頃がありました。

 果てなくも、果てなくも研究継続をしてます

       アマゾンの池田満の著者ページ

       松本善之助先生への入門の経緯(いきさつ)

               ヲシテ文献の研究への道筋

       毎日新聞『秘められた日本古代史ホツマツタヘ』のこと 

Photo_6

     <美保神社の注連縄です>

 要するに、

漢字以前のちゃんとしたモノ、

つまり、ヲシテ文献が発見されてしまったのでした。

この事は、取りも直さず、

漢字国字化時代以降に蓄積されてきたモロモロは、

すべて、リセットに近い評価を経るべき次第が決定されてしまった事と、

言い換えることが出来ます。

あとは、どう言う風に変えるか?

あんまり、劇的には為し行かない方が良いといった具合の、

運営論のことが考慮の対象になるわけですね。

          ・

「ヲシテ文献大意」の公開を始めました。

詳しくは、こちらへ → 「日本ヲシテ研究所」

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年2月22日 (月)

ヲシテ文献は、我が国の、国語や歴史などを直し、またそれにともなっての社会構造の再構築のミチ

根底のやるべき事がお解りでしたら、

色んな、やり方のバリエーションは選べると思います。

ちゃんと、目的がぶれなければ良いわけだと思います。

           ・

気を付けなくてはならない要点は、

ちょっと気を許すと、2次コピーから先の、3次コピーや4次コピーが、

途端に、「秀真伝」の偽書に墜落して崩落してしまう事です。

この綱渡りのような危うさが板一枚の下に常にある、つまり、

嵐の大荒波に漕ぎいで出している船乗りの状況であることを、常に気にしておいて下さることが、

殊に重要なポイントだと考えます。

このことさへ、お解り下さっていれば大丈夫です。

常に原典の原書・原文にきっちりと基ついていることで、

危うさは、回避できますものでしょう。

      ・          ・

この、現代の時代にわたくしたちは遭遇して、

ホントにしっかりとこの仕事に取り組まざるを得ないのです。

死してもなお為し行く、

Photo

「コニモヱス」この言葉のとおりで、死んでも死にきれずにも、

何としてでも為し行く。 サルタヒコの尊いお考えの意味です。

(外2点の濁点は、伝承時代に付着したモノと見做すべきですので、

 これは除去をしてから、祖形のヲシテ文献のすがたを見ようとしています)

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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