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2010年12月17日 (金)

「日本」の独特とは?  富永仲基『出定後語』

「日本」の独特の事とは何か? あるいは「日本」とは?

こう考えていきまして、少し前までは、「儒教」の孔子などの所に探りを入れたりしていました。

もうちょっと前には、「仏教」の方面に向けて調べたりしていました。

          ・

ヲシテ文献の発見が、ここに、現実のものとなりまして、

研究も、『定本ホツマツタヱ』や『ホツマ辞典』、さらには、『よみがえる日本語』まで、進展してきました。

「仏教」について、もう一度見直してみるべき時のようです。

縄文哲学のテキストには『縄文人のこころを旅する』が必読でしょう。

Cimg2515

             <ビナンカツラです。今年は色が良いです>

さて、その前提として「儒教」「仏教」などの位置を見定めておきたいものですね。

江戸時代の偉人に富永仲基さんがいます。

『出定後語』の著作を残してくれています。

この書物を、とにかく3回ぐらいお読み下さい。

「仏教」について、さらには、敷衍して「儒教」についても、その見なおしてみるべき要点がお解り頂けるはずです。

これは、「日本」の将来をどう考えるかについての、試金石になりますものだと思っています。 諸外国と、「日本」の差異を考える金字塔です。文明は、対比によって特徴が明確になります。

なぜ、

富永仲基『出定後語』を、なぜ? お薦めするかと申しますと、

ヲシテ文献の持つ意味が、「国学」の定め直しが、本来の格式であるからです。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年12月16日 (木)

原理に戻ること、食べ物のこと。  藻塩の意味。

長寿を願う。

今も昔もです。

塩分の取り方を、ヲシテ時代にも考えて、それで、藻塩。

つまり、海藻のホンダワラを塩に溶け込まして作るわけです。

付け塩にして使うと、簡単、健康食塩です。ヨード分などがもう入っていますから。

それでいて、水っぽくなくて、キチキチ来ないでおいしい!

やっぱり、塩釜神社でずーっとやってます。

Photo

          ・

今は、含め煮の料理が主体になって、それでですね、塩分過多をきたしているようです。

ヲシテ時代からの伝統を引き継いでいる神社のお供え物には、付け塩の、やり方が多く残っています。

また、付け酢のやり方もです。

       ・       ・

と、言いますのも、

ご近所で餅つきの行事がありまして、

お汁は、「豚汁」だと衆議一決だそうでした。

お餅は頂きましたが、「豚汁」ではね? 溶けだしたあの臭いが、わたくしには、とても無理です。

どうも「豚汁」は明治以降の出来もののようですね。

わたくしは、遠慮ですが。

調理を、多少は手伝うともなしに、炭番など同席してましたら、

人工調味料は驚きの量を入れて、味噌もびっくりするほどの多くの量を入れるわけでした。

高齢者も八割以上なこの地では、高血圧の人なども多くおられるだろうにな?

と、思いつつ、口を挟むのは控えました。  あまりのご無沙汰の偶(たま)の出席なので。 あの人誰? と訊かれちゃうほどでしたから。

こうして思いますのですね。

付け塩のように、各々の健康事情に合わせての、付け調味料のやり方を、再び今、主流として興してゆくべきではないかと。

調味料のことは、各個人に主権を戻したほうが良い、と。 

具体的にどうするかと、いいますと、

具材を、茹でたり加熱して、そこに、調味料を脇に添えると良いと思いますのです。 「豚汁」などの汁系ですと、落とし味噌のやり方が素敵です。「どのバリエーションの味噌にしますか?」 ユズ入り味噌か? 昆布だしの味噌か? などなど。 「どの位の量を 入れますか?」 会話にもなりますね。

各人の健康状態や、味の好みに合わせて、好き勝手に調味料の種類も量も選定すれば良いわけです。お仕着せだと、結局は、「これでもか!」の味の濃過ぎに流れゆきます。

魯山人の料理に、澄まし汁はソーメン3本。 と言うのがありました。

魯山人は、味の濃過ぎについて、特に神経を使って排除していたのは、賛同できる所です。

このところ、お料理の品書きに白湯(さゆ)をあんまり見たことがありません。

名水のお白湯を愛(め)でることのなくなっての事のさみしさを、思います。

カニ(蟹)の蓋置きですね。

「おさゆ」にして、水の味は初めて解るものなのですね。

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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2010年12月15日 (水)

大きな波の事、 『デフレの正体』藻谷浩介さん

大きな波は、まさに今も、1000年単位の大波の押し寄せ来る時代です。

また、思い返しましても、ヲシテ時代にも、大波は何回も押し寄せて来てました。

ヲシテ時代は長いですからね。

             ・

さて、

現代、今の大波は、過去に例が近々にはあるいはないほどのモノですね。

その一つが、人口ウエーブの大幅な変移です。

『デフレの正体』(角川新書、藻谷浩介)を、お勧めします。

        ・          ・

ヲシテ時代での、

初代クニトコタチさん、

7代アマカミのイサナギ・イサナミさん、

8代アマカミのアマテルカミ、

10代アマキミのニニキネさん、

などなど、

その時代変化の大波よりも、大きいかも? 急激性からしましても、ですね。

近々の未来の変化のこと、

予想はかなり見えておりますようです。

アマテルカミも、同意なさっておいででありました。

「知ることは カントホリ」であると。

Photo

さて、未来の事としまして、

これからどう言うようにやって行くか?

ですが、

アマテルカミなら、どのように、お考えになられますのでしょうか?

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