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2010年12月10日 (金)

辞書のはなし。 『漢和中辞典』(貝塚茂樹、角川書店)

もの持ちが良いと言いましょうか、

40年来使って来た漢和辞典をいよいよ買い換えました。

すでに、改版になっていましたですね。 当たり前と申しましょうか?

Photo

よれよれで、テープを貼って、紙を貼って、使い続けてましたが、

あんまりポロポロで、いっつも、ページがぐちゃぐちゃになるのです。

アマゾンで中古を注文しましたら、送料込みで1000円ほどでした。安いですね。

もっと早くに買い替えておいたらよかったと思いました。

貝塚茂樹先生のこの辞書はとっても使い良いです。

諸橋先生の大漢和ですと、常使いには重すぎると思いまして、

この『漢和中辞典』を、愛用していました。

体力のあるお方は、もっと、でっかいモノを。

            ・

松本善之助先生に、大昔に、「辞書を引きなさいね」と言われましたでした。

わたくしは文章下手で、それで、見かねておっしゃって下さったのですね。

今になって見ましても、

ネットの辞書では、どうしても、やっぱり軽くに、流れてしまいます。

漢和辞典と、国語辞典、この二つは必携だと思います。ともに、ちょっとしっかりしたモノを! です。

国語辞典は、『大言海』をお勧めします。

            ・

フセンさんの、愛用辞書が何だったのか?

ワニコ安聡さんの。愛用辞書が何だったのか?

色々と、研究すべきテーマは山のように残っています。

それは、フセンさんの先師とはいったい誰なのか?

ワニコ安聡さんは誰から、ヲシテ文献を受け継いだのか?

それを探る、一つの道筋なのですね。

未発見のヲシテ文献探索への糸口の一つです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年12月 7日 (火)

造語の話、「二朝廷並立」や「恵民立国」や「呼求詞」など。

ヲシテ文献に取り組みまして、多くの造語を作成して提唱して来ました。 

あんまり知られてないのが、ヲシテ時代の「おキサキ」さんを意味する、女偏に「后」を付けた文字です。未だかつて、誰一人としてクレームを付けられたこともなしでした。あるいは気付いて頂いてないのかも知れません。

この、女偏に「后」を付けた文字の「キサキ」は、『ホツマ辞典』で使い始めました。ヲシテ文献での「キサキ」は、アマカミを補佐する重要な役目です。ところが、漢字の「妃」はかなりの格落ちの位になってしまいます。

参考に、『康煕字典』を見ておきましょう。

Img707 

Img708

つまり、ヲシテ文献の「キサキ」を、「妃」の文字に当てるのは、大きな誤解を生じさせてしまう元凶になります。つまり、「誤訳」ですね。また、「后」の文字に当てるのも、やはり同様になりまして「誤訳」です。

Photo_2 

このため、苦心して女偏に「后」を付けた文字を作ったのでした。これも、ひとつの造語ですね。いちいち、「ヲシテ時代の「キサキ」とは…。 云々」と、解説を付けてたら、とっても、読みモノにも何もなりはしませんからね。

              ・

そんなことで、

想い返ってみましたら、多くの造語を作らざるを得ない場面に幾多遭遇して、作成して来ました。 

        ・             ・

   「二朝廷並立時代」

 この言葉は、『ホツマ神々の物語』( 『ホツマ縄文日本のタカラ』の前版)で、1991年から使い始めました。

 十代アマキミの、兄のホノアカリさんと、弟のニニキネさんとの関係を端的に言い表すべく作った造語です。

 この言葉はヒット作のようでして、かなり多くの人が用いだして来ているようです。

   「恵民立国」

 この言葉も、『ホツマ神々の物語』( 『ホツマ縄文日本のタカラ』の前版)で、1991年から使い始めました。

 縄文建国の「日本」の「トのヲシテ」の理念を一言で言い表すべくしての造語です。

   「ヲシテ時代」「ヲシテ文字」「ヲシテ文献」

 この言葉もわたくしの造語です。初出につきましては、記憶にも辿りつらいほどの過去です。『ホツマツタヱ』だけでなくて、もっと大切な『フトマニ』や、『ミカサフミ』をも含めた、総称した呼び名を作るべき場面に遭遇した際の造語です。

   「呼求詞」

 この言葉は、縄文日本に遡及して国語を再考究して、高度な縄文時代の当時の国文法を言い表すべく作った現代造語です。これは、 『よみがえる日本語』で平成21年から使い始めました。 『よみがえる日本語』では、この他にも、多くの文法用語を造語しています。一度、どれだけの現代造語がこの書籍でなされているか? 数えて見るのも面白い事でしょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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