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2010年10月20日 (水)

文明の衝突、 文明の連続。  漢字のベールをはがす事。  子音(相)の事。

「日本」は、文明のうちのひとつに数えられ、

また、今後も独自の動きが予想されるということ。

サミュエル・P・ハンティントン氏の分析です。

Photo

            <珍しく、大型シラサギの集まりに、アオサギが二羽居ました>

世界は、広くて多くの文明があります。エジプトなども歴史が古いです。

中国も三星堆遺跡などからもかなりの古い歴史が伺われます。

ところが、何(いず)れもがその歴史の連続性において、

クエスチョンマークが付きます。

連続性においてのことは、インドと「日本」でしょうか。

              ・

ヲシテ文明は、今現在の「日本」と連続性が強くあります。

皇室の連続性については、驚嘆ですね。

ここが、大きなところでありますのでしょう。

その連続性は、1万年を超す事はほぼ言えますのでしょうね。

内輪で考えて、確たるとこは約6000年としていますけど…。(クリの栽培を根拠として)

「ヤマト コトバ」の成立時代が古く縄文時代に遡り、( 『よみがえる日本語』

この時代に「国家」の形成が確認されるからです。( 『ホツマツタヱを読み解く』

この、ヲシテ文献の出現による、新しい「日本」把握が出来得ての事です。

本当の道筋が解るのはですね。日本文明の未来です。4

それには、

外国語である漢字に依るベールを剥(は)がさねばなりません。

Photo_2

                 <ある日のわたくしのパソコン画面>

               ・

それにしましても、子音(相)の成り立ち・並びは、

よく出来ているものです。

さすが、建国の祖・初代アマカミのクニトコタチさんの事であると…。

Photo_3

 

 原初形(はじまり)

  

 来る

  

 増える

  

 成る

ここで、一旦初期の出来上がり、一段落。

このあと、精密な成り立ち。

 実になる

  

 合わさり

  

 及ぼし

  

 止める・広がる  

   

 撥(は)る・戻る

   

 まとまる・おわる

 

この、「あかはなまたらさやわ」

の、並び順は精緻であり高度なものだと思います。

「あいうえお」の母音(態)も全く同じく尊い哲学理解です。( 『よみがえる日本語』 に詳しい) 縄文哲学ですね。

これを、

「あいうえお」 「あかはなまたらさやわ」の

最重要な基本を、再復活しないで、  と、していて、

基本の根底を欠くままにして、

どうやって本来の「日本」の素晴らしさを知ることが出来ましょうか??

             ・

何しろ如何にもびっくりの事です。

「あいうえお」は、

うつほ  = 気体

かせ  = 熱くないエネルギー(固まり冷えて下がる)

ほ  = 熱いエネルギー(ほやけて温もり上がる)

みつ  = 液体

はに  = 固体

です、よね。

まさに、現代にも高度な哲学理解です。縄文哲学だったのですね。少なく見積もっても6000年の、遡及が可能です。 この「あ・い・う・え・お」のイメージが動詞に活用を生じさせる根拠となっていた理由・原動力であると考えられますのです。何千年来の極めて初見にも位置する驚愕の事柄です。ヲシテの文字形に拠りてlこそ解る真実です。これは、この発見は事件だ、と、やはり謂うべきだと思うのですね。

たとえば、地球のプレートを動かす力がどう起きているのか? 冷めて重くなって落ち込むプレートの重みが引っぱり下がるので、結果、軽い部分が上昇して海嶺のようなところが出来るのです。

かせ  = 熱くないエネルギー(固まり冷えて下がる)

ほ  = アツイエネルギー(ほやけて温もり上がる)

の、働きをご理解いただけるか? と思います。

小さな枝葉の事々のようなつまらないものでは、どうしてもあり得ない事だと… 。  ね。   ヲシテの出現はですね。(ヲシテ文献の) プレートの動きのようなものだと思います。

これは、

大事件であるわけです。

しかしながら、当然の如くに、出来得ると大きいですが、

大事件の解明と理解はすこぶるに困難を極めます。 が、困難を共に乗り越える人を待っています。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

  

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