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2010年1月27日 (水)

土俵を変えよ。 松本善之助先生の言葉

最晩年の頃、松本善之助先生は、

『土俵を変えよ』 

と、良くおっしゃっておられました。

         ・

それは、

「千日手」から抜け出せる、唯一の方途だからですね。

      ・        ・

「ホツマ ツタヱ」の噂を聞きつけた人が、

よく、訊きに来るのでありましたでしょうね。

『記紀では、斯く斯くシカジカだ、

「ほつま」ではどうなっていますか?』と。

これは、将棋で言いますと「千日手」です。

ここからの、脱出方法は、『土俵を変えよ』しかあり得ませんですね。

          ・

かつて、

小笠原通当さんはじめ、

漢字文献の不備を「ホツマ」で補おうというスタンスでした。

これでは、本物の筋ではあり得ません。

漢字文献と、ヲシテ文献を比較すると、

決定的な違いがいくつも見つかります。

この時、

どちらを取捨選択するか?

決断を迫られます。

漢字文献の不備を「ホツマ」で補おうというスタンスでしたら、

漢字文献が正しいとする方を最終的に選択してしまいます。 大きな誤訳でもです。

これは、まったくの間違いを誘引する事になってしまいます。

             ・

『土俵を変えよ』

漢字文献とヲシテ文献、どちらを、取捨選択すべきか?

この判断を、まずはじめに、付けておいて、

それから、

『ヲシテ文献では、どうなっていますか?』

と、

聞きに来て下さいませ。

『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』は記紀の原書であるということ。

この意味を、把握なさって下さってからの事だと思います。 

 

 

 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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