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2010年10月 1日 (金)

あと20年でどうするか?

為すべきことが多くって、と言ってましたら、

へえっと言う顔をされました。 このあいだ。

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       <ハスの実を頂きました。何千年と生き続けるイノチです>

この、沈没しても行かなんとも解りかねないとしてもいる祖国・日本の少しでもの転換上昇に寄与したいと、思い続けて来ているわけでして、為し行く事は山のようにあるわけです。ただただ、能力が少なくて限られていますので、ほんの少しの出来得る限りのことだけしか、どうにもこうにも為し得ないのが実情です。

            ・

そんな中で、何とか出版しましたのが『ホツマで読む ヤマトタケ物語』です。徐々に好評をお陰さまにて頂き始めました。

徐々にだと思います。

すらっと読める、読み易い、 しかし、深いところが記されているので、

何回か読んで、そして、ヲシテ文献の原文に当たって貰えると、

はたっと、新解釈についてご理解がいただける。

  初めての人でも楽しく読める。

そんな風な本を目指しました。 ・ ・ ・ やっぱり、

   数回お読み頂いて… 、から 。

ヲシテ文献『ホツマツタヱ』などの成立に係わる時代の情勢について、

解り易く述べ得たと思います。

先を読めぬ時代が、ここにきて遭遇して、現にどうするか?

過去の光輝にミチを見い出してゆくのが順当なやり方であると思います。

それには、記紀の原書について、

つまり、

ヲシテ文献によって定礎を定め直す事なのですね。

「ミカサフミ」と「フトマニ」を忘れては、半分しか根拠は定まらないと思います。

また、崩れてしまうと思うのです。危惧と言うよりも、予知に近いと思います。それで、ヲシテ文献と言うべきだとの、総称名を使うようにしております。

「秀真伝」なんてやってるのも、道いまだし。(漢字仮名交じり直訳族は最低のランクです。外国語風に読んでどうやりたいの? 中国のことを「わがくに」なんて言ってた碩学もいましたですね。善し悪しは別にしましても、如何にも彼は定礎が狂ってると思いますです)

カタカナ読みの「ホツマ」だけで止まっているのも、ミチいまだし。 ですね。 「ホツマ」の言葉の意味には、「東国(関東地方)」を意味する地域名称の用例が多くある事を、解っているならまだマシで良いのですが…。 また、10代アマキミの弟の方のニニキネさんの新発展の事がお解りだと、いいんですけれど、なかなか、ここまでの理解に達するには、相当の勉学・勉強を積んで戴かなくては、今現在には理解困難な事々の重い重いモノですので、残念ながらにも、今はこのような現状でありますことで御座います。ここを、このようなる困難なる接点につきまして、上手く突破できるように手助けする、こんな、お人の出現も望まれているとも言えましょうか?

ヲシテ文献は、どうあってもヲシテ文字(日本固有文字)でちゃんと読まねば、ウソですから、ね。 それは、本当にわたくしたちの今日の「日本語」を形作っている根本だったことが判明したのですから。ここを外(はず)せば、大間違いのあちゃらかちゃんなのでした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年9月27日 (月)

宝生の磯のこと。  「かしこしま」。   「イサワのミヤ」の事など。

今回の宝生の磯(賢島)の合宿で、満月から2日程の幾分すらっとしたお月さまに、

爽やかな時節柄の空気を満喫させて頂いてまいりました。

               ・

最新刊の『ホツマで読む ヤマトタケ物語』も、徐々に好評を頂き始めました。

徐々にだと思います。

すらっと読める、読み易い、 しかし、深いところが記されているので、

何回か読んで、そして、ヲシテ文献の原文に当たって貰えると、

はたっと、新解釈についてご理解がいただける。

  初めての人でも楽しく読める。

そんな風な本を目指しました。 ・ ・ ・ 数回お読み頂いて… 、から 。

ヲシテ文献『ホツマツタヱ』などの成立に係わる時代の情勢について、

解り易く述べ得たと思います。

Photo

      <夜中の月明かりの写真は失念致しました、これは明け方の雰囲気です>

   さや香なる デイゴもさきて
   やそとしの ひかりかさぬる
   このかしこしま

 沖縄のデイゴの極めて南国調の赤い、さわやかな仄かな香りの漂うデイゴ。

これが、あちこちに咲き染めていました。昭和天皇さんの御製のお歌の碑にも、近くにデイゴが咲いていました。 昭和天皇さんの御製は 「いろづきし さるとりいばら そよごの実 目に美しき このかしこしま」 です。

夜中の月の光は、海に実に不思議な光でした。何色と言うのか? どうにも言葉が思い浮かびません。ミトリ(嬰児の萌出るさまのような雰囲気の、ヲシテ時代にも遡る「ミトリ」の語感)に光るようなのですね。

   たからうむ おともきこえり
   ツキのかに てらされひかる  (月のカ(光))
   うみのいろには

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 「かしこしま(賢島)」は、昭和4年に観光開発が始められたとのことでした。

昭和天皇さまも5度も訪れられての思い出の多き所になられておいでのようでした。

           ・

Photo_4

これは、かぶらこ神社への道すがらの写真です。

結構きつい登り道です。 登山です、と言っていましたのが、約半分ぐらいまで登った頃には、お解り頂けたようです。

かぶらこ神社とは、 『延喜式』に記載のある「粟島坐伊射波神社」の、

論社のふたつのうちのひとつです。

ヲシテ文献での、「イサワのミヤ」のことですね。漢字国字化時代になってから、「イサワのミヤ」はどう言うようになってきていたのか? を、知るための手掛かりになります。

論社と言いますのは、『延喜式』に記載された神社が、今現在ではどの神社に相当するのか? 複数の現在存在のあてるべき神社があった場合の呼び名です。

Photo

『延喜式』に記載のある「粟島坐伊射波神社」の現在地の考証には、

ふたつの神社がふさわしいと長年にわたって見られてきていました。

ひとつが、有名な「伊雑宮」です。

もうひとつが、「加布良古神社(かぶらこ)」です。

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どちらも、中世にもそうですが古く、同等程度の尊重がはらわれていました。

近世以降には、明らかに「伊雑宮」が重きをなされてゆきます。

諏訪神社のような季節の変わりの別宮のような事だったのかも知れません。まだまだ、解りかねる事は数多い事でございます。

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かぶらこ神社の峰からは見はるかす海がみえます。

   かぶらこの みさきのさきの

   しおさいに えもいわれずも

   ききしありけり

Photo_4

                  <加布良古神社の原生林のミチ>

Photo_5

               <加布良古神社の原生林のつばきの古木>

              ・

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ツバキにとっても良く似た樹木で、フエ(笛)にもなって子供たちが遊んでいた大きな木の実を、「伊雑宮」で頂戴いたしました。案内して下さいました庭番の人がとっても親切にして下さいましたのでした。

サカキはどの木か? なんて、ごちゃごちゃ言っていまして、ツバキに枝振りまで似たこの樹が、そうかな? と、同行の参拝者が言っているのを案内の庭番のお人が聞き付けて教えて下さったのでした。 ツバキに似ていても、違う樹なのですね。不思議なものです。 笛になるのだとの事でした。

この樹の実は、『牧野和漢薬草大図解』にも載ってませんでした。

    追記→ この実は、ヒョンノキ(イスノキ)だそうでした。

          焼き物(陶器)で珍重される柞灰(いすばい)は、

     この樹の灰だったのでした。実に、30年ぶりに知りました。

    「わらべらが ふえふきあそぶ ゆすのきに イナサのかせも とほるみやしろ」

     (ゆすのき:イスの木は、「ゆす」とも言います) 

                          四国、 合田さんのおウタ

               ・

「トクラベ」の葉の事も教えて下さいました。素焼のお皿にお供え物を乗せる際に敷く葉のことです。 「トクラベ」とは、何とも面白い事です。「トのヲシテ」に関連して来るからですね。「ト」を、つまり協力のその多寡を、「比べる」のでしょうかね?

    追記→ 「トクラベ」の意味。

      「ト」の「クラ(位置・元・見えない基本)」の「ヘ(役割)」か?

                               四国、 合田さんの説        

また、宇治山田(うじようだ)神社に参拝してましたら、

クス(楠)の良い香りの実の付いた枝が、何故かしらふっと、落ちて来ました。

とってもかわいい、クスの実で、香りは百倍かぐわしいです。 丸い実に花蕚(はながく)が付いていると、小さな瓢箪のような形でいとおしく見えます。

 宇治山田(うじようだ)神社の小高いお山は、昔、サルタヒコが住まいしていた場所だったとの伝承があります。

  アマテルカミ伝来の「カカン ノン テン 時待ちて」の、タカラを、つまり、

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     アマツヒツキの サカホコギ

             ウツクシキスス

               ワイキタチ

の、みっつのタカラをヤマトヒメさんに伝えたのは、この、苔生(こけむ)してしとやかな小高いお山だったのかも知れません。

              ・

伊勢神宮のご神田には、晩成の稲が今日も実っていました。

Photo_6

刈り取りした稲の見本です。

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クリも実ってました。

Photo_2

             ・

東京から来た人は、アシ(芦)を見たこと無いそうでした。

鏡宮のアシ(芦)です。

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ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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