2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2010年9月5日 - 2010年9月11日 | トップページ | 2010年9月26日 - 2010年10月2日 »

2010年9月18日 (土)

「もも(桃)」の出土のこと、3世紀

3世紀のマキムク遺跡から、モモの種の大量出土があったそうです。

「日経新聞」平成22年9月18日34面です。

Photo

まさに、12代スヘラギのヲシロワケさん(景行天皇)のところです。

鬼道だなんて、そんな変な事ではなくて、単なる邪気祓いですね、モモは。

神仙思想だなんて、外国のもので、なおかつ、ヲシテ時代のカミヨよりも時代がずっと降るものに当て付けするから、話がおかしくなっちゃうんですね。

「神道」だなんて、そんなのに当て付けするからおかしくなっちゃうんです。「神道」は、仏教や儒教が日本に入って来てから、6世紀とか8世紀のころから段々と形作られて来て、江戸時代にがっちりと出来上がったものです。そんな新しいものに、漢字以前の世界を当てるからおかしくなるのです。

これが、「秀真伝(しゅうしんでん・貶めて誤訳の偽書族)」への墜落の一歩目ですね。

われわれには縄文文明があったのでしたから! ここに、再度立ち戻って立脚すべきなのです。

モモのミは、

今で言う、神社のお守りのようなものです。

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』などをお読み頂けましたら、

本当の背景がお解り頂けるかと思います。

漢字文献では、「桃」は8世紀ごろに日本に渡来したと、そのような事ばかりが言われて来ていました。でも、3世紀の遺物から実にこれだけの多くのモモ(桃)の実が出土したのですね。

事実は、事実でして、現に今も、鞍居桃という日本自生種のモモがちゃんと存在していますのです。鞍居桃と、出土したこのモモとのどれ程の近い品種であるか?比較照合をするのが、考古学の次の仕事になるのではないでしょうか? と、思いますが、どうでしょうか?

            ・

過去には、

馬も大陸からの渡来だ。

蓮も大陸からの渡来だ。

桜も大陸からの渡来だ。

ミカンも大陸からの渡来だ。 なんて、

幾つも幾つも、耳タコのように貶(おとし)めようとする話が言われ続けて来ていました。

もうすでに、検見川ハスの発見もあって、何でも渡来説はまともに信じる人は少なくなりました。

日本固有種のミカンは、筑波山の山麓で今も立派に実ってます。

生薬のチンピとは、実は、ふくれ蜜柑(日本固有種のミカン)の実の皮の乾燥品だったようです。

今年も日本固有種のミカン(柑子蜜柑・ふくれ蜜柑)を取り寄せようと思っています。10月に入ってからですかしらね。いつも、わたくしは、みなみ蜜柑園さんから送ってもらってます。 ヲシテ文献でいう、「カクのミ(木の実)」(たちはな)です。素晴らしく良い香りです。特に皮が香り良くって、皮ごと食べるミカンです。皮を捨てたらもったいないばかりです。

モモも、実際に、

出土物に出て、また、ヲシテ文献にもちゃんと典拠があるのですね。さらには、鞍居桃もちゃんと現実にあるのです。

もうそろそろ、漢字に、漢字文献にしてやられるばかりの時代は終わりにしたいものです、ネ。

拝外崇拝思想の潮流の時代は大きな流れを、ついに、ここに閉じて、

本当の所は、何が尊いのか? 「トのヲシテ」の本来の輝きの尊さに目覚めて行く時代に差し掛かりつつあるようです。

        ・        ・

ちなみに、「モモ」の用例は以下の通りです。

ホ0-15(59) 
ホ1-3(106)
ホ2-8(272)
ホ2-9(273)
ホ2-9(274)
ホ2-10(280)
ホ2-29(353)
ホ4-24(542)
ホ5-17(710)
ホ5-17(713)
ホ6-1(767)
ホ7-8(937)
ホ7-8(939)
ホ7-15(965)
ホ8-37(1295)
ホ8-37(1296)
ホ8-39(1301)
ホ8-43(1317)
ホ8-76(1449)
ホ9-49(1728)
ホ10-38(1874)
ホ10-40(1882)
ホ11-1(1938)
ホ13-5(2133)
ホ13-58(2346)
ホ15-26(2649)
ホ15-40(2703)
ホ15-41(2708)
ホ15-45(2726)
ホ16-1(2754)
ホ16-5(2771)
ホ16-42(2920)
ホ17-44(3305)
ホ17-45(3312)
ホ17-98(3524)
ホ18-14(3585)
ホ18-14(3588)
ホ19A-5(3651)
ホ19A-16(3693)
ホ19B-1(3724)
ホ19B-7(3748)
ホ23-4(4380)
ホ23-69(4641)
ホ23-84(4700)
ホ24-25(4858)
ホ24-25(4859)
ホ24-79(5077)
ホ24-87(5109)
ホ25-50(5422)
ホ27-3(5702)
ホ27-35(5827)
ホ27-36(5832)
ホ27-87(7042)
ホ27-87(7044)
ホ27-90(7057)
ホ28-8(7107)
ホ28-82(7403)
ホ28-110(7513)
ホ29-9(7552)
ホ29-9(7553)
ホ30-24(7887)
ホ31-39(8096)
ホ31-50(8143)
ホ31-58(8172)
ホ31-61(8185)
ホ31-92(8309)
ホ31-103(8352)
ホ31-103(8354)
ホ32-5(8376)
ホ32-6(8381)
ホ32-31(8480)
ホ32-47(8548)
ホ32-61(8607)
ホ33-3(8621)
ホ33-3(8622)
ホ33-17(8677)
ホ34-4(8794)
ホ34-14(8834)
ホ34-15(8841)
ホ35-4(9064)
ホ35-6(9073)
ホ36-24(9292)
ホ37-9(9398)
ホ37-17(9428)
ホ37-49(9559)
ホ38-69(9870)
ホ38-76(9898)
ホ39-9(10031)
ホ39-39(10150)
ホ39-53(10206)
ホ39-59(10231)
ホ39-60(10233)
ホ39-75(10296)
ホ39-78(10308)
ホ40-21(10477)
ホ40-97(10781)
ミ1-16(10905)
ミ2-9(11010)
ミ2-9(11011)
ミ2-9(11012)
ミ2-11(11018)

            ・   

また、「むま(馬)」の用例は以下の通りです。

ホ18-7(3560)
ホ18-17(3600)
ホ18-18(3601)
ホ19A-3(3641)
ホ19A-5(3648)
ホ19A-6(3653)
ホ19A-7(3656)
ホ19A-13(3681)
ホ19A-14(3686)
ホ19B-7(3749)
ホ19B-8(3754)
ホ19B-10(3761)
ホ19B-12(3768)
ホ19B-15(3780)
ホ19B-21(3805)
ホ19B-25(3820)
ホ20-16(3890)
ホ23-72(4652)
ホ24-20(4838)
ホ25-20(5301)
ホ32-36(8500)
ホ37-6(9387)
ホ38-82(9922)
ホ39-96(10380)
ト-5(11692)
フ-57-ヲツル(12424)

            ・

また、「はす(蓮)」の用例は以下通りです。

ミ7-21(11550)
ト-9(11728)

            ・

また、「さくら(桜)」の用例は以下の通りです。

ホ4-17(514)
ホ6-4(779)
ホ6-29(880)
ホ10-50(1924)
ホ11-14(1992)
ホ14-4(2361)
ホ14-44(2523)
ホ16-48(2943)
ホ16-49(2945)
ホ19A-2(3638)
ホ19B-4(3736)
ホ24-27(4866)
ホ24-59(4994)
ホ24-59(4995)
ホ24-60(4998)
ホ24-61(5005)
ホ24-65(5018)
ホ24-71(5045)
ホ24-73(5053)
ホ39-21(10080)
ミ4-17(11235)
ミ5-18(11333)
朝4-8a(11827)
朝4-8a(11829)
フ-24-イソノ(12093)
フ-25-イユン(12099)

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年9月17日 (金)

この山、あの山

仕事は、ちょっとちょっとづつでもやっていったら、減ってくモノだと思っていましたが、

なかなかそうでもないものですね。

殊に、ヲシテ文献はクニの基本からの再構築ですので、単純なこれを少しだけでもやれば10%出来たなんて、そんな計算は成り立たないようです。

ひとつやれば、またひとつ、次の大きな山が見えて来ます。

山また山の、2000年来のもっと長いんでしょうけども、

そんな、長い長い長い路行きです。 とにかくも、ヲシテがちゃんと読み書きできること。このことは、何に拠るも付かずとも必須です。ヲシテの読み書きは、最低限度の教養です。ヲシテは縄文時代に溯る手立てだからですね。我が国の根底です、礎です。ここが定まらないと、なんの定礎も定める事は全くもってあり得ない事なのですね。

向後、10000年の我が国の定礎が、ヲシテにあると思っています。

              ・

 ヲシテこそが、我が国の固有の文字としての再認識が、有ってこそだと思います。

ここから、すべては、

再度、始まると思います。

結局のところ、漢字国字化時代の以降の事ごとは、すべて、リセットされる運命にあると思います。

 要するに、ヲシテの読み書きがちゃんと出来て、ここから初めてヲシテ時代(漢字以前の本来の日本)の姿を語る事が出来るのですね、 と、思います。

何と申しましても、ヲシテの読み書きが出来ないでは、何ともなりませんです。

お話にも何もなり得ませんです、ね。

言い方はきついでしょうが、幼稚園以前だと思います。

何故ならば、七五三でアワウタを習い始めるのが、大昔の遺風でしたから、

それの、「アワウタ」も知らないでは、七五三以前の事と言えるのかも知れないからです。現代ではちょっと何だか? と言われそうですが、漢字以前の本来の「日本」について本当に何であったかを求めようとしている人には、当然の初期の前提のような常識にまつわる事です。つまり、こんな事も知らないの? と、言われてしょうがない事ごとです。

ヲシテ文字も読めない書けない、

ヲシテ文献の原文も読んだことない、

そんな人が、ヲシテ文献について何か言おうとする事なんて、何かおかしいと思います。おかしさ100%です。

一方、

『よみがえる日本語』の青木さんは、2冊目(計四冊)の『記紀原書ヲシテ』が手垢で真黒です。この位になったら、わたくしは何が何でも協力を惜しみません。

                  ・

国家の歴史の再構築をして行かなくてはならないのですから、

しっかりと、目標に合わせての勉学を積んでください。

わたくしたちのクニを、本当にどうしてゆくか?

この、テーマなのですから。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年9月14日 (火)

奥村康先生のこと、「免疫」のこと

今日などは涼風が心地よいです。

Photo

今年の暑さに、女房も参ってクーラーを頼みましたら、

10月10日頃には設置に来るそうです。

ちょうど、今秋の冷泉家のやまと歌のお題の「庭の霜」が降りる頃に、クーラー設置です。

          ・

暑さで参って、いろいろ、健康本を見てました。

新谷弘美先生の事は、以前に書きました。

追加の意味で、奥村康先生の免疫に関する研究の事も、

ひとこと。

『「まじめ」は寿命を縮める 「不良」長寿のすすめ』(宝島新書)

とっても面白いです。

Photo_2

新谷弘美先生は一滴もアルコールを受け付けない体質だそうです。

その事もあって、アルコールには極端に神経をとがらせておられます。

桜沢如一先生は白砂糖に対して極端に排除しようとしておられました。

でも、ヒト(人体)の身体は複雑系ですから、

簡単にこれが悪いと即決的な犯人探しも難しく虚しい事だと思います。

極端な自制が、かえってストレスを生じさせて寿命を縮めることにもつながる。

奥村康先生は、免疫の成り立ちからの新見地を主張なさっておられて、

とってもとっても面白いです。

どうして? 金さん銀さんのご長寿が得られるのか?

です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 2010年9月5日 - 2010年9月11日 | トップページ | 2010年9月26日 - 2010年10月2日 »