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2010年9月 2日 (木)

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』出版の墓前の報告のこと

松本善之助先生の墓前(東京、四谷)に、『ホツマで読む ヤマトタケ物語』の刷り上がりをお供えしてご報告してまいりました。

H229

   <日中の明るい日差しで、お供えした新刊書は光に飛んでしまいました>

思いますれば、かつて、ヤマトタケさんのことを、悪意もなくて

「ヤマトタケル」と呼んだ人にこっぴどく叱り付けて、

完膚なきまでに追い込まれておられた松本善之助先生の真剣なお顔を思い出します。

今日帰りの新幹線で、詠みました。

  「ル」の声の 付く誤りを

  正したる うし(大人)の炎の

  うるわしを思う

松本善之助先生はとっても真摯なお気持ちであられたのです。

ヤマトタケさんのことを、「やまとたける」なんて「る」を一音付けて、一言でも発せようなものでしたら、

それこそ烈火のごとくに、それは間違いだ!!

と、強烈なパンチを繰り出して居られたことの何回も何回も目(ま)の当たりにしていました。

       ・

お怒(いか)りになられるにも、先方は単に単純に勉強してないだけの事でありまして、悪意を持っての事ではない事は、わたくしには解るのです。

でも、そこのところを、詳しく解り易くにとどうやって説明したら良いのか?  と、 ずーっと、悩んでおりました。

長年の、その答えをやっと最小限度の形に出来ましたかな?  かな?  かな?  なんて。  (とても100%だとは言い難き事ですけれども)

墓前にお供えして、ほんの少しだけ肩の荷が下りたような。 でも、次に控える大きな山は、またしてもの大大大難関ですね。

             ・

  からふみに 訳して変わる

  こころねの ありかのもとの

  かがやきを見つ

漢字からの由来語を、ワカに詠みこむのは嫌だと思っていますのですが、

「訳す」という概念については、

どうにも、「訳(やく)す」として表すよりしょうがないようにも思いますです。

諸悪の混乱の根源の「訳す」はどうにも外来語のままに把握すべしかと…。

           ・

富士山がとても壮大に見えました。

  みはるかす ちとせのさきの

  ももちよろ いかにか良かれと

  なれるかミチの

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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