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2010年8月18日 (水)

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』 40年来の悲願の新刊書を発売!  新作歌曲のCD付き。 配本は8月の23日です。

表紙の写真です。

Photo_2

新刊書籍の発売です! 音楽CD付き! (新作の日本歌曲 付き!)

ヤマトタケさん(日本武尊)の事を、解り易く物語りにしなければ…。 ついに完成!

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』 (展望社、池田 満  本体価格2600円) 8月23日発売!   

オビを外しますと、

Photo

「日本歴史」のひとつの高い分水嶺ですからね、ヤマトタケさんは。

ヲシテ文献が残り得たのはヤマトタケさん(日本武尊)のご意思のあればこそですものね。 その、またのお蔭で『古事記』も『日本書紀』も作られたのでした。漢字国字化時代になってから『古事記』『日本書紀』さへもが作られていなかったら…、 と、思いますと、ホントぞっとします。 ヲシテ文献が、ヤマトタケさんのご遺志によって、あの時に再編集されたから、何とか『古事記』『日本書紀』にも成り得たのでした。

でも、それら漢字文献の『古事記』も『日本書紀』の元の本物の原書が見つかったのですから、国の歴史をきちっと直し得るようになったのです。  ここに、「ヲシテ文献で国学の再構築をしなくてはならない!」 と言う事になるのでした。

「ヤマトタケさん(日本武尊)の事を、解り易く物語りにしなければ… 」 

このように、思い続けて40年近くもが慮外にも過ぎてしまいました。それは、むつかしいからでした。

ようやく何とか上手く、ヤマトタケさんを物語で表す書物に纏まりました。 どうか、どうか、お手にお取りなって下さいますようお願い申し上げます。この本を一通りお読み頂けましたら、ヤマトタケさん(日本武尊)のファンになられるお方が続出かな? 、とも思います。龍馬も人気ですが、次に行き着く本格の大人気の歴史人物の登場かも?

 それには、ヤマトタケの読み名でないと、いけませんです。「」のくっ付いたヤマトタケではダメな事、これがこの本ではっきりと御理解が戴けます。

ミツルの「ル」や、シゲルの「ル」はそんなに悪くないのですが、

タケルの「ル」はひどくひどく極めて良くないのです。乱暴な暴力人間の雰囲気になります。

「ル」は単なる状態表現語ですから、くっ付く相手によって、複合した後の全体の語感は、その語幹の意味によって大きく変化します。ミツルの「ル」や、シゲルの「ル」、タリルの「ル」も心地よい響きです。 ですが、タケルの「ル」はやっぱり宜しくありませんです。

           ・          ・

ヤマトタケさん(日本武尊)の物語りで、やさしい雰囲気の調子での案内が、殊の外にむつかしいのは、

カミヨ(上代)の話しを濃密に重厚に分厚く受けていて、

これがキー・ポイントになって幾つものストーリーにと繋がっている事です。

ヤマトタケさんを語るには、カミヨ(上代)の説明をきちっとしなくては、文脈が繋がりません。

ところがどっこい、カミヨ(上代)の話しは、それはそれだけで、十二分にむつかしいです。

初めてヲシテ文献に触れる人にも、それなりに雰囲気だけは解って頂く必要があります。でも、あんまりクドクド云ったらお読み下さるのも、かなり辛(つら)くなりますよね。この本を以っての初めてのヲシテ文献の読者もかなりの%で、結構おいでになると思います。

この困難な解説を克服するため、いろいろと、文体に新趣向を凝らしました。40年になんなんとする試行錯誤の苦しみ悩み抜いた、ひとつの果実です。

新作歌曲をCDに入れて添えましたのも、この趣向の一つです。

新作歌曲の「天地創造」の壮大な世界。縄文日本の哲学の世界です。

そしてまた、新作歌曲の「まっくらけ」は、真っ暗らけなのに何故かなぜかホッとする世界です。

暗闇での仄(ほの)かな明るさは、落ち込んだ時にこころのくすりですね。

また、歌曲の「アワのウタ」は今回再録音しまして、ゆったり歌いやすい調子にしてもらいました。

国家像から、大宇宙の世界観から、はては人生においての心の持ち方まで、宏大深遠から日常生活のエスプリまでフォローする本です。

歌のバリトン歌手の岡田征四郎さんは声のつやも最高に良くて、ピアノもうまく入りました。心地よさ135%です。

お耳にもお楽しみ願えまればと、存じ上げます。

どうか、どうかお手にお取り願えますよう、お願い申し上げます。

           ・

もうすぐ、旧暦の6月の末のミソギをする日(現行の暦の8月9日)になります。

その後はもう、アキ(秋)です。旧暦の7月1日(現行の暦の8月10日)です。

「アフミ」(アキのフミツキ)ともよく記されています。

実の成りゆく季節です。

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』 (展望社、池田 満)を、

よろしく、よろしくよろしくお願い申し上げます。

書評も、書いて下さいました。「中外日報」さんの記事へ。

松本善之助先生のご墓前への出版の報告の事。

ついでながらに申しまして、小説とは違う範疇になりますでしょうね。

とっても古くて難解なヲシテ文献の読み解きの案内書です。

いわば、古典の導入書です。

空想や、お遊びの、いわゆる「小説」なる分野とは、大きく離れたことになると思います。

古文・国史など、われわれの大切な根拠をどうするか?

そこへ向けての、解説書です。

            ・

やっぱり以って、作り話の「小説」のジャンルの様なものとは、

一種違った、

歴史の、我が国の、我々のご先祖様たちの生きようについての、

正しい歴史を知ろうとする、

新たなきちっとした「本・国史」樹立に向けての一歩です。

ヲシテ文字がちゃんと読み書きで来ての事は、最低限度の、条件ですね。ヲシテも読めない、書けない人は、条件の最低ラインからのこぼれになりますです。此れだけは、どのように考えましても、仕方が御座いません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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