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2010年1月20日 (水)

『古事記』の世界、とは、成り立ちが変わってくる「ヲシテ文献」の世界。

新作の日本歌曲も、たくさん作りたいです。

のちのちに、必要になると思うからです。

          ・

ヲシテ文献で明らかになった、「日本」本来の清らかで明るい世界観を、

日本歌曲に纏(まと)めようとしましたら。

歌詞は、わたくし作としましても、

作曲は、専門の方にお願いせねばなりません。

歌は、また、専門の方でないと、うまく行きません。

先般に、『ホツマ縄文日本のたから』で、吹き込んで頂きました、

岡田征士郎さんの他のCDを聞いていまして、

きょうは、感涙にむせびちゃいました。 いい声ですね。

Photo

             <香りがお届け出来ないのが、残念な、ロウバイです>

ひとつの、歌曲の製作にも多くのすぐれた能力が合わさってこそだと思います。

      ・       ・

さて、

「日本」の歴史を考えましても、多くの特殊技能が合わさって、

今に至って来ています。

奈良時代などでは、漢字国字化時代になって、

漢字文の書ける人がとても多く必要になりました。

時代の流れは、善し悪しで言い表せるものではないと思います。今、現代の事を考えましても、世界各国との善隣友好関係がなければ国の運営はままなりません。

さかのぼって、奈良時代、畿内での帰化人の人口比率は、『新撰姓氏録』を見てもびっくりするぐらいに多いです。また、地方の常陸の国などでも、5軒か10軒に1軒ぐらいは帰化人の居住がありました。国際化の進んだ時代でしたですね。また、国家事業として、大仏さんを作ろうとした際には、百済王敬福が、多量の金を採掘して献上してくれました。それで、奈良の東大寺の大仏です。あの、東北地方の小田郡は寒いです。寒さに強い韓半島出身の人であってこそ、水簸(すいひ)の砂金採取が小田郡の寒い季節でも出来たのでしょう。わたくしは寒がりですので、夏には、この間もやってみましたが、秋・冬・春にはとても水簸(すいひ)の砂金採取は出来そうもありません。これも、特殊技能のひとつと言えましょう。「日本人」とは何か? あの、一言(ひとこと)多い京都でも、三代住めば京都人と認められます。今だったら、帰化申請の認可で、押しも押されもせぬ日本人ですね。

多くの人の、多くの力・技能・能力が合わさって、より良く「国家」を運営してゆこう。として来たのですね。

これが、伝統としても残っていた、ヲシテ文献で明らかになった「トのヲシテ」の互恵関係の世界です。

       ・         ・

一方の、『古事記』の世界は違います。

勝てば官軍の、世界ですね。

神武天皇の東征の原動力を見てもお分かりのように、

「どこか、良さそうなところがありそうだから、征服しよう」

です。

まさに、勝てば官軍の世界です。

そして、統治の根拠は「神様」のお告げがあったから、正統性あり。

というのですね。 ちょっとねー 、と、わたくしは思いますですね。 

            ・

ヲシテ文献で明白になった、タケヒト(神武天皇)ヤマトウチの原動力は、

二朝廷並立時代での、兄のミヤの専横を糾(ただ)すためでした。

非は、兄のミヤのアスカキミの側にあるのです。

        ・           ・

国の基本の考え方を、

『古事記』の世界から、

ちゃんと、「ヲシテ文献」の世界に戻さないといけないと思います。

明文化して。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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