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2010年6月10日 (木)

「アオイ(葵)」「カツラ(桂)」のメヲ(冷たい・重い、暖かい・軽い)のこと

ヲシテ時代(漢字以前の時代)の言葉はむつかしいです。

「アオイ(葵)」「カツラ(桂)」の「メ・ヲ」のことが、やっとわかりました。

約40年ぶりの理解でした。

Dokudami1

         <ドクダミの葉(葵(ふたばあおい)に幾分似ています)>

季節の移り変わりのそのはざまでの事なのですね。

アオイ(葵)の「ヲ」から、カツラ(桂)の「メ」への、季節の変わり目を言う言葉(ことは)、です。               

Photo_6

Photo_7

アオイ(葵)は小さくてかわいくて地面を覆う草本の植物です。「ヲ」の象徴です。(暖かい・軽い)

カツラ(桂)は二葉で10mにも大きくなり行く樹木の植物です。「メ」の象徴です。(冷たい・重い)

ちなみに、アオイ(葵)は、ヲシテ時代からも歴史は古く「コアオイ」があります。

有職の文様にもちゃんと残っておりますですね。

こんなにも、一つの言葉にも解明には時間がかかるモノですね。

千何百年ぶりの、ほとんど一からの解明作業ですから。

それを、たやすく簡便にと、漢字国字化時代の常識に惑わされちゃって、

直訳をするなんてことは、

どーにもなりません。「秀真伝」の偽書つくりにしか過ぎません。これは、困りものです。自分に言い聞かせるようでもありますが、 「秀真伝」の偽書製造はやめときましょうね。

「日本」の真実を本当に知るためには、ヲシテ時代への着実な一歩一歩あるのみです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月 6日 (日)

アマノコヤネの長寿の事、 見習わなくては。 ヲシテ時代の人物像。

アマノコヤネと言う人物は、ビックリするほどに長寿でお元気でした。

春日大社の関係のご先祖ですね、アマノコヤネとは。

アマノコヤネは、ミカサの山の麓屋のヤシロ(春日大社)で、講義を良く開いていたのでした。

アマノコヤネの活躍には早くには、アマテルカミから、9代アマカミのオシホミミさんへの、

ミクサタカラの受け渡しの役目を仰せつかった事がありました。

               ・

その、東北へのミクサタカラの授与の伝達使の旅のあとも、随分といろいろ活躍をしています。

アマノコヤネの一代記も書いとくべし、と思います。 

10代アマキミのニニキネさんへの政治の参与輔弼もありました。

11代アマキミのホオテミさんの時にも、活躍してます。

12代アマキミのウカヤさんの時にも、お世継ぎの誕生に係わる事でも、重要な働きかけをしています。

そして、アマノコヤネの逝去の際には、天皇陛下なみの葬儀が行われたのでした。

Photo

Photo_2

Photo_3

「カスガ」の用例も見て下さい。アマノコヤネの逝去はホ28-82~95です。

合言葉もこんなのはどうですか?

アマノコヤネに見習って、元気に長生き。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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根拠のことなどは、こちら。

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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