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2010年6月 2日 (水)

やよや鳴け、 良いおウタ。 旧暦のウツキの盛り。 今日は旧暦の4月20日。

冷泉家の時雨亭文庫の、小倉山忌に披講した献詠歌に、

美智子先生のお歌がとても良かったので、転掲させて戴きます。

Photo

      <さくらの若葉です。 ヤマ サクラの若葉はほんのり赤くて朝日に冴えます>

 「やよや鳴け やまほとときす

  み吉野の さくら若葉に

  夏は来にけり       」 (冷泉 美智子)

一句切れのウタは、わたくしは結構好きです。(初句切れ、とも言います)

何しろシャキッとしてますからね。

今こちらでは、窓の外で、ほとときすが、鳴いています。

「ほ・と・と ききす」と聞えます。何を聞こうと思っているのでしょうか? 「「ほ・と・と」とは?

日差しは熱くて、ナツ(夏)を実感します。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年6月 1日 (火)

集中講座の会『知りたい! 日本の建国「日本精神」の真髄!』のこと

集中講座を開いて欲しいと、頼まれました。

 平成22年9月26日(日)~27日(月)
伊勢志摩リゾート、賢島、宝生苑にて開催予定です。

初めてヲシテ文献に触れた時、とても敷居が高くて解りにくい事でしょう。何とかしてほしいとの事です。

             ・      ・

ヲシテ文献の『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』に初めて接した人のために、
本当の「日本精神」とは何なの? を、説明してゆきます。

日本の建国の真相を、縄文建国まで遡って説き起こします。
『古事記』『日本書紀』の原書のヲシテ文献を読み解いて、
わたくし、池田満が丁寧に解説してゆきます。
      - 5時間講座 -

     くわしくは → 集中講座
『知りたい! 日本の建国「日本精神」の真髄!』

                ・

クニの再建についてホントに考えてゆかざるを得ないと思うのです。

『記紀批判』を図書館で借りて読み始めました、と、嬉しい話を聞きました。

我が国の取り敢えずの1000数百年間使っていた正史の『日本書紀』と、

いかにも怪しげなる『古事記』の、ふたつの書物についての詳しい内容の精査の調査は梅沢伊勢三先生の卓見によって明らかになっています。この理解の上に立つからこそ、はじめて、ヲシテ文献の有用性がしっかりと理解に深く至るのです。

根底をちゃんと見てゆく事が、とっても、とっても大切なことだと思います。

       ∽     ∽    ∽

そもそも、我が国がこれ程にも豊かになって麗しく良い事なのに、

どうして? 自殺者が過去最悪に近いようなそんな苦しみを孕んでいるのか?

見た目の綺麗さをいくら取り繕っても、結局のところ破綻の自殺に至るのでは、どうしようもない路線の間違いであると思うわけです。

これを直してゆくには、歴史の把握をしっかりとやり直す事こそ必要!

こんな思いが、ずーっとありました。

これに、どういう風に解答を見出してゆくか?

上記の集中講座は、その道行きの上にあります。

         ・          ・

昨日にも言っていたのですが、

ヲシテを解る人同士の書き言葉で、助詞をヲシテ文字で使えば良いのではないかと…。

びっくりするように、ヲシテで助詞を書くとフィットします。お試しあれ。と思いますです。

それは、縦書きでないと雰囲気が出ませんですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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