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2010年5月29日 (土)

新進気鋭の日本画の人、矢谷千景さんの展覧会、

昔からの知人で、相当に日本画の勉強を深めたようです。

銀座で個展です。

Img160

Img162

女房の森みの里の古い付き合いです。

説明するにも骨が折れますほどの、長い付き合いです。

なにはともあれ、千景さんが相当の境地にまで達してこられたことだけは、

案内状を見まして解りました。

千景さんの師匠は長治先生です。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年5月28日 (金)

小松茂美先生のこと。 知らぬ事とはいえ、びっくりしました。

小松茂美先生のご逝去の事を知りまして、『満身これ学究』(吉村克己、文芸春秋)を見ました。

これまでとの理解とは、かなり違う事に気が付きました。

平家納経を拝見するだけでも、当時は大変な敷居があったのですね、進駐軍の権威に拠って初めて見れたとは!

『満身これ学究』是非お読み頂けます事を、と、願います。

             ・

ただ、

惜しむらくは、

平家納経は、とてもとても、美しいものですけれど、

その、

根本の、奉納先の神社の事は、

如何(いか)にか、どれ程、おわかりか?

と、

この事だけが、いかにも淋しい限りです、ね。

イツクシマのミヤ(安芸の宮島、厳島神社)に、何方がお祭りしてあったのか?

どうしてか?

この事につきましては、小松茂美先生はご長寿でのご逝去に至っても、

結局、根底は不明のままだったようでした。悲しい悲しいかなしい事だと思います。 『縄文日本のこころを旅する』をお読み頂けていましたら、小松先生の60年来の根底の疑問に理解が及びましたものと、かえすがえすも残念に思います。何のために、平家納経についてあれ程までにも調査・考究を重ねておいでであったのか? それは、そも、何のために? 根底に係わるさびしさです。

イツクシマのミヤ(安芸の宮島、厳島神社)とは? いったい何のモノ? であったのか? これは、根本的に押さえるべきポイントだと思います。カミヨ(上代)に遡らなくては、本当の「日本」は解りません。隔靴掻痒と言う言葉もありますですね。

たとえば、

ゴルフのホールインワンを記念すると言ったような、偶発的な記念事象に過ぎないのであったのか?

そんな事ではなくて、本当に大切な事なので美しい小島の社に祭ろうと言う、大きな意味があったのか?  の、この違いです。小松先生は根本の所の事、すなわち、何故に宮島に祭るのか? については、結局のところ解らずじまいの事でしたですね。 『縄文日本のこころを旅する』をお読み頂けていましたら、と、返す返すも残念に思いますです。八百万の神々を信仰して…、なんてそんな風の程度にしか、「日本」のことを捉えていたままだったのでしょうね。ほんと、残念な事です。 

   ・      ・      ・

平家納経のその再見に係わる労力についてだけを見ても、

びっくりしますですね。わたくしのヲシテ文献の発見修理にも通じます事でして、一心に突き進む方途につきまして、これからの人も是非参考になさって下さいますよう、念じます。

真実を求めてゆく学究の道、

本当の美しさを求めてゆく道、

これは、良いミチ(道)だと思います。

ヲシテの根底を再発見し、築き直してゆくミチですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年5月25日 (火)

ヲシテ文献を、初めて見る人にどう説明するか?

多くの人々が、女房の陶器展においでになって下さいました。来展のご署名で300~400人だそうでした。(整理中とのことです)

わたくしは3日間、在展していまして、ヲシテの書軸についてお問い合わせ頂いたお方のうち90%ほどは、ヲシテ文献に初見でした。

世の中は、実に広い広いことです。

いつ? 何処から見つかったのか?

        、に始まる一からの説明でした。

ですが、

10年前に説明していた内容とは、比較にならないほど、説明がしっかりと出来て来ていました。何となくほっとしましたでした。苦労は無効ではないようです、何であれですね。

とは言え、まだまだ、即座には納得してもらえるには至っておりませんです。

このあたりの、世間の事ごとにつきましての事情の把握には有効な事でありました。

何しろ、こちらヲシテ研究は縄文文明の解明にどっぷりと取り組んでいますから、世上のことには極めて疎いのでした。浮世離れと言うようなところでしょうか?

ヲシテ文献を初めて目になさった場合、規模の大きな取り組みですので、尋常の感覚の現代人には、

斜に構えるのがやっとのとこでしょうね。 あたりまえだと思います。

でも、

発見された事実のことは、もう、どうやっても覆す事は不可能ですね。

1、記紀の原書としての根拠。 (8世紀以前であることが解る)

2、「やまと ことば」がヲシテ文字の形状イメージから造られていたこと。 (縄文時代にまで遡る事が解る)

この、2点の根拠が見つかっちゃったのでした。

つまり、ヲシテ文献は本物だ! と、いうことです。

幕末の3舟の事は、結構面白いですね。

さきさきの30年後の世界を見てゆく、海舟。

せいぜい5年後の先までの視点しか無い、鉄舟。

過去の事績がすべての、泥舟。 

泥船からはお早く避難のご準備を…、 と思いますです。 ちょうど、「ホトトギス」が、叫び初めました。彼は「ほ・とと・ぎす!」と云っているようです。

カラスとはちょっと違うトリ(鳥)ですね。

              ・

何はともあれ、ヲシテ文献に初見の人に、解り易くきちっと伝える事の出来るようにするのが、

これが、

わたくしに課せられた任務であると、あらためて、認識しましたでした。

濁音のヲシデでは間違いです。清音のヲシテが正しいです。

次の書籍の刊行予定がヤマトタケさん(日本武尊)の物語りでして、

漢字国字化時代への、変遷の成り行きが、ヲシテ文献に初見の人にも、

解りやすいように作りました。また、相当にヲシテを読み込んでおられるお方にも、ハッとなるような再発見の数々を埋め込んであります。

8月までには販売の段取りになって来つつあります。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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