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2010年5月 8日 (土)

ヲシテ文字の復活から練り直し、を!

『古事記』『日本書紀』の翻訳前の原典が 見つかっちゃったのでした。

そして、ヲシテ文字の詳細な解明を経なくては、意味を為し得ないのです。

読み取りにおいても、根拠を確定することにおいても。 です。

それで、困難な道をズーッと進んできてます。

          ・

ヲシテ文字の実在の受け入れを外して云々しようとしますと、

途端に、偽書の誹(そし)りを受けざるを得なくなります。

いわゆる「秀真伝(しゅうしんでん)」族ですな。

訳せばそれで良いのじゃないの? なーんて、お軽い限りです。

これが、偽書製造への第一歩の入り口です。

この方向には、どうしても歩むべきではありません。

ヲシテ文献は記紀の原書なのですよ。

それは、それは、とっても大切な宝物。低俗に扱ったらバチ(罰)があたります。

大切な宝物を訳もわからず振り回して、ゴミ同然に貶(おと)しめちゃうのですね。

それが、いわゆる「秀真伝(しゅうしんでん)」族

これは間違いです、後の世の人からも笑われます。

そうではありません、ちゃんとした道は『古事記』『日本書紀』の翻訳前の原典としての役割・役目を理解してこそ拓(ひら)けます。

それは、

我が国のちゃんとした国語と歴史を再構築するのが、本来の仕事です。

それで、常に襟(えり)を正して取り組んでいます。

だーれもちゃんとやらないので、しょうがなく、のあたりが正確な事情です。

大切なものだから、大切にと、思ってます。

それを、

偽書をやってるとされてしまいましたら、ちゃんとした人から見向きもされなくなってしまいます。泡沫の水の泡に消え去るのは困ります。

それを防ぐために、「秀真伝(しゅうしんでん)」族との区別を付けていっています。

これは、低級な私怨ではありません。

そんなことではありません。

ヲヲヤケ(パブリック)の立場に立った区別です。

偽書段階は、「秀真伝(しゅうしんでん)」族

ちゃんと『古事記』『日本書紀』の翻訳前の原典だから大切なんだ! と解ったら「ヲシテ文献」と区別してます。

ちゃんと、お解り下さいました方には、100%支援をしています。

『よみがえる日本語』に結実しましたように、わたくしは監修応援に徹しております。

また、「縄文文字ヲシテA」の開発も大変なのでした。

開発費用はざっと見積もって300万円は下りませんでしょうね。

経費だけでのことです。

それを、無料開放してます。

私怨で凝り固まっているわけでない事は、ご理解下されます事か?

と、存じます。

           ・

ちなみに、

「縄文文字ヲシテA」の開発の経費の概算は、
 
1、ヲシテ用筆の特注関係。
      約50万円
2、前段階『ホツマツタヱを読み解く』用のヲシテ文字開発。
      約20万円
3、文字バランスなど見るための軸装(墨・箱)。
      約200万円
4、和紙の選定関係。
      約150万円
5、ソフト開発関係(ソフト+外注費+権利保護関係)。
      約150万円
    合計、570万円  
んー、挙げてみましたら、かなりでしたですね。

           ・

このあと、立体ヲシテの関係でもさらにあります。

立体ヲシテをやり出して、幾つか解ってきましたから、これも、

バージョンUPのものには反映していってます。このあたりでの経費は、

6、立体ヲシテ関係(ソフト+研修費用)。
      約70万円
    総合計、640万円。

あと、パソコンも5台目になってますし、こんなの入れたら、

もっと膨らんじゃいますね、それで、車は中古の14年目です。

買い替える予定もありません。

お金がたまったら、次の仕事は『校註ミカサフミ・フトマニ』の改訂増し刷りをしなくてはなりません。これには、もうさらに幾ばくか解明を進めなくてはなりません。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年5月 4日 (火)

ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ文章の読み書き。 記紀との比較での違いの把握。

ヲシテ文献について語ろうとしましたら、

どうしたって、ヲシテ文字の読み書きが出来なくては、お話になりません。

Photo

    <爪楊枝にするクロモジです。とっても香り良く、

       若葉のふちがほんのりと赤くてかわいいです>

     (これは、どうにもこうにも、最小に考えましての、最低限の基本です)

それと、

ヲシテ文献のおおよそを素読して概略把握をしておかねば、やはり、お話になりません。

これに、プラスして、『古事記』『日本書紀』との違いをどういう風な相違があるのか? どちらが、古いか?

この判定を、きちっと付けておかねば、やっぱりお話になりません。

ここにおいて、現在に繁茂する錯誤した歴史観にきちっとモノ申す事が出来得るのです。

               ・

記紀との相違は、『定本ホツマツタヱ』にて公表してあります。

どういう風に、各相違の意味を判別すべきか? は、『ホツマツタヱを読み解く』にて公表してあります。

記紀との文献比較のやり方は、稀有の学者の梅沢先生の『記紀批判』(梅沢伊勢三・創文社)を見て下さい。

最少も最少、最低限度の見るべき書物です。

これを、見てから話のテーブルにようやくに付くことが出来ますものと思っています。

         ・           ・

この先の先に、ヲシテ時代の文法の新解明に付いての、論考が出来ていますのですね。

ヲシテ文字も読む能力もない。

ヲシテ文献も原字原文で読んだ事も無い。

そんなような人は、ヲシテ時代の解明の文法の新発見については、理解不能でありましょうね。当然と言えば当然のことでしょうね。ヲシテ文字がよめなくっちゃ、ヲシテ時代が解ろうはずもないからです。 

最低の条件でも、

ヲシテ文字を読む能力と、ヲシテ文献の実物を2~3回は素読しておいて貰わねばなりませんでしょうね。

簡単そうでも、実は、本当のところむつかしい…、

といったところが、ヲシテ文献です。

 

  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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