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2010年4月27日 (火)

「日本」の名称の事、ヲシテ文字・ヲシテ文献による見直し。

今、考えております事は、Photo_4

「日本」の名称のもとになった「ひのもと」の語意について、の事です。

もちろん「にっぽん」や「にほん」の読み方は漢字国字化時代以降の事ですから、

話題にはしませんが、そもそも「やまと ことは」での「ひのもと」とは?

よく考えてみますと、「日の本」の意味ではたしてヲシテ時代の中期に溯れるのかどうか?

どうも、「日の本」の意味の解釈は漢字国字化時代以降のイメージが強いように感じられてきました。

Photo

この23アヤの典拠は、

7代アマカミのイサナギ・イサナミさんの時代です。

じっくり考え直してみますと、「日の本」の意味合いとするには、

どうもしっくりこないように思えてなりません。

ちなみに、「ひのもと」のもう一つの用例は26アヤにあります。

Photo_2

ヲシテ文献には、この2例の「ひのもと」だけが出例しています。

今現代では「日本」の国号がほぼ独占的に使われています。

それに比べて、ヲシテ文献での出例数が少ないので、語意を考える上でも、

困難さが大きいのです。

さて、「日の本」の語意が、

本当にヲシテ時代中期まで溯れるかどうか? ですね。

「日の本」の語意では、どうにも、時代が降り過ぎているように感じられるのです。

そこで、

試解として、

次のように考えてみました。

Photo_3

これでしたら、

「トのヲシテ」による理念が国号に色濃く反映されていて、

良く解ると思うのであります。

「おみも、とみなり」(23-12)の文脈にもちゃんとつながります。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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