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2010年4月19日 (月)

象嵌文様の森みのり陶器と織物、ヲシテ書の展示会。 大阪の古民家にて。 平成22年5月21~25日。

女房の作の陶器は草木などの象嵌(ぞうがん・形をはめ込む)が主体です。

今年は寒くて春本番がなかなかですが、

5月の下旬になれば、暖かくなって、過ごしやすくなるかも知れません。

丁度良さそうな季節にと、5月21日~5月25日に、展示会を開きます。

作陶経験は結構に長い年月になりましたので、一区切りに、との展示展覧です。

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どうぞ、お越し下さい。

遊翠窯の名前は、富本憲吉記念館の館長の辻本勇さんの命名でした。

わたくしの姪の池田鮎子の織物も展示します。

また、ついでに、華を添えられますかどうか? わたくしの「ヲシテ書」も幾つか…、と。

 横幅の「イセ」の書軸と、やさしい「イ . イロ」と、そして、

他に何か? 

花は、京都北野でご活躍の、きわだって斬新な作風の梶川笑さんのあしらいで…。

お抹茶は、親戚とはちがいます池田良子さんの美しいお手前で。

             ・

古民家の場所、大阪とはいいましても、隣の伝統ある神社の広い境内からの風は、

淀川の河川敷の方角から吹いて来ますので、

たんぽぽの白い種子も時折飛んでくるかも知れません。

薄茶の上にとまって浮かぶと面白いでしょう、かもね。

かつて、竹下夢二もしばらく逗留していたこともあるとのことです。

私の書きました書籍も展覧致します。

国語の基礎の定め直しのヲシテ文法の事など、わたくしの在展の時には、何なりとお尋ねください。深く尊敬する富永仲基の書籍なども展示しておきましょうか? ご要望もご記入下さい。

詳しい会場の事などなど、コメント欄に要点をご記入送信下さいましたら、

ご案内をさせて戴きます。 (コメント公開は致しません)

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ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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