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2010年3月11日 (木)

キクラゲのこと、雨後の楽しみ。 比叡山の雲のこと。

雨降って地固まるとも言いますが、

雨後の楽しみは、他にも色々な所にあります。

         ・

ウチでは、南庭に植えてありますクワ(桑)の樹に生えているキクラゲが取り頃になる、

こんな事が一つの楽しみです。

Photo

小さな楽しみが、嬉しいものです。

キクラゲは、「木のクラゲ」の意味でしょう。

「クラゲ」は、

「久羅下那州多陀用幣流之時(クラゲ為す漂える時)

と、『古事記』の天地開闢の処にあるのが、

思い浮かびます。

でも、ヲシテ文献にはこの個所は記載がありませんので、漢字文に訳された時に混入した異物の文面であると言う事になります。

ヲシテ文献に「クラケ」もしくは「クラゲ」も用例はありません。

             ・

でもですよね、フツーに考えての事ですが、

「クラケ」と言いますか、「クラゲ」は、

古い「やまと ことは(漢字以前にさかのぼる日本語)」であるような語感を、

わたくしは感じますです。

ですが、ヲシテ文献には1例も典拠が見出せませんのです。

不思議といえば不思議ですが、たまたま、使われる言葉でなかったこととも、

充分に考えられます。

             ・

源流の「やまと ことは」の語感で考えますと、

海の「クラゲ」は、

「ク・ラ」「ク・ラ」の容姿で、刺す「ケ」のある怖い生き物ですね。

ヲシテ時代語の感触を感じます。

それに似たのが「キ」の「クラゲ」。

これは、煮て食べるとコリコリして食感が美味しいことと、薬味もあるとのことです。

       ・          ・

先日、比叡山に登りました。雲の中でした。

Photo

眺望は、まったくダメでした。

上の写真は、最も良く、ほんのちょっとの隣りの峰が見えた時でした。

でも、これが幸いで、ヤマトタケさんのイフキ(伊吹)山中での雰囲気などは、

少しは偲ぶ事が出来たように思います。

何がどう良いように運ばれてゆくのか?

いつもいつも五里霧中です。  

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年3月10日 (水)

ヲシテ文字の原文を読む勇気の事

これ程にも、口が酸っぱくなるほど、

漢字文への直訳は「偽書製造作業」でだめです。

と言っていても、まだまだ、実感が湧かない人が多いようです。

それはそうです。

自分で体験しないと、結局は解らない事も多くあります。

          ・

以前にわたくしの家で母が飼っていた柴犬は、

誰に似たのか気楽なイヌでした。

美味しい食べ物でも持ってないと、呼んでも来ないのですね。

値踏みイヌでして、美味しそうでないものだったら見向きもしません。

それが、納豆をはじめには毛嫌いしていました柴犬でしたが、

ある時から、突然に美味しいものだと気が付いたようでして、

空の紙カップを舐めて舐めて、土間の端から端まで歩き舐めをするようになりました。

もう、空の容器は洗わないで済みます。毎日の事ですから助かります。少しは納豆を残して置くようにしました。

それで、16歳まで長生きしました。

       ・         ・

ヲシテ時代の言葉で、ヲシテ文字で、ヲシテ文献は読み解きましょう。

近世での「うつぼ」の概念に、ヲシテ時代の「ウツホ」を当てたり、

奈良時代に発生した「言霊」の概念で、ヲシテ時代の思想を当てはめようとするのは、だめです。

近世や現代の「神」の概念で、ヲシテ時代の「カミ」の言葉に当てる のはダメです。もっとも困りはてた人は、この事ですね。何で、ヲシテ時代の「ヒノカミ」の言葉を「日の神」に当てて平然としているのか? もっと、以前には、ひどいひどい、あれこれあれこれ、ひどさの事ごとがありまして積み重なっています。

この、時代を錯誤して当てはめの珍妙さが、

解ってくるためには、ヲシテ文字の原字原文、ヲシテ時代語での読み解きを、

自分自身の目と手でやってみる必要があります。

   参考→ 「記紀に根拠を得る」

             ・

ウチにいた柴犬は、私たちが美味しそうに食べる納豆を横目に見ていて、

臭いが気になるものの、ちょっと、勇気を出して舐めてみたんでしょうね。

それで、いっぺんに納豆好きのイヌに変身したのでしょう。

これが、長生きにつながったのかも?

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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