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2010年12月23日 (木)

「モ(喪)」の考え方の事。形式的な長い日数は、この際省いて実質に回帰すべきかも? 

モ(喪)と言いますと、一年がおおよその、今の通り相場のようです。

          ・

でも、本来の実質に回帰してみるのも、ヲシテ文献の再発見からくるひとつの考え方です。

Photo

ヲシテ時代の、その相対的に古い時代では、「やひ・やよ」なのでした。8昼夜ですね。

それが、

段々と服喪の期間が延びてゆきますのでした。

48日とか、さらに、一年とかです。

             ・

でも、

ここで、解るのだと思います。

どうして「モ(喪)」と言う考え方が生じて来てきたのか? ですね。

 ヲシテ文献で、この、本当の根拠が現代にやっと明らかになります。

身内など、日常に濃厚に接していた人が亡くなると、それは悲しいものです。

とても、お祝い事なんて出来ませんよね。

これが、本来の姿ですね。

気持ちです。それで、「モ」なのです。

Photo_3

   「ま(舞い来る)」「み(実になる)」「む(群れ生じる)」「め(目にも見えくる)」

の悉(ことごと)くが、「も(生じることの固まる)」。

でも、

何時までも、1年たっても、10年たっても、さらにさらに30年たっても悲しいからと、結婚式をしなかったら、本末転倒です。故人もそれはやめてくれ! と、悲痛に叫ぶはずです。

        ・           ・

悲しむ日々を、いつまでのあたりにと思うか? です。

古くのヲシテ時代は、「やひ、やよ」でした。

 8日ですね。

そして、さらに「よそや(48)」になってゆきます。

さらに、「としめくるひ」の事にもなってゆきます。

際限なく言いだしつれば一年が100年にもなりはつるのですね。

               ・

やはり、ここで、わたくしの提唱したく思いますのは、素朴な時代の「やひ、やよ」であるのです。華美に走って行きましたら、行方はまさに知るとこなしです。本当の所は、故人に対しての感謝の事の思いの事の真心の深さの事だと思うのです。真実に、まことの尊敬と感謝を捧げるべき故人でありましたら、一念黙祷(もくとう)の1分(1min)で故人は納得感謝の念を抱いて下さると思いますのです。

この、忙しい時代に、「やひ、やよ」の真実の黙とうの方が実質としましても、本当に功績をお立て下さいました故人のおこころにも適うのではありますまいか? と、思います次第でございます。

わたくしの時には、8秒ほどの黙とうを戴けましたらば、幸せの至高の幸いでございますです。

48や、アワなどの用例を掲げます。

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ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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コメント

「目からうろこ」です。

古代から「喪・も」についての記述が有るのですね。

一般的な常識で、型苦しい生活を送っていますが、
こんな知識を得ると気が晴れます。

 
 
 
 
 
 
元があって、時代変遷をへて、形が生じます。
徐々に形骸化が起きて来ます。
そして、形だけが乱立して残ってゆきます。

行く先に迷いが生じてきたら、
元に帰って、元来のものを見直してみることが必要だと思います。
これは、山道にて迷って困ったら、やるべき事ですね。
今まさに、この時期に「日本」は遭遇している、と、いうことでは?

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