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« 大きな波の事、 『デフレの正体』藻谷浩介さん | トップページ | 「日本」の独特とは?  富永仲基『出定後語』 »

2010年12月16日 (木)

原理に戻ること、食べ物のこと。  藻塩の意味。

長寿を願う。

今も昔もです。

塩分の取り方を、ヲシテ時代にも考えて、それで、藻塩。

つまり、海藻のホンダワラを塩に溶け込まして作るわけです。

付け塩にして使うと、簡単、健康食塩です。ヨード分などがもう入っていますから。

それでいて、水っぽくなくて、キチキチ来ないでおいしい!

やっぱり、塩釜神社でずーっとやってます。

Photo

          ・

今は、含め煮の料理が主体になって、それでですね、塩分過多をきたしているようです。

ヲシテ時代からの伝統を引き継いでいる神社のお供え物には、付け塩の、やり方が多く残っています。

また、付け酢のやり方もです。

       ・       ・

と、言いますのも、

ご近所で餅つきの行事がありまして、

お汁は、「豚汁」だと衆議一決だそうでした。

お餅は頂きましたが、「豚汁」ではね? 溶けだしたあの臭いが、わたくしには、とても無理です。

どうも「豚汁」は明治以降の出来もののようですね。

わたくしは、遠慮ですが。

調理を、多少は手伝うともなしに、炭番など同席してましたら、

人工調味料は驚きの量を入れて、味噌もびっくりするほどの多くの量を入れるわけでした。

高齢者も八割以上なこの地では、高血圧の人なども多くおられるだろうにな?

と、思いつつ、口を挟むのは控えました。  あまりのご無沙汰の偶(たま)の出席なので。 あの人誰? と訊かれちゃうほどでしたから。

こうして思いますのですね。

付け塩のように、各々の健康事情に合わせての、付け調味料のやり方を、再び今、主流として興してゆくべきではないかと。

調味料のことは、各個人に主権を戻したほうが良い、と。 

具体的にどうするかと、いいますと、

具材を、茹でたり加熱して、そこに、調味料を脇に添えると良いと思いますのです。 「豚汁」などの汁系ですと、落とし味噌のやり方が素敵です。「どのバリエーションの味噌にしますか?」 ユズ入り味噌か? 昆布だしの味噌か? などなど。 「どの位の量を 入れますか?」 会話にもなりますね。

各人の健康状態や、味の好みに合わせて、好き勝手に調味料の種類も量も選定すれば良いわけです。お仕着せだと、結局は、「これでもか!」の味の濃過ぎに流れゆきます。

魯山人の料理に、澄まし汁はソーメン3本。 と言うのがありました。

魯山人は、味の濃過ぎについて、特に神経を使って排除していたのは、賛同できる所です。

このところ、お料理の品書きに白湯(さゆ)をあんまり見たことがありません。

名水のお白湯を愛(め)でることのなくなっての事のさみしさを、思います。

カニ(蟹)の蓋置きですね。

「おさゆ」にして、水の味は初めて解るものなのですね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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