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2010年12月28日 (火)

明けまして、おめでとう御座います。 『ホツマで読むヤマトタケ(日本武尊)物語』の出版の事。

一足お先に、新年のご挨拶を申し上げます。

平成22年は、『ホツマで読むヤマトタケ(日本武尊)物語』の出版がかないまして、有り難うございます。みなさまのご理解のお蔭さまで御座います。

また、平成21年には 『よみがえる日本語』 の出版の成就も出来得ましたです。書評へ。有り難うございます。

Photo_2 

ヲシテ文献『ホツマ ツタエ(ye)』『ミカサフミ』『フトマニ』による、

「国学」の再構築は、大きな仕事です、一歩ずつの小さな歩みを積み重ねる事が実現へのミチ(道)であると思います。

Photo

          立ち昇る 雲いの先へ
          きさはし(階段)を 建てつ上らん
          いのちあるまで

Photo_2

       ・          ・

有職文様の襷文様(たすき もよう)の多くは、ヲシテ時代に遡ることが出来ます。

 「とりたすき」などですね。 

さて、

雲の立て湧く文様。http://www.kariginu.jp/sozai/sozai1-22.htm

山あいの雲の沸き立つ風景はこころをときめかせます。

雲の立て涌きの文様は、ヲシテ時代に遡れるのかどうか?

           ・

目指すは、

本当の、

ヲシテ文献にての、「国学」再構築で御座います。 本当に困難極まる仕事ですが、やって行くのみです。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年12月23日 (木)

「モ(喪)」の考え方の事。形式的な長い日数は、この際省いて実質に回帰すべきかも? 

モ(喪)と言いますと、一年がおおよその、今の通り相場のようです。

          ・

でも、本来の実質に回帰してみるのも、ヲシテ文献の再発見からくるひとつの考え方です。

Photo

ヲシテ時代の、その相対的に古い時代では、「やひ・やよ」なのでした。8昼夜ですね。

それが、

段々と服喪の期間が延びてゆきますのでした。

48日とか、さらに、一年とかです。

             ・

でも、

ここで、解るのだと思います。

どうして「モ(喪)」と言う考え方が生じて来てきたのか? ですね。

 ヲシテ文献で、この、本当の根拠が現代にやっと明らかになります。

身内など、日常に濃厚に接していた人が亡くなると、それは悲しいものです。

とても、お祝い事なんて出来ませんよね。

これが、本来の姿ですね。

気持ちです。それで、「モ」なのです。

Photo_3

   「ま(舞い来る)」「み(実になる)」「む(群れ生じる)」「め(目にも見えくる)」

の悉(ことごと)くが、「も(生じることの固まる)」。

でも、

何時までも、1年たっても、10年たっても、さらにさらに30年たっても悲しいからと、結婚式をしなかったら、本末転倒です。故人もそれはやめてくれ! と、悲痛に叫ぶはずです。

        ・           ・

悲しむ日々を、いつまでのあたりにと思うか? です。

古くのヲシテ時代は、「やひ、やよ」でした。

 8日ですね。

そして、さらに「よそや(48)」になってゆきます。

さらに、「としめくるひ」の事にもなってゆきます。

際限なく言いだしつれば一年が100年にもなりはつるのですね。

               ・

やはり、ここで、わたくしの提唱したく思いますのは、素朴な時代の「やひ、やよ」であるのです。華美に走って行きましたら、行方はまさに知るとこなしです。本当の所は、故人に対しての感謝の事の思いの事の真心の深さの事だと思うのです。真実に、まことの尊敬と感謝を捧げるべき故人でありましたら、一念黙祷(もくとう)の1分(1min)で故人は納得感謝の念を抱いて下さると思いますのです。

この、忙しい時代に、「やひ、やよ」の真実の黙とうの方が実質としましても、本当に功績をお立て下さいました故人のおこころにも適うのではありますまいか? と、思います次第でございます。

わたくしの時には、8秒ほどの黙とうを戴けましたらば、幸せの至高の幸いでございますです。

48や、アワなどの用例を掲げます。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 15_2 16

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年12月22日 (水)

ケーキの事、 しっかり本物は、持ち重みがすごいでした。

いつも毎年、買ってましたバターなし・牛乳なしの、

豆乳ケーキを、

今年は買わないでおいて呉れと、女房の曰くでした。

          ・

それで、女房が注文して来ましたのがこれです。

Photo

持ち重みの感触にびっくりしました。 とっても重いのでした。ずしっとくる。

量りましたら、電子重量計がエラーです。 1000gを越えていました。

見た目はパンの一個分ぐらいの嵩(かさ)なんですけれど。

        ・         ・

女房のお母さんの時代からの昵懇の、日本画の矢谷長治先生の、展覧会をこの間からして下さい始めました伊豆の画廊をしているのが、押見さんです。桑原宏さんの次女で、夫が押見さんで、パンやケーキを自作窯で焼いているのだとの事です。http://www.izu-kogen.jp/rosemadder/index.html

5mmほどに切ったケーキを食べて驚きしました。

世には「口当たりがやさしいの」とか何とか、水増しや、空気での見た目の増量の流行りが主流です。ショートニング使用なんて当たり前のご時世です。

 その潮流の中で、本筋に直進している気構えを感じました。小麦粉も、各種ブレンドをしておられます。この心掛けなら、多少バターが入っていても、低質で悪影響のあるような油脂類の混入はなさそうです。食べて見ての口残りの香りも大丈夫でした。

これは、来年からも、ここのケーキですね。

        ∽   ∽   ∽

  追記

仮眠をとりました後に、どうにも、喉の奥に違和感を覚えました。

ケーキに含まれるバターのような感じがします。油脂系の違和感です。卵黄も使用しているとの事で、その、品質やクオリティさのレベルにも疑いのモヤモヤを感じます。

ドクター中松の三日後の理論の事もありますが、喉のあたりの違和感はもっと早くに来ますようです。また、顔などにもバター臭がします。これが酸化してバクテリア分解の過程で加齢臭のような嫌なモノが発生するように思います。夜明けには、熱いお風呂に入りましょう。ユズ湯の残りもあります。三日ほどは続けざるを得ないようですね。毎日ユズ湯の入れ替えです。獣肉ほどの強烈さでもありませんから、三日ほどのようでしょう。落ち着いたら、衣類のクリーニングも一巡したいと思います。幸い、今日から封切りのお茶です、濃い茶を練りましょう。

ドクター中松の、三日後の理論は下記からご覧下さい。

http://dr-nakamats.com/nakamats_g/n_dr0912_wun158.html

http://www.dr-nakamats-shop.co.jp/nobel.html

喉の違和感は、あるいは、『フトマニ』の解明で苦しんで苦しんでの影響も多少は及んでいるかも知れません。しかし、疑わしきは、食べる事もないと思います。飢(う)えていれば、話は別になりますが。

             ・

冬至には、さっぱりで上品のモノが良いのでは?

水煮のしっとりカボチャに、上等の藻塩添え、オリーブオイル(エキストラバージンオイルの上等品、一瓶5000円)まぶし、なんてのが、

現代的にも、最も良さそうに思いますが、如何でしょうか? 

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

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2010年12月17日 (金)

「日本」の独特とは?  富永仲基『出定後語』

「日本」の独特の事とは何か? あるいは「日本」とは?

こう考えていきまして、少し前までは、「儒教」の孔子などの所に探りを入れたりしていました。

もうちょっと前には、「仏教」の方面に向けて調べたりしていました。

          ・

ヲシテ文献の発見が、ここに、現実のものとなりまして、

研究も、『定本ホツマツタヱ』や『ホツマ辞典』、さらには、『よみがえる日本語』まで、進展してきました。

「仏教」について、もう一度見直してみるべき時のようです。

縄文哲学のテキストには『縄文人のこころを旅する』が必読でしょう。

Cimg2515

             <ビナンカツラです。今年は色が良いです>

さて、その前提として「儒教」「仏教」などの位置を見定めておきたいものですね。

江戸時代の偉人に富永仲基さんがいます。

『出定後語』の著作を残してくれています。

この書物を、とにかく3回ぐらいお読み下さい。

「仏教」について、さらには、敷衍して「儒教」についても、その見なおしてみるべき要点がお解り頂けるはずです。

これは、「日本」の将来をどう考えるかについての、試金石になりますものだと思っています。 諸外国と、「日本」の差異を考える金字塔です。文明は、対比によって特徴が明確になります。

なぜ、

富永仲基『出定後語』を、なぜ? お薦めするかと申しますと、

ヲシテ文献の持つ意味が、「国学」の定め直しが、本来の格式であるからです。 

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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2010年12月16日 (木)

原理に戻ること、食べ物のこと。  藻塩の意味。

長寿を願う。

今も昔もです。

塩分の取り方を、ヲシテ時代にも考えて、それで、藻塩。

つまり、海藻のホンダワラを塩に溶け込まして作るわけです。

付け塩にして使うと、簡単、健康食塩です。ヨード分などがもう入っていますから。

それでいて、水っぽくなくて、キチキチ来ないでおいしい!

やっぱり、塩釜神社でずーっとやってます。

Photo

          ・

今は、含め煮の料理が主体になって、それでですね、塩分過多をきたしているようです。

ヲシテ時代からの伝統を引き継いでいる神社のお供え物には、付け塩の、やり方が多く残っています。

また、付け酢のやり方もです。

       ・       ・

と、言いますのも、

ご近所で餅つきの行事がありまして、

お汁は、「豚汁」だと衆議一決だそうでした。

お餅は頂きましたが、「豚汁」ではね? 溶けだしたあの臭いが、わたくしには、とても無理です。

どうも「豚汁」は明治以降の出来もののようですね。

わたくしは、遠慮ですが。

調理を、多少は手伝うともなしに、炭番など同席してましたら、

人工調味料は驚きの量を入れて、味噌もびっくりするほどの多くの量を入れるわけでした。

高齢者も八割以上なこの地では、高血圧の人なども多くおられるだろうにな?

と、思いつつ、口を挟むのは控えました。  あまりのご無沙汰の偶(たま)の出席なので。 あの人誰? と訊かれちゃうほどでしたから。

こうして思いますのですね。

付け塩のように、各々の健康事情に合わせての、付け調味料のやり方を、再び今、主流として興してゆくべきではないかと。

調味料のことは、各個人に主権を戻したほうが良い、と。 

具体的にどうするかと、いいますと、

具材を、茹でたり加熱して、そこに、調味料を脇に添えると良いと思いますのです。 「豚汁」などの汁系ですと、落とし味噌のやり方が素敵です。「どのバリエーションの味噌にしますか?」 ユズ入り味噌か? 昆布だしの味噌か? などなど。 「どの位の量を 入れますか?」 会話にもなりますね。

各人の健康状態や、味の好みに合わせて、好き勝手に調味料の種類も量も選定すれば良いわけです。お仕着せだと、結局は、「これでもか!」の味の濃過ぎに流れゆきます。

魯山人の料理に、澄まし汁はソーメン3本。 と言うのがありました。

魯山人は、味の濃過ぎについて、特に神経を使って排除していたのは、賛同できる所です。

このところ、お料理の品書きに白湯(さゆ)をあんまり見たことがありません。

名水のお白湯を愛(め)でることのなくなっての事のさみしさを、思います。

カニ(蟹)の蓋置きですね。

「おさゆ」にして、水の味は初めて解るものなのですね。

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2010年12月15日 (水)

大きな波の事、 『デフレの正体』藻谷浩介さん

大きな波は、まさに今も、1000年単位の大波の押し寄せ来る時代です。

また、思い返しましても、ヲシテ時代にも、大波は何回も押し寄せて来てました。

ヲシテ時代は長いですからね。

             ・

さて、

現代、今の大波は、過去に例が近々にはあるいはないほどのモノですね。

その一つが、人口ウエーブの大幅な変移です。

『デフレの正体』(角川新書、藻谷浩介)を、お勧めします。

        ・          ・

ヲシテ時代での、

初代クニトコタチさん、

7代アマカミのイサナギ・イサナミさん、

8代アマカミのアマテルカミ、

10代アマキミのニニキネさん、

などなど、

その時代変化の大波よりも、大きいかも? 急激性からしましても、ですね。

近々の未来の変化のこと、

予想はかなり見えておりますようです。

アマテルカミも、同意なさっておいででありました。

「知ることは カントホリ」であると。

Photo

さて、未来の事としまして、

これからどう言うようにやって行くか?

ですが、

アマテルカミなら、どのように、お考えになられますのでしょうか?

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2010年12月10日 (金)

辞書のはなし。 『漢和中辞典』(貝塚茂樹、角川書店)

もの持ちが良いと言いましょうか、

40年来使って来た漢和辞典をいよいよ買い換えました。

すでに、改版になっていましたですね。 当たり前と申しましょうか?

Photo

よれよれで、テープを貼って、紙を貼って、使い続けてましたが、

あんまりポロポロで、いっつも、ページがぐちゃぐちゃになるのです。

アマゾンで中古を注文しましたら、送料込みで1000円ほどでした。安いですね。

もっと早くに買い替えておいたらよかったと思いました。

貝塚茂樹先生のこの辞書はとっても使い良いです。

諸橋先生の大漢和ですと、常使いには重すぎると思いまして、

この『漢和中辞典』を、愛用していました。

体力のあるお方は、もっと、でっかいモノを。

            ・

松本善之助先生に、大昔に、「辞書を引きなさいね」と言われましたでした。

わたくしは文章下手で、それで、見かねておっしゃって下さったのですね。

今になって見ましても、

ネットの辞書では、どうしても、やっぱり軽くに、流れてしまいます。

漢和辞典と、国語辞典、この二つは必携だと思います。ともに、ちょっとしっかりしたモノを! です。

国語辞典は、『大言海』をお勧めします。

            ・

フセンさんの、愛用辞書が何だったのか?

ワニコ安聡さんの。愛用辞書が何だったのか?

色々と、研究すべきテーマは山のように残っています。

それは、フセンさんの先師とはいったい誰なのか?

ワニコ安聡さんは誰から、ヲシテ文献を受け継いだのか?

それを探る、一つの道筋なのですね。

未発見のヲシテ文献探索への糸口の一つです。

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2010年12月 7日 (火)

造語の話、「二朝廷並立」や「恵民立国」や「呼求詞」など。

ヲシテ文献に取り組みまして、多くの造語を作成して提唱して来ました。 

あんまり知られてないのが、ヲシテ時代の「おキサキ」さんを意味する、女偏に「后」を付けた文字です。未だかつて、誰一人としてクレームを付けられたこともなしでした。あるいは気付いて頂いてないのかも知れません。

この、女偏に「后」を付けた文字の「キサキ」は、『ホツマ辞典』で使い始めました。ヲシテ文献での「キサキ」は、アマカミを補佐する重要な役目です。ところが、漢字の「妃」はかなりの格落ちの位になってしまいます。

参考に、『康煕字典』を見ておきましょう。

Img707 

Img708

つまり、ヲシテ文献の「キサキ」を、「妃」の文字に当てるのは、大きな誤解を生じさせてしまう元凶になります。つまり、「誤訳」ですね。また、「后」の文字に当てるのも、やはり同様になりまして「誤訳」です。

Photo_2 

このため、苦心して女偏に「后」を付けた文字を作ったのでした。これも、ひとつの造語ですね。いちいち、「ヲシテ時代の「キサキ」とは…。 云々」と、解説を付けてたら、とっても、読みモノにも何もなりはしませんからね。

              ・

そんなことで、

想い返ってみましたら、多くの造語を作らざるを得ない場面に幾多遭遇して、作成して来ました。 

        ・             ・

   「二朝廷並立時代」

 この言葉は、『ホツマ神々の物語』( 『ホツマ縄文日本のタカラ』の前版)で、1991年から使い始めました。

 十代アマキミの、兄のホノアカリさんと、弟のニニキネさんとの関係を端的に言い表すべく作った造語です。

 この言葉はヒット作のようでして、かなり多くの人が用いだして来ているようです。

   「恵民立国」

 この言葉も、『ホツマ神々の物語』( 『ホツマ縄文日本のタカラ』の前版)で、1991年から使い始めました。

 縄文建国の「日本」の「トのヲシテ」の理念を一言で言い表すべくしての造語です。

   「ヲシテ時代」「ヲシテ文字」「ヲシテ文献」

 この言葉もわたくしの造語です。初出につきましては、記憶にも辿りつらいほどの過去です。『ホツマツタヱ』だけでなくて、もっと大切な『フトマニ』や、『ミカサフミ』をも含めた、総称した呼び名を作るべき場面に遭遇した際の造語です。

   「呼求詞」

 この言葉は、縄文日本に遡及して国語を再考究して、高度な縄文時代の当時の国文法を言い表すべく作った現代造語です。これは、 『よみがえる日本語』で平成21年から使い始めました。 『よみがえる日本語』では、この他にも、多くの文法用語を造語しています。一度、どれだけの現代造語がこの書籍でなされているか? 数えて見るのも面白い事でしょうね。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

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