2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近の記事

おすすめ

最近のコメント

フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 宝生の磯のこと。  「かしこしま」。   「イサワのミヤ」の事など。 | トップページ | 宇宙の創始の事「天地創造」 »

2010年10月 1日 (金)

あと20年でどうするか?

為すべきことが多くって、と言ってましたら、

へえっと言う顔をされました。 このあいだ。

Photo

       <ハスの実を頂きました。何千年と生き続けるイノチです>

この、沈没しても行かなんとも解りかねないとしてもいる祖国・日本の少しでもの転換上昇に寄与したいと、思い続けて来ているわけでして、為し行く事は山のようにあるわけです。ただただ、能力が少なくて限られていますので、ほんの少しの出来得る限りのことだけしか、どうにもこうにも為し得ないのが実情です。

            ・

そんな中で、何とか出版しましたのが『ホツマで読む ヤマトタケ物語』です。徐々に好評をお陰さまにて頂き始めました。

徐々にだと思います。

すらっと読める、読み易い、 しかし、深いところが記されているので、

何回か読んで、そして、ヲシテ文献の原文に当たって貰えると、

はたっと、新解釈についてご理解がいただける。

  初めての人でも楽しく読める。

そんな風な本を目指しました。 ・ ・ ・ やっぱり、

   数回お読み頂いて… 、から 。

ヲシテ文献『ホツマツタヱ』などの成立に係わる時代の情勢について、

解り易く述べ得たと思います。

先を読めぬ時代が、ここにきて遭遇して、現にどうするか?

過去の光輝にミチを見い出してゆくのが順当なやり方であると思います。

それには、記紀の原書について、

つまり、

ヲシテ文献によって定礎を定め直す事なのですね。

「ミカサフミ」と「フトマニ」を忘れては、半分しか根拠は定まらないと思います。

また、崩れてしまうと思うのです。危惧と言うよりも、予知に近いと思います。それで、ヲシテ文献と言うべきだとの、総称名を使うようにしております。

「秀真伝」なんてやってるのも、道いまだし。(漢字仮名交じり直訳族は最低のランクです。外国語風に読んでどうやりたいの? 中国のことを「わがくに」なんて言ってた碩学もいましたですね。善し悪しは別にしましても、如何にも彼は定礎が狂ってると思いますです)

カタカナ読みの「ホツマ」だけで止まっているのも、ミチいまだし。 ですね。 「ホツマ」の言葉の意味には、「東国(関東地方)」を意味する地域名称の用例が多くある事を、解っているならまだマシで良いのですが…。 また、10代アマキミの弟の方のニニキネさんの新発展の事がお解りだと、いいんですけれど、なかなか、ここまでの理解に達するには、相当の勉学・勉強を積んで戴かなくては、今現在には理解困難な事々の重い重いモノですので、残念ながらにも、今はこのような現状でありますことで御座います。ここを、このようなる困難なる接点につきまして、上手く突破できるように手助けする、こんな、お人の出現も望まれているとも言えましょうか?

ヲシテ文献は、どうあってもヲシテ文字(日本固有文字)でちゃんと読まねば、ウソですから、ね。 それは、本当にわたくしたちの今日の「日本語」を形作っている根本だったことが判明したのですから。ここを外(はず)せば、大間違いのあちゃらかちゃんなのでした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

ご声援くださるお方は、クリックを! ブログ・ランキングに投票をお願い致します。

本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

« 宝生の磯のこと。  「かしこしま」。   「イサワのミヤ」の事など。 | トップページ | 宇宙の創始の事「天地創造」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 宝生の磯のこと。  「かしこしま」。   「イサワのミヤ」の事など。 | トップページ | 宇宙の創始の事「天地創造」 »