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2010年10月 8日 (金)

「たかみくら」のこと。

今日は、

涼しいし、暑くもなさそうと、「たかみくら」の再現模型の拝見に奈良に行く事にしました。

気分一新です。

4

ここに辿り着くまで、ちょっと大変でした。

今日は、式典があるとの事、事前のホームページのチェックではわたくしは解りませんでした。

              ・

Photo

先ずは、添御県坐神社に参拝。(論社があります。こちらは歌姫町。もう一社は三碓町)

そして、やっぱり、ヒハスヒメさまです。Photo_2

この時からの事でした、「おひ(い)まかり(殉死)」の習わしが廃止されましたのは、それで、ハニワ(埴輪)を飾るようになりました。

神武天皇に始まる、「おひ(い)まかり(殉死)」のやり方は、どうにも、日本古来からの雰囲気にはなじまないようかな? と思っています。Photo_11

Photo_12 

  - 追記 -

   「まかり」「まかる」「まかれ」「おふ」など、小さく区切って検索して下さい。

   「おふ」は

ホ31-43(8115)
ホ31-104(8358)

なども、「おひまかり」の用例になります。

               ・

ちょっと、右側に小さくしか写ってませんけども鳥が居ます。アオサギです。

Photo_3

鳥居の間にもアオサギが見えます。これも、極めて小さくしか写ってません。すみません。

               ・

お隣の成務天皇さんのご陵です。あ、これはピンボケで失敗でした。

               ・

イクメのキミ(垂仁天皇)のご陵です。

Photo_4

今は、とっても綺麗に整備されてます。30年前は、本当に田舎道でした。

松本善之助先生にお供して、参拝しましたのを思い出してました。

Photo_5

右手の小さな小島はタシマモリのお墓です。

Photo_13

今日も、アオサギが居ましたです。

こんもり饅頭のタシマモリのお墓の左側に居るのがアオサギです。

             ・

菅原神社は、菅原天満宮になってます。

でも、とっても謂れの深いところです。『延喜式』に記載があります。

Photo_6

フセンさんも所縁深きところとみられます。

隣の喜光寺の境内でフセンさんのお墓を探しまわったのは、

もう遥か35年ほど前の事でした。

               ・

さて、儀式も終わって、「たかみくら」。

Photo_7

Photo_8

百聞は一見にしかず。

です。

しかし、ヲシテ文献の全体を見渡しても、

用例は、30-15と、38-2だけなのですね。

何処までヲシテ時代の「カミヨ」に遡れるか? ですね。

Photo_14

大膳(食事を用意する係)の井戸がありました。

木簡などが多く見つかったそうです。

高橋の家の人たちも、ここに於いて働いていたんですね。

ナツカハキの子孫です。

Photo

料理の名人のナツカハキのことは、『ホツマで読む ヤマトタケ物語』のp143・p146にも記しました。

『高橋氏文(たかはしのうじぶみ)』も、とっても面白いです。大膳の家の文書でして、『ホツマツタヱ』40-89の記述に該当します。『古事記』は、ここでもダメぶりをいかんなく露呈してます。

『高橋氏文(たかはしのうじぶみ)』、これは、『新撰日本古典文庫』(現代思潮社、東京創文社、1976)4巻に現代訳もあります。漢字文献は、現代訳も簡単です、そんなに問題はありません。『古語拾遺』とセットで一巻になっています。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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