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2010年10月27日 (水)

氷上姉子神社のこと

名古屋での用事がありましたので、ついでと言ってはなんですが、

 氷上姉子神社に参拝してまいりました。

Photo

どうして「氷上姉子神社」と言う名前が付いたのか? 約1000年前の『延喜式』に記載の、当時の政府の確認していた神社名です。

どうにも、解らずに長い間、悩んでおりました。「氷上姉子」とは?  何十年来もの事でした。 「みやすひめ神社」だったらすぐ解るのですが。

Photo

さて、

今日は、珍しい事に、パッと、ひとつの試案が浮かびましたのでした。

Photo_7

現地に一人静かにお参りするのが、やはり何と言っても良いのでしょうか、とも、思いました。

Photo_3

            <神社の社前から、火上山の方を仰ぎ見て>

「氷上」は、つまり「ヒカワカミ」の生まれ変わりとしての「ひのかみ」ですので、ヤマトタケさんの事、また、ソサノヲの事を言っているわけでしょう。しかし、「姉子」が解らないので悩んでいましたのでした。

「漢字」の表面的な見た目に惑わされてもいた訳でしたようです。

「あ」「ねこ」と考えてみればどうでしょうか?

Photo_4

    <ミヤスヒメさんがお待ちしていたと偲ばれる居宅の跡を示す石碑です。

             火上山の山頂のところ>

Photo_5

           <お社のすぐ右に、上掲の石碑が有ります>

アメタネコも、天種子なんて漢字によって記載すると、「た」「ねこ」の語彙が思い浮かびにくくなります。「た」は春の恵む温かい雰囲気ですし、「ねこ」はとってもお優しいことを表現しているはずなのです。

オオタタネコも、大田田根子(紀)とか意富多多泥古(記)とか漢字変換するから、「たたねこ」さんの温かでお優しい雰囲気が消えてしまっています。「泥泥(ドロドロ)」にしたいんでしょうね、とてもとてもひどいことに『古事記』作者は、ね。

ヲシテ文献には、「オオタタネコ」よりも「タタネコ」の用例の方が多く出ます。『ミカサフミ』にも典拠がありますので、「『ホツマ』には」と言うのは不適切です。「ヲシテ文献には」、と言うべきことだと思います。

Photo_2

Photo_3

    用例のリストの、頭の「ホ」・「ミ」は、

    『ホツマツタヱ』・『ミカサフミ』の略称です。

    (10839)のような( )内の数字は、『記紀原書ヲシテ』で付けました、通し行数です。

                ・

漢字の呪縛からの解放は本当にひとつづつの世界です。

単に、一歩一歩の涙ぐましい積み重ねあるのみです。

Photo_8

            <「ひのかみ」の山頂からの展望>

「あ」は、解りやすいので、説明も省くとして。((あつた)の意味と同じ(あ)です)

「ねこ」は、オオタタネコのヲシカの、その優しい「ねこ」の事だったと考えるわけでした。『ホツマで読むヤマトタケ物語』には間に合いませんでした。このイメージも、今になってみますと、含めたい事のひとつです。これならば、氷上姉子神社のことを、もっと重点的に記すべきであるという事になります。いやはや、常に解明は進み行きますので、何時(いつ)どうやってお知らせするか?

迷いに迷うことごとで御座います。

何千年来の歴史の遡及に係わる事柄でありますことを、どうか、ご諒恕のほどを お願い申し上げる次第でございます。

ソサノヲの関連の用例を掲げます。

Photo_4

Photo_5

Photo_6

以下は、「サスラヲ」の用例です。

Photo_7

   「ひのかみも むかふはらみに

    たたねこも よりそいたちし

    あのねこのみや」

             ・

またまた、

ついでといっては、何なのですが、桶狭間の古戦場跡にも足を向けました。

Photo_6

          <桶狭間の古戦場の空池です。枝垂れ柳が見えます>

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年10月25日 (月)

ヲシテ文献『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』の認証後の、ふたつの事。

認証後の、ふたつ。

ヲシテ文献『フトマニ』『ミカサフミ』『ホツマツタヱ』を、記紀の原書のこと。

ここに至る理解にも、相当な困難な路程があります。

        『定本ホツマツタヱ』 (記紀との原文での対比比較)

        『よみがえる日本語』

        『ホツマツタヱを読み解く』  など。

            ・

さらに、

ヲシテ文献の真実性の認証の後に、

また大きな道別れが待っています。

ひとつは、啓蒙に特化し過ぎて、大切な一線を崩してしまう道です。

とかく、現代人からは、「訳せ、訳せ!」と、迫られます。

ですが、大きな視点からすれば、漢字直訳文に単純変換するのは、一秒や一分先には良いかも知れませんが、20年先にはゴミをまき散らす行為としてしか把握はなされません。

            ・

一秒や一分先だけの為のゴミ作り「秀真伝(しゅううしんでん)」でなくて、

もっとまともな良いものにするにはどうすれば良いのか?

それには、ヲシテ文字の読み書きをちゃんと出来るようにして、

ヲシテ時代の雰囲気を解るようになる。 それからの事です、一般への啓蒙に当たるのは、と思います。

     ・           ・

さて、

ヲシテ文字の読み書きも出来てきて、

次には、

記紀との前後関係が解って来ましたらば、

漢字文献について、もうこんな程度の低いものは、

見るのも不要だと思う事になると思います。

ですが、ここで、もうひとつふたつ、言っておきたいことがあります。

と言いますのは、

いくら漢字文献のその体たらくさについての事が、甚だしいとしましてもの事です、

それは、漢字文献類のすべてを廃棄するには、やや、それは思い止どまるべきだと言う事です。

ヲシテ文献を、ちゃんとその価値を見定めてから、

『古事記』などをみると、ウヘッとなります。もう、断固捨て去るべしであると。強烈なる思いが吹き上げてくることは事実です。

そうなのではありますが、漢字文献類の中には、まだまだ参考にすべき色々な記述も残されていますのです。

               

たとえば、

『新撰氏姓録』の吉田の氏の記載。

『高橋氏文』の記載。

『倭姫命世紀』の、詳しい国巡りの事績。  など、など …。

これらは、記紀にないが、ヲシテ文献に合致することの証明と、さらに詳細な伝承を知るすべになります。(この他にも、たくさんの有意義な漢字文献があります)

また、

『古事記』であってさへも、ここにのみ詳しい事があります。カヱシネ(5代、孝昭天皇)さんの、長男のミコ(皇子)のオシキネさん(カスガヲキミ)の子孫に10氏の事がありまして、『古事記』にのみ10氏すべての名称が記されています。これは、尊重されるべきでしょう。

つまり、ヲシテ文献が成立して、

その後に、漢字国字化時代を迎えた訳でした。

ヲシテ文献に、ヲシテ時代の事が100%において記述をし切れているわけではありません。

後の時代になってから、漏れたことが染み出て記されてくることもあります。

また、

漢字国字化時代には、途方もなく、誤訳や恣意的な改訳も行われてきた事実もあります。

もうひとつは、

ヲシテ文献のそれ自体が、すべて発見されているわけでもありません。『ミカサフミ』は約20%ほどの発見が出来得ただけですし、『カクノフミ』は、その殆んどが未発見です。

また、既発見のヲシテ文献も、漢字国字化時代の書写引き継ぎに際して誤写や、虫食いなどへの後世付加が混ざって来ていることも事実です。

これらの障壁の存在につきまして、完璧なヲシテ時代の再現には、漢字文献類を参考にしてゆく事も必要になるわけです。

           ・            ・

ヲシテ文献を、主柱にして、

ちょっとだけは、漢字文献類も参考にすると言ったことが、

ヲシテ文献による「国史」の再構築にも漢字文献が要るわけです。

ただし、これは、あくまでもの参考の位置にあるのが漢字文献類であるという事です。

                ・

ヲシテ文献の真書としての認証後に、

1、漢字文献類も必要であること。

2、ヲシテ文献のそれ自体に、漢字国字化時代以降の手垢が付いて来ていて、綺麗にクリーンアップする必要がある事。

 この、

ふたつのことを、申し述べておきたいと思います。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

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           ・

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

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2010年10月20日 (水)

文明の衝突、 文明の連続。  漢字のベールをはがす事。  子音(相)の事。

「日本」は、文明のうちのひとつに数えられ、

また、今後も独自の動きが予想されるということ。

サミュエル・P・ハンティントン氏の分析です。

Photo

            <珍しく、大型シラサギの集まりに、アオサギが二羽居ました>

世界は、広くて多くの文明があります。エジプトなども歴史が古いです。

中国も三星堆遺跡などからもかなりの古い歴史が伺われます。

ところが、何(いず)れもがその歴史の連続性において、

クエスチョンマークが付きます。

連続性においてのことは、インドと「日本」でしょうか。

              ・

ヲシテ文明は、今現在の「日本」と連続性が強くあります。

皇室の連続性については、驚嘆ですね。

ここが、大きなところでありますのでしょう。

その連続性は、1万年を超す事はほぼ言えますのでしょうね。

内輪で考えて、確たるとこは約6000年としていますけど…。(クリの栽培を根拠として)

「ヤマト コトバ」の成立時代が古く縄文時代に遡り、( 『よみがえる日本語』

この時代に「国家」の形成が確認されるからです。( 『ホツマツタヱを読み解く』

この、ヲシテ文献の出現による、新しい「日本」把握が出来得ての事です。

本当の道筋が解るのはですね。日本文明の未来です。4

それには、

外国語である漢字に依るベールを剥(は)がさねばなりません。

Photo_2

                 <ある日のわたくしのパソコン画面>

               ・

それにしましても、子音(相)の成り立ち・並びは、

よく出来ているものです。

さすが、建国の祖・初代アマカミのクニトコタチさんの事であると…。

Photo_3

 

 原初形(はじまり)

  

 来る

  

 増える

  

 成る

ここで、一旦初期の出来上がり、一段落。

このあと、精密な成り立ち。

 実になる

  

 合わさり

  

 及ぼし

  

 止める・広がる  

   

 撥(は)る・戻る

   

 まとまる・おわる

 

この、「あかはなまたらさやわ」

の、並び順は精緻であり高度なものだと思います。

「あいうえお」の母音(態)も全く同じく尊い哲学理解です。( 『よみがえる日本語』 に詳しい) 縄文哲学ですね。

これを、

「あいうえお」 「あかはなまたらさやわ」の

最重要な基本を、再復活しないで、  と、していて、

基本の根底を欠くままにして、

どうやって本来の「日本」の素晴らしさを知ることが出来ましょうか??

             ・

何しろ如何にもびっくりの事です。

「あいうえお」は、

うつほ  = 気体

かせ  = 熱くないエネルギー(固まり冷えて下がる)

ほ  = 熱いエネルギー(ほやけて温もり上がる)

みつ  = 液体

はに  = 固体

です、よね。

まさに、現代にも高度な哲学理解です。縄文哲学だったのですね。少なく見積もっても6000年の、遡及が可能です。 この「あ・い・う・え・お」のイメージが動詞に活用を生じさせる根拠となっていた理由・原動力であると考えられますのです。何千年来の極めて初見にも位置する驚愕の事柄です。ヲシテの文字形に拠りてlこそ解る真実です。これは、この発見は事件だ、と、やはり謂うべきだと思うのですね。

たとえば、地球のプレートを動かす力がどう起きているのか? 冷めて重くなって落ち込むプレートの重みが引っぱり下がるので、結果、軽い部分が上昇して海嶺のようなところが出来るのです。

かせ  = 熱くないエネルギー(固まり冷えて下がる)

ほ  = アツイエネルギー(ほやけて温もり上がる)

の、働きをご理解いただけるか? と思います。

小さな枝葉の事々のようなつまらないものでは、どうしてもあり得ない事だと… 。  ね。   ヲシテの出現はですね。(ヲシテ文献の) プレートの動きのようなものだと思います。

これは、

大事件であるわけです。

しかしながら、当然の如くに、出来得ると大きいですが、

大事件の解明と理解はすこぶるに困難を極めます。 が、困難を共に乗り越える人を待っています。

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「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

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2010年10月16日 (土)

「いのち」のこと

「いのち」とは、何か?

その本体は?

新谷弘美先生の『病気にならな生き方』を、読んでまして、また思うのでした。

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「いのち」の事をです。

新谷先生の7つの要点は、以下の如くです。『病気にならない生き方2 実践編』(110p)

1、正しい食事

2、よい水

3、正しい排泄

4、正しい呼吸

5、適切な運動

6、上手な休息・睡眠

7、笑いと幸福感

           ・

この間、女房が「ぼんち」揚げの添加材なしのを見つけて来てくれました。

Photo_5 

美味しかったので、もうこんなに減ってしまいました。

私は昔、大阪で幼少期を過ごしました。「ぼんち揚げ」の割れた廉価品をよく食べた舌の記憶が蘇えりました。美味しかったでした。今のは人工合成のグルタミン酸臭くて、私は、もう何十年来食べてません。

と、いいますのも、私の生まれました昭和30年は、森永ヒ素ミルク事件の大騒動の世代でした。私も森永粉ミルクを飲まされそうになった一人でした。実は、幾ら口に含ませてもプイっプイっと吐き出すのだそうでした。粉ミルクはどんなにしても飲まない赤ん坊だったとの事でした。それで、あなたの舌が守ったのですよ。と、よく言われてました。

そんな事で、食べ物の事は舌を基準にして食すべきかどうか? の、選別をして来てました。

「おかき」は好きなのですが、この頃は、食べれる物がほとんどありません。何故なら、人工合成のグルタミン酸臭いのです。

それで、納豆でもおまけのタレは使いません。

梅干しも、人工合成のアミノ酸の添加なしでないと、食べません。

            ・

「いのち」のこと、ヲシテ文献には以下の用例があります。

すべての「い・の・ち」のリストUPですので、違う語彙もまざってますので、分別判断して下さい。「索引」は分別操作を加えたものですから、どうかすると、モレが起きることがあります。検索の抽出操作ですと、すべてのリストUPですが、違う語彙の混在があります。

Photo

「い」は、こころのことで、

「の」は成り形作られたる意味、

「ち」は集まり成れる今を言うことか、と思います。

初めに掲げました、「ヒト は ア の もの」の書軸は、『ホツマツタヱ』28アヤ38ページに出るアマテルカミのご遺勅に述べられたお言葉の一節です。

「いのち」のなくなりの後は、「おもむろ」になります。ヲシテ文献に多くの用例があります。

Photo_11

漢字文献にはすでにない言葉です。「亡き骸」というのが適切でしょうが、「おもむろ」の語源は難解です。

ヤマトタケさんの真剣なお気持ちを『ホツマで読む ヤマトタケ物語』のなかでも回想してました。こころが、身体を離れてもなお強く残る思いとは…。

              ・

干瓢を昔植えて成った実を形作った水差しです。

Photo_7

左は、まがたまの形のムギの模様の女房の焼き物です。

右は、「シムク」のふとまに茶碗です。

Photo_8

枝垂れクワの苗木です。

Photo_9

雲竜のクワは、だいぶ大きくなりました。ホトトギスの花が咲き絡んでいます。

Photo_10

まがたまの形のもみち葉です。(女房の焼き物)

右は、韓国の古い焼き物です。(わたくしが買ったモノだったか? 来歴は忘れました)

            ・

Seiji

セイジの花です、色は鮮やかですが、あんまり香りがしません。

ハ(葉)の香りは素晴らしいのですけど…。

ハ(葉)で香る。

花で香る。

実で香る。

化石になっても主張する。

いろいろなのでしょうね。

Photo

「すすき」です。

初めは、濃いさくら色の穂が出まして、満開に開いて行くにつれて、

段々と白っぽくなります。

          ・

『橘御機』なんて、そんなようなヘンテコ漢字文創作がヘンなのですね。

これが「訳す」事だなんて、時代錯誤の偽書つくりなので間違いですね。

ヲシテに戻る道筋を外したら、もう、最早ダメなのですね。

「かぐ」の「ぐ」はその用例は外二点の濁点です。

これは、ヲシテ文献の伝承時代にくっ付いてきたものですので、後世付加の濁点は外すようにして考えて行くのが、正しいやり方だと思います。

それで、「カク」の語彙に行き着きます。

これを、ヲシテ文字の形状のイメージから語源を考えてゆくべきでしょう。

漢字に、つまり、外国語の「橘」に変換してどうしたいのですかね?

ちなみに、「カク」の用例を以下に記します。

ホ0-3(9)
ホ0-11(41)
ホ3-21(439)
ホ4-3(458)
ホ4-4(461)
ホ4-16(510)
ホ4-23(536)
ホ4-46(628)
ホ5-5(662)
ホ5-11(687)
ホ5-12(690)
ホ5-17(710)
ホ5-18(716)
ホ6-17(831)
ホ6-29(880)
ホ6-33(896)
ホ7-1(912)
ホ7-14(962)
ホ7-23(1000)
ホ7-36(1051)
ホ7-37(1054)
ホ8-45(1325)
ホ8-56(1369)
ホ8-83(1477)
ホ8-84(1482)
ホ8-92(1513)
ホ9-9(1568)
ホ9-14(1588)
ホ9-20(1613)
ホ9-48(1724)
ホ10-1(1732)
ホ10-2(1737)
ホ13-20(2196)
ホ14-4(2363)
ホ14-23(2439)
ホ14-42(2514)
ホ14-43(2520)
ホ14-45(2526)
ホ15-20(2624)
ホ15-26(2648)
ホ16-6(2775)
ホ16-14(2805)
ホ16-92(3117)
ホ17-18(3204)
ホ17-28(3243)
ホ17-38(3281)
ホ17-52(3339)
ホ17-80(3450)
ホ17-85(3472)
ホ17-96(3515)
ホ18-18(3603)
ホ19A-9(3664)
ホ19A-19(3705)
ホ19B-16(3783)
ホ19B-16(3785)
ホ19B-18(3791)
ホ20-3(3835)
ホ20-7(3854)
ホ20-8(3856)
ホ20-8(3858)
ホ20-20(3904)
ホ20-32(3951)
ホ20-35(3964)
ホ21-10(4005)
ホ21-11(4010)
ホ21-25(4067)
ホ21-31(4089)
ホ21-56(4190)
ホ22-9(4269)
ホ22-13(4284)
ホ22-20(4313)
ホ22-23(4324)
ホ22-23(4326)
ホ22-28(4343)
ホ23-15(4422)
ホ23-38(4514)
ホ23-67(4631)
ホ23-68(4635)
ホ23-85(4703)
ホ23-91(4729)
ホ23-92(4732)
ホ24-5(4778)
ホ24-12(4808)
ホ24-30(4878)
ホ24-30(4880)
ホ24-35(4901)
ホ24-42(4929)
ホ24-46(4942)
ホ24-56(4982)
ホ24-103(5170)
ホ24-108(5191)
ホ24-110(5199)
ホ24-112(5207)
ホ25-9(5258)
ホ26-29(5589)
ホ26-29(5591)
ホ27-15(5749)
ホ27-16(5754)
ホ27-32(5816)
ホ27-33(5821)
ホ27-55(5908)
ホ27-57(5916)
ホ27-60(5928)
ホ28-71(7359)
ホ28-77(7382)
ホ28-81(7399)
ホ28-87(7422)
ホ28-101(7477)
ホ29-3(7530)
ホ29-16(7582)
ホ29-19(7593)
ホ29-26(7619)
ホ29-28(7627)
ホ29-34(7653)
ホ29-35(7658)
ホ29-37(7663)
ホ29-38(7669)
ホ29-40(7678)
ホ29-50(7715)
ホ31-1(7946)
ホ31-4(7956)
ホ31-4(7959)
ホ31-5(7961)
ホ31-10(7980)
ホ31-14(7997)
ホ32-15(8416)
ホ32-19(8434)
ホ32-23(8450)
ホ33-18(8681)
ホ34-5(8798)
ホ34-52(8989)
ホ34-56(9002)
ホ35-18(9122)
ホ35-21(9132)
ホ35-31(9173)
ホ37-38(9515)
ホ37-43(9535)
ホ37-45(9541)
ホ37-48(9554)
ホ37-51(9565)
ホ37-51(9566)
ホ37-53(9572)
ホ37-55(9580)
ホ37-55(9583)
ホ38-32(9722)
ホ38-38(9746)
ホ38-55(9815)
ホ38-65(9853)
ホ38-78(9907)
ホ38-79(9911)
ホ38-91(9959)
ホ39-3(10008)
ホ39-8(10027)
ホ39-11(10037)
ホ39-18(10066)
ホ39-19(10070)
ホ39-21(10078)
ホ39-34(10129)
ホ39-43(10167)
ホ39-51(10197)
ホ39-91(10358)
ホ39-96(10378)
ホ40-39(10550)
ホ40-57(10620)
ホ40-83(10725)
ホ40-91(10756)
ホ40-92(10761)
ミ0-11(10828)
ミ3-21(11154)
ミ5-5(11283)
ミ5-12(11309)
ミ5-18(11333)
ミ7-7(11492)
ミ7-30(11585)
ト-12(11750)
朝3-39b(11807)
朝4-37b(11852)
春2-25a(11920)
フ-23-イコケ(12079)
フ-23-イオレ(12084)
フ-58-ヲナワ(12435)

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年10月 8日 (金)

「たかみくら」のこと。

今日は、

涼しいし、暑くもなさそうと、「たかみくら」の再現模型の拝見に奈良に行く事にしました。

気分一新です。

4

ここに辿り着くまで、ちょっと大変でした。

今日は、式典があるとの事、事前のホームページのチェックではわたくしは解りませんでした。

              ・

Photo

先ずは、添御県坐神社に参拝。(論社があります。こちらは歌姫町。もう一社は三碓町)

そして、やっぱり、ヒハスヒメさまです。Photo_2

この時からの事でした、「おひ(い)まかり(殉死)」の習わしが廃止されましたのは、それで、ハニワ(埴輪)を飾るようになりました。

神武天皇に始まる、「おひ(い)まかり(殉死)」のやり方は、どうにも、日本古来からの雰囲気にはなじまないようかな? と思っています。Photo_11

Photo_12 

  - 追記 -

   「まかり」「まかる」「まかれ」「おふ」など、小さく区切って検索して下さい。

   「おふ」は

ホ31-43(8115)
ホ31-104(8358)

なども、「おひまかり」の用例になります。

               ・

ちょっと、右側に小さくしか写ってませんけども鳥が居ます。アオサギです。

Photo_3

鳥居の間にもアオサギが見えます。これも、極めて小さくしか写ってません。すみません。

               ・

お隣の成務天皇さんのご陵です。あ、これはピンボケで失敗でした。

               ・

イクメのキミ(垂仁天皇)のご陵です。

Photo_4

今は、とっても綺麗に整備されてます。30年前は、本当に田舎道でした。

松本善之助先生にお供して、参拝しましたのを思い出してました。

Photo_5

右手の小さな小島はタシマモリのお墓です。

Photo_13

今日も、アオサギが居ましたです。

こんもり饅頭のタシマモリのお墓の左側に居るのがアオサギです。

             ・

菅原神社は、菅原天満宮になってます。

でも、とっても謂れの深いところです。『延喜式』に記載があります。

Photo_6

フセンさんも所縁深きところとみられます。

隣の喜光寺の境内でフセンさんのお墓を探しまわったのは、

もう遥か35年ほど前の事でした。

               ・

さて、儀式も終わって、「たかみくら」。

Photo_7

Photo_8

百聞は一見にしかず。

です。

しかし、ヲシテ文献の全体を見渡しても、

用例は、30-15と、38-2だけなのですね。

何処までヲシテ時代の「カミヨ」に遡れるか? ですね。

Photo_14

大膳(食事を用意する係)の井戸がありました。

木簡などが多く見つかったそうです。

高橋の家の人たちも、ここに於いて働いていたんですね。

ナツカハキの子孫です。

Photo

料理の名人のナツカハキのことは、『ホツマで読む ヤマトタケ物語』のp143・p146にも記しました。

『高橋氏文(たかはしのうじぶみ)』も、とっても面白いです。大膳の家の文書でして、『ホツマツタヱ』40-89の記述に該当します。『古事記』は、ここでもダメぶりをいかんなく露呈してます。

『高橋氏文(たかはしのうじぶみ)』、これは、『新撰日本古典文庫』(現代思潮社、東京創文社、1976)4巻に現代訳もあります。漢字文献は、現代訳も簡単です、そんなに問題はありません。『古語拾遺』とセットで一巻になっています。

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2010年10月 4日 (月)

宇宙の創始の事「天地創造」

『古事記』はキリスト教的であるという事は、

『定本ホツマツタヱ』 の始めの方をお読みいただいたらすぐ解る事であると思います。

『ホツマツタヱ』の2アヤ~5アヤぐらいまでの、『古事記』の対応する箇所で即判明します。

『ホツマツタヱを読み解く』にも少しは述べました。『古事記』の成立した奈良時代には、遣唐使の行った長安には大秦寺が、空海(弘法大師)などの逗留地のまさに1km程にも離れてない目と鼻の先にあったのです。遣唐使は西暦630年から、空海の渡った西暦804年までで、18回も渡海してます。景教の影響が、及んでくる事を、これは無かったということはどうしても考えられない状況がここにあります、ね。

            ・

8世紀初め頃に書かれた『古事記』、ここには、

天之御中主神を主神にして、整然と役目が定められた形で、「神」達が並びます。どういう「神」があって、どう言うように祭っていったら良いか? のテーマに依る記述です。拝むためにどうするか? 「神」様の解説本です。

たった4か月間で書いたのだと、序文で太安万侶が自慢してます。これが『古事記』です。

でも、本当は、翻訳前のヲシテ文献には、

アマテルカミはご存生であられまして、

雲上の「神」ではなかったのでした。

「カミ」は尊き偉大な指導者の意味でしたので、雲上の「神」は誤訳だったのでした。『古事記』の最大の誤謬は、生き(生命)のあった人物の息を殺してしまって、「神」に祭り上げてしまったことでしょう。

天之御中主神は、『日本書紀』では主要なものとしての本文には載せられてもいませんでした。格が違うということです。宇宙開闢の創世神とは、明らかに性格が異なるのでした。それでです、単なる参考資料の一つとして第四の一書にだけに、ひっそりと掲載があったのみでした。第四の一書に記載の、天御中主尊は『古事記』の天之御中主神に、何とか対応してます。さらに、ここで、是非ともご注意しておかねばならないのが、天之御中主神(『古事記』)の「神」表記と、天御中主尊(『日本書紀』)の「尊」表記のこの違いの大きさです。

『古事記』は何でも「神」なのですね。これが、恣意的な誤訳と言うものですね。まさに、キリスト教的であるということです。生命のあったものを息を殺封して抹殺してさも尊重したかが如くに祭り上げる手法です。巧妙なるも、ひどい遣(や)り口です。

15アヤの大気津比売神(おおげつひめ)などを見ても、良く解ります。『古事記』のひどさはですね。『日本書紀』にもないものを、正々堂々と作文しているのですからね、あきれかえってしまいますです。これは、作文の例です。『定本ホツマツタヱ』の230ページ~231ページをご参照くださいませ。

恣意的な潤色の方のことでは、

ヲシテ文献での、漢字文への翻訳前の「ミナカヌシ」の意味は、人類初発の「ヒト(人)」の位置になっています。(『定本ホツマツタヱ』17ページ「天地開闢の七所比較」参照)

これを、本来は「アダム」とも言うべきであるはずの「ミナカヌシ」を、キリスト教に言う「ゴッド」に当てはめて漢字文に恣意的な翻訳(誤訳というべき)をしたのが『古事記』です。大きな誤訳の極めての本貫です。これ程にも究極な程の誤訳は、世にも珍しい事でしょうね、ある種の意図を濃厚にもった恣意的なる意図が無ければ、決して為し得ない事であると言うべきでしょうね。

尊い祖先の「ヒト」を、目に見えない「神」に祭り上げて、そこに、何らかの間隙を生じさせて外国由来の「毒」を忍び込ませるのですね。何とも感嘆に値する巧妙な手口です。

スキマ(間隙)こそ怖いものです。

Photo_2

「アルマうかがふ ヲヱもの」

つまり、隙間を生じさせてそこに魔の手を差し込もうとするのですね。

どう防ぐか?

            ・

漢字文への翻訳前のヲシテ文献の『ホツマツタヱ』『ミカサフミ』では、好き嫌いの意思の希薄な創造神であるアメミヲヤの吹き始めの「ヒトイキ」から、大宇宙の形成が始まったと把握されていました。それは、物理学的な要素に依る宇宙の始まりなのでした。重いものは自ずからに中心に集まり、軽いものは外側に浮かび集まる。この結果として、「クニタマ(地球)」も「ヒ(太陽)」も「ツキ(月)」も生じたのでした。物理的現象としての世界の創世です。

創造神の性質が、彼我(ひが)、大きく異なっているのでした。詳しくは『縄文人のこころを旅する』に記しました。

『古事記』的世界観と、ヲシテ文献で新たに判明した「縄文日本」の世界観との、大きな異なりです。

        ・         ・

さて、本当の「日本」の真実に近付くには、

これが、最も大切な事だと思うのです。 和魂洋才だなんて言って来ていたのも、本当の「和魂」がズレていたのですね。千数百年間も、の、長い間の事でした。「和魂」が、ズレズレにズレていたらば、またゾロ、国の行くべき方向を見誤ってしまいます。外国渡来の「毒」を去るには、ヲシテのこの時代の尊さを再発見しなくてはなりません。

宇宙創成の成り染めについての把握をヲシテ時代のモノへと理解を進めなくてはなりません。それで、「天地創造」の歌を作ったのでした。この歌を歌う事は本当の「日本」の根幹を定め直す事になると思います。目指すは、キリスト教的なモノからの脱皮です、離脱です、本来の「縄文日本」の精神のモトへ帰りましょう! 「天地創造」の歌は『ホツマで読む ヤマトタケ物語』にCD付録しました。

本当の「和魂」を知ろうと志すのでありますならば、

ヲシテ時代に遡らなくてはならないといった、この、事情にご理解いただけましたでしょうか?

               ・

また、文献の価値をみまするに『魏志倭人伝』は、当てになんぞならないこと、

これは、『ホツマツタヱを読み解く』に記しました。根拠のないものに振り回されるのは無体な事であります。

誤訳を積み重ねて、さも興味本位に惑わして、本来の美しさや輝きを狂わせ曇らせる「秀真伝(しゅうしんでん)」と同じ類(たぐい)ですね。祖先の偉人の意味の「カミ」の言葉を「神」に当てる暴挙の誤訳! 司(つかさ)の意味の「カミ」の言葉を、とんでもなくも「神」に当てる、アホかバカみたいな誤訳。 これが「秀真伝(しゅうしんでん)」の体たらくの背筋のちゃんと立ってない狂いです。

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2010年10月 1日 (金)

あと20年でどうするか?

為すべきことが多くって、と言ってましたら、

へえっと言う顔をされました。 このあいだ。

Photo

       <ハスの実を頂きました。何千年と生き続けるイノチです>

この、沈没しても行かなんとも解りかねないとしてもいる祖国・日本の少しでもの転換上昇に寄与したいと、思い続けて来ているわけでして、為し行く事は山のようにあるわけです。ただただ、能力が少なくて限られていますので、ほんの少しの出来得る限りのことだけしか、どうにもこうにも為し得ないのが実情です。

            ・

そんな中で、何とか出版しましたのが『ホツマで読む ヤマトタケ物語』です。徐々に好評をお陰さまにて頂き始めました。

徐々にだと思います。

すらっと読める、読み易い、 しかし、深いところが記されているので、

何回か読んで、そして、ヲシテ文献の原文に当たって貰えると、

はたっと、新解釈についてご理解がいただける。

  初めての人でも楽しく読める。

そんな風な本を目指しました。 ・ ・ ・ やっぱり、

   数回お読み頂いて… 、から 。

ヲシテ文献『ホツマツタヱ』などの成立に係わる時代の情勢について、

解り易く述べ得たと思います。

先を読めぬ時代が、ここにきて遭遇して、現にどうするか?

過去の光輝にミチを見い出してゆくのが順当なやり方であると思います。

それには、記紀の原書について、

つまり、

ヲシテ文献によって定礎を定め直す事なのですね。

「ミカサフミ」と「フトマニ」を忘れては、半分しか根拠は定まらないと思います。

また、崩れてしまうと思うのです。危惧と言うよりも、予知に近いと思います。それで、ヲシテ文献と言うべきだとの、総称名を使うようにしております。

「秀真伝」なんてやってるのも、道いまだし。(漢字仮名交じり直訳族は最低のランクです。外国語風に読んでどうやりたいの? 中国のことを「わがくに」なんて言ってた碩学もいましたですね。善し悪しは別にしましても、如何にも彼は定礎が狂ってると思いますです)

カタカナ読みの「ホツマ」だけで止まっているのも、ミチいまだし。 ですね。 「ホツマ」の言葉の意味には、「東国(関東地方)」を意味する地域名称の用例が多くある事を、解っているならまだマシで良いのですが…。 また、10代アマキミの弟の方のニニキネさんの新発展の事がお解りだと、いいんですけれど、なかなか、ここまでの理解に達するには、相当の勉学・勉強を積んで戴かなくては、今現在には理解困難な事々の重い重いモノですので、残念ながらにも、今はこのような現状でありますことで御座います。ここを、このようなる困難なる接点につきまして、上手く突破できるように手助けする、こんな、お人の出現も望まれているとも言えましょうか?

ヲシテ文献は、どうあってもヲシテ文字(日本固有文字)でちゃんと読まねば、ウソですから、ね。 それは、本当にわたくしたちの今日の「日本語」を形作っている根本だったことが判明したのですから。ここを外(はず)せば、大間違いのあちゃらかちゃんなのでした。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

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