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2010年9月17日 (金)

この山、あの山

仕事は、ちょっとちょっとづつでもやっていったら、減ってくモノだと思っていましたが、

なかなかそうでもないものですね。

殊に、ヲシテ文献はクニの基本からの再構築ですので、単純なこれを少しだけでもやれば10%出来たなんて、そんな計算は成り立たないようです。

ひとつやれば、またひとつ、次の大きな山が見えて来ます。

山また山の、2000年来のもっと長いんでしょうけども、

そんな、長い長い長い路行きです。 とにかくも、ヲシテがちゃんと読み書きできること。このことは、何に拠るも付かずとも必須です。ヲシテの読み書きは、最低限度の教養です。ヲシテは縄文時代に溯る手立てだからですね。我が国の根底です、礎です。ここが定まらないと、なんの定礎も定める事は全くもってあり得ない事なのですね。

向後、10000年の我が国の定礎が、ヲシテにあると思っています。

              ・

 ヲシテこそが、我が国の固有の文字としての再認識が、有ってこそだと思います。

ここから、すべては、

再度、始まると思います。

結局のところ、漢字国字化時代の以降の事ごとは、すべて、リセットされる運命にあると思います。

 要するに、ヲシテの読み書きがちゃんと出来て、ここから初めてヲシテ時代(漢字以前の本来の日本)の姿を語る事が出来るのですね、 と、思います。

何と申しましても、ヲシテの読み書きが出来ないでは、何ともなりませんです。

お話にも何もなり得ませんです、ね。

言い方はきついでしょうが、幼稚園以前だと思います。

何故ならば、七五三でアワウタを習い始めるのが、大昔の遺風でしたから、

それの、「アワウタ」も知らないでは、七五三以前の事と言えるのかも知れないからです。現代ではちょっと何だか? と言われそうですが、漢字以前の本来の「日本」について本当に何であったかを求めようとしている人には、当然の初期の前提のような常識にまつわる事です。つまり、こんな事も知らないの? と、言われてしょうがない事ごとです。

ヲシテ文字も読めない書けない、

ヲシテ文献の原文も読んだことない、

そんな人が、ヲシテ文献について何か言おうとする事なんて、何かおかしいと思います。おかしさ100%です。

一方、

『よみがえる日本語』の青木さんは、2冊目(計四冊)の『記紀原書ヲシテ』が手垢で真黒です。この位になったら、わたくしは何が何でも協力を惜しみません。

                  ・

国家の歴史の再構築をして行かなくてはならないのですから、

しっかりと、目標に合わせての勉学を積んでください。

わたくしたちのクニを、本当にどうしてゆくか?

この、テーマなのですから。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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