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2010年9月18日 (土)

「もも(桃)」の出土のこと、3世紀

3世紀のマキムク遺跡から、モモの種の大量出土があったそうです。

「日経新聞」平成22年9月18日34面です。

Photo

まさに、12代スヘラギのヲシロワケさん(景行天皇)のところです。

鬼道だなんて、そんな変な事ではなくて、単なる邪気祓いですね、モモは。

神仙思想だなんて、外国のもので、なおかつ、ヲシテ時代のカミヨよりも時代がずっと降るものに当て付けするから、話がおかしくなっちゃうんですね。

「神道」だなんて、そんなのに当て付けするからおかしくなっちゃうんです。「神道」は、仏教や儒教が日本に入って来てから、6世紀とか8世紀のころから段々と形作られて来て、江戸時代にがっちりと出来上がったものです。そんな新しいものに、漢字以前の世界を当てるからおかしくなるのです。

これが、「秀真伝(しゅうしんでん・貶めて誤訳の偽書族)」への墜落の一歩目ですね。

われわれには縄文文明があったのでしたから! ここに、再度立ち戻って立脚すべきなのです。

モモのミは、

今で言う、神社のお守りのようなものです。

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』などをお読み頂けましたら、

本当の背景がお解り頂けるかと思います。

漢字文献では、「桃」は8世紀ごろに日本に渡来したと、そのような事ばかりが言われて来ていました。でも、3世紀の遺物から実にこれだけの多くのモモ(桃)の実が出土したのですね。

事実は、事実でして、現に今も、鞍居桃という日本自生種のモモがちゃんと存在していますのです。鞍居桃と、出土したこのモモとのどれ程の近い品種であるか?比較照合をするのが、考古学の次の仕事になるのではないでしょうか? と、思いますが、どうでしょうか?

            ・

過去には、

馬も大陸からの渡来だ。

蓮も大陸からの渡来だ。

桜も大陸からの渡来だ。

ミカンも大陸からの渡来だ。 なんて、

幾つも幾つも、耳タコのように貶(おとし)めようとする話が言われ続けて来ていました。

もうすでに、検見川ハスの発見もあって、何でも渡来説はまともに信じる人は少なくなりました。

日本固有種のミカンは、筑波山の山麓で今も立派に実ってます。

生薬のチンピとは、実は、ふくれ蜜柑(日本固有種のミカン)の実の皮の乾燥品だったようです。

今年も日本固有種のミカン(柑子蜜柑・ふくれ蜜柑)を取り寄せようと思っています。10月に入ってからですかしらね。いつも、わたくしは、みなみ蜜柑園さんから送ってもらってます。 ヲシテ文献でいう、「カクのミ(木の実)」(たちはな)です。素晴らしく良い香りです。特に皮が香り良くって、皮ごと食べるミカンです。皮を捨てたらもったいないばかりです。

モモも、実際に、

出土物に出て、また、ヲシテ文献にもちゃんと典拠があるのですね。さらには、鞍居桃もちゃんと現実にあるのです。

もうそろそろ、漢字に、漢字文献にしてやられるばかりの時代は終わりにしたいものです、ネ。

拝外崇拝思想の潮流の時代は大きな流れを、ついに、ここに閉じて、

本当の所は、何が尊いのか? 「トのヲシテ」の本来の輝きの尊さに目覚めて行く時代に差し掛かりつつあるようです。

        ・        ・

ちなみに、「モモ」の用例は以下の通りです。

ホ0-15(59) 
ホ1-3(106)
ホ2-8(272)
ホ2-9(273)
ホ2-9(274)
ホ2-10(280)
ホ2-29(353)
ホ4-24(542)
ホ5-17(710)
ホ5-17(713)
ホ6-1(767)
ホ7-8(937)
ホ7-8(939)
ホ7-15(965)
ホ8-37(1295)
ホ8-37(1296)
ホ8-39(1301)
ホ8-43(1317)
ホ8-76(1449)
ホ9-49(1728)
ホ10-38(1874)
ホ10-40(1882)
ホ11-1(1938)
ホ13-5(2133)
ホ13-58(2346)
ホ15-26(2649)
ホ15-40(2703)
ホ15-41(2708)
ホ15-45(2726)
ホ16-1(2754)
ホ16-5(2771)
ホ16-42(2920)
ホ17-44(3305)
ホ17-45(3312)
ホ17-98(3524)
ホ18-14(3585)
ホ18-14(3588)
ホ19A-5(3651)
ホ19A-16(3693)
ホ19B-1(3724)
ホ19B-7(3748)
ホ23-4(4380)
ホ23-69(4641)
ホ23-84(4700)
ホ24-25(4858)
ホ24-25(4859)
ホ24-79(5077)
ホ24-87(5109)
ホ25-50(5422)
ホ27-3(5702)
ホ27-35(5827)
ホ27-36(5832)
ホ27-87(7042)
ホ27-87(7044)
ホ27-90(7057)
ホ28-8(7107)
ホ28-82(7403)
ホ28-110(7513)
ホ29-9(7552)
ホ29-9(7553)
ホ30-24(7887)
ホ31-39(8096)
ホ31-50(8143)
ホ31-58(8172)
ホ31-61(8185)
ホ31-92(8309)
ホ31-103(8352)
ホ31-103(8354)
ホ32-5(8376)
ホ32-6(8381)
ホ32-31(8480)
ホ32-47(8548)
ホ32-61(8607)
ホ33-3(8621)
ホ33-3(8622)
ホ33-17(8677)
ホ34-4(8794)
ホ34-14(8834)
ホ34-15(8841)
ホ35-4(9064)
ホ35-6(9073)
ホ36-24(9292)
ホ37-9(9398)
ホ37-17(9428)
ホ37-49(9559)
ホ38-69(9870)
ホ38-76(9898)
ホ39-9(10031)
ホ39-39(10150)
ホ39-53(10206)
ホ39-59(10231)
ホ39-60(10233)
ホ39-75(10296)
ホ39-78(10308)
ホ40-21(10477)
ホ40-97(10781)
ミ1-16(10905)
ミ2-9(11010)
ミ2-9(11011)
ミ2-9(11012)
ミ2-11(11018)

            ・   

また、「むま(馬)」の用例は以下の通りです。

ホ18-7(3560)
ホ18-17(3600)
ホ18-18(3601)
ホ19A-3(3641)
ホ19A-5(3648)
ホ19A-6(3653)
ホ19A-7(3656)
ホ19A-13(3681)
ホ19A-14(3686)
ホ19B-7(3749)
ホ19B-8(3754)
ホ19B-10(3761)
ホ19B-12(3768)
ホ19B-15(3780)
ホ19B-21(3805)
ホ19B-25(3820)
ホ20-16(3890)
ホ23-72(4652)
ホ24-20(4838)
ホ25-20(5301)
ホ32-36(8500)
ホ37-6(9387)
ホ38-82(9922)
ホ39-96(10380)
ト-5(11692)
フ-57-ヲツル(12424)

            ・

また、「はす(蓮)」の用例は以下通りです。

ミ7-21(11550)
ト-9(11728)

            ・

また、「さくら(桜)」の用例は以下の通りです。

ホ4-17(514)
ホ6-4(779)
ホ6-29(880)
ホ10-50(1924)
ホ11-14(1992)
ホ14-4(2361)
ホ14-44(2523)
ホ16-48(2943)
ホ16-49(2945)
ホ19A-2(3638)
ホ19B-4(3736)
ホ24-27(4866)
ホ24-59(4994)
ホ24-59(4995)
ホ24-60(4998)
ホ24-61(5005)
ホ24-65(5018)
ホ24-71(5045)
ホ24-73(5053)
ホ39-21(10080)
ミ4-17(11235)
ミ5-18(11333)
朝4-8a(11827)
朝4-8a(11829)
フ-24-イソノ(12093)
フ-25-イユン(12099)

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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