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2010年9月27日 (月)

宝生の磯のこと。  「かしこしま」。   「イサワのミヤ」の事など。

今回の宝生の磯(賢島)の合宿で、満月から2日程の幾分すらっとしたお月さまに、

爽やかな時節柄の空気を満喫させて頂いてまいりました。

               ・

最新刊の『ホツマで読む ヤマトタケ物語』も、徐々に好評を頂き始めました。

徐々にだと思います。

すらっと読める、読み易い、 しかし、深いところが記されているので、

何回か読んで、そして、ヲシテ文献の原文に当たって貰えると、

はたっと、新解釈についてご理解がいただける。

  初めての人でも楽しく読める。

そんな風な本を目指しました。 ・ ・ ・ 数回お読み頂いて… 、から 。

ヲシテ文献『ホツマツタヱ』などの成立に係わる時代の情勢について、

解り易く述べ得たと思います。

Photo

      <夜中の月明かりの写真は失念致しました、これは明け方の雰囲気です>

   さや香なる デイゴもさきて
   やそとしの ひかりかさぬる
   このかしこしま

 沖縄のデイゴの極めて南国調の赤い、さわやかな仄かな香りの漂うデイゴ。

これが、あちこちに咲き染めていました。昭和天皇さんの御製のお歌の碑にも、近くにデイゴが咲いていました。 昭和天皇さんの御製は 「いろづきし さるとりいばら そよごの実 目に美しき このかしこしま」 です。

夜中の月の光は、海に実に不思議な光でした。何色と言うのか? どうにも言葉が思い浮かびません。ミトリ(嬰児の萌出るさまのような雰囲気の、ヲシテ時代にも遡る「ミトリ」の語感)に光るようなのですね。

   たからうむ おともきこえり
   ツキのかに てらされひかる  (月のカ(光))
   うみのいろには

Photo_2

 「かしこしま(賢島)」は、昭和4年に観光開発が始められたとのことでした。

昭和天皇さまも5度も訪れられての思い出の多き所になられておいでのようでした。

           ・

Photo_4

これは、かぶらこ神社への道すがらの写真です。

結構きつい登り道です。 登山です、と言っていましたのが、約半分ぐらいまで登った頃には、お解り頂けたようです。

かぶらこ神社とは、 『延喜式』に記載のある「粟島坐伊射波神社」の、

論社のふたつのうちのひとつです。

ヲシテ文献での、「イサワのミヤ」のことですね。漢字国字化時代になってから、「イサワのミヤ」はどう言うようになってきていたのか? を、知るための手掛かりになります。

論社と言いますのは、『延喜式』に記載された神社が、今現在ではどの神社に相当するのか? 複数の現在存在のあてるべき神社があった場合の呼び名です。

Photo

『延喜式』に記載のある「粟島坐伊射波神社」の現在地の考証には、

ふたつの神社がふさわしいと長年にわたって見られてきていました。

ひとつが、有名な「伊雑宮」です。

もうひとつが、「加布良古神社(かぶらこ)」です。

Photo_5

どちらも、中世にもそうですが古く、同等程度の尊重がはらわれていました。

近世以降には、明らかに「伊雑宮」が重きをなされてゆきます。

諏訪神社のような季節の変わりの別宮のような事だったのかも知れません。まだまだ、解りかねる事は数多い事でございます。

 Photo_3

かぶらこ神社の峰からは見はるかす海がみえます。

   かぶらこの みさきのさきの

   しおさいに えもいわれずも

   ききしありけり

Photo_4

                  <加布良古神社の原生林のミチ>

Photo_5

               <加布良古神社の原生林のつばきの古木>

              ・

Photo_7

ツバキにとっても良く似た樹木で、フエ(笛)にもなって子供たちが遊んでいた大きな木の実を、「伊雑宮」で頂戴いたしました。案内して下さいました庭番の人がとっても親切にして下さいましたのでした。

サカキはどの木か? なんて、ごちゃごちゃ言っていまして、ツバキに枝振りまで似たこの樹が、そうかな? と、同行の参拝者が言っているのを案内の庭番のお人が聞き付けて教えて下さったのでした。 ツバキに似ていても、違う樹なのですね。不思議なものです。 笛になるのだとの事でした。

この樹の実は、『牧野和漢薬草大図解』にも載ってませんでした。

    追記→ この実は、ヒョンノキ(イスノキ)だそうでした。

          焼き物(陶器)で珍重される柞灰(いすばい)は、

     この樹の灰だったのでした。実に、30年ぶりに知りました。

    「わらべらが ふえふきあそぶ ゆすのきに イナサのかせも とほるみやしろ」

     (ゆすのき:イスの木は、「ゆす」とも言います) 

                          四国、 合田さんのおウタ

               ・

「トクラベ」の葉の事も教えて下さいました。素焼のお皿にお供え物を乗せる際に敷く葉のことです。 「トクラベ」とは、何とも面白い事です。「トのヲシテ」に関連して来るからですね。「ト」を、つまり協力のその多寡を、「比べる」のでしょうかね?

    追記→ 「トクラベ」の意味。

      「ト」の「クラ(位置・元・見えない基本)」の「ヘ(役割)」か?

                               四国、 合田さんの説        

また、宇治山田(うじようだ)神社に参拝してましたら、

クス(楠)の良い香りの実の付いた枝が、何故かしらふっと、落ちて来ました。

とってもかわいい、クスの実で、香りは百倍かぐわしいです。 丸い実に花蕚(はながく)が付いていると、小さな瓢箪のような形でいとおしく見えます。

 宇治山田(うじようだ)神社の小高いお山は、昔、サルタヒコが住まいしていた場所だったとの伝承があります。

  アマテルカミ伝来の「カカン ノン テン 時待ちて」の、タカラを、つまり、

Photo_6

     アマツヒツキの サカホコギ

             ウツクシキスス

               ワイキタチ

の、みっつのタカラをヤマトヒメさんに伝えたのは、この、苔生(こけむ)してしとやかな小高いお山だったのかも知れません。

              ・

伊勢神宮のご神田には、晩成の稲が今日も実っていました。

Photo_6

刈り取りした稲の見本です。

Photo_3

クリも実ってました。

Photo_2

             ・

東京から来た人は、アシ(芦)を見たこと無いそうでした。

鏡宮のアシ(芦)です。

Photo

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。 

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年9月18日 (土)

「もも(桃)」の出土のこと、3世紀

3世紀のマキムク遺跡から、モモの種の大量出土があったそうです。

「日経新聞」平成22年9月18日34面です。

Photo

まさに、12代スヘラギのヲシロワケさん(景行天皇)のところです。

鬼道だなんて、そんな変な事ではなくて、単なる邪気祓いですね、モモは。

神仙思想だなんて、外国のもので、なおかつ、ヲシテ時代のカミヨよりも時代がずっと降るものに当て付けするから、話がおかしくなっちゃうんですね。

「神道」だなんて、そんなのに当て付けするからおかしくなっちゃうんです。「神道」は、仏教や儒教が日本に入って来てから、6世紀とか8世紀のころから段々と形作られて来て、江戸時代にがっちりと出来上がったものです。そんな新しいものに、漢字以前の世界を当てるからおかしくなるのです。

これが、「秀真伝(しゅうしんでん・貶めて誤訳の偽書族)」への墜落の一歩目ですね。

われわれには縄文文明があったのでしたから! ここに、再度立ち戻って立脚すべきなのです。

モモのミは、

今で言う、神社のお守りのようなものです。

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』などをお読み頂けましたら、

本当の背景がお解り頂けるかと思います。

漢字文献では、「桃」は8世紀ごろに日本に渡来したと、そのような事ばかりが言われて来ていました。でも、3世紀の遺物から実にこれだけの多くのモモ(桃)の実が出土したのですね。

事実は、事実でして、現に今も、鞍居桃という日本自生種のモモがちゃんと存在していますのです。鞍居桃と、出土したこのモモとのどれ程の近い品種であるか?比較照合をするのが、考古学の次の仕事になるのではないでしょうか? と、思いますが、どうでしょうか?

            ・

過去には、

馬も大陸からの渡来だ。

蓮も大陸からの渡来だ。

桜も大陸からの渡来だ。

ミカンも大陸からの渡来だ。 なんて、

幾つも幾つも、耳タコのように貶(おとし)めようとする話が言われ続けて来ていました。

もうすでに、検見川ハスの発見もあって、何でも渡来説はまともに信じる人は少なくなりました。

日本固有種のミカンは、筑波山の山麓で今も立派に実ってます。

生薬のチンピとは、実は、ふくれ蜜柑(日本固有種のミカン)の実の皮の乾燥品だったようです。

今年も日本固有種のミカン(柑子蜜柑・ふくれ蜜柑)を取り寄せようと思っています。10月に入ってからですかしらね。いつも、わたくしは、みなみ蜜柑園さんから送ってもらってます。 ヲシテ文献でいう、「カクのミ(木の実)」(たちはな)です。素晴らしく良い香りです。特に皮が香り良くって、皮ごと食べるミカンです。皮を捨てたらもったいないばかりです。

モモも、実際に、

出土物に出て、また、ヲシテ文献にもちゃんと典拠があるのですね。さらには、鞍居桃もちゃんと現実にあるのです。

もうそろそろ、漢字に、漢字文献にしてやられるばかりの時代は終わりにしたいものです、ネ。

拝外崇拝思想の潮流の時代は大きな流れを、ついに、ここに閉じて、

本当の所は、何が尊いのか? 「トのヲシテ」の本来の輝きの尊さに目覚めて行く時代に差し掛かりつつあるようです。

        ・        ・

ちなみに、「モモ」の用例は以下の通りです。

ホ0-15(59) 
ホ1-3(106)
ホ2-8(272)
ホ2-9(273)
ホ2-9(274)
ホ2-10(280)
ホ2-29(353)
ホ4-24(542)
ホ5-17(710)
ホ5-17(713)
ホ6-1(767)
ホ7-8(937)
ホ7-8(939)
ホ7-15(965)
ホ8-37(1295)
ホ8-37(1296)
ホ8-39(1301)
ホ8-43(1317)
ホ8-76(1449)
ホ9-49(1728)
ホ10-38(1874)
ホ10-40(1882)
ホ11-1(1938)
ホ13-5(2133)
ホ13-58(2346)
ホ15-26(2649)
ホ15-40(2703)
ホ15-41(2708)
ホ15-45(2726)
ホ16-1(2754)
ホ16-5(2771)
ホ16-42(2920)
ホ17-44(3305)
ホ17-45(3312)
ホ17-98(3524)
ホ18-14(3585)
ホ18-14(3588)
ホ19A-5(3651)
ホ19A-16(3693)
ホ19B-1(3724)
ホ19B-7(3748)
ホ23-4(4380)
ホ23-69(4641)
ホ23-84(4700)
ホ24-25(4858)
ホ24-25(4859)
ホ24-79(5077)
ホ24-87(5109)
ホ25-50(5422)
ホ27-3(5702)
ホ27-35(5827)
ホ27-36(5832)
ホ27-87(7042)
ホ27-87(7044)
ホ27-90(7057)
ホ28-8(7107)
ホ28-82(7403)
ホ28-110(7513)
ホ29-9(7552)
ホ29-9(7553)
ホ30-24(7887)
ホ31-39(8096)
ホ31-50(8143)
ホ31-58(8172)
ホ31-61(8185)
ホ31-92(8309)
ホ31-103(8352)
ホ31-103(8354)
ホ32-5(8376)
ホ32-6(8381)
ホ32-31(8480)
ホ32-47(8548)
ホ32-61(8607)
ホ33-3(8621)
ホ33-3(8622)
ホ33-17(8677)
ホ34-4(8794)
ホ34-14(8834)
ホ34-15(8841)
ホ35-4(9064)
ホ35-6(9073)
ホ36-24(9292)
ホ37-9(9398)
ホ37-17(9428)
ホ37-49(9559)
ホ38-69(9870)
ホ38-76(9898)
ホ39-9(10031)
ホ39-39(10150)
ホ39-53(10206)
ホ39-59(10231)
ホ39-60(10233)
ホ39-75(10296)
ホ39-78(10308)
ホ40-21(10477)
ホ40-97(10781)
ミ1-16(10905)
ミ2-9(11010)
ミ2-9(11011)
ミ2-9(11012)
ミ2-11(11018)

            ・   

また、「むま(馬)」の用例は以下の通りです。

ホ18-7(3560)
ホ18-17(3600)
ホ18-18(3601)
ホ19A-3(3641)
ホ19A-5(3648)
ホ19A-6(3653)
ホ19A-7(3656)
ホ19A-13(3681)
ホ19A-14(3686)
ホ19B-7(3749)
ホ19B-8(3754)
ホ19B-10(3761)
ホ19B-12(3768)
ホ19B-15(3780)
ホ19B-21(3805)
ホ19B-25(3820)
ホ20-16(3890)
ホ23-72(4652)
ホ24-20(4838)
ホ25-20(5301)
ホ32-36(8500)
ホ37-6(9387)
ホ38-82(9922)
ホ39-96(10380)
ト-5(11692)
フ-57-ヲツル(12424)

            ・

また、「はす(蓮)」の用例は以下通りです。

ミ7-21(11550)
ト-9(11728)

            ・

また、「さくら(桜)」の用例は以下の通りです。

ホ4-17(514)
ホ6-4(779)
ホ6-29(880)
ホ10-50(1924)
ホ11-14(1992)
ホ14-4(2361)
ホ14-44(2523)
ホ16-48(2943)
ホ16-49(2945)
ホ19A-2(3638)
ホ19B-4(3736)
ホ24-27(4866)
ホ24-59(4994)
ホ24-59(4995)
ホ24-60(4998)
ホ24-61(5005)
ホ24-65(5018)
ホ24-71(5045)
ホ24-73(5053)
ホ39-21(10080)
ミ4-17(11235)
ミ5-18(11333)
朝4-8a(11827)
朝4-8a(11829)
フ-24-イソノ(12093)
フ-25-イユン(12099)

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

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「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年9月17日 (金)

この山、あの山

仕事は、ちょっとちょっとづつでもやっていったら、減ってくモノだと思っていましたが、

なかなかそうでもないものですね。

殊に、ヲシテ文献はクニの基本からの再構築ですので、単純なこれを少しだけでもやれば10%出来たなんて、そんな計算は成り立たないようです。

ひとつやれば、またひとつ、次の大きな山が見えて来ます。

山また山の、2000年来のもっと長いんでしょうけども、

そんな、長い長い長い路行きです。 とにかくも、ヲシテがちゃんと読み書きできること。このことは、何に拠るも付かずとも必須です。ヲシテの読み書きは、最低限度の教養です。ヲシテは縄文時代に溯る手立てだからですね。我が国の根底です、礎です。ここが定まらないと、なんの定礎も定める事は全くもってあり得ない事なのですね。

向後、10000年の我が国の定礎が、ヲシテにあると思っています。

              ・

 ヲシテこそが、我が国の固有の文字としての再認識が、有ってこそだと思います。

ここから、すべては、

再度、始まると思います。

結局のところ、漢字国字化時代の以降の事ごとは、すべて、リセットされる運命にあると思います。

 要するに、ヲシテの読み書きがちゃんと出来て、ここから初めてヲシテ時代(漢字以前の本来の日本)の姿を語る事が出来るのですね、 と、思います。

何と申しましても、ヲシテの読み書きが出来ないでは、何ともなりませんです。

お話にも何もなり得ませんです、ね。

言い方はきついでしょうが、幼稚園以前だと思います。

何故ならば、七五三でアワウタを習い始めるのが、大昔の遺風でしたから、

それの、「アワウタ」も知らないでは、七五三以前の事と言えるのかも知れないからです。現代ではちょっと何だか? と言われそうですが、漢字以前の本来の「日本」について本当に何であったかを求めようとしている人には、当然の初期の前提のような常識にまつわる事です。つまり、こんな事も知らないの? と、言われてしょうがない事ごとです。

ヲシテ文字も読めない書けない、

ヲシテ文献の原文も読んだことない、

そんな人が、ヲシテ文献について何か言おうとする事なんて、何かおかしいと思います。おかしさ100%です。

一方、

『よみがえる日本語』の青木さんは、2冊目(計四冊)の『記紀原書ヲシテ』が手垢で真黒です。この位になったら、わたくしは何が何でも協力を惜しみません。

                  ・

国家の歴史の再構築をして行かなくてはならないのですから、

しっかりと、目標に合わせての勉学を積んでください。

わたくしたちのクニを、本当にどうしてゆくか?

この、テーマなのですから。

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2010年9月14日 (火)

奥村康先生のこと、「免疫」のこと

今日などは涼風が心地よいです。

Photo

今年の暑さに、女房も参ってクーラーを頼みましたら、

10月10日頃には設置に来るそうです。

ちょうど、今秋の冷泉家のやまと歌のお題の「庭の霜」が降りる頃に、クーラー設置です。

          ・

暑さで参って、いろいろ、健康本を見てました。

新谷弘美先生の事は、以前に書きました。

追加の意味で、奥村康先生の免疫に関する研究の事も、

ひとこと。

『「まじめ」は寿命を縮める 「不良」長寿のすすめ』(宝島新書)

とっても面白いです。

Photo_2

新谷弘美先生は一滴もアルコールを受け付けない体質だそうです。

その事もあって、アルコールには極端に神経をとがらせておられます。

桜沢如一先生は白砂糖に対して極端に排除しようとしておられました。

でも、ヒト(人体)の身体は複雑系ですから、

簡単にこれが悪いと即決的な犯人探しも難しく虚しい事だと思います。

極端な自制が、かえってストレスを生じさせて寿命を縮めることにもつながる。

奥村康先生は、免疫の成り立ちからの新見地を主張なさっておられて、

とってもとっても面白いです。

どうして? 金さん銀さんのご長寿が得られるのか?

です。

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2010年9月 7日 (火)

さて、涼しくなって来始めました。 次の仕事に力を出さねばと思います。

新刊の『ホツマで読む ヤマトタケ(日本武尊)物語』は、お陰さまで、何とかそこそこのスタートを滑り出したようです。 本当に本当に有り難う御座います。

仕事はまだまだ、減ってませんので次に掛り行くべき事々でございます。

ここのところの、朝夕の涼風は助かります。無い頭にもそれなりに浮かぶことも多少は多くなりますです。

本当はもっと多くの仕事を同時進行させねばならないのですが、

持てる力を120%活用しつつ来ていますので、お叱りの事はご諒恕を願うほかわたくしにはすべが御座いませんです。

歴史と、国語だけに狭めて特定しただけでもまだまだ沢山の用意が必要ですから…。

               ・

さて、次の仕事をどうするか?

昭和天皇さまの所縁(ゆかり)の宝生の鼻の磯に「そよごの実」のみのりを感じつつ作り上げて行きたいと思っています。これも、ひとつの、「みもすそ」の流れなのかも知れません。

 「みもすそよ」の言葉には、大きな何かを感じます。

ちなみに、

「もすそ」の用例は以下にあります。

Photo_2

『フトマニ』も『ミカサフミ』も、これがあってこそ、ヲシテ時代の全体像が解って来ます。

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2010年9月 6日 (月)

ミラクル酵素、新谷弘美先生の事

今日は、眼科検診に行って来ましたら、一応大丈夫との事でした。

視神経の乳頭部の陥凹(かんおう)が少し発生しつつあるとの健康診断の、結果を受けての精密検査でした。心配しましたが、特にどうのこうのと言う事もないとの事でした。

         ・

体調の維持にはいろいろ気を遣いますが、

健康を前向きにより良く維持してゆくため、

この方策としまして、

新谷弘美先生の事を推奨したいと思っています。

『病気にならない生き方』(サンマーク出版)が良いかと思います。

         ・

わたくしはかつて、

川島四朗先生の健康談話を、ずっと、拝聴して来ました。(ご著書でですが)

基礎的な考え方は、川島四朗先生が良いと思います。

この、現代には、

また、世の中がだいぶ変化を生じてきてますので、

この時に合わせての事として、

新谷弘美先生を、ここにご推奨致しますもので御座います。

一般的には、評判は、良いことも悪い事も出ますが、結局はご自身で判断なされて、良いとこと・そうでないと事を、分別して、良いところを参考になさって下さい。

誹謗中傷は、いたるところに出回り易いものだと思います。

              ・

お勧めしようと思いました要点は、

獣肉食を出来るだけ避けること、

海藻や新鮮な野菜・果物を摂取する事、

カルシュームなどのミネラル類の恒常的な摂取をする事。

食品添加物を出来るだけ避けること。 (これは、川島四朗先生にはあまり見られない事です)

まさに、それらこれらは、アマテルカミの食養に関するお考えの通りのものなのだと思うからです。

酵素の事や排泄物の早期排出は、アマテルカミの時代には見られませんが、基本的な考え方からの発展と考えますと考慮をしてみるのも宜しいかとも思います。

ちなみに、うち(自家)では、

醤油は丸島醤油を常使いにしています。

一升瓶で使ってますが、ビンの口に常にカビが生じて来ます。

生きている証拠だと思います。ビンの口のカビはぬぐって使います。

ちょっとぐらい入っても別にどうってことはありません。

カビの生えてこないようなモノも他には多くありますが、大丈夫なのかな?

なんて、逆に心配です。

丸島醤油は桜沢如一さんの指導によるところがありましたとの事で、安心です。

もう、数年使ってます。丸島醤油は安心です。良いものに出会ったと喜んでいます。

と、言いますのも、

以前に、まったく別の所での事ですが、

製造からの醤油もやってる味噌屋さんで聞いたことがありました。

「味噌は、伸ばしがきかない」

でも、

「醤油は、けっこうやれる」とのことでした。

江戸時代にもよくあった、お酒の「伸ばし」と同類です。いわゆる「タマ(玉)がきく」と言う事です。

香り・旨みがあれば、少々薄め伸ばしても解らない。

でも、

アミノ酸の添加での「伸ばし」は、わたくしたちの健康に直接問題にも係わるようなものですので、江戸時代のお酒の「伸ばし」なんかの単純な金儲けよりも問題視されてしかるべしだと思います。

        ・       ・

これは、また別の味噌・醤油醸造販売の蔵元での話です。

先代の時に、美味しい醤油・味噌をずっと買っていましたが、

お店を綺麗にして代替わりしてから、味が何だか変だと思い、良く見ると、

味噌にもアミノ酸の添加が記載されていました。

びっくりしましたでした。

醤油の味の確認は簡単です。10~20倍ぐらいに希釈してスプーンで同じ量を口の中に、

ゆっくりと、舌で味わってみて下さい。

それで解ります。

判別できます。

合成のアミノ酸の独特のイヤな臭ささが、ぷーんとやって来ます。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。 

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

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           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

2010年9月 2日 (木)

『ホツマで読む ヤマトタケ物語』出版の墓前の報告のこと

松本善之助先生の墓前(東京、四谷)に、『ホツマで読む ヤマトタケ物語』の刷り上がりをお供えしてご報告してまいりました。

H229

   <日中の明るい日差しで、お供えした新刊書は光に飛んでしまいました>

思いますれば、かつて、ヤマトタケさんのことを、悪意もなくて

「ヤマトタケル」と呼んだ人にこっぴどく叱り付けて、

完膚なきまでに追い込まれておられた松本善之助先生の真剣なお顔を思い出します。

今日帰りの新幹線で、詠みました。

  「ル」の声の 付く誤りを

  正したる うし(大人)の炎の

  うるわしを思う

松本善之助先生はとっても真摯なお気持ちであられたのです。

ヤマトタケさんのことを、「やまとたける」なんて「る」を一音付けて、一言でも発せようなものでしたら、

それこそ烈火のごとくに、それは間違いだ!!

と、強烈なパンチを繰り出して居られたことの何回も何回も目(ま)の当たりにしていました。

       ・

お怒(いか)りになられるにも、先方は単に単純に勉強してないだけの事でありまして、悪意を持っての事ではない事は、わたくしには解るのです。

でも、そこのところを、詳しく解り易くにとどうやって説明したら良いのか?  と、 ずーっと、悩んでおりました。

長年の、その答えをやっと最小限度の形に出来ましたかな?  かな?  かな?  なんて。  (とても100%だとは言い難き事ですけれども)

墓前にお供えして、ほんの少しだけ肩の荷が下りたような。 でも、次に控える大きな山は、またしてもの大大大難関ですね。

             ・

  からふみに 訳して変わる

  こころねの ありかのもとの

  かがやきを見つ

漢字からの由来語を、ワカに詠みこむのは嫌だと思っていますのですが、

「訳す」という概念については、

どうにも、「訳(やく)す」として表すよりしょうがないようにも思いますです。

諸悪の混乱の根源の「訳す」はどうにも外来語のままに把握すべしかと…。

           ・

富士山がとても壮大に見えました。

  みはるかす ちとせのさきの

  ももちよろ いかにか良かれと

  なれるかミチの

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古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

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漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

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なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

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