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« 発音の幅と、音意、揺れの事。 富永仲基の言う「時代」のこと。 | トップページ | ヲシテ文献の捜索。 全国どこにも可能性あり。 クニをどうやって直してゆくか? »

2010年7月24日 (土)

ヲシテに遭遇してどうするか? ヲシテ文字、ヲシテ文献は果てしなく遠い道。

ヲシテ文献の真実に出会いますと、呆然となりますのが常の反応です。

何しろ、世間的にはまだまだ通用する以前の事ですから。

「ゲゲゲの水木漫画」もそうですが、一般的な理解に至るには、

革新的であるほどに多くに時間を必要としますようです。

食うや食わずの生活が約20年余り。

でも、ヲシテ文献は『古事記』『日本書紀』の原書である根拠があり、

つまりは真実であるのですから、そのうちに世間的に流通してゆく事は自然の流れであると思わざるを得ません。

「ゲゲゲの水木漫画」で20年程度の雌伏の時が必要でありましたら、

もっともっと長い長い長い時間の雌伏の時がヲシテ文献にはあらねばなりません事は当然のことでしょうね。

でも下手に、待つのが辛いと敷居を下げて緩めると、とんでもないオカルトのような下品さがへばり付いてしまいます。これだけは、どうあっても除外し続けなくてはなりませんです。ヲシテ文献は日本のタカラなのです。偽書の神代文字の類いや、古史古伝なんてのと一緒にされては困ります。

ヲシテ文献は『古事記』『日本書紀』の原書だから、しっかりと、クニの根拠を定め直そうとしているのですから…。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

 

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コメント

新暦七夕の日。
図書館で偶然に「ホツマツタヱを読み解く」を借りました。
私はヲシテというものを初めて知りました。
読みかけて、「縄文人の心を旅する」も借り、両方とも2度読んで、それから「ホツマ辞典」と「記紀原書ヲシテ 上・下」を買いました。
そして昨日、新暦八朔の日から、ヲシテ原書の上巻を読み始めたところです。
アイウエオを習ったばかりの子どものように。

松本先生と池田様の40年以上にわたる本当に地道で誠実な研究に感嘆、敬服しております。
お蔭さまで、いきなり読み出してもある程度は意味を取りながら、読み進めることができることにむしろ驚いています。
また、私は西洋の神秘学を何年か読んできましたが、世界の成り立ちや哲学的な面で共通するものをヲシテに感じてもいます。

千数百年前、ヲシテはなぜ全てを漢字に譲ったのか、そして、何を為さんとして現代に再び姿を現したのか、知りたいことが多くあります。
今はただ、何らかの導きによりヲシテの道がどこかへ通じるものであることを願うばかりです。

 
 
 
 
突然に出現した、ヲシテ文献は驚愕の珍事です。
しっかりと、解明に努めなくてはなりません。すこしづつですが、進めて来ました。
多くの人の真摯な力が終結してこそ「日本文明」の縄文への遡及が可能になる事だと思います。考古学の方面はかなり充実してますが、文献学のヲシテの方面はまだまだこれからです。

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