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2010年7月12日 (月)

稲田朋美さんの事、『私は日本を守りたい』(PHP)。

どの路線で行くか?

稲田朋美さんの

『私は日本を守りたい』(PHP)

を読みました。

気持は近いのですけれども、何分にもクニについての理解の根拠がしっかりと共有には至り得ませんでしたらなので、

何ともなしに1光年程度の距離があるのですね。

視点の狭い愛国心に訴えるだけのことよりは、根がしっかりとしていると思います。

          ・

でも、

 そもそも、

「日本」とは何か?

この根底についての理解において、ギャップがあまりにも大きくあり過ぎですと、

次の話にと段階を踏んでの進みようがないのです。

          ・

どう進むか?

現有の需給ギャップなんてすぐに埋める程度のインパクトはヲシテにはあるのですが、

どうでしょうか? お解りには、ご無理でしょうね。

なのではしばらくは、右往左往の時期が続いてしまいそうですね。

まだまだ当分しょうがないことでしょう。

漂流に沈碇を為して定礎を定めるにはまだまだ当分の時間の経過が必要のようです。

大きな重い碇をボカンと下定しなくてはなりませんから、覚悟は大変です。

ハラの据わり方がもっと厳然としていないとご無理かも知れませんです。

わたくしは、準備に専念を宗と為しますのみです。

なぜならば、隔靴掻痒的な対応措置は、幾ら丁寧にやってもたかだが1~2年の有意性のことです。そんな事にいくら力を注ぎこんでもはなから詮無い事だと思うからです。

ヲシテ文献の読み進め方は、こちらを参照してください。

例として、「タツ」の事の解き明かしはこちら。

根拠のことなどは、こちら。

     ∞      ∞

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本当の意味での、日本の独立は縄文遡及で!

           ・

古史古伝、は「偽書」です。  お間違えなく!

「秀真伝」も「偽書」の一種です。

「秀真伝(しゅうしん でん)」は、ヲシテ時代の人名を

漢字表記してるので、スグ分かります。  お間違えなく!

せっかく見つけた、漢字以前の高度な縄文日本の文明、

なのに、外国文化の色眼鏡で貶めて見ようとする、構造的な間違いです。 偽書ですね、気持ち悪いですね。

共に、即、廃棄してください!  捨ててくださいね。

偽書運動には、終末を迎えさせなくてはなりません!

 

  

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